〈令和2年4月12日投稿〉
岩見沢市の中小・小規模事業者の皆様へ
4月16日(木)、17日(金)の2日間新型コロナウイルス対策融資特別相談会が開催されるとのことです。
■詳細はこちらからご確認下さい。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/
〈令和2年4月12日投稿〉
岩見沢市の中小・小規模事業者の皆様へ
4月16日(木)、17日(金)の2日間新型コロナウイルス対策融資特別相談会が開催されるとのことです。
■詳細はこちらからご確認下さい。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/
〈令和2年4月11日投稿〉
令和2年3月31日時点での人口が、いよいよ8万人を割り込んでしまいました。やむを得ないことではあるものの、あらためて現実の厳しさを感じます。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1500002/

https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/cassette_content/content_20200408_143530.pdf
この大台を割ったことにより、さらなる危機感が募るところではありますが、これからの岩見沢市を考える際の目安として、もう少し違う視点で確認してみたいと思います。
〈令和2年4月1日投稿〉
3月31日夜、イタリアのガルガッロに向けて国際小包を発送しました。
これは3月23日(月)、岩見沢プレーパーク研究会を共に立ち上げた林さんから連絡があり、イタリアが新型コロナウイルス感染症の拡大で大変な状況になっていることを受け、空知とサルデーニャを繋ぐ活動をしてくれているダビデ・ウッケドゥさんが故郷のことを心配して気を落としているから、何とか力になりたいのだけれど・・・。という相談から始まったものです。
その趣旨としては、ダビデさんの故郷であるガルガッロでは、医療機関ですらマスクや手袋が不足している状況。人口も1,600人ほどの街のため、物資の優先度も低い可能性がある。よって、手づくりのマスクや使い捨ての手袋などを何とか送ることができないだろうか。とのこと。
ダビデさんは私も友人であり、MIRTO会でも一緒に携わる仲です。そこでこのMIRTO会に関わりのある方などにも声掛けして、一気にプロジェクトが動き出しました。
(その趣旨は下の動画を御覧ください。スライドの絵は美流渡在住のデザイナーでもある來島さんが作ってくれました。)
現在の急を要する状況を考慮すると、一刻も早い行動を起こさなければならず、そのために締め切りは3月31日としました。
〈令和2年3月30日投稿〉
「昔の日本人は凄かった。今の日本人は劣化している。」
などという論調を目にすることがありますが、私は決してそんなこともなく、今も昔もさほど変わらないのではないかと感じています。
それは今も昔も素晴らしいという話ではなく、寧ろ、今も昔も愚かしいという部分においてです。自省を込めつつ言うと、私達国民はできるだけ冷静に状況判断ができる能力を磨かなくてはならないし、そのためにはヒステリックにならずに、世の中の全ては白か黒かではなく、限りなく細やかなグラデーションが存在していることを忘れてはならないのではないかと思っています。
その思いは、日露戦争時の国民の動きからも感じることができますので、私の大好きな故吉村昭氏著〈ポーツマスの旗〉から引用、要約しながら紹介してみます。
〈令和2年3月27日投稿〉
新型コロナウイルス感染症の拡大が危機的な状況になってきました。これは我が日本でも同様で、ここ数日間で一体どのような拡大を見せるのか本当に不安でなりません。
その様な状況下、ヨーロッパではひと足早く医療崩壊に陥り、人工呼吸器を誰から外して誰につけるか。という命の優先順位をつけざるを得ないことも発生し、医療関係者も苦悩と混乱の中で仕事をしているというニュースが駆け巡っています。
そしてこれらのニュースは、どこか対岸の火事という印象があったのですが、実はMIRTO会などを一緒にやっていたダビデ・ウッケドゥさんの故郷であり、ご両親が住むイタリアのガルガッロという街では、医療機関でさえもマスクや手袋がない状況で、非常に心配が募っていることを知りました。
そこで一緒に岩見沢プレーパークを立ち上げた林さんを中心に有志を募り、できることをできる範囲で気持ちを届けようということになりました。
事は急を要するので、3月31日を締め切りとしています。
〈令和2年3月26日投稿〉
今回の予算審査特別委員会は、新型コロナウイルスの感染リスクを極力控えるために、質問を事前通告とすることによって、答弁に直接関与しない職員は出席をしないようにしました。よって、通告していない質問は受け付けないという異例の措置ではありましたが、結果として短時間で審査は終わり、当初の目的は達することができたのではないかと考えています。
しかしながらその分、質問の量が減ったりすると議会の本分としては筋が異なるのではないか?との見方と葛藤もありましたが、それぞれが工夫をした中で、私としては、極力早めに質問を選定し、事前にリストを投げかけることでその答弁を文章でいただき、その中から議事録に残す質問を選択するという手法を取りました。
結果として、実際に質問したのは以下の項目となりますので要約してご紹介いたします。
〈令和2年3月25日投稿〉
昨日、令和2年度第一回定例会が閉会しました。
今回は新型コロナウイルスの影響で、議会も通常とは異なることが沢山ありました。
また、実質的な対応として、現在の市政において単費による経済的支出が伴う支援を打ち出すことは非常に難しく、どうしても国に頼らざるを得ないのも事実です。
そこで市議会としては、各派の幹事長会議を経た中で、公式に国に意見を上げる手段である意見書の提出が諮られることとなり、最終日に可決となりました。
この意見書に関し、当会派幹事長である峯議員に大変な尽力を賜りました。
〈令和2年3月19日投稿〉
事業所向けの情報は昨日投稿した通りですが、本日、岩見沢市の新たな対策として、融資を利用しやすくするために、特例として無利子かつ保証料を市が全額補給(下記制限あり)する短期対策資金が発動となりました。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/
システムとしては、償還方法が一括であったりと若干利用を躊躇う要素があるかもしれませんが、緊急事態を乗り切るために必要な措置として、是非ご相談いただければと思います。
お問い合わせ先:岩見沢市経済部商工労政課商工労政係〈TEL 23-4111(内線272)〉
〈令和2年3月18日投稿〉
先日のアンケート結果からもわかる様に、この度のCOVID-19の影響により、事業所の皆様においては厳しい状況におかれている方も多いことと思われます。
昨晩、アメリカは大規模な財政措置を行うというニュースがあり、また日本においても、今後さらなる手立てが講じられてくると思われます。
しかしながら、急を要する対応が迫られている方も多いのではないかと想像するところです。
その際は、まずは岩見沢市経済部商工労政課へご相談することをお勧めいたします。

https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/cassette_content/content_20200219_154549.pdf
すでにご覧になられている方が多いかと思いますが、岩見沢市の新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への支援についてというページがあります。
その中にはセーフティーネット保証を始め、複数の支援制度がありますので、まずはご相談してみては如何でしょうか。
【岩見沢市の事業者向けページ】
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/
経済産業省としても、資金繰り、設備投資・販路開拓支援、経営環境の整備等々の支援を行っています。
現在は資金繰り等に影響が出ていないが、これを機に今後のIT化等を含め、経営環境整備を行いたいなどの方もいらっしゃるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
〈令和2年3月17日投稿〉
先日のアンケート集計状況もそうですが、自分だけの知識や目線だけでは気がつけないことが沢山あります。
今朝届いた20代の小樽の学生さんからの回答では、合同企業説明会の中止や、公務員模試の自宅受験への変更、大学講義の開始延長などに困っているとありました。
また、大学のサークル勧誘にも影響が・・などとあり、岩見沢近郊の求人情報提供を希望するという記載も!
なるほど、大学生にとっては就職活動に関する影響は最も深刻であり、報道でも内定取り消しなど、様々な動きが出てきている様です。
逆にこれまで求人を出しても募集が集まらなかった業界などは、環境改善等、的確なPRで新人を獲得できるチャンスということもできるのかもしれません。
また、ご近所の高齢の方も、これまで老人クラブなどでは麻雀やカラオケなどで楽しんでいたのも全て自粛。さらに感染が怖いので買い物すら行けないと言っておりました。
この買物に関しては、アンケートでも希望があったのですが、いち早く北広島市ではその情報を発信していましたのでご紹介いたします。
市役所が率先してこういう情報を調査し、公開しているのはとても役に立つと思われます。(高齢者の方はホームページを見れないという意見もあるかもしれませんが、情報があれば回り回って多くの方の耳に入るのは事実かと思います)