備忘録的雑記H270515

[平成27年5月15日投稿]

ちょっと備忘録・・。

◆4月30日(木)AM10時 市民憲章推進委員会役員会~5月21日に開催される総会に向けての協議

◆5月1日(金)AM10時 議員協議会~当選後初となる全員の顔合わせ。今後の進行等を確認。

◆5月7日(木)AM11時 市民クラブ会議~今後の流れ等の確認/19時 岩見沢シチズン役員会~今後の事業展開及び、自治体学会全道大会の内容について協議

◆5月8日(金)AM9時 幾春別川を良くする市民の会役員会~5月25日に開催される総会に向けての協議


◆5月11日(月)AM10時 議会における各派交渉会が開催されました。

市議会では、本会議で様々な議案を審議するだけではなく、各委員会等に所属し、調査、議論を行う場があり、この委員会の他にも、様々な公職を担うことになります。そこで各会派ごとに、どの会派でどこどこに何名などと、割り当てなどを決める必要があります。

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その交渉の場になるのが、この各派交渉会となります。実際には各派交渉会の中に小委員会が設置され、細かい議論はこの中で行われます。


◆5月11日(月)PM3時 社会福祉法人ゆあみ会工房こぶし・いこい理事会

今回より理事として加わることとなりました。自分自身、まだまだ経験が少なく知識も及ばない福祉の事を知る大きなチャンスとも考えています。


◆5月12日(火)PM3時 一般社団法人 岩見沢市観光協会 通常社員総会

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100人以上の会員が参加しての総会。
観光協会が駅舎内に移動して初の総会という事もあり、奈良会長の挨拶の中にも熱意と期待が感じられました。

私自身、これまで関わってきた(一社)いわみざわ駅まるプロジェクトが運営する〈iWAFO〉が駅内に移転した観光協会の一角を間借りすることとなったため、より前向きな両法人の連携に期待が持てるところです。ただ、私個人としては、様々な考え方の中で、これまでとは駅まる活動との距離感を変化させることが必要になったため、なかなか中核の一人として関わることができなくなってしまったのですが、それでも両者の思惑が合致することで、この岩見沢に多大なる貢献ができるチャンスが訪れていることを期待せずにはいられません。

総会終了間際、奈良会長にもお気遣いいただき、少しお話をする機会をいただきました。なかなか意を尽くす事ができませんでしたが、少しでも多くの方々に駅とイワホを身近に感じてもらえるきっかけになればと思う次第です。


◆5月12日(月)

久々のneco塾
いつもはJRで行くのですが、思うところあって車にて。結果、駐車料金の方がSキップより高いことを知り、ちょっと後悔。

今回のテーマは「ファシリテーションって何なんだろう?」というもの。

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今の自分が、今後の岩見沢の方向性を考えて行くにあたり、最も欠かせない能力の一つがこの「ファシリテーション能力」だと感じています。

そのおもいは・・。

また別の機会に。


◆5月14日(木) PM1時

岩見沢地区安全運転管理者協会の会計監査&理事会

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この監事の役をいただいてから何年たったのか曖昧ですが、この安管の雰囲気は津島会長と事務局の人柄のお陰で、アットホームで居心地の良いものです(笑)


◆5月14日(木) PM4時

東山公園で開催されている放課後プレーパークの様子を見にいき、その足で市役所へ。

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意外な仲間が岩見沢に来てくれました!(アルペンスノーボード関係の皆様にはとっても懐かしいでしょう??)

知る人ぞ知る、FISスノーボードの初代(?)ワールドカッパー飯田圭氏。今は元デモの増岡さんと共に小樽のオーンズスキー場再生請負人として活躍されております。

現在、そのオーンズスキー場は夏期の間「オーンズ春香山ゆり園」として売り出し中で、今後の広域観光にも大きな波及効果が期待できるスポットになっています。

その施設営業を兼ねて訪ねてきてくれたのですが、岩見沢にも他地域に誇れる素敵なバラ園があります。聞くと、オーンズだけではなく道内各地の【花系施設】とスタンプラリー等の連携を企画しているとのこと!だったら岩見沢も仲間にはいれたら観光による地域全体の交流人口増の一助になるのは間違いない。

その様なWIN-WINを朧気に期待しつつ、今後の接点の一助として市内のキーマン数人と顔つなぎをさせていただきました。僅かの時間ではありましたが、昔の選手仲間として関わったメンバーとこうして行動できるのは楽しいひとときであります。


ざっくり公開可能な一部を備忘録的記載(この様な記録があとで非常に役に立ちます(笑))。

さて、今日はこれからクラブ会議。

本日の夕方からは中島興成氏が主宰する北海道自治立志塾があったのですが、残念ながら参加が叶わなくなってしまいました。

まずはしっかりと足下を固められるよう努めていきます。

岩見沢プレミアム商品券・建設券について

〈平成27年5月14日投稿〉

皆様ご承知の通りと思いますが、岩見沢市においても、国の事業(平成26年度補正予算)である”地域住民生活等緊急支援のための交付金”を活用した「プレミアム商品券」「プレミアム建設券」が発行されます。

*詳細は画像の通りとなっておりますので、是非拡大してご確認ください。岩見沢プレミアム商品券 岩見沢プレミアム建設券

岩見沢市民限定。商品券は5万円(プレミアム率20%)、建設券(プレミアム率15%)は100万円が購入上限となり、共に6月1日からの発券となりますが、プレミアム建設券に関しては既に申し込みも始まっております。

この事業は、あくまでカンフル剤的な側面が大きいところではありますが、一時的にせよ消費経済が刺激されること、またその効能で市内経済が循環することは非常にありがたいことです。

現に建設券では申し込みが始まっていて、私自身の率直な感想としても想像以上の反響があります。もし何らかの購入予定がありましたら、市内での経済循環とお得感の両得を踏まえ、この商品券・建設券のご利用を検討してみては如何でしょうか。(商品券は抽選にて購入、建設券は申し込みが発行総額に達した時点で終了。ご利用は登録店のみです。)

*岩見沢プレミアム商品券事業実行委員会の公式サイトはこちらです。
http://www.iwamizawacci.or.jp/syouhinken/index.html

岩見沢のプレーパークが進化中です。

平成27年5月13日(水)投稿

昨年より実験的に開催されてきた「岩見沢プレーパーク研究会」主催の”遊ぼう会”がシリーズ化しています。

先月4月の開催時にも多くのお子さん、親子が集まり、子ども達の本質を高める「キタナイアブナイウルサイ」を実践中。。

そんな岩見沢プレーパーク研究は、今年からポスターをつくって広くPRを開始しました。よって、どこかで見かけた方も多いかもしれません。

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次の開催は明日の5月14日(木)で、14時からの放課後プレーパークです。

その次は5月24日(日)の10時から栗沢冒険ランドにて!!

今年の目玉としては、北海道教育大学岩見沢校のあそびプロジェクトと連携しての実施も実現します。アクティブなお母さん達の運営により、もの凄く進化してきました。

ご参加は自由です。

ただし・・・。

「ケガと弁当は自分持ち」という気持ちと、あくまで有志による運営のため、サービスを提供する側、受ける側という様な感覚で参加されると、大きく趣旨から逸脱してしまうことになります。是非、子ども達の成長を「みんなで育み、みんなで守る」という心意気でご参加いただけたら幸いです。

選挙戦をふりかえり(5)

(4)より続く

早速、会派構成等に伴う活動や、5月1日には議員協議会が開催され、それとなくせわしなくなってきたところですが、先日、後援会幹事長として大活躍してくれたW氏のfacebookにこの様な投稿がありましたのでご紹介させていただきます。


岩見沢市議会議員選挙。

(中略)

選挙というものにどっぷりとハマってしまった?のは親父の選挙ではなく、ある県議会議員さん(O沢議員の政策秘書)の選挙のお手伝いさせて戴いた時だ。なぜか?それは私の家業が建設業でどうしても関わらくてはいけない環境に追い込まれたからだ。余談だがこの岩見沢も、全く同じ状況を目にするんで何だか昔を思い出しますが(笑)それ以来、県議の選挙、国政の選挙、親父の選挙とかなりの数の選挙を色々な内容で経験させて戴きました。がしかしその時はどちらかというと、自分の会社の為、親父の為というどちらかというと自分の利益?みたいな理由で選挙に関わり、政治に関わっていました。

なぜか岩見沢でも選挙に関わってしまいました。『平野よしふみ』。上記述べたようなしがらみがこのまちでは全くない為、極々、純粋な気持ちで、このまちにはこの人が絶対に必要な人だな!と感じた。それだけでお手伝いさせてもらった。補欠選挙での初当選でしたが、今回が事実上の本選挙。選挙の事でだけ言えば、私も役職を頂戴した以上は、その職責を全うする為に全力で力を尽くすのが当たり前で、もちろん、そうしました。ただなぜそうしたか?という動機づけが、以前とは変わっていました。自分の為ではなく、この人ならこの岩見沢を、社会を、より良き方向に導いてくれる。行動してくれる。その為に私ができる”行動”でした。

以前にある政治家の方のお話で、『政治がやれることは、みんながそれぞれ困りごとを解決していく上で足りないもの補い、不条理なことを取り除くことだ』と聴きました。でも困りごとを最後に解決していくのは当事者である私達です。みんな企業の社長やNPOなどでで活躍する凄い人になる必要はなく、なりようもありません。でもこのまちをかえたい!と口にだして言えないまでも、この生まれたまちが好きで、社会が作る矛盾や不幸に心痛め、普通に暮らしている人は大勢います。その大多数の人がほんの少しだけ想像力を働かせ、そしてほんの少しだけ、行動できたら、間違いなくまちは変わっていくんだろうなと思う。だからこそ私もその大多数の一人としてのほんの少しの行動が『平野よしふみ』を応援する政治参加でした。

結果、1855人の方が書いて戴き、上位で当選を果たしました。1855人。それぞれの立場、想い、それはわかりませんが、でも『頑張れ』と押し出してくれた方々の気持ちは絶対に忘れることなく、信ずる誠に向かって行動していってほしいです。2月から開いて活動してきた後援会の事務所も今日で片付けが終わりました。最後に、今回この選挙に関わって戴き尽力してくれた方々、そして一緒になって苦楽を共にしてくれた仲間、縁もゆかりもない私を信じて任せてくれた、平野さん。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。支えなくしては生きていけない。その大切さを改めて感じる事ができた良き経験でした。


という様なありがたい投稿です。

私が2年半前に選挙に出ることになったのも、元来自分が出たかったのではなく、こうした仲間達に背中を強烈に押してもらい、半ば使命の様な気概をもって出馬をしました。それは今回も変わりません。自分の名誉や報酬が目当てであれば、他にもっと違うやり方もあると思っています。

でもそうではなく、このまちづくりのど真ん中に真っ正面から向かっていく事になったことも縁であり、その決意の中で更に多くの人を巻き込んでいる現状を鑑み、より一層、期待を裏切れない。という思いが強まっています。

幸いなことに、本当に素晴らしい仲間達に恵まれ、そしてそれに腹を決めてつきあってくれる身内がいて、更に大きな輪をなって、ここまで来ることができています。

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私自身はまだまだ微力です。

しかし、なんとか多くの仲間や応援してくれる方々に支えられ、この様な結果を残すことができたことを踏まえ、更に精進しながら自身が信じていることを進めていくとともに、より質の高い活動ができるように邁進していきたいと考えております。


この選挙戦、1日目から6日目までで536回の街頭演説を行い、最終日のみ、回数重視ではなく25箇所の時間と場所を公開して実施したため、最終的には563回のミニ街頭演説を繰り返すこととなりました。

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その毎回でドラマがあり、非常に感慨深いところでありますが、その全てでお話してきたことは本音とこれからの決意です。

実現に向けてしっかりと努力していきたいと覚悟をしています。


話は変わり・・。

今回より新会派「市民クラブ」の副幹事長を仰せつかりました。早速各派交渉会にも出席をさせていただきました。これから人事案件等をふくめ、様々な動きが活発化してきます。

自身としても6月議会の一般質問も準備しつつ、まずはこの任期を有意義なものにするために、様々に足下を固めていきたいと思っております。

昨日まで2日間、家族サービスと自身のリフレッシュを兼ねてお休みをさせていただきました。しかし、本日(5月4日)からゴールデンウィークに関わらず会合がありました。明日も子どもの日ではありますが夜には会合が入っています。そんな機会もありがたいことと認識しつつ、精力的に議員活動を行っていけるよう努力してまいります。

まずは、これまで応援していただいた全ての皆様、また共に岩見沢を良いまちにしていきたいという思いを持って協働している同志の皆様に、心より感謝申し上げ、本選挙戦の報告、並びに今後への決意とさせていただきます。

どうか今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

*後日、出てきた画像をまとめた投稿です。
https://hiranoyoshifumi.jp/2015/08/20/6442

選挙戦をふりかえり(4)

(3)より続く

そんなこんなで、時に市内を駆けめぐり、時に個人演説会でお話をさせていただきと、あっと言う間の7日間でした。

あらためて感じることは、もの凄く貴重な仲間達に恵まれているという事です。

これは私が市議会議員をやりたいから応援してください!と集まったメンバーではなく、むしろ、この岩見沢を良くしていくために、それぞれの志の中で共に活動する仲間が集まったという方が適切のような気がします。

連日事務仕事をしてくれた仲間。狭い軽自動車に連日乗車し、自分たちの方が疲れているだろうに、私を後押しするために休まずに叱咤してくれた仲間達。日に日に増えていった事務所での留守番をしてくれる人たち。

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(初の1日100回街頭演説を達成したときの写真。みんな疲れてヘロヘロです。)


毎朝、内田会長が当日の目標を書きます。

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事故や違反はだめだけど、街頭演説等の無理してできるものは無理して突っ走れ!という激励(笑)


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動く度にドラマがありました。

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最終日は市内25箇所の街頭演説の時間と場所を公開させていただきました。するとそのほとんどの場所で誰かが応援に来てくれている。日頃から良く知っている人が駐車場で待っていてくれたり。facebookでしかお付き合いの無い方が「初めまして○○です!」と言って応援に来てくれたり、、知り合いの方がお子様連れで来てくれたり。あげくの果てには、自分が来れないからといって「○○時にダイエーに平野君が来るから、行ってきて!」とお母さんが来てくれて「初めまして○○の母です」という出会いがあったり・・。

色々な人を巻き込んで自分のこの活動が存在していることをあらためて感じました。


 

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26日(日)投票日。果たして自分がどれぐらいの票をいただくことができたのか、全くの不安だらけでありましたが、お陰様で上出来とも言える1,855票をいただき、5番目の上位当選をさせていただきました。

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再度、気を引き締めて努力してまいります。

(5)に続く

選挙戦をふりかえり(3)

(2)から続く

そんな事を考えながら、7日間の選挙戦を過ごしてきました。

また今回は2回しか開催できませんでしたが、初となる個人演説会も開催させていただきました。

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(上:北ふれあいセンター/下:若松会館)

ここで訴えたのは、まずはこれからの日本の厳しい現状、予測。

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それらの現実を踏まえた中で、より良い岩見沢を実現するために指針としていること。

①岩見沢の全体最適思考の実現。
②それにむけた議会の変化が不可欠なこと。
③市民参加に繋がる情報発信について。

ということをお話させていただきました。

公職選挙法の改正後、恐らく岩見沢では初となるパワーポイントを使ったプレゼンをさせていただき、来場者の皆様に、かなり意図したことが伝わったと感じています。

ただ、どうしても岩見沢市の全体最適に反するようなモノゴトに対しては、地域のご用聞きの立場は取れないこと、単なる口利きとしての役割は担うべきではなと考えている事も伝えさせていただき、多少お叱りをいただくような場面もありましたが、私は未来に誇れる岩見沢を育んでいきたいという思いをお伝えさせていただきました。

その上で、更に応援していたただける機運が高まったことを感じるに至ったことは、何より誇りに思えることの一つでもありました。

こういう演説会を繰り返すことができれば、選挙カーで走り回るよりも、より多くの方々に理解していただける機会が増えることを手応えとして感じました。が、公職選挙法では選挙期間中に開催チラシを配ることすら禁止されているので、動員は口コミのみとなります。残念ながらインターネットの効果も微々たるものしかなく、web経由で参加してくれる人はほんの一握りというのも実態でした。

それでも今回、多くの人々が会場にかけつけてくれたのは、まさしく後援会北支部の方々が一生懸命近所をまわってお誘いをしてくれていた賜なのです。

(4)につづく

選挙戦をふりかえり(2)

(1)より続く

11148374_1030056007035021_2905776557651362805_n良い方としては、スピーチが終わると「きっと誰も聞いてくれていないだろうな・・」と感じていても、近くの家の窓から拍手をくれたり、更には玄関から出てきてくれて握手をしてくれたり。

我々にしても、「うるさくしてご迷惑をおかけしてすみません。」という思いが強く、「もしかしたら怒られるのでは?と」思うようなシチュエーションも時折発生してしまうのも事実です。それでも終わると拍手をくれて「頑張って!」と言ってくれる人がなんと多いことか。

ある時には共○党さんの立て看板がある近くで気づかずにやってしまい、そこの庭で作業をしている人がいる。スピーチしながら様子を見ていると、完全に無視をして作業をしていると思いきや、スピーチが終わると立ち上がりこちらへ向かってくる。

何か苦言を言われるだろうかと身構えたら、拍手をくれて「頑張って!」と握手の手を差し出してくれることも。

何せ、遊説にしても街頭演説にしても、ほとんどの場合でリアクションが無いのが実態ですが、それでも窓から顔を出すことなく家の中で聞いていてくれている人がいてくれるはず・・・と、淡い期待の下に街頭演説を繰り返してきました。それが手法として正しかったか、また、多くの人に思いを伝えることができたのかどうかは全くわかりません。

しかし、選挙期間が終わってtwitterで検索してみると、こんな投稿を見かけました。

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これが私の事をさしているかどうかの確証はありませんが、きっとこういう感想が聞きたくて563回の街頭演説を繰り返してきたのは事実です。

ただ、この様に受け止めてくれる人がいる反面、逆にキタナイものでも見るかのような扱いをされることも多かった様な気もします。まるで議員を目指して選挙に出るのが、私利私欲のためで、そんな人間は許せない!というかの如く・・。

その様な対応を取られると、なんとも傷つき凹むのも事実ですが、そんな環境を生んでいるのも民意と政治に携わる人間の悪循環が要因となっているのは間違いありません。

これまでも世の中には沢山の志の高い政治家がいたと思うのですが、そういう人たちは大概人気取りがヘタです。選挙も弱い傾向があると感じています(今回の選挙戦においても正論を掲げられる貴重な人材を失いました)。逆に政治を名誉職と捉え、単なる口利き議員として存在し、日頃の政治活動より地域への利権誘導や口利きを優先する人の方が、選挙時も民意の受けが良く、結果としてまともな人が淘汰されてしまうことを感じています。これは私自身の実感として、”ごく一部”ですが「何でこんな人が議員をやっているのだ?」と思う様なことも発生しているのも事実です。

だから政治も停滞します。結果、民意の期待も遠のきます。悪循環です。


それを変えていくために、消去法でも良いから自身で選んで投票をしてほしいと願っています。日頃、広報等で、更にはインターネット等でどれだけ情報を発信し、どんな考え方を持っているのか。

そんな情報を候補者は常に発信する努力をする。有権者はそれを元に、適正なジャッジをしていく。これが政治に信頼を取り戻し、より良い未来にむかって進める根幹になるような気がしてます。

それが今回の選挙日程の中で強く感じたことの一つでもあります。

それが出来ていない現実というのは、「政治不信」の要素が強い反面、誰がやってもそこそこにはなるのだろう?という「政治過信」が背景にあるような気がしています。せめて投票率が上がってきたら、もう少し違う結果が出ることも想像されるところではありますが、投票率が伸び悩む現状においては、地盤と組織のあるところに叶うことは難しく、果たして一部地域や組織を抱え、そこへの優先を掲げている人を本当に民意は望んでいるのか?という部分から咀嚼していかなくてはならない、根の深いものだと感じています。

 

(3)につづく

選挙戦をふりかえり(1)

平成27年4月19日(日)に告示日を迎え、市役所にて朝8時半、くじ順による受付を終え選挙戦がスタートしました。

受付と車両検査の場所は岩見沢市役所です。
ここに全ての選挙カーが集合します。

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私の車はどこにあるかと言うと、下側の歩道沿いの右側の車両です。立派な大きな車両が集っている中で、今回は唯一となる軽自動車を選びました。

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軽自動車を使用するにあたって、何もかもがゼロからのスタートだったので、看板枠からスピーカーの取り付けまで試行錯誤の末にやっと完成!

軽自動車にする場合の欠点はスピーカーを含めた全ての高さに2.5mの制限があることと、乗車定員が4名しか乗れないことが上げられます。

反対に利点としては、非常に小回りが利くことと、駐停車する際に交通渋滞を起こす可能性がかなり低くなるのが最大の利点です。我々の選挙活動としては、できるだけ名前のみを連呼するのではなく、極力想いを伝えていきたいという考えの下で実施しているので、前回の補欠選挙の時は331回の街頭演説を行い、今回は400回を目標(途中で500回に変更)に掲げたため、この軽自動車がなによりの武器になりました。

乗車定員も私たちは元々が大名行列のような体制を取っていない(取れないという側面もありますが(笑))ため、少数精鋭の如くこじんまりと行動し、かえってそれが機動力となりました。

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当初1日の予定は70回程度を想定していたものの、1日目で85回の街頭演説を実施。二日目には87回/日、3日目には100回/日というハイペース。

これは雨の中でも変わらず、むしろ前半戦は雨が降っていた方が気温が高くやりやすかったほど。

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この極力名前の連呼を避け、街頭演説を繰り返すスタイルにすることの最大のデメリットは、「平野の車が全然来ない」「まだ見ていない」などと言われてしまうことが多いのが事実。なぜなら停まっている時間が長いので、通常だと市内を2巡ぐらいできるのに、残念ながらどこの地域もほぼ1回しか伺うことができません。きっとこの一度も車を見ることも、声も聞いていないという方が大勢いらっしゃることと思います。

また、事前に実施する場所を決めているわけではなく、時間等を勘案しながら、その場の雰囲気でパッと実施するため、車を停める場所に非常に気を使います。

密集した住宅街などでは、スピーカーが直接住宅の壁に当たるような場所で実施するわけにも行かず、どうやって駐車しようか頭を悩ませながらの決断を繰り返し、どちらかというとスピーチするよりもこの駐車場所を決めるの方が精神的疲労が蓄積していく感じが強かったです。

しかし、公園や空き地が多い住宅街ではかなりスムースに事が運び、1日100回越えも全く苦になりません。

この様な手法をとっていると、本当に様々なドラマが生まれます。

 

(2)に続く

御礼

平成27年4月27日(月)

昨晩の開票結果をもって、無事2期目へのステージに立つことができました。
得票数はお力添えをいただいた皆様のおかげで、上出来と言って良い結果になったと感じています。

選挙の難しさ、そしてあらためて多くの人に支えていただきましたことを痛感する次第です。
これからも一段と気を引き締めて努力してまいります。

どうかご今後とも指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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本日は、10時よりクラブ会議。11時より当選証書授与式となります。

詳細はまた後日機会をみて投稿させていただきます。
まずは取り急ぎ御礼まで。

多大なるお力添えを賜りましたこと、心より感謝申し上げます。