雑記色々 12月17日投稿

〈令和元年12月17日投稿〉

12月議会も閉会し、ほっと一息と言いたいところですが、師走に向けてやることは盛りだくさん。

また今年は議会改革推進特別委員会の第一小委員会委員長として、随分と考えなくてはならないこと、作業しなければならないことがあったり、更には広報広聴委員会として、様々な作業や立案をしたりと、何とも落ち着かない状況が続いています。

年内に事務所の模様替えもしたいと目論んでいますが、さてどうなることやら・・・。


そんな日々に追われていると、このブログも更新できず、ズルズルと言ってしまう恐れがあるので、少しスマホの中の画像からメモ書きしておきたいと思います。

1)北海道自治立志塾

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11月22日に北海道大学で自治立志塾が開催されました。これは超党派の地方議員勉強会であり、定例会前の年4回集まり、様々な勉强や一般質問等に関するディスカッションを行うものです。現在の塾長は北大公共政策大学院の山崎幹根教授。

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空手道 清武館さんとのご縁

〈令和元年12月17日投稿〉

12月15日(日)、フルコンタクト空手の清武館さんの大忘年会にお招きをいただきました。

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この清武館さんとのご縁は、素人ゆえ恥ずかしながらなのですが、11月17日(日)の《第12回 清武館空手道選手権大会》の副大会長としてお声がけいただき、関わらせていただいたのがきっかけ。

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室蘭民報リレーコラム:炭鉄港日本遺産認定記念 演劇公演『鐵の人』~井上角五郎の半生~

〈令和元年12月13日投稿〉

本日、室蘭民報にて5回連続のリレーコラムの最終回を担当させていただきました。

これは演劇「鐵の人」の公演と炭鉄港の日本遺産認定を祈念して、毎週金曜日に5週にわたり掲載されたものです。

大変ありがたいことに、8月にドイツに視察に行った内容を織り交ぜながら、炭鉄港について寄稿してほしいというリクエストをいただいたもの。

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大変僭越なことであり、自身、文才にも乏しく、また僅か850字ゆえ、なかなか意を尽くすことはできませんが、「誇りを育む地域づくり」について記させていただいたものです。

以下、恥ずかしながら転載させていただきます。

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炭鉄港:市役所廊下に並んでいた2枚のポスター

〈令和元年12月10日投稿〉

今朝、岩見沢市土地開発公社と振興公社の監査があり、その前の廊下で撮影した写真。見事に炭鉄港並びです。

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【左】「鐵の人」昨年、室蘭で観させていただきましたが、とても素晴らしい演劇です。明治39年、岩見沢に本社があった北海道炭鉱鉄道会社が鉄道国有化の際、鉄道資産売却により室蘭に本社移転、その際、アームストロング社とビッカーズ社との合弁企業としてつくったのが日本製鋼所。まさしく室蘭が鉄の街としてスタートを切ることになります。

この演劇はその時の専務である井上角五郎の半生を描くもの。まさに炭鉄港の貴重なワンシーンでもあります。

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岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館にて

〈令和元年12月8日投稿〉

昨日、岩見沢郷土科学館で故加藤愛夫氏の企画展を見学した後、以前から気になっていた「岩見沢絵画ホール・松島正幸記念館」へ立ち寄りました。

実は子どもが小さい時に一度行ったことはあるものの、恥ずかしながらかなり久々にお伺いした次第。

というのも少し前、岩見沢の歴史などを学ぶ際の師的立場の人と飲んだ席で、「松島正幸の絵は川が流れている様に見える」という言葉を聞き、とても興味を持ったのがきっかけ。そして従軍画家でありながら、勇ましい絵はほぼ書かず、風景画的なものが主体という人柄を聞き、更に興味を持ったもの。

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ここは館長さんの計らいにより、写真撮影自由の張り紙があります。とてもありがたいものです。

あらためてじっくりと見学した中で、この松島正幸さんの奥さん鈴子さんは徳川家の親藩の藩主であった松平家の出ということも知り驚愕。

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岩見沢郷土科学館企画展〈没後40年 郷土の詩人 加藤愛夫 ~石狩平野に生きる~〉

〈令和元年12月8日投稿〉

土曜日、ちょっとの時間を縫って岩見沢郷土科学館に行ってきました。その目的は加藤愛夫氏の企画展。

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辻村もと子さんとも非常に関連が深い方。
昭和21年、辻村もと子さんの最後の作品「風の街」の急造本をつくり、死期迫り岩見沢市立病院の病床に臥すもと子さんに届けたのがこの加藤愛夫さん。

一般的には交響詩岩見沢の作詞者として知られていると思いますが、私自身、この展示を見て初めて知ったことも沢山。

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この度の一般質問原稿の公開(令和元年第四回定例会)

〈令和元年12月8日投稿〉

明日、12月9日(月)13時より開催される定例会一般質問において、3番目に登壇する予定の一般質問原稿を公開します。

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今回は市が所有・管理するパークゴルフ場についてと、炭鉄港についての2項目ですが、その趣旨は以下の通りです。

■パークゴルフ場について
市内に8箇所あるパークゴルフ場は、平成18年の市町村合併以前の料金体系が継続されており、各施設ごとの規格と料金に同一市内でありながら不均衡感が存在すること、また、現在利用者数の減少が懸念される中で、様々に見直しが必要な時期にきているということ。更に8箇所の所管が建設部、教育部、農政部と3つに別れ、情報の発信すら一元化されていない状況を鑑み、そのあり方について問うものです。

■炭鉄港について
本年5月に日本遺産認定となったものの、市としての情報発信がない。これは非常に残念であると共に、地域アイデンティティの創造、並びに先人が築いていた歴史を蔑ろにすることにつながっているのではないか。また前回質問時にはアクションは13市町で構成する推進協議会の結果を待つというニュアンスの答弁であったが、空知の中核都市として積極的に利活用すべきではないか。との視点です。


以下、読み原稿を転載します。

1,市が所有・管理するパークゴルフ場の考え方について

パークゴルフはあらゆる世代が楽しむことができ、適度な運動を行うことによる健康寿命への効果、比較的高齢の方々もファッションを嗜みながらプレーする楽しみ、また世代間を含むコミュニケーションの架け橋となる特性。さらには競技的志向のあり様によっては非常に奥の深いスポーツでもあることなどから、爆発的なブームとなり、岩見沢市にも市が所有・管理をするパークゴルフ場が8箇所存在しています。

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日本財団「18歳意識調査」第20回テーマ:「国や社会に対する意識」(9カ国調査)について

〈令和元年12月6日投稿〉

2019年11月30日付けで発表された表題調査ですが、平成26年に内閣府より公表された「こども・若者白書〈今を生きる若者の意識~国際比較から見えてくるもの〉」の傾向は変わらず。

日本人の自己肯定感等のあり方に危機感をいだきます。

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〈要約版:pdf〉
https://www.nippon-foundation.or.jp/app/uploads/2019/11/wha_pro_eig_97.pdf

〈日本財団当該ページ〉
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2019/20191130-38555.html?fbclid=IwAR3zpGWs2FVLQ0QlFBJCm8mIu3gowhusUK34sbAX7xK_Z-OtabwR6oWV7CA

非常に興味深いデータが多数掲載されています。
ぜひご覧ください。

令和元年度第四会定例会 一般質問について

〈令和元年12月5日投稿〉

本定例会における一般質問通告が公開されておりますので、ご案内いたします。

元データはこちら発言通告よりご覧ください。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/2000314/


**以下転載**

日付は慣例に伴う予定となります。

令和元年岩見沢市議会第4回定例会
一般質問発言通告

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岩見沢市の人口推移の一面を見てみましょう。

〈令和元年12月4日投稿〉

現在の岩見沢市の人口は約8万人とちょっと。
10月末で80,622人であります。

私の若い頃(今から25年くらい前)は岩見沢市の人口と言えば8万4千人ぐらい。という印象が残っているのですが、実際には平成18年に栗沢町、北村と合併したことを考えると、果たして旧岩見沢市という括りでいけば、現在は何年前の人口レベルになるのだろうか・・・という疑問がありました。

そこであらためて、旧岩見沢市、旧北村、旧栗沢の人口がどうなっているのか調べてみました。

web201912041https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3135712/

上記、岩見沢市の公式サイトに各人口統計が掲載されていて、中にはCSV形式のものもあるので流用が簡単です。

早速旧3地域ごとの人口を調べてみると。

■旧岩見沢市 〈73,234人〉
■旧栗沢町  〈  4,932人〉
■旧北村   〈  2,456人〉

 合計    〈80,622人〉

という状況となります。

ではそれぞれの人口は、果たして何年前の人口と同じぐらいなのか比較してみると・・・

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何と旧岩見沢市は既に50年近く前の1971年(73,244人)と同水準にまで減ってしまっていることがわかります。

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