カテゴリー別アーカイブ: インバウンド

「イノキタ」さんとの意見交換会をきっかけに、北村地域の状況を見える化してみたいと思います。

〈令和8年6月9日投稿〉

昨日、18時30分から北村地域イノベーション推進協議会「イノキタ」の皆さんと、岩見沢市議会(主として広報広聴委員会+α)との意見交換会がありました。

イノキタさんは、「遊水池ができる北村を観光資源として活用し、地域の魅力を発信したい」という軸を通し、インバウンドを得意とする北海道宝島社の協力による農業体験や自然体験などを行っています。つい先日もハワイから13名を迎え、豆腐作り体験などをされている、非常に精力的に活動されている団体です。

お話を聞いていると、企画立案や対外的な活動の多くは女性が担い、男性陣がサポートするという流れになっているとのこと。

今回の意見交換会は議会側からのプレゼンと、イノキタさんからのプレゼンがあり、その後、3グループに分かれてテーブルディスカッションが行われました。

本当は皆さんの活発な様子を紹介したいところですが、私個人のページでの画像掲載許可はお願いしていなかったので、代表の北村さんの様子とさせていただきます(彼は岩見沢青年会議所時代の後輩で、卒業後も地域のためにアクティブに活動する貴重な人材です)。


私の参加したテーブルグループでは、交通インフラなど人口減少に伴う課題、また、積極的な活動を展開するにあたり、女性メンバーの広がりや連携についての話題も出たため、帰宅してから色々と分析してみました。

■まず岩見沢市の3地域の人口推移です。

※上記グラフは、1920年から5年刻みは国勢調査値、2005年以降については、短時間では地区別の人口を探しきれなかったので、2026年4月末まで一気に省略させてもらっています。

それぞれの地区の人口推移がイメージできるかと思います。

北村地区と栗沢地区は1955年前後をピークとして一旦急激な人口減少に陥り、1985年ぐらいからは緩やかな減少(緩やかとはいえ、地域に与える影響は非常に深刻だと捉えています)。

旧岩見沢エリアは2005年以降に減少度合いが急になってくる印象です。


■こちらは各地区の0~14歳未満、15歳~64歳、65歳以上を見える化したものです。

65歳以上の高齢化率は北村で47%、栗沢が48.3%、旧岩見沢エリアで38.2%で、現在の岩見沢市全体では39%となっています。逆に14歳未満となると北村で6.8%、栗沢5.8%、旧岩見沢9%、岩見沢市全体では8.8%と、少子化の状況が見て取れます。


■北村地区と栗沢地区の拡大版のグラフを貼っておきます。



こういうデータがあると、朧げに人口減少が進んでいたり、少子高齢化が進行しているイメージはあれど、実際のところどこまで進んでいるのか?という把握ができるかと思います。


■20~49歳の女性(地区別)について

テーブルディスカッションの会話で、実際に熱心に活動されている女性からお伺いした、「女性の参画」、「地域ごとの繋がり」というキーワードから、北村地区にそれぞれどれぐらいの女性がいるのかを抽出してみたのが下の表になります。

※年齢分けに関しては細かく分類せず、子育て世代前後というイメージで、便宜上わかりやすくするため、今回は仮に20~49歳で一括りとさせてもらっています。

北村は面積的にも広く、各地の地域性がしっかりしていることもあり、その枠を超えての連携というのは簡単ではないかもしれませんが、それでも今回話を聞かせていただいたイノキタのメンバーの皆さんと同じぐらいの世代の方がそれなりの人数いることがわかりました。

それでも皆さん、当然ですがそれぞれに仕事やライフワークなどもあり、この様な社会活動として取り組むのは簡単なことではありませんが、今回のイノキタさんの皆さんの話を聞かせていただいて、今後の展開に大いに期待を抱くところです。

※ちなみにこれらのデータは、市の公式サイトにある人口統計や、総務省の国勢調査結果など必要なところをダウンロードして、生成AIに入れて色々と指示を出せば、あっという間に出てきます。(細かなところは合っているかどうか悩ましい場合も多々ありますが・・・)

この様にAIが気軽に使える時代になってきたがゆえ、今後は自治体の持つビッグデータなどの活用が急速に進んでいくことを期待しています。そのためにはぜひ既存のGISを中心としたオープンデータのみならず、色々な情報が公開されると良いなと考えています。


さて、話を戻すと・・

イノキタさんは岩見沢市内でのインバウンドの取り組みが一歩リードしている印象です。しっかりと地域に「ヒト・モノ・カネ」の巡る環境づくりに向かっている気がします。我々の取り組んでいるシビックプライドや炭鉄港などとも共通していることが沢山あると感じます。

岩見沢市全体としても外国人が増えてくる傾向にあるので、ぜひ多様な取り組みで連携していけたらとも考えるところです。

ぜひ、今後の活動も応援していきたいです。

■instagram
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■facebookページ
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ドイツルール地方からの訪問団

〈令和8年4月21日投稿(遡り投稿)〉

■4月15日(水)に旧北海道庁赤レンガにて、ドイツルール地域連合議員団が来日したことに伴う、日独友好北海道議会議員懇話会との交流会がありました。私は北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の相談役という立場で参加させていただいた次第です。

ドイツのルール地方は、北海道の空知地方と良く似ていて、炭鉱の活況で栄華を誇り、エネルギー革命によって急激な衰退を経て、その後、見事なV字回復を果たしています。

※2019年に私がドイツに行ったときの投稿もぜひご覧ください。
https://hiranoyoshifumi.jp/2019/08/24/11574

今回は北海道議会議員である植村真美さん(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団副理事長、元北海道「炭鉄港」市町村議員連盟初代会長)の尽力により、北海道議会の中に「日独友好北海道議会議員懇話会」が立ち上げられ、この度の交流となりました。


■4月18日(土)

水曜日は札幌での開催でしたが、この日はドイツ訪問団が朝から空知を巡る日程で、夕張や三笠の後に岩見沢にある「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」の石蔵にて、研修や意見交換、そして懇親会が開催されました。

私はNPOの取り組みとして、空知の現状や日本遺産「炭鉄港」の可能性や目指すところをお話させていただきました。その際、同時通訳があるわけですが、せっかくなので生成AIの力を借りて、プレゼン資料にワンポイント的にドイツ語を記載することで、より理解が深まるようにしてみました。

これは大当たりで、ドイツの方々にも非常に好評で、とても良い意見交換もできました。

「ドイツでも炭鉱は負の遺産と呼ばれ、様々な取り組みと苦労の上に今がある」
「地域にとって、あなたたちの様なキチガイがとても大事なんだ!」

などなど、ありがたい言葉をいただきました。

心配していたドイツ語の翻訳精度は、全く問題ないとのこと。

生成AIは非常に役にたち、もう日頃の仕事から手放すことができません。

もう少し時間が経過すれば、スマートグラスなどが当たり前になり、勝手に同時通訳もしてくれる時代となり、益々世界が近くなると確信しています。

ただそのときに日本の国力がどんどん低下し、円安が進行することで、海外客の受け入れは活発になったとしても、我々が海外にいける機会がどんどん失われるような気がして心配です。

実際に私も2019年のドイツ視察の時点から、随分と知識量が変化してきた中で、今、あらためて行けたら更に見えてくるものが違うのだろうと思っても、現在では、飛行機チケットもドイツでの滞在費も、あまりの高額にとてもじゃないけれど、もう一度行ける自信がありません。


下の集合写真は最後の交流会の後のシーンです。

私が三脚でシャッターを押したので、変な格好になってしまっているのは御愛嬌ということで・・・

いずれにせよ、明治初頭の政府が一丸となって海外の仕組みを取り入れたように、私たちもあらためて海外に学ばなくてはならないフェーズが来ていると感じています。人口減少と高齢化においては、世界のトップランナーである日本ですが、その解決策はどこにあるのか・・・。

なかなかその最適解は見えませんが、探すこと、考えることをやめてはいけないと思っています。

岩見沢駅前にあった外国人観光客の雪だるまから・・・

〈令和8年1月6日投稿〉

1月5日(月)に毎年恒例の岩見沢市新年交礼会が開催されました。

毎年、これで実質的な仕事はじめの感が強まります。
交礼会の後は会派新年会で情報交換をし、その後は徒歩にて帰宅。

帰路の途中、岩見沢駅前にとても綺麗な雪だるまがありました。

この画像を中国版SNSの「RED」で投稿したら、すぐに下画のように「今日作った雪だるまが写るなんて、ハハハ!という中国人のコメントがつきました。

Screenshot

どうやらこの雪だるまは、中国人観光客が雪遊びの一環で作ったものだったようで、それがあっという間に作った人とつながり、面白い時代になったことを再認識したところです。


【1,岩見沢におけるインバウンドの考え方(私感)】

インバウンドに関する私の考え方としては、多様な国からの節度ある来岩は大歓迎で、冬季はどうしても売上が落ちる傾向にある中心市街地の飲食店を中心に、少しでも経済効果があればと考えるところです。よって願わくば、岩見沢に宿泊し、もう少し大きめの経済効果につながれば良いと思っています。(その考え方と懸念については、以下の動画(昨年開催した勉強会)もご覧ください)

現在、日中関係は混沌としてはいますが、そのような思いで、私自身の中国版SNS「RED」の投稿は継続しています。

この冬は、本来であればもっと沢山の観光客が来てくれるはずが、国際情勢の変化と岩見沢の少雪により、想像とは異なる状況の日々ですが、それでも個人客の岩見沢に関する興味関心は全く落ちていないと感じますし、「1月◯◯日は雪がありますか?」など、岩見沢の雪を期待するコメントが連日届きます。

今のところは、全体としてマナーの良い若者が多い印象で、これと言ったトラブルは起きていませんが、今後、数が増えれば違う問題が出てきます。

それら懸念も先回りして準備しておく必要性を感じています。(上記一般質問紹介を参照ください)


【2.今後の方向性】

ポジティブな方向の取り組みとしては、岩見沢市内の「外国人歓迎」の飲食店、商店等々のリストをつくり、ある程度整理して発信できる体制が必要だと感じています。

また、今後は宿泊を促すことにより、除雪風景や深夜の降雪、早朝のダイヤモンドダストなども観光資源となり、市内の居酒屋さんを始め飲食店などの新たなニーズが出てくると思われます。もちろん公共交通利用促進やスキー場などもそうですし、「厄介者だった雪がお金を生む仕組み」が大切です。

そこで、外国人観光客の受け入に対し、前向きな方々を中心にある種のグループをつくることが、より質の高い受け入れを進めるためのスキル向上や、今後の岩見沢の経済効果を高めるには大事なことだと考えています。

これは単に集客のためではなく、対応可能な店舗等を可視化することで、店舗側・観光客側双方のストレスを減らす仕組みが必要という観点です。


これらのことで大事にしたいのは、

1,特定の国に頼らず、多様な国から呼べるようにすること

2,日本の飾り気のない地方都市の日常と、雪の融合に魅力を感じるマナーの良い方々への訴求

3,できれば札幌からの日帰りではなく、宿泊することでより貴重な体験をしてもらえるようにすること。食事や買い物、宿泊、移動などで岩見沢市内にお金を使ってもらうこと

4,過度な期待を煽り過剰な来訪者増とならないこと

5,マイナス効果(住民の不安や日常の静寂を脅かす状況等々)を避ける設計思想

という感じでしょうか。


【3.最後に】

現在のところ、岩見沢への外国人観光客は日帰り客が中心なので、市内に落ちる経済効果としては、雪の豊富な1月、2月の60日間と仮定して年3,000万円弱程度しかないかなと想像しています(150人/日当たり×60日×3千円=2.7千万円)。

これが宿泊になれば一気に単価が上がりますし、様々な波及効果も出てきます。また、雪をきっかけとして岩見沢のネームバリューが上がれば、冬以外でも経済効果が発生し、新たな仕事も生まれる可能性があると思っています。

このように、人口減少、高齢化が著しい私たちの社会において、インバウンドは中心市街地や各産業を維持するための”一助”になりうると考えています。

あくまで一助であり、決定打ではありませんが、是非、ともに思考していただければ幸いです。

中国からのインバウンドその後

〈令和7年11月17日投稿〉

先日の政府見解により、日中関係に懸念が広がっています。
(私個人の印象としては、決して間違ったことは言っていないとも感じていますが・・)

この状況をchatGPTに簡単に400字程度でまとめてもらったのが以下の内容です。


高市早苗首相が「台湾有事は日本の存亡にも関わる」とし、武力行使も辞さない可能性を示唆した発言に対して、中華人民共和国(以下「中国」)は即座に強く反発しました。以下、その中国側の主な動き・行為を簡潔に整理します。

中国外務省が、「日本が台湾問題に関与すれば侵略行為とみなす」「日本が責任を負うことになる」と警告し、発言の撤回を求めています。

中国は、日本に渡航する中国人に対し「当面日本への渡航を控えるように」と通知・助言を出しました。観光や留学に対しても慎重姿勢を呼びかけています。

並行して、領有権を巡る争いのある尖閣諸島(中国名「釣魚島」)周辺で、中国海警局・海軍艦艇やドローンなどの活動を活発化させ、実質的なプレッシャーをかけてきています。

中国政府系メディア・外交官が、SNSなどで高市首相を「トラブルメーカー」「代償を払うことになる」といった強い言葉で批判し、挑発的な論調を展開しています。

このように、中国は声明発信+実務的な制裁・警告(渡航制限、軍・海警活動)+メディア言論を組み合わせて、日本と台湾を巡る安全保障上の事態に対して抑止的な姿勢を示しており、地域の緊張を高める要因となっています。


こういった情勢に対し、中国版SNSのRED上でも様々な投稿がなされており、それを見ると「さほど大した影響はないのでは?」と考えていたことが、特に観光業においては、かなり深刻な状況を招く懸念も感じています。

中国のSNSを見れば、安全上の問題が言われ、旅行のキャンセルについても随分と投稿があります。

それらの投稿に対するコメントでは、「どうしてもキャンセルできなければ、韓国人やシンガポール人を装う」などのコメントや、中には「無理して日本に行っても良いが、刺されても大使館に逃げ込むなよ!」などのコメントがあったり、殺伐とした雰囲気も散見されます。

この度の問題は、日本人としてはさほどのことに感じませんが、これらSNSの投稿やコメントを見ていると、日本は危険だから自粛せよ!とされている中にも、日本人が中国人を敵対視しているとのイメージが流れているのかもしれません。

つい先日まで、私のアカウントにも「熊は大丈夫か?」などのコメントが連日入っていましたが、ここ数日はピタリと止まっています。これらの投稿はまだ軽いものですが、色々と見ていけばかなり過激な発言なども見られ、自分が当初考えていたよりも影響は多大ではないかと感じるようになりました。

昨年も様々にインバウンドの動きも学び、一般質問にも繋げ、いよいよこれからプラスとマイナスの要素をコントロールできるようにしていかなければ!という段階で予期せぬ事態が発生したという感じです。


実は今年の10月6日には岩見沢市が主導し、インバウンド関連の会議も開催されたところでした。

今後、どのようになるかは全くの不透明ですが、少なくともSNSの投稿を見る分には、飛行機やホテルのキャンセルに悩んでいる人が相当いて、国内観光業には大きな打撃となりそうです(多くはキャンセル料がかからないなら、すぐにキャンセルしたいという意見で、航空会社によってはこの度の事態を鑑み、キャンセル料がかからなくする判断もあるとの投稿があるようです)。

岩見沢市において、これがどれほどの影響があるかはわかりませんが、昨冬は少なくとも飲食業を中心に多少の恩恵があった中、今季はそれが見込めないとなれば、それ相応に期待が外れる状況が予想されます。

改めて国家間の駆け引きと、それぞれの思惑に翻弄される難しさを実感するとともに、私自身、今後の状況を注視していきたいと考えています。

岩見沢市のインバウンド対応について【令和7年第2回定例会一般質問(要約)】

〈令和7年8月17日投稿〉

令和7年第2回定例会において実施した一般質問のYouTube動画を、生成AIであるGoogleの【NotebookLM】に読み込ませ、質問と答弁を要約したものを転載いたします。


インバウンドに関しては、令和7年1月の事象発生以降、様々に調査、勉強会などを実施してきた結果を元に作成した質問となります。これまでの経過は以下のカテゴリーを作成していますので御覧ください。

https://hiranoyoshifumi.jp/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89


1.インバウンド対応について

(1)今冬発生したインバウンドの事象を鑑みた、今後の課題と展望について

【平野質問】

今冬、中国版SNSで岩見沢の雪景色が話題となり、外国人観光客が急増したことを踏まえ、今後のインバウンド対応における課題と展望を問うた。

観光客誘致の「プロモーション戦略」と住民の不安を抑制する「受け入れ環境整備」の両面が必要であり、バランスが重要と指摘。

・現行の観光振興戦略にインバウンドが明記されていない現状や、市ホームページから観光振興に関する情報が不足している点を挙げ、今後の具体的な戦略策定について見解を求めた。

・今冬の事例から、日帰り観光が主体で経済効果が限定的であるため、宿泊を促し滞在時間を延ばす重要性を強調。

・プロモーションでは、岩見沢らしい冬の暮らし(雪景色、静寂、ダイヤモンドダスト、除雪作業など)を価値に転換して伝えることを提案。

・受け入れ環境整備では、多言語対応の案内表示、マナー啓発、無断立ち入りやごみ捨て、路上撮影、危険な場所での写真撮影といった迷惑行為への対策、キャッシュレス決済対応、外国人による違法民泊や冬季の建物管理不足による事故の懸念を示し、住民との対話、地域サポーター育成、収益還元による住民理解促進の仕組みを求めた。

*再質問では、インバウンド対応における具体的な戦略や方針の明文化の必要性、観光協会の多忙な状況を踏まえた地域・事業者・行政による連携体制(連絡会議)の構築範囲とスピード感について改めて問うた。


【松野市長答弁】

①インバウンド受け入れに対するスタンスについて

・これまでも観光協会ウェブサイトの多言語化やSNS発信、海外向け予約サイト活用など、外国人旅行者の誘客に取り組んできた。

・今後もインバウンド増加に伴う課題への対策を講じながら、積極的に受け入れを進める方針である。

・「第6期総合戦略」において観光振興事業として位置づけられており、インバウンドという言葉が直接なくとも対象から除外していない。

②現時点での取り組みについて

・今月から観光協会と連携し、中国の交流サイトを活用したPRを展開し、インバウンド拡大に取り組んでいる。

・観光協会窓口での翻訳アプリ活用や5か国語対応ガイドブック、デジタルサイネージで案内を充実。

・今冬の迷惑行為に対し、岩見沢警察署と連携し、駅舎内でのポスター掲示、デジタルサイネージ、チラシなどによるマナー啓発に取り組んでいる。

③今後の具体的な戦略策定について

・観光振興戦略は平成27年度に策定され、令和5年度で一区切りをつけたと認識しており、現時点では新たな観光振興戦略を策定する予定はない。

・しかし、令和6年度からは「第3期総合戦略」で観光物産振興事業として位置づけ、雪を含めた地域資源を活用した観光づくりを推進する。具体的な戦略や方針の明文化については、既存の総合戦略の枠組みで対応していく意向を示した。

④プロモーションのあり方について

・岩見沢の雪は、国内外の雪のない地域の観光客にとって差別化された魅力的な観光資源と認識。

・今後はインバウンドニーズを捉え、雪を活用した観光商品の開発に取り組み、SNSをこれまで以上に活用し冬の魅力を効果的に発信していく。

⑤地域・事業者・行政の協働を視野にいれた連携体制の構築について

・迷惑行為なども含め、地域住民、宿泊業、飲食業などの当事者との情報交換の場として、市と観光協会などの関係団体が参加する連絡会議の開催を念頭に検討している。

・連絡会議は必要であり、生の事業者の方々も含めて早速進めるとし、観光協会の多忙を承知しつつ市も連携して、組織だけでなく生の声を聞きながら進めていく。

⑥住民理解に向け、不安と心配を払拭する体制整備や方針について

・持続可能な観光地づくりには、住民への観光政策周知と観光客・住民の相互理解が重要

・市は観光協会と連携し、生活習慣やマナー啓発の取り組みについて、広報誌やホームページで周知する。

・上記の連絡会議で情報を共有するとともに、外国人観光客に対しては、岩見沢警察署や観光協会と連携し、これまでの取り組みに加え、新たな方策も検討していく。


公式な議事録は現時点でまだ未公開のため、YouTube配信のURLを生成AIの「NotebookLM」に読み込ませて要約したものとなります。多少ニュアンスの異なる点などがあるかもしれませんことをご了承ください。


【所感】このインバウンド対応については、岩見沢市は非常に出遅れていると感じています。あまり公に批判するようなことは避けますが、既存の総合戦略の枠組みの中でどの様な成果が期待できるのか。また、魅力の発信や市民不安の払拭にしても、他地域で問題となっている違法民泊などの視点も浅く、非常に心配が募るところです。

ぜひお時間あれば、こちらの投稿も御覧ください。

この度の一般質問原稿を公開します

〈令和7年6月16日投稿〉

6月20日(金)13時より開会予定の定例会において、一般質問の1番目で登壇する予定です。

以下、提出済みの読み原稿を公開いたします。5つの項目で計8,000字を超える長文になっておりますが、ぜひお読みいただき、何かアドバイス等ありましたらお気軽にコメントなどいただければ幸いです。

なお、発言通告は以下のように提出しています。


以下、令和7年度 第2回定例会一般質問読み原稿(ラフ案20250616)_平野義文

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(仮称)岩見沢インバウンド勉強会が盛況に開催されました。

〈令和7年3月5日投稿〉

3月2日(日)18時から、岩見沢市生涯学習センターいわなびにて、(仮称)岩見沢インバウンド勉強会を開催しました。

会場の定員は45名で、事前申し込みは35名。

結局、私を含めて43名の大盛況の中で開催することができました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


その様子はショートカットしたダイジェスト版として、YouTubeに投稿しましたので、ぜひごらんください。ダイジェストとはいえ、40分近くの長丁場になっていますが、飽きずにご覧いただけるのではないかと思います。ぜひまとまった時間のあるときに一気にご覧ください。

今回の勉強会開催の理由としては、、、

2025年1月に突如、岩見沢市街地に現れた多くの外国人観光客。

https://hiranoyoshifumi.jp/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89

その理由は何か?そして外国人観光客に滅法不慣れといえるこの岩見沢にとって、インバウンドは地域活性化をもたらす救世主か?それとも観光公害やトラブルをもたらす悪なのか?まずはその要素から探ってみたいと思ったものです。

今回はどうやって開催しようか迷った結果、これは!という人に声掛けさせていただき、市民有志で企画したインバウンド勉強会となります。

当日は、 まずは参加者の意識共有のための話題提供として、観光の価値や岩見沢市の状況、そして中国のSNS「小紅書(RED)」についてなどを紹介してから、国際経験豊かな2名にお願いし、ポジティブ派役とネガティブ派役を演じていただき、その両面から岩見沢に与える影響を考える機会としました。

それら情報共有の後、会場からの意見交換とし、最後に「本日のまとめ」として意識共有を図るところまで実施することができたと思います。

この後は「いつ?誰が?どうやって?」という根幹的な課題を解決していかなくてはなりません。

行政や”しかるべき機関”が機能できるか、それとも全く別の動きが生まれるのか、もしくは思考停止でズルズルとなすがままになってしまうのか。

岩見沢にとってとても大きな出来事となった、大雪が招いた外国人観光客の訪れを振り返り、今後どうしていくべきかを思考するための勉強会となりました。ぜひ動画を御覧ください。

市民有志として、エスプレッソスタンドPLATSの片山順一氏、元日本YEG会長の内田茂伸氏、IHK前川英介氏、日の出交通中路隆広氏、当日のお手伝いに岩見沢市議会議員枝廣晴基氏にご協力いただき開催しました。また、事前アンケート等にご協力いただいた飲食店等の皆様にも感謝申し上げます。

【本動画はダイジェスト版です。実際には90分間のやり取りがあり、そのフルバージョンは公開はしていませんが、岩見沢市内の組織や事業者等で参考にしたいというニーズがありましたら、ご連絡をいただければ提供することも可能です。】

(仮称)岩見沢インバウンド勉強会開催について

〈令和7年2月21日投稿〉

前回、1月30日時点の投稿はこのような感じでした。

それから、更に実際に岩見沢の街なかに訪れている中国人の方々に翻訳アプリでヒアリングをしたり、実際に観光客が多く訪れているカフェ等でお話を聞いたりしてきました。その時も海外からの観光客で満席となり入店できないこともあり、短期間におけるもの凄い変化を感じてきたところです。

何より、SNSの「小紅書(RED NOTE)」を実際に登録して、自分自身で投稿することで色々と見えてきました。(この辺りは後述の勉強会のときにでも詳しくお話します)

しかしその反面、岩見沢市が何の準備もない状況でインバウンドを受け入れることに危惧している方々も沢山いることが良くわかってきました。

これら「もっと岩見沢に観光客を!」という思いと、「いや!何の準備もしないでやれば、事象は一過性にすぎず、岩見沢が使い捨てみたいな感じにされ、傷跡だけが残る」という意見もあり、なるほど!と思ったところです。

そこで、どちらの意見も持ち合わせる有志主催で、色々な方に来てもらって勉強会をしてみよう!


というのが今回の動機です。

主催は有志の会ですが、参加は飲食店関係者のみならず、一般のインバウンドに興味関心がある方など、どなたでも大歓迎です。


【勉強会の開催主旨】

今年1月から急増した中華圏からの旅行客。その理由は、札幌の少雪と岩見沢の大雪だけではありません。「他の人と少し違う場所へ行きたい」という気持ちも岩見沢の魅力につながっています。これは冬だけでなく、通年でインバウンドの可能性を広げるチャンスかもしれません。

でも、この海外からの観光客は、本当に「岩見沢全体」にとって良いことなのでしょうか?期待できる効果は?迷惑行為や危険行為のリスクは?などなど、まずは市民や関係者がインバウンドを理解し、考えることから始めましょう。

【勉強会のイメージ】

最初に観光客の動機等、インタビューやSNSの投稿の分析など、現在の様子を紹介します。その上で参加いただいた方々から様々なお話が聞けたらと思っています。

〈例えば!〉

・現状でどのようなプラス効果があった?
・逆にどのようなマイナス面があった?
・今後はどう考えているか?
・今後、一過性で終わらせず、通年の魅力にするには?
・反対意見や不安の声も含め、観光公害(オーバーツーリズム)の可能性は?
・迷惑行為等を防ぎながら気持ちよく共存する方法とは?
・etc.・・・

というように、今回の突然の観光客の来訪により、岩見沢市の中心商店街等の商店や飲食店が直面した良かったことや良くなかったこと、今後の課題、迷惑行為への対応、期待することや懸念など、率直な意見を共有しながら、岩見沢の価値を高めるための道を考えてみたいと思います。

【開催概要】

・日時:2025年3 月2日(日)18時~
・会場:岩見沢市生涯学習センターいわなび《2F 研修室6》
・参加自由(どなたでも可)
・参加費:無料
 *会場準備の都合上できれば下記リンクから事前申し込みをお願いします。(当日参加でもOK)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeVopzznj6Lo5tfMoM2EzfZV16O4iOzow2EyV8r3kvNFw8PPw/viewform?usp=dialog

*上記リンクからは出席連絡だけでなく、ご意見や感想をいただくこともできますので、お気軽にご意見をおよせください。


余談ですが・・・

小紅書の投稿で、マナーについて投稿した際、箇条書きで、ゴミは道路に捨てないで!とか、飲食店では大きな声を出さないで。道路は青信号以外では車道に出ないで、などなどをトゲのない雰囲気で列挙してみました。

すると20以上の好意的なコメントが寄せられ、その中の一つが上の「岩見沢の印象は岩見沢寧寧から来ています」という投稿!

「岩見沢寧寧って何?」と思って調べてみたら、このような日本のアニメのキャラクターでした。

https://zh.moegirl.org.cn/zh-tw/%E5%B2%A9%E8%A7%81%E6%B3%BD%E5%AE%81%E5%AE%81

上記リンクは少し重く、開くのに時間がかかるのと、ブラウザの翻訳が上手くいかないと読めないかもしれませんので、ざっくりと先日Xに投稿した記事をはめておきます。

まさに知らないことばかりですね!


岩見沢インバウンド勉強会、ぜひ多くの皆様に参加していただけたらありがたいです。

岩見沢にインバウンドの中国人観光客が沢山訪れています【その3】

〈令和7年1月30日投稿〉

その2の続き

中国人観光客がどうして岩見沢に訪れているかというと、「小紅書」という中国版InstagramのようなSNSがきっかけと言われていて、実際にインストールして確かめてみました。

アイフォンでは何の苦労もなく普通にApp storeからインストールできました。

PCなら下記リンクです。
https://www.xiaohongshu.com/

閲覧するだけならログインする必要もない(PC版はログイン必要)ので、検索バーに「岩見沢」と入れてあげれば、市内で撮影された投稿が無数に出てきます。

という具合に岩見沢市内で撮影された投稿が永遠と続くわけです。

このスマホアプリはInstagram等とは異なり、日本語への翻訳機能がないため、私は生成IAのChat_GPTにキャプチャー画像を読み込ませて翻訳していましたが(追記:先ほど、ちゃんと翻訳機能があることに気づきました)、PC版ならgoogle機能等で自動翻訳もリンクの共有もできましたので下記に紹介します。(ログインなしで見られると良いのですがどうでしょう?)

https://www.xiaohongshu.com/discovery/item/67944f7a00000000290155c0?source=webshare&xhsshare=pc_web&xsec_token=ABT4kriWkd2YZYB5_PwTvzAVDVfvzbLE-rIdtW9C1DI9w=&xsec_source=pc_share


https://www.xiaohongshu.com/discovery/item/6790d50d000000001800c1d4?source=webshare&xhsshare=pc_web&xsec_token=ABgIjY6_Tv5KxFkhgPU8p3i2cyRGNdZ5E0zmmflFpXy5k=&xsec_source=pc_share


https://www.xiaohongshu.com/explore/67822541000000000b0358fb?source=webshare&xhsshare=pc_web&xsec_token=ABb6rShMi7PzifK1ZISN4-CkQpWwdLPeX_zOc17w0S2X0=&xsec_source=pc_share


https://www.xiaohongshu.com/explore/6799db0100000000290132a9?source=webshare&xhsshare=pc_web&xsec_token=AB40dYJQJIiIYIrwEQpO_yY4kfC7zETWOKMr4RNJKcWEY=&xsec_source=pc_share


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などなど、、という様に大量に大量に、本当に大量に時間が溶けていくほど投稿されているわけです。

海外慣れしていない私からすると、中国というのは情報統制が厳しくて、SNSなんて自由に投稿することも叶わず!なんて勝手な時代錯誤の想像をしていると、この岩見沢市内において、若い彼女らは遥かに凝ったシチュエーションを探し求め、美しい画像とコメントを投稿して、またそれを見た人が岩見沢に訪れている様子が理解できます。

目立つ表現として「雪が本当にすごい」というのはもちろんのこと、「岩見沢はとてもユニーク」、「市内散策が楽しい」というものがあります。

ただ、やはりこれは完全に私有地に入っちゃってるよね?とか、お店の前の除雪スコップを持ってポーズを取っていたりと、日本人の感覚からは「ん?」と思うシーンもちらほら!

あと、結構ショックを受けるのが

「小さな町でお店がほとんどありません。」「レストランが閉まっています」とか、「人がほとんど歩いていません。」などの表現が目立つところ・・・。

これはなんとかインバウンドが通年訪れるようにして挽回したいところ。

更に検索ワードを「岩见泽美食」にすると、知っているお店が続々と出てきます。

現在、海外からの観光客で賑わっているお店は、やはり投稿頻度も高いです。逆に今は知られていないお店も、少し投稿が増えると、途端に外国人がやってくることとなります。

これがプラスかマイナスかは人によって評価が異なるでしょうが、私は中心市街地に賑いが出て、経済活動が活発になるのは望ましいことだと思っています。

よって、このインバウンドをどう通年で取り込んで行けるか、また来季はオーバーツーリズムにならないレベルで、どう来訪者を獲得していくかに注力し、それと並行して岩見沢的マナー「私有地に入らない」とか「雪庇の下に行かない」などなどの啓発もしていけたらと思うのです。


また、現状ではお店のメニューを外国語で作ることができないとか、歓迎の文字を外に出したいとか、色々な要望があってもできない人のために、できる人がお手伝いをする。翻訳アプリが使えない人に使い方を教える。など、できることから始めていかなくてはなりません。

あとは外国人が岩見沢に来ることを好まないという人もいると思われます。

なんとか相互理解を高めていきながら、「人が歩いてない」「お店が閉まってる」などと言われない、活気ある岩見沢にしていきたいと思うのです。(中心市街地の固定資産税収入だって市の財政には本当に重要なものです。ぜひ商業者の収益が上がり、土地の評価額も上がり、雇用も増え、新規投資が発生し、みんな笑顔で納税できるような岩見沢になったら、様々な攻めの施策もできるようになるかもしれませんよね)

何より、上のSNSを見てもわかるとおり、現在、岩見沢に来ている方々は、センスの良い若者がメインです。マナーさえ理解してくれたら、きっとお互いに気持ちよくお付き合いができるのではないかと思うのです。

まずは現時点で、有志によるインバウンド対策の勉強会の準備を進めています。

岩見沢にインバウンドの中国人観光客が沢山訪れています【その2】

〈令和7年1月30日投稿〉

先日投稿したのは、北海道新聞デジタルの取材時のものでした。

その記事は下記 1月29日の〈デジタル発〉にて詳細に紹介されています。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1116724
(会員以外の方は無料登録してご覧ください)

このデジタル版は、私のXの投稿を見た札幌の記者さんが、このホームページ経由でアポがあったものです。


さて本日、、

午前中は北海道新聞空知版の取材を受け、その後、街なかへと言ってみました。

気になったのが、今朝の札幌の降雪量が20センチほどに対し、岩見沢はほぼ0センチ!

こうした中で昨日同様、岩見沢へ中国人観光客が来るのかどうか。雪を見たいのが理由であれば今日は札幌で十分なはず!

すると、、

結果は、昨日ほどではないものの、結構な人数を見ることができました。

まずは昼食と情報交換を兼ねて「蕎麦切り むら多」さんへ

オーナーご夫妻と様々に前向きな意見交換をさせていただき、食後に街なかの状況見学でもと思って3条通りへ向かう途中で中国人カップルの方に遭遇。

早速翻訳アプリを立ち上げ、「こんにちは!ちょっと聞いても良いですか?」「今日は札幌でも雪が降っているのに、岩見沢に来たのはどうしてですか?」と聞いたところ、「岩見沢のほうが雪が多いから!」という答え。「今の岩見沢は雪が少なく、本当はもっともっと多いんですよ」などとお話していると、逆に「Have you always lived in Iwamizawa?」と聞かれ、あまりにも流暢だったので最初は英語とは思えず戸惑ったほど・・・。「いえす!」と答えるのが精一杯な私がいました。

この時期に海外に出ている中国人は裕福な人が多く、英語も通じる可能性が高いとは聞いていたものの、それは見事でした。

「バイバイ!」とお別れして、目の前の「サーバルコーヒー」さんの扉を開けてみると、なんと観光客と思われる方々で満席。諦めて東の方へ歩きだすと、先程のカップルがサーバルコーヒーさんに入っていきました(中国のSNS投稿でお店が紹介されているのを確認済み)。

特段宛もなく東へ歩き、そうだ!と「菊水堂」さんに立ち寄り、”お好み焼きおやき”と白玉入あん”を購入しながら意見交換。中国の方が来た場合はやはり翻訳アプリで対応しているとのことで、せっかくなのでもっと寄ってくれるとありがたい!と。中国のSNS「小紅書」で、恐らく影響力のある人が上げてくれるとすぐに人気になると思われ、まさに今後に期待です!

そして「エスプレッソスタンド プラッツ」さんに立ち寄り、片山オーナーとお話を。

片山オーナーは海外経験も長く、様々な知識を持っていて、英語はもちろん中国語もOK!

昨日プラッツさんに立ち寄った時は、なんと中国からの観光客でびっくり超満席!今日は2組でしたがインバウンドの恩恵をしっかり受けていると思われます。流石です。

そこで今後の取組の方向性などを相談しながら、「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」に戻ると、カウンターに日本人の方が2名。

実は冒頭のXの投稿のように、いち早く3ヶ国語表記の看板を出し、手招きして観光客を呼び込んだのが1月17日。

それから残念ながら、アーケードの雪下ろしが済み、道路排雪が終わった1条通りは観光客がまばらな状況。全く持ってオシャレでも素敵でも何でもない、我が「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」は、中国のSNSに紹介されることもなく、未だ海外観光客に見つけられておりません(笑)

さて、前置きの投稿が長くなってしまったので本筋の投稿は次にて!

中国版SNS「小紅書」の投稿がすごい!

へ続きます。