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心のエネルギ-増幅計画!

〈令和4年1月23日投稿〉

22日(土)、今年のテーマとして「自分時間を大切に過ごす」という思いを持っています。これは公務や社会的活動を最優先するのはもちろんですが、やはりこれまで長期間にわたり”自分ごとを後回しにし続けける日々”を過ごしていると、心がすり減ってくるというか、魂のエネルギーが不足していくる傾向が顕著で、流石に50歳を超えてくるとすぐにはリカバリーができず、「このままでは良くない・・・」と思い心機一転アルペンスノーボードに触れる機会を増やしています。

実は思い切って”20数年ぶり”に公式大会に出てみようかと考えているのですが、そのための準備は大変です。まずは技術やイメージを取り戻す、新たに身につけるという面もそうですし、何より筋力不足が顕著。

それにも増して、やはりやるべきことは沢山あり、今季は引退後の過去最多ではあるものの、なかなか時間が確保できず本日でやっと滑走6回目という少なさ。あらためて様々に物凄く高いカベに感じています。

しかし、挑戦すると決めたらスイッチが入り、心がリフレッシュされるのは事実。

ある意味、私のように公の立場を持っている人間が、このようなことをすると「愚行」と言われてしまうかもしれませんが、その「愚行権」を行使しつつ、中年の新たなチャンレンジをしてみたいと思っています。

今日は引退して初、20数年ぶりに自分のためにゲート練習に参加しました。

ただ午前中だけで終了させていただき、午後からは別の作業を行い、夕方からは北海道運輸局で取り組まれている「アドベンチャー・トラベル」のオンライン勉強会。

(この勉強会のことはまた後日、投稿してみたいと思います。)

また、スノーボードの方に関しては、せっかくなので細々と初めてみたyoutubeでも紹介していきたいとも考えています。

成績は二の次どころか完走すら危うい状況ですが、まずは怪我なく健康的にやりたいと思ってます。ご容赦ください!

久々に北大へ

〈令和4年1月22日投稿〉

昨日、議員としての自分の考えを整理すべく、色々とアドバイスをいただきに北大を訪ねました。
いつもお世話になっているお二方に、それぞれ時間をずらしてお会いし、様々に示唆に富むお話をいただきました。

なかなかコロナ禍でフェイスtoフェイスが難しい状況ですが、対面になるとやっぱり話が深まります。

あらためて、一刻も早いコロナ終息を願うばかりです。

パソコン不調

〈令和4年1月18日投稿〉

現在使用しているパソコンはまもなく丸4年を迎えようとしています。
元々3Dで図面を書くのをメインとしていたので、そこそこスペックの高いデスクトップPCなのですが、やはり4年近くもなると色々と都合が宜しくない感じになってきます。

途中、幾度かトラブルでwindowsの再インストールなど初期化もしているのですが、今朝もこのような表示がでて青ざめたところです。

このパターンのときは決して自動で再起動はされず、BIOSが立ち上がり、にっちもさっちも行かなくなる。最後は結局電源を落とすことになります。昨年は何をやってもOSが立ち上がらず、結局初期化することとなってしまったので今回もドキっとしましたが、今朝は何とかwindowsが立ち上がってくれました。

「そろそろ新しいPCに入れ替えなければならないか?」と頭を過るも、そんな財源はどこにも無いので、当面はこのまま騙し騙し進行しかありません。何とも世知辛い感じですね。

除排雪費に関する補正予算〈予定〉

〈令和4年1月18日投稿〉

先日までのまとまった降雪により、市中も除排雪が追いついていない状況が続いています。

当然、そうなると予算にも影響があるため、この度、補正予算を組むための臨時議会が開催されることとなります。

臨時議会に関しては1月24日(月)午後1時開催の予定。
正式な招集通知並びに議案の発送は本日行われる運びとなっています。

24日に議会が終了いたしましたら、その詳細について別途ご報告させていただく予定です。


さて、昨年12月中盤までは随分と穏やかな降雪でしたが、そこはやはり豪雪地帯岩見沢。しっかりと除排雪に追われる日々が続きました。


1月18日現在で、日最深積雪は平年を上回っているものの、累積降雪量ではほぼ平年並みといったところです。(下表を見ると、あらためて昨季の強烈さを思い出します)

https://www.data.jma.go.jp/sapporo/tenki/kansoku/snow/snowmap/snowgraph.html?&no=40&element=Snc9am&dateSelect=2022-01-18

暫く降雪が落ち着いてくれると良いのですが、そうなると歩道も凍結し、つるつる路面での転倒事故なども心配になるジレンマがあります。何事もほどほどがありがたいですが、そうも行かないのが現実・・。

また昨日までの暖気が収まり、一気に気温が低くなりました。

昨日まで屋根落雪の心配があったので、雪下ろしを躊躇っていた方も、あらためて作業再開する方も多いことと思います。

実は大変お恥ずかしい話なのですが、今年の正月に私の身内がカーポート屋根雪下ろしの際に誤って転落してしまい、救急搬送されるという事故がありました。改めまして関係各位にお詫びと感謝を申し上げます。

幸い数日程度の入院で済みましたが、報道でも近隣の痛ましい事故が続発しています。
くれぐれもご注意いただきますようお願い申し上げます。

〈私的投稿〉長男が成人の日を迎えたので、その節目を楽しんできました。

〈令和4年1月12日投稿〉

1月11日(月・祝)は成人の日でした。
早いもので我が家の長男も成人に。

岩見沢市の式典は3連休の真ん中である10日(日)に開催されましたが、息子はウインタースポーツをしている都合上、練習を優先して式典には不参加。また昨シーズンから札幌に住んでいるため、滅多に会うこともないことから、たまたま家に戻ってきていた11日に、「成人式記念」と銘打ち、久々に一緒にスノーボードに行ってきました。

最近、動画編集の練習をしていることもあり、せっかくの機会なのでyoutubeにUPしてみました。基本、誰得にもならないホームビデオ的な感じですが、お時間あれば御覧ください。

https://youtu.be/zz2DdUvUbqo

かなり体力が衰えてしまっていますが、久々に楽しかったです!

岩見沢は市内に2つのスキー場があり、この様に僅かな時間でも楽しめる貴重な環境。
もう少しウインタースポーツが見直されると良いなと思っています。

岩見沢青年会議所新年交礼会に参加してきました。

〈令和4年1月12日投稿〉

昨晩、表題の通り、岩見沢JCの新年交礼会が開催されました。私が現役の頃から、曜日に関わらず1月11日が新年総会&交礼会と決まっており、新年度の役員にとってはこれが対外的な初事業となり、色々な緊張の中で開催されることを、昨日のことの様に思い出されます。

しかしながら、このコロナ禍です。
設えも色々と大変だったことと想像します。

面白かったのは送付されてきた案内状にQRコードが添付されていて、これを受付のリーダーにかざせば受付番号が読み取られ、速やかに完了するというもの。

読み取ってみれば、単純に番号が把握され、受付が完了するというだけなのですが、こういう新しいことに取り組むことも勢いがあって面白いなと感じた次第です。さすがでした。

式は市内の各団体等の来賓、OB、近隣の青年会議所メンバー等が集まり、今年度の理事長となる嵯峨輝幸君の準備を尽くした安定感のある挨拶で始まりました。

今年度は北海道地区大会が岩見沢で開催されます。
これは2003年以来のことで、当時は現役メンバーが80名以上。現在は22名とのことなので、その大変さは想像を絶するものがあります。そこで南空知の各地青年会議所と合同で実行委員会を構成し、南そらち岩見沢大会として開催するとのこと。

まさしくこれからの人口減少社会における、地域連携の先駆けといえるものと感じます。

ぜひ成功を目指して頑張って欲しいと思っています。
私自身、非常に微力ですが、お手伝いできることは是非させていただきたく思っています。

子育て世帯への臨時特別給付金事業(国制度対象外への支給)について

〈令和4年1月11日投稿〉

国の制度である、18歳以下の子を持つ子育て世帯に対する10万円の臨時給付について、その制度に基づく内容については昨年12月定例会で可決し、以下のとおり、その紹介をしております。

子育て世帯への臨時特別給付金事業(現金10万円一括給付に変更)

そこで今回は岩見沢市として、その制度では対象外になってしまう世帯 約280世帯(455名)について「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を財源(10/10)とし、拡充することが決定(令和4年1月11日 専決処分)しましたのでお知らせいたします。


■概要
 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、子育て世帯の支援として、子育て世帯への臨時特別給付金事業(R3.12.17追加提案)を実施しているが、国制度の対象外である世帯等に対しても拡充のうえ、現金10万円給付を行うもの。

■支給対象 次のいずれかに該当する世帯で、国の給付金及び転入前自治体の独自給付を受けておらず、令和3年10月1日以降に岩見沢市外に転出していない世帯

① 所得制限により国の給付金を受け取れない18歳以下の児童を養育する世帯
② 転入者で10月分以降の児童手当(特例給付)の支給対象児童を養育する世帯
③ 国の給付金の基準(R3.9.30)以降に離婚している場合で、18歳以下の子供を養育しているが給付金を受け取ることができない世帯
④ 令和4年4月1日生まれの新生児がいる世帯
 ※特例給付…児童手当受給者のうち所得基準以上の世帯で特例で支給されている者

■支給額 児童1人当たり 100,000円 (見込世帯:280世帯  見込人数:455人)

■給付時期(予定) 申請不要の方(上記表、緑枠)は令和4年1月28日、申請支給の方(上記表、青枠)は令和4年2月下旬以降支給(順次)となります。

■周知方法 1月中に市で把握できる世帯は個別通知及びHP、SNSで周知。広報2月号にも掲載予定。 

明けましておめでとうございます。

〈令和4年1月4日投稿〉

あらためまして、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年初日から大雪による除雪作業に追われたせいか、元旦午前中の初詣は参拝者が少ない珍しい状況でした。

また、12月下旬までは比較的穏やかだった降雪量も、やはり豪雪地帯の面目躍如といったところか一気に平年値に追いつきました。

リンク先:https://www.data.jma.go.jp/sapporo/tenki/kansoku/snow/snowmap/index.html

しかしながら、上図の様に降雪量は平年並みでも、日最深積雪は平年以上で、むしろ昨年に近い数値になっています。

〈リンク先は上図同様。ページ下の方にある地点名を岩見沢に選択すると上記データが参照できます〉


今後の状況がどうなるかは神のみぞ知るところでありますが、願わくば適度な降雪が伴う穏やかな冬であってほしいものです。


さて、本日から市役所は仕事初めとなります。

午後からは引っ越しが完了した会派控室の荷物の整理に行きたいと思っています。また17時からは岩見沢市新年交礼会があります(本年はコロナ禍につき、飲食を伴わないません)。

ここ数日、オミクロン株の感染拡大が懸念されていますが、様々にバランスを取りつつ、良き1年になるように努力していきたいと考えています。

どうぞ本年もご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

岩見沢プレーパークを応援しています。〈その思いを動画で紹介〉

〈令和3年12月27日投稿〉

朝から大雪だった12月19日(日)、北海道教育大学岩見沢校の構内で岩見沢プレーパークが開催されていました。

その様子を見学にちょっとお邪魔してきたのですが、せっかくなので、私がどうして岩見沢プレーパークを応援しているのか?という動画を作成してみました。

お時間ありましたら是非ご覧ください!


【こども達にあそびで自ら育つ場を】岩見沢プレーパーク研究会の活動を私が応援する理由

ちなみに岩見沢プレーパーク研究会が立ち上がったのは2014年(平成26年)です。
その時の様子はこちらから振り返ることができます。

議会改革委員会〈答申及び中間報告について〉

〈令和3年12月23日投稿〉

先日の第4回定例会閉会後、議会改革委員会の答申と中間報告を行いました。

令和3年3月に行われた諮問の様子は以下のリンクをご参照ください。

今回、この答申の様子を北海道新聞さんとプレス空知さんに取材いただきました。

北海道新聞さんは著作権の都合で掲載できませんが、プレス空知さんは転載も問題ないということで、記事を紹介させていただきます。(画像に写っているのは右が篠原議長、私の後ろに立ち会ってくれているのが、第1ワーキンググループの座長を務めていただいている峯議員、その後ろが第2ワーキンググループの座長を務めてくれている武田議員となります。)

具体的には

1,長期欠席に伴う報酬の取扱いについて
議員が長期欠席をした場合の議員報酬及び期末手当について、「議員報酬等の特例に関する条例」を設定すること。また、本会議及び委員会の欠席の届出について、出産等にかかわる事項も標準会議規則に沿って改正すべきとしたもの。

2,協議又は調整を行う場の設置について
これまでは各派代表者会議や幹事長会議、各派交渉会、議員協議会、正副委員長会議、広報広聴委員会や当議会改革委員会を始めとするその他議会運営等々に係る協議の場について、公式な議会用務扱いではなかったため、会議規則でその場を明記し、公務災害等補償及び費用弁償についての適用をすべきとしたもの。

の上記2項目を答申し、他に現在進行中の

1,ペーパーレス議会(議会のICT化)について
2,本会議における一問一答方式の導入及び反問権の付与について
3,議会基本条例の制定について(災害時の議会の行動基準等を含む)

の3項目を継続して協議中につき、現在の状況を報告したものです。

上記項目は状況に応じて適宜対応していくものと、議会基本条例に関しては、ちょうど1年後の令和4年第4回定例会にて提案できるように進めていく予定となっています。

まだまだ先は長く難しい課題も多いのですが、しっかりと進めていきたいと思っています。