少しずつブログを再開したいと思います。

〈令和3年8月2日投稿〉

議員として情報発信は義務である。

と自身で思い、今までも活動の軸に据えながらも、ここ最近すっかり情報の発信ができなくなっていました。

これはブログだけでなく、他のSNSも同様なのですが、コロナ禍における様々な環境の変化や、日々の忙しさによる疲労感に苛まれ、一頃に比べると一気に情報発信の優先度が下がってしまっていたものです。

気持ちでは「やらなきゃ」と思いながらも、少しだけSNS等と距離をおいて気持ちの充電をしたいという思いもあり、あえて放置しておりました。情けない話で申し訳ありません。

とはいえ、実務における議員活動は疎かにすることなく、なんとか日々奮闘中といったところです。

現在、議会改革の活動も進行中です。
これは2つのワーキンググループに分かれ、それぞれ議員自らが実働を行っています。

第2ワーキンググループでは、令和4年12月頃の制定を視野に議会基本条例の深堀りを進めています。

これらは他議会の条例を参考に、各地の良いとこ取りをすれば一瞬で出来上がるものですが、そこに魂はありません。まずは私達議員自らが、ゼロから策定方針や各所の条文を一つずつ見比べ理解していくことで、これまで見えなかったことも見えてきています。ただそれには膨大な時間がかかります。

現在、各所属議員の皆さんも、都度締め切りに追われながら、自身のスキルを上げるべく努力しているところです。

まず年内はこの様な基礎知識を上げていくことに尽力しつつ、次年度に向けた方向性を固めるステップを踏んでいて、これで議会全体の意思が固まれば、いよいよ策定作業へと踏み出すこととなります。

まだまだ流動的な部分も多いのですが、議会は少しずつ変化してきていることを実感しています。

これらのことも、随時発信していかなくては、誰にも知っていただくことができません。
これは私達議員の活動そのものも、市政全般についても同様です。

議会基本条例を学ぶ中で、改めて情報発信の重要性を再認識しており、なんとか努力していきたいと思っています。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

第一小学校開校50周年記念〈クラウドファンディング〉スタートしました。

〈令和3年8月2日投稿〉

昨日より、岩見沢市立第一小学校開校50周年記念のクラウドファンディングが始まりました。

第一小は平成25年に新耐震基準を満たした新校舎になったものの、まだまだ老朽化した備品も数多く、子どもたちにとって最適な環境かというとそうとは言えない状況も続いています。とはいえ、時代の流れから行政がすべての希望に答えることは不可能であると認識しており、であるならば、やはり善意のご協力の中で、できる改善を進めていくのが大切だと実行委員会では考えています。

当然、地元企業様や地域の方々のご厚志も募りながらの進行となりますが、今回のクラウドファンディングの目的としては、現在、岩見沢から遠く離れて暮らす、卒業生を始めとする第一小学校にゆかりのある方々に対しても、この半世紀の節目を知っていただき、そして何らかの形で共に祝っていただきたいというものです。

また、このクラファンの企画と準備は私が担当させていただきました。
クラファンが世に出始めの頃から、イベントに活用できないかなど色々と気にはしていたのですが、実際に運営者側になったことはなく、初めての経験ができました。内容は至らぬ点があろうかと思いますが、どうかご容赦いただければ幸いです。

クラファンはまだまだスタートしたばかりです。
是非、多くの関係者の方々のもとに情報が届いてくれると嬉しいです。

なお、返礼品の中には校歌の音源などもあります。
(是非、クラファンサイトの実行委員長挨拶のBGMも聞いてみてください。自身が小学生時代の懐かしい思い出が蘇るかもしれません。)

どうぞお力添えのほど、宜しくお願い申し上げます。

炭鉄港ツアーのご案内(岩見沢市教育委員会主催)

〈令和3年4月27日投稿〉

岩見沢市の広報誌「広報いわみざわ」にて、表記炭鉄港ツアーの案内が掲載されています。

対象は小学4年生~中学3年生まで。親子同伴可とのことです。

コースは夕張と赤平の2種類。

夕張は石炭博物があり、赤平はきっと立坑見学もあるのだろうと想像します。

どちらも貴重な経験ができると思います。これを機に、ぜひ炭鉄港に触れてみては如何でしょうか。

■夕張石炭博物館の雰囲気(坑道火災により状況は一部異なります)
https://hiranoyoshifumi.jp/2018/05/08/9816

■赤平ガイダンス施設並びに立坑見学の雰囲気
https://hiranoyoshifumi.jp/2021/01/26/13479

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新桂沢浄水場竣工式

〈令和3年4月23日投稿〉

3月28日のことではありますが、表記竣工式に参加してきました。
余力がなくブログには投稿していなかったのですが、あらためてFBページから転載します。


明治の頃より飲み水に苦労した岩見沢。

よって北海道では2番目の速さで上水道が引かれ、昭和30年には北海道初となる広域的な水道用水供給事業体として、桂沢上水道組合ができてきます。

これまでの桂沢浄水場は昭和33年に供用開始され、本年、令和…

平野よしふみ後援会さんの投稿 2021年3月27日土曜日

〈令和3年第3回臨時会〉新型コロナウイルス感染症に係る経済対策

〈令和3年4月22日投稿〉

20日(火)に表記補正予算を主とした臨時議会が開催されました。

総額5億5,425万円となり、主な内容としては以下のとおりです。

【雇用の維持と事業の継続】

■タクシー等宅配支援事業(70万円)
新型コロナウイルス感染症の影響による対策として、人と人との接触機会の低減、新たな表対の普及・定着を図り、利用客が減少しているタクシー事業者等と飲食店の売上回復に寄与する。


■バス路線維持支援事業(2千万円)
同影響により、市内バス路線の利用が大きく落ち込んでおり、感染防止対策を含めた事業の継続を支援。


■高齢者・障がい者外出支援事業(5千万円)
同影響により利用が落ち込んでいるタクシーの利用を促進すると共に、高齢者及び障がい者の新型コロナウイルスワクチン接種会場への安心安全な移動手段の確保を図るため、運賃の一部を助成するタクシー利用券の交付(令和3年度中に65歳以上に達する者、身体障害者手帳・療養手帳・障害者保健福祉手帳を持つ16歳以上の者へ2,200円/人)


■小規模事業者等経営サポート事業(6千200万円)

(1)経営サポート給付金(飲食業)
会食自粛によるダメージが大きいため、飲食店の事業継続と雇用の維持に向け支援(要件は前回同様、3千万円~10万円×300事業所を想定)。

(2)経営サポート給付金(特別加算)
コロナ禍で窮地にある飲食業と連動して影響が拡大した場合、その業種を支援する(要件は前回同様、2千万円)。

(3)事業再構築促進補助金
国が行う中小企業等事業再構築促進事業の要件外(事業費150万円未満)をカバーする。
・補助額 25万~50万円(上限)
・補助率1/2
・要件 コロナ以前と比較して10%以上の売上減少


■プレミアム商品券事業
地域経済の再起動促進
・発行部数:100,000セット
・発行総額:10億円+プレミアム3億円
・プレミアム率:30%
・販売内容:1セット1,000円×13枚
・対象:市民


■観光誘客促進事業
(1)宿泊等割引支援事業
コロナ禍により低迷している宿泊稼働率の向上を図るため、市内宿泊施設を利用した場合に宿泊費を補助する(3,000円×3,000人+事務委託料=1千350万円)。

(2)体験観光促進事業
ウィズコロナの経済社会変化に対応するため、観光協会が販売する体験プログラムの費用を半額補助(100万円)。

(3)誘客促進事業
ウィズコロナの経済社会変化に対応するため、札幌のホテルと連携して岩見沢産食材を使ったメニューの開発及び提供を行うことで、宿泊施設での地元食材を使ったメニューの充実及び誘客促進につなげる(200万円)。



【低所得の子育て世帯に対する生活支援】

■子育て世帯生活支援特別給付事業
コロナ禍による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、子育て世帯支援特別給付金を支給。
・対象者
①令和3年4月分の児童扶養手当受給者(申請不要:対象1,146人)
②公的年金等を受給していることにより、令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けていないもの(要申請:対象21人)
③家計急変に伴い、収入が児童扶養手当受給水準まで減少している者(要申請:対象76人)

・給付額 児童一人あたり一律5万円(1,243人×5万円+事務費450万円)

*今回はひとり親世帯のみ。その他の低所得世帯については、現在国が制度設計中。



【感染症病棟勤務職員に対する定期PCR検査の実施】

総合病院の感染症病棟に勤務する医療従事者の安全安心の確保と院内感染防止を図るために、定期的にPCR検査を実施。検査に係る費用は診療報酬の対象外となるため、材料費実費分を病院事業会計で負担するもの。

・対象期間:令和3年4月1日から令和4年3月31日まで
・検査頻度:週1回
・対象職員:感染症患者等の対応をする医師(内科医及び小児科医)、感染症病棟勤務の看護師及び看護師助手
・対象者数:25名
・検査に係る材料費:4,000円/回(4,000円×25人×52週=520万円)

となります。

他に専決処分の承認と人事案件等が審議されました。

次回は5月に臨時会が開催され、それぞれ任期満了となる役職等についての決定がなされる予定です。

岩見沢駅前のブロンズ像の修復について

〈令和3年4月22日投稿〉

このところ物凄くたて込んでしまっていて、SNSやブログの更新を後回しにした結果、全く発信ができていませんでした。この状況はもう少し続くと思いますが、ちょっと気になる噂話があったので、取り急ぎ補足させていただきたくキーボードを叩いているところです。

2019年7月に岩見沢駅前に設置されていたブロンズ像(故・朝倉響子さんの作品「友だち」)に車が突っ込み破損したもの。

その後、長い時間をかけて修復され、昨日から再設置の作業が行われているようです。

この修理費が莫大な金額のため、また、事故の要因から一般的な保険が適用されないであろうとの想像もあるようで、このコロナ禍で地域経済が逼迫しているにも関わらず、それらの対策を蔑ろにして行政が修理費用を支出しているのではないかとの話がひとり歩きしている様です。

あらためて本件に関し、公金の支出はなく原因者が全額負担をしていることを確認していますので、ここに補足させていただきます。


岩見沢市では、コロナウイルス感染症に係る緊急経済対策として、4月20日にも臨時議会が開催され、補正予算が可決されました。

その内容については後ほど別に投稿させていただきます。

岩見沢市議会fACEbookページ開設しました。

〈令和3年3月10日投稿〉

私が広報広聴委員会の委員長だった平成28年に、本会議のyoutube中継の実現と並行し、facebookページ開設に向けた運用要綱等策定の準備まで行ったものの、力不足と任期切れで立ち消えに。

この度、広報広聴委員会のメンバーと事務局の尽力により、3月1日に運用方針の適用、3月8日にFBページの公開となりました。

スクリーンショット 2021-03-10 085016

https://www.facebook.com/%E5%B2%A9%E8%A6%8B%E6%B2%A2%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A-106494301493020

議会改革のポイントは、〈情報発信〉〈住民参加〉〈議会機能の強化〉だと思っています。

まずはお気軽にフォローしていただければ幸いです。

大雪のため自衛帯災害派遣を要請しては?という意見について

〈令和3年3月2日投稿〉

本日は低気圧の影響で全国的に大荒れの予報となっています。すでの私の事務所の玄関前も吹き溜まりでどっさりと締まった雪が積もっています。

このような状況下、やはり市民の方々も心配が募るようで、先程、SNSのコメントに「なぜ自衛隊の出動を要請しないのか」という意見が届きました。同様の意見は12月の大雪の時点から多少聞こえていたこと、また大いにその気持も理解できるつもりでありますので、改めてこれを機に私の意見を記載させていただきます。

自衛隊災害派遣要請への意見

これに関する私の返信は上画の通りですが、改めて下記に補足を含めて記載します。

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第1回議会改革委員会が開催されました。

〈令和3年3月1日投稿〉

本日より令和3年第1回定例会が開会しました。
日程、付議事件等はこちらから御覧ください)

後ほど市のホームページでも更新されると思いますが、市長による〈市政方針〉、教育長による〈教育行政方針〉の演説がありました。

また、本会議終了後、正副委員長会議があり、さらにその後、表題の通り第1回目となる「議会改革委員会」が開催されました。

その中で、大変僭越ながら私が委員長として任命いただき、これまでの約2年間、議会改革推進特別委員会で協議してきたことを、いよいよ現実のものにするために動き出すこととなります。

本日は正副委員長の互選の後、議長より書面による諮問を受け、次回からワーキンググループごとの議論に入っていく予定です。

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(ちなみにこの画像は、委員会中の画像がなかったため、会派控室でイメージとして撮りなおしたものです。ご容赦ください。)

諮問された内容としては、ペーパーレス議会、本会議一問一答方式の導入、長期欠席に伴う報酬取り扱い、議員間で協議または調整を行うための場の設置について、そして様々な議会の仕組み整理を含む「議会基本条例」の制定となります。

議会基本条例は形ありきではなく、これから1年間をかけて岩見沢市議会に備わるべき要素を探り、その後の1年間で形にしていくという、長期的でより本質的な作業をしていくこととなります。


議会改革は自身の選挙時にも訴えさせていただいてきたもの。

「議会が変われば市役所が変わり、市役所が変わればまちも変わる。」そんな思いを持ってしっかりと改革を進め、市民から信頼される議会へと変化していきたいと意気込んでいるところです。

今日は久々の良い天気ですね。

〈令和3年2月27日投稿〉

今日は久々の青空が広がる良い天気!

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今年の冬は厳しい日々が続いていますが、改めて気象庁の過去の気象データを見ると色々なことがわかると共に、人の記憶というのも曖昧なものだと再認識します。

*過去(平成29年)の投稿
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/02/11/8380

今年(令和3年)の岩見沢は、12月から記録的な大雪に見舞われたものの、途中は比較的穏やかな天候が続き、このまま春が訪れそうな感じもあったのですが、やはりそうはいかず、ここ数日の大雪で新記録まであと3cmの205cmの積雪となるなど大変な事態に。

来週、3月1日(月)から開会される第1回定例会で提案される予定の補正予算でも、今季3度目の除排雪追加予算が計上され、これが可決されれば、過去最大の23億1488万円の除排雪費となることに。


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