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新たなステップを一歩ずつ

〈令和3年10月18日投稿〉

なかなか公に記載することをしなかったのですが、実は8月末を持って、これまで勤務していた会社を退職し、フリーランスとして活動をはじめました。当然議員活動が主となりますが、それに付随するものとして、炭鉄港等の地域資源にもっと関わりたいという思いや、他にもまちづくりの観点から、これまでやりたいと思いつつ時間が取れずに断念してきたこと等々、あらためて挑戦したい気持ちがあります。

現在はまだまだ海のものとも山のものともつかずと言った感じですが、少なくともこれまでよりは格段に学校教育等に関わる時間もできているし、ガイド等の活動も再開できそうな雰囲気です。

それらの地域活動のメインに据えるべきものとして、やはり日本遺産となった炭鉄港は外せません。しかしながら私自身、そんなに深くまで詳しいわけではなく、知識としてはまだこれからというのが正直なところです。

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第14回清武館空手道選手権大会開催

〈令和3年10月18日投稿〉

10月17日(日)
非常に寒い日曜日でしたが、恒例の清武館空手道選手権大会が開催されました。

毎年のことながら、開催される体育館は極寒。特にこの日は各地で初雪がふる状況で、なおかつ10月につき暖房も入っていない。そしてコロナ対策で窓が開放されているという非常に厳しい環境。

その様な環境下、選手はもちろんのこと、審判も裸足に半袖という空手の凄さ。

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以前聞いた、「空手で板や氷、ブロックなどを割るのは痛くないのですか?」という質問に、「めちゃくちゃ痛いです。痛くないふりをして我慢です」という言葉に、空手道の奥深さを知ることとなりました。


本年も相変わらず、小さな子どもから大人まで、非常に白熱した熱戦を繰り広げられました。

この大会は本来は様々な地域から選手が参加されるのですが、昨年同様、コロナ禍につき内部試合となっています。それでも午前中の型の部、午後の組手の部と非常にレベルの高い内容です。

まさに精神を鍛えることに精通した武道であることを感じ、今後益々の発展を期待いたします。

岩見沢ねぶた祭り

〈令和3年10月18日投稿〉

10月16日(土)は以前も紹介させていただいた岩見沢ねぶた祭りがありました。

地方によっては初雪が降った低気温に強風という、何とも厳しい状況下でありましたが、コロナ対策も万全に進行。私は夕張から直行となりましたが、何とか時間に間に合いました。

このねぶた祭りの実行委員長や幹部として頑張るのは、先日開催した少年野球大会NORTH FIGHTの実行委員会に参加し、大活躍してくれた大学生達。

その恩返しの意味もあり、「出来ることがあれば手伝う」旨の意を伝えていましたが、実行委員長の藤本君からはニヤリと「衣装用意しておくので跳人(はねと)で来てください」という返答。

正直なところ、「良い歳して恥ずかしいけど、まぁ、何か恩返しできるなら、、、」と言う思いで参加。いやはや、ただ飛び跳ねるだけかと思いきや半端ないハードな運動。異様な寒さの中、あっという間に汗だく。太ももとふくらはぎは乳酸満タン。そして酸欠・・。

すでに疲労困憊で足は上がらず。

多分私が最年長でありましたが、恥ずかしいを超えて、50歳にして初めての事を経験できるのは貴重なご縁。しっかり楽しめました。関係者の皆様本当にお疲れ様でした。素晴らしいねぶた祭りでした。実行委員長の藤本君が卒業となり、来年以降どの様になるのかわかりませんが、また何かあれば応援したいと思っています。

実は今回、高校生の娘は予備校の合間を縫ってのわずかの機会でしたが、この実行委員会に参加していました。本人曰くもっと沢山関わりたかったけれど、他にもやることが多すぎて、どうにもジレンマに苛まれていましたが、親から見ても大丈夫??と思うほど、いろんな形で頑張っておりました。

また、跳人の着付けには私の妻も急遽参加。

家からの出発時間もバラバラ、やることもバラバラ、帰りもバラバラというそれぞれの参加でしたが、これもまた貴重な経験。

やっぱりお祭りは良いですね。

ちなみに、あんなに汗だくで酸欠になるほど辛かったのに何故か翌日は一切の足の不調なし。筋肉痛が一切来ないのでおかしいな?と思っていたのですが、2日経過した本日、じわじわと痛んできています。

着実に歳をとっているようです。


最後に、、、

実行委員の皆様、関わった皆様、本当にお疲れさまでした。

コロナ禍に翻弄されつつも、確固たる信念の中で開催された素晴らしいねぶた祭りでしたね!

World Baseball of Chirdlen 2021 NORTH FIGHTが開催されました。

〈令和3年10月18日投稿〉

10月1(金)~3日(日)で開催されたノースファイト!

当初は海外や本州からも参加予定がありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の延長等により残念ながら道内チームのみの参加となりました。しかしながら、遠くは稚内、中標津、函館などの遠方からも参戦いただき、予定枠一杯の16チームでの熱戦が繰り広げられました。

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この大会は、実行委員長を務める内田茂伸君の強い想いに賛同したメンバーが集まり、昨年の11月より準備を進めてきたものです。

その間、数多くの会議を開催し、本当に開催ギリギリまで各部会ごとにクオリティを高めるためのやり取りが続き、それと並行して感染症対策に追われたり。

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学校授業と地域教育&炭鉄港

〈令和3年10月8 日投稿〉

本年は例年より多くの学校に携わる機会をいただきました。

大きく2つの方向性がありますが、一つは岩見沢の歴史を知りたいというもの。もう一つは岩見沢と炭鉄港についての関係を知りたいというもの。傾向としては、小学校4年生では岩見沢の歴史を、5~6年生では日本遺産である炭鉄港を絡めてという感じになります。

岩見沢の歴史がベースの場合、駅周辺のフィールドワークがおすすめです。

今年、私が直接関わったのは2校ですが、共に駅や元町の初代駅舎のあたりを絡め、炭鉱の記憶マネジメントセンターとの動線でチェックポイントを設けるなどすれば、大人数の対応が可能です。ただし例年、青年会議所の有志やPTAなどの協力が不可欠になります。

そして炭鉄港を知ることがメインになる場合、おすすめなのは旧国鉄万字線沿線をめぐることです。

今年、最も時間をかけて炭鉄校の授業を行った学校では、午前9時半~12時ぐらいまでを3日間行いました。

一回目は旧万字炭鉱のズリ山登山。

子供達にとって、このズリ山登山は最高の経験になると思います。

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岩見沢駅周辺ガイドツアーの開催

〈令和3年10月15日投稿〉

緊急事態宣言が明け、少しずつではありますが以前の生活が戻りつつあるような気がします。とはいえ、まだ慎重に考えていくことが大切だとは思います。

さて、10月10日(日)は午前と午後の2回に分けて、岩見沢駅や岩見沢レールセンターのガイドを行いました。

午前は空知ワーケーションモニタ&取材ツアー

午前は岩見沢市観光協会が事務局となっている、そらちワーケーション・テレワーク推進プロジェクトの一環で、北海道カメラ女子の会による「空知ワーケーションモニター&取材ツアー1泊2日」の1コンテンツとしての駅周辺ガイドでした。

参加者は約15名。

それぞれカメラを趣味とした女性やライターさんなどが主となり、空知、岩見沢周辺の様々な魅力を切り取っていくものですが、最終日には取材内容のまとめや発表がある本格的なもの。

(美しい方ばかりでモザイクはかけたくないのですが、許可をいただいておりませんので、残念ですが加工をご容赦ください。)

この駅舎周辺ガイドは約1時間。

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【緊急企画】岩見沢「炭鉄港」モニターガイドツアー開催します。

〈令和3年10月7日投稿〉

誠に急なお話ですが、今週の日曜日に岩見沢駅周辺で「炭鉄港」モニターツアーを開催します。

詳細は下記画像をクリックしてください。

実はこの日の午前中は、駅を中心とした別のガイドツアーを実施予定で、午後からフリーになるので時間がもったいないと思っての企画です。というのも、実は週末はずっと予定が詰まっていて、日曜にこのような活動ができるのは、今年最初で最後になりそうな気配。よってちょっと無理をしての開催です。

とはいえ、あまりにも急な企画なので、何名の方が興味をもっていただけるかわかりませんが、最少催行人数1名から実施したいと思っています。

もし興味ありましたが、お問い合わせのメールアドレスにご連絡いただければ幸いです。

ただしコロナ禍を考慮し、先着15名様程度で締め切る予定となっておりますことをご了承ください。

新型コロナウイルス感染症に係る緊急経済対策(新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金対象事業)

先日の第3回定例会において追加議案として上程された、新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時給付金について報告します。

小規模サポート給付金について

感染拡大に伴う外出自粛や緊急事態宣言により特に売上が減少した事業者を応援することを目的として、一般給付並びに特別加算を含めた小規模事業者等経営サポート給付金が実施されることとなりました。申請は10月1日からを予定していますが、詳細については後日正式なアナウンスがされる予定です。

■一般給付として、対象は卸・小売業、飲食業を対象に5千5百万円。

想定する内訳としては、以下のとおりとなります。

■また上記に加え、影響を受ける宿泊・観光等事業者を対象に特別加算が以下の通り決定しています。

これら合計で事務費20万円を含めて、7千620万円の追加補正となり、その財源は全額(10/10)が国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金となります。

詳細については市のサイトが更新されておりますので、こちらを御覧ください。


新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業補助金

■ワクチン接種体制確保事業(実施期間延長による体制構築に係る経費)

・期間延長に係る会場使用料や人件費、接種予約システム委託料
・12~15歳の集団接種実施(3回 6日間)
・未接種者への勧奨チラシ配布業務

となり、1億円の計上でその財源は、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業補助金として国から全額(10/10)支給されるものとなります。

 

 


以上取り急ぎ、第3回定例会において、新型コロナウイルス感染症に関する補正予算の状況をお知らせいたたします。

岩見沢市水道事業給水条例の一部改正について

〈令和3年9月20日投稿〉

令和3年第3回定例会が9月17日(金)に閉会しました。
今回の議案の中には「岩見沢市涙道事業給水条例の一部改正」が提案されておりました。

これまでは1ヶ月当たりの基本料金として以下の通り(浴場用、臨時用等は掲載割愛)です。

用途 水量 料金 超過料金
家事用 7m3まで 840円 180円/m3
業務用 10m3まで 1,500円 246円/m3

今回の提案では〈↓〉

用途 水量 料金 超過料金
家事用 7m3まで 1,130円 216円/m3
業務用 10m3まで 2,020円 295円/m3

と改定されることで議案提出がなされ、議会として賛成し条例の改正が決定しました。

本条例の施行期日は、令和4年4月1日からとなります。

 


本件について、約35%の値上げ幅となることから、4,428名の市民の方々より値上げ反対の署名が集まり、共産党の上田議員を紹介議員として請願も提出されました。

私自身の考えとしては、この度の水道料金の値上げはやむを得ないものと判断し、本議案に賛成しています。

これは前期まで所属していた桂沢水道企業団議会で行った質問等も判断基準となっています。老朽化し耐震基準も未達の旧浄水場を、現在稼働している新浄水場へ更新する際、これまでの自然流下を最大限に活用した構造から、ポンプアップや加圧が必要となる最新鋭の「膜ろ過方式」への変更に伴い、新浄水場の更新費用だけでなくランニングコストも増加することとなっています。これも時代に合わせた安心安全の優先に伴うもので、やはり受益者負担が増加する要素の一つとなります。

〈下記リンク参照〉

また、浄水場のみならず、老朽化した給水管等の更新費用も発生します。岩見沢市では過去より計画的に更新作業が行われてきていると認識していますが、今後はさらなるコストも発生し、それを減少しつづける人口や、高齢化による社会保障費の増大、税収の減収などが予想される中で負担をしていかなくてはなりません。

しかしながら突然の市民負担の増加が正しいかというと、家庭用はもちろんですが、業務用の値上げは大量に水を使用する業態であればあるほど影響を受けることから、少しでも値上げの影響を緩和する措置も必要と考えます。市の方針としても、本来であればもう少し大きな値上げ幅になるところを、一般会計からの繰入により少しでも影響を緩和する方法を取っています。この一般会計からの繰入もやはり諸刃の剣的な要素もあるため、こちらも影響を極力抑えるバランスが必要と考えています。

よって、今回の値上げを先送りすることで発生する将来負担の増加は深刻なものになることを懸念し、私は市が提案する値上げに賛成の立場を取らせていただいた次第です。

値上げに反対の意見を持つ方も多くいらっしゃると思われますので、私が賛成の立場をとらせていただいた考え方を記載させていただきます。

岩見沢神社を詣でる。〈巌見澤紀碑(有形文化財)を見て色々考える。〉

〈令和3年9月15日投稿〉

本日は朝10時スタートの総務常任委員会から始まり、11時から私が委員長を務める民生常任委員会。13時から経済建設常任委員会と立て続けに常任委員会があり、更に14時からは議会改革委員会の第2ワーキンググループで議会基本条例の協議と、長いこと市役所議会棟に詰めておりました。

その帰り道、、

本来であれば今日は神社まつりで賑わっているはずの日だったことを思い出し、せめてお詣りぐらいしていこうかと岩見沢神社に立ち寄りました。

そこで目にするのが「巖見澤紀」という石碑。

これは岩見沢市の有形文化財にも指定されているもので、明治38年に開基20年を記念して石黒長平さんが建立されたもの。岩見沢の地名の由来が記されています。


(↓)その文字は漢文で非常に難解ですが、資料を元に紐解くと・・。

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