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胆振東部地震 ボランティア活動について

〈平成30年9月10日投稿〉

この度の地震で最も震度の大きかった厚真町は岩見沢市から車で1時間少々。

よって現在はまだ受け入れの体制が整っていないと思われますが、今後、様々な人海戦術が必要になった際、ボランティアとして向かうことが可能になります。

その様な状況下、週末にいざ向かおうとした際【ボランティア活動保険に加入されていない方の受け入れはできません。】等の規制がある場合があります(無い場合もありますが、当然自己責任で各種保険が必要です)。

このボランティア活動保険は各地の社会福祉協議会で加入できるものです。被災地へ向かう意志のある方は手続きしておくことをお勧めいたします。なお通常、暦上の休日は受付ができません。

*岩見沢市の場合
http://www.iwamizawa-syakyo.or.jp/volunteer#hoken

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私も本日申込をしてきました。

今回は早来に行きたいと考えております。

というのも、安平町早来にある「はやきたこども園」の園長は”こども環境学会”等でも良くお世話になっている井内さんで、幼児教育の世界では有名な第一人者です。私自身とても多くのことを学ばせていただいており、本年2月にはこれまでのご縁の中で岩見沢市議会議員研修会でも講師としてお話をしていただいた方です。

本日(9月10日(月))より早来の災害ボランティアセンターが稼働し、その副センター長として井内さんが当たられています(こども園園長兼務)。私自身、これまでの恩返しも含め、少しでも力になれればと考えている次第です。

ボランティアや各種支援についてはこちらをご覧ください。
https://www.saigaivc.com/20180908/



ちなみに、私の後援会の幹事長をしてくれているN氏は昨年も富良野市で、、つい先日も広島県でボランティアをしてきたばかり。その時の経験等をfacebookに投稿してくれており、このボランティア活動保険も紹介してくれていました。今回も胆振へ向かうとのこと。

更に、事務局長のY氏は地震発生直後の土曜日には、活動団体内の有志で物資をかき集めて現地に届けるなど、類まれな行動力を発揮しています。

私もその様な仲間の行動に刺激を受けます。

まずは自分の現在の岩見沢市議会議員という役割の中でやるべき事に最善を尽くし、その中で時間をつくり被災地へもなにか出来たらと考えております。またご報告させていただきます。

YEG全国大会〈北海道いわみざわ大会〉のボランティア無事終了!

平成29年2月28日投稿

先日の24日金曜日、25日土曜日の二日間。岩見沢の地で開催された日本商工会議所青年部第36回全国大会 北海道岩見沢大会の駅前インフォメーションブースの運営を有志で実施してきました。

岩見沢YEGはメンバーも少なく、当然そのメンバーも仕事をしながら大会の準備を行うことから、非常に厳しい状況であったことが想像できます。その中で1月19日に開催された第1回市民向け説明会において、なかなか準備が追いついていない様子が見えたこともあり、せめて勝手知ったる駅前のエリアぐらいは、会員以外の市民ボランティアで完全運営できたら良いかな?と思って相談し、実際におまかせをしてもらいました。

本部へ申し込みのあった市民ボランティア、私や仲間から直接声掛けさせていただいたり、SNSで広くご案内させていただいた方々を含め、二日間、延べ人数で約40名が力を貸していただき、無事に任務を遂行することができたと思います。

 

まずは事前に備品の購入から始まり、前日には各種資料をラミネートし、ボランティアのシフト表を作成。

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そして当日。
駅から続々と出て来る全国からのYEGメンバーの皆さまをお出迎え。
相棒の中谷君とシフト表は作ったものの、どのような状況になるか全く想像ができなかったので、合言葉は「臨機応変!」

見事に皆さんがやりきったと感じています。

 

主な案内は

①登録受付・クロークであるコミプラ2階、各種お店などへの誘導

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駅の出口が詰まるほど混雑する時間帯もあり、エスカレータが詰まって事故が起きないように市民ボランティアみんなで大声で誘導しました。

②シャトルバス乗り場の案内

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受付場所とシャトルバス乗り場が反対方向でわかりにくかったため、この案内もとても重要でした。そしてその動線に、こちらも中谷君コダワリゾーンの「小さな雪玉を集めて大きな雪だるまをつくる」ことに。とても好評で、多くの団体がこの雪だるまの場所で記念撮影を繰り返していました。
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③記念写真撮影の案内

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(↓)このインスタ的な枠は非常に好評でした!事前に相棒の中谷君と二人でこのボランティアの作戦会議を開いている時に、「やはり記念写真を取るツールは大事!」ということで、作成したものですが、大当たりでした!

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シャッタータイミングの掛け声は「い・わ・み・ざ」「わ!」とみんなに「わ」と大声で言っていただくスタイルが浸透。多様性に富んだ市民ボランティアの面白さがありました。

 

④雪だるまづくりの案内

こちらは北海道教育大学札幌校のH先生を中心としたボランティアチーム。一手に雪だるま大作戦を担ってもらいました。

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初めて雪だるまをつくる人に、軍手とビニール手袋をお貸しし、見よう見まねで雪だるまを作ってもらうゾーン。16864583_1259813534087527_7477223099056836555_n

H先生チームで作ったのが呼び水となり、駅前に沢山の雪だるまが並び、もう一つの撮影スポットになっていました。16806703_1259813597420854_3913007460177480649_n

⑤安全管理

電車が到着するたびに発生する危険があるエスカレーターの渋滞などの事故。結果として全く危ないこともなく安定しておりましたが、心配だったのが帰りの時間。式典が終了し、一気にシャトルバスがつくと、切符を買う人などで大混雑し、あわや大事故など・・。と朝から身構えて、ここの安全管理担当ボランティアを担ってくれた北海道開発局河川事務所の所長さんを始めとする方々に念入りにシミュレーションを重ねていただき、また、副駅長さんとも連携していただき、万全を期したところでもあります。

しかし、いざその心配の時間になる前に、続々と分散してメンバーが戻ってくることとなり、心配した事態には全くならない拍子抜けの状況ではありましたが、これも良き思い出となりました(笑)

 

というところです。

 

これらを市民有志のボランティアだけで切り盛りし、みんなで自分達も楽しみつつ、大勢の来岩してくれたメンバーを歓迎させてもらいました。皆さんにどれぐらい喜んでいただけたか、全くの未知数でしたが、後日、このブース設置のきかっけとなる相談をしてくれたSさんから送られてきたものは以下の通りでした。

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少しでも役に立てたかと思うと光栄です。

過去に前例の無い、人口8万人少々のちいさな市での全国大会。
準備をしてきた会員、OBの皆さんは本当に大変な思いをしてきたのを感じています。

それらが少しでも報われると良いな!という思いと、岩見沢を良いまちだと感じていただけたらという一心で関わらせていただきましたが、何より自分達が楽しませていただきました。

私達が垣間見れたのは、この駅前の僅かなエリアと時間だけですが、その外ではとても多くのドラマと苦労があったものと思われます。まずは本大会の大成功を心よりおめでとうとお伝えしたいと思います。

また、本駅前インフォメーションに関わっていただいた大勢の市民ボランティアの皆さま。

なかなか寒くて肉体的には大変でしたが、とても笑いの耐えない良い時間となりましたね。わずかの時間でしたが、一緒に活動することができて本当に嬉しかったです。

また何かありましたら宜しくお願いいたします。

最後に、お越しいただいた4,000名を超える全国の皆さま、準備を重ねて岩見沢の名前を全国に知らせてくれたYEG現役会員の皆さま、OBの皆さま、各所で関わった大勢の市民ボランディア及び関係各位に心より感謝を申し上げます。

YEG全国大会〈北海道岩見沢大会〉市民説明会を終えて

[平成29年1月20日投稿]

昨晩19日の18時より、商工会議所2Fにおいて、表記の市民説明会がありました。

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お話の主軸は大会の概要並びに、市民に協力していただきたいことなどです。

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この大会は過去を通し、人口8万4千人程度の自治体では開催したことはなく、これからの縮小社会の先駆け的な挑戦となるのかもしれません。

そのこともあり、北海道全土で分科会を開催するスケールの大きさが目を引きます。

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しかし、当然主力は開催地の岩見沢であります。

岩見沢商工会議所青年部も、ただでさえ会員数も減少してしまっている中、一人ひとりの負担というのは想像を絶するものであろうと想像に難くないため、何か少しでもお手伝いできることがあれば・・と考えています。

 

市民ボランティアに関しては、その取りまとめを考慮すると、個人での募集というよりは団体毎に協力してもらうことが理想なのかな?とも想像しておりますが、それでもドカ雪まつり当日とぶつかるため、人手が足りないことが容易に予想されます。

基本的にはインフォメーション的な手伝いや、シャトルバス乗り場での安全確保、物産展ブースや大懇親会に関わる部分、また、上記チラシ第8分科会に関する部分での市民ボランティアが必要とのことです。私も希望者がいれば駅舎案内や簡易なインフォメーション等を実施するため、この第8分科会に関わろうと考えています。

他にも2月13日午前9時~12時/14日午後1時~夕方4時までの間に、登録キット5000部の袋詰作業も協力していただきたい旨の報告がありました。

何かできる事があれば・・。と思われる方もいらっしゃると思いますので、この袋詰作業を含め、お問い合わせ等の連絡先は以下の通りとなっております。

 

〈日本商工会議所青年部 第36回全国大会北海道いわみざわ大会事務局〉

岩見沢市1条西1丁目16
TEL:22-3445 FAX:22-3441
(担当:荒井・徳差)

http://iwamizawa-yeg.com/

また、今後あと2回、市民説明会もあるとのことです。

現在の予定では、、

◇2月2日(木)18時~
◇2月16日(木)18時~

とのことです。

他にも詳細がわかりましたらご報告させていただきたく思います。

 

是非、岩見沢商工会議所青年部の皆さまには、この全国大会を大成功へと導いていただきたいと思っています。そのためにも市民もホスピタリティを意識できるように私も微力ながらできることを考えていきたいと思います。

H26 第二定例会議事録 ②克雪に向けた取組みについて

岩見沢市まちなか活性化計画について より続く

大項目2つ目は岩見沢市における克雪への取組みについてを質問しました。

ここでは一つ広報誌との差についてもご紹介したいと思います。

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上記画像は年に4回発行され、広報いわみざわと共に全戸配布される岩見沢市議会の広報誌「市議会だより」の一般質問の記載です。

どうしても紙面の都合上、シンプルに要約しなければならないし、そうしなければなかなか目を通していただくことも難しいのが現実であろうと思います。そのような考えを踏まえた上で、実際にはどの程度の内容が、この議会だよりのように要約されているのかを知っていただければと思います。


(注: の質問から連続で発言しています。)

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一般質問原稿 ②克雪に向けた取り組みについて

◇一般質問原稿 ①岩見沢市まちなか活性化計画について より続き


1)ボランティア活動の推進について

岩見沢市の豪雪を克服するために、今後不可欠と考えるボランティア活動の推進について質問させていただきます。現在、岩見沢市においても官民連携による自主排雪、地域除雪センターの設置等を行い、克雪に向けた取り組みを実施しているところであります。しかし、今後は高齢化並びに人口減少が加速していく状況が避けられない中において、現状の除排雪体制では市民ニーズを満たすことは難しく、多くの「不便」と「危険」が伴う不安要素が加速度的に増加することが想像されます。しかしながら、今後予想される厳しい財政状況を勘案すると、私は除排雪に対する会計比率をこれ以上高めていくのは決して得策とはいえないと考える一人であります。

その課題を解決していくにあたり、最初に取り組むべきことは、地域による助け合いや、もう少し広い範囲を視野にいれた共助の精神の醸成であると考えます。したがって、行政の担うべき役割としては、その助け合いの風土をより後押しできる施策を推進するべきであり、これは豪雪を克服する先進地として、近い将来訪れる高齢化社会の対応に向けて、今すぐにでも検討を進めなければならないものであろうと考えます。

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美流渡除雪ボランティアから徒然に(補足)

(1) (2) (3)と続けて記載した上で、最後に補足を追加させていただきます。

参考文献として、「豪雪過疎地域の除排雪における自助共助に関する人類学的研究Ⅱ」[小西信義著]を活用。より大まかな意味合いとして抜粋し、概略として転載します。


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美流渡除雪ボランティアから徒然に(3)

(2)から続く

座学においては、長岡技術科学大学 准教授であり、NPO法人 中越防災フロンティア 代表でもあられます、上村靖司氏による講義。

まずは雪害の現状についての理解を深めます。

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[北海道における雪による被害状況]

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美流渡除雪ボランティアから徒然に(2)

(1)からの続き

メープルロッジに到着すると、本バスツアーに対するおもてなしのランチがありました。

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ワンプレートながら凄いボリューム。小さなカボチャは皮まで食べられる本格派です。

こういう設えが、一見辛い除雪ボランティアを悲壮感を出さずに、レジャーのように気軽に楽しんで参加できるように変える要素になってくるのかもしれません。

ランチ終了後には各班からの報告。

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美流渡除雪ボランティアから徒然に(1)

先日のブログでもご紹介をした、札幌発の雪はねボランティアツアーに参加してきました。(昨年参加した様子はこちらからご覧下さい。)

昨年は車で現地集合としたのですが、こういったツアーがどういう空気感を伴って開催されるのかという全体を見たくて、今回は早朝6:25分の札幌行き高速バスに乗って、一路札幌へ向かうとことからスタートしました。

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集合場所は中央バスの札幌ターミナル。

時間になると続々と人が集まってきます。今回の参加者は38名。内18名が企業の社会的責任(CSR)に伴う活動により企業として参加された方々。(ちなみに前日の当別ツアーでは企業研修用にボランティアツアーが開催されていました)

一路、バスは美流渡へ。

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札幌発:雪はねボランティア

昨年、このツアーがあることを小耳に挟み、現地合流にて美流渡の除雪ツアーに潜入体験をしてきました。(その時の様子はこちらからどうぞ。https://hiranoyoshifumi.jp/2013/02/04/1157

その雪はねボランティアツアーが今年も開催されています。

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ちなみに、本日のプレス空知さんの記事でも掲載されておりました。

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