カテゴリー別アーカイブ: 子育て・教育

こども環境学会 全国大会2017無事終了

〈平成29年6月5日投稿〉

大変遅くなりましたが、5月27日(土)、28日(日)に恵庭市文京大学で行われたこども環境学会の全国大会が無事終了しました。

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土曜日に開催された基調講演やセミナー等にも上記画像の通り、大勢の人が参加し、こどもと遊びの重要性が認識されてきたと実感します。また、すでに実践している首長をお招きしての首長シンポジウムも大きな反響がありました。その内容に関してはいずれ何らかの形でご報告できればと思います。

本大会での私の出番は主に裏方。受付等の事務サイドにおりましたが、それとは別に日曜日に4つ開催された分科会の内の一つで、コーディネーター役をさせていただきました。(非常に力不足を感じた2時間ではありましたが・・^^;)

分科会のテーマは「共に遊び 共に育つ」

〈様々な育ちの環境の懸念に対し、大人は「子ども」に焦点をあてて対策を考えることが中心になっているように思います。しかし、急速に変化する時代に育った“昔の子ども”がさらに多様に変化していく時代の中で“今の大人”となり、子育てに戸惑っていることも関係しているのではないか?、そう考えると「大人」に焦点をあてることも必要になってくると思います。人間は子を持ってすぐに親としての能力が発揮されるわけではなく、子どもと関わり様々な経験を積みながら親として成熟していくもの。子どもの健やかな育ちを保障するために、大人(親)も育つ環境づくりが必要と捉え「共に遊び共に育つ」をテーマとして、子どものまわりにいる大人に焦点をあて、子どもの遊び場づくりを契機に母親たちが成長するプレーパーク、子どもの自由な遊びを大事にしながら親同士が学び合う関係をつくっているプレイセンター、大きな家族のような人間関係で親を支える幼稚園、この3つの実践を話題提供とし、大人の成長が、子どもの健やかな成長にどのようにつながっていくのか。〉

ということを重視して展開しました。

話題提供者は岩見沢プレーパーク研究会の林代表、恵庭プレーセンターHUGを運営しているお母さん達、札幌のトモエ幼稚園の宮武先生の3者より。

こちらの分科会も前日に引き続き、本当に大勢の参加者に恵まれ、また優秀な話題提供により会場が一つになっていきました。

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(上記画像2枚はFBのタイムラインより拝借)

最後に、とても感動的なエピソードがあり、しっかりと理念を持って蒔いた種は、時間の流れにおいて確実に根を伸ばし、いずれ芽を出すということを実感。

これら大会の模様に関しては、後日報告紙が出たら、そこから抜粋してご紹介できればと思っています。今回は「まずは私的にこのようなことがありました!」という手抜き投稿でお許し下さい。

こども環境学会大会2017(北海道)のご案内

〈平成29年5月7日投稿〉

本日、午後より恵庭文教大学で最後の実行委員会が開催されますが、5月26(金)~28(日)にかけて、こども環境学会の全国大会が北海道恵庭市にて開催されます。

こどもを取り巻く環境の変化が著しくとも、こども達が健全で健やかに育つ環境はしっかりと社会でつくり出していかなくてはならないとの思いで、本学会にも参加させていただき、些細な部分ではありますが、本全国大会実行委員会にも参画させていただいています。

土曜日の基調講演とシンポジウムは非常に見どころのある内容ですし、日曜日の分科会も4つの中から興味のあるところを覗いてみると新たな気づきも得られるかと思います。(私は分科会Cでコーディネータとしてお話させていただく予定です。そのパネラーの一人は岩見沢プレーパーク研究会の林代表です。)

そしてなんと!

この大会の参加に関しては、北海道民で学会員以外の方は無料で参加できます。

是非、時間調整いただき、ご参加いただければ幸いです。

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参加申し込みはこども環境学会公式ホームページからがおすすめです。

http://www.children-env.org/entry/

 

多くの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

平成28年度札幌市プレーパーク活動報告会&ミニ講座

〈平成29年1月29日投稿〉

1月27日、札幌にてプレーパーク活動報告会&ミニ講座がありました。

これは札幌市の委託を受け、市内のプレーパーク活動を支援している札幌市公園緑化協会が主催したものです。

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現在札幌市では、11の団体に支援を行っており、この日は8つの団体がそれぞれの今年度の活動報告を行い、情報共有をしていくものです。

私は、岩見沢市でもこの様な、何らかの支援があれば、この子どもたちの冒険あそびば環境が維持できるという視点から、まずは札幌でどのような活動が行われているのかを知りたくて参加してきました。

以下、その場で打ち込んだ殴り書き状態のメモです。
この様にブログに上げておくと、必要になった時にスマホさえあれば、いつでも自分で見直すことができるので非常に便利です。

そして、せっかくなのでその情報も共有できたらと思って投稿しておきます。(ただし、その場で聞いた事を打ち込んでいますが、解釈違い、聞き間違いなどもあろうと思います。それを前提にご覧いただければと思います)

続きを読む

岩見沢プレーパーク日程

〈平成28年11月30日投稿〉

あらためて明日12月1日はプレーパーク開催日!

これが年内最後の遊ぼう会となります。

場所は東山公園で、14時~16時ぐらいとなります。いつ来てもいつ帰っても大丈夫。せっかくなので岩見沢の雪を遊びに使った方が楽しいと思います。

先日、ある方のお話で共感できることが。

児童書などを読んで面白いと思える子は自然の中で遊んだ経験の多い子。つまらないと思ってしまうのは、そういった経験を積んでいないために、読んでも頭の中で想像力が広がらない子。

まさに今のゲームやyoutubeなどに浸かっている事もたちは、この様に自然の中で五感をフルに活用して遊んでいないため、想像力の前段階である好奇心すら薄いことが懸念されています。

是非小さなお子さんは自然の中でアブナイキタナイウルサイを沢山経験させてあげてください。それが出来ない一番のハードルは親が寒いから・・・とか、洗濯が大変!など、親の事情が第一の理由に上がってきてしまいます。

ゲームやインターネットを見ているときは、子ども達は夢中になって静かにしてくれるので、とっても楽でしょうが、この弊害は科学的にも証明されつつあります。
https://hiranoyoshifumi.jp/2016/01/20/7019

というのも私自信、自分のこどもを育てている時に、このアブナイキタナイウルサイの重要性を認識していなかったのがかなり大きな後悔です。是非、縁あってこの記事に何故か触れてしまった方は、小さなお子さんや小学校のお子さんなどを、外に連れ出して上げてください。

その入口としても、このプレーパークはとても良い環境です!

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岩見沢プレーパーク研究会-こども環境学会賞〈活動賞〉エントリー

先日、こども環境学セミナー2016in安平町に向けた会議の場で、「岩見沢プレーパーク研究会」の活動は様々な広がりを見せており、「全国的にもかなり珍しいパターンだと思うので、学会活動賞に応募してみたら??」という提案をいただいておりました。

正直、いくならんでも学会賞とは、私たちはあまりにも稚拙ではないだろうかとためらっていたところ、10月25日(火)にメールで応募用紙が到着。まぁ、駄目元でやってみるのも良いかな?と岩見沢プレーパーク研究会の会員用fecebookグループで打診したところ・・・。

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なんと、25日19:03に「学会賞にチャレンジしてみますか?」という打診に対し、普通なら一歩引いてしまう内容であると思われるものの、僅か20分以内に運営の中心的役割を担う二人から前向きな返答!その後も林代表からチャレンジの意思が明確になると、あっという間に戦闘態勢。

この前向きさは、さすが岩見沢プレーパークを引っ張るパワフル母さん達でした。

そして締め切りまでは僅か1週間もないタイトさ。10月31日消印有効という厳しい日程ながら、これまでの活動をふりかえり、書類に落としていっては打ち合わせを行うというルーティンを重ねること僅か数日・・。

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みんなの集中力が実を結び、つい先ほど何とか満足できる内容の書類が出来上がりました。

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これまでの3年間の活動をふりかえると、確かに凄い広がりを見せていて、尚かつ今後の長期的な展望が持てることなど、特筆すべき点が沢山あります。まだまだジワジワという段階ではありますが、岩見沢の子育て環境の変化を感じることができると共に、「あそび」の重要性が認知されてきていることは、活動してきたことに対する自負に繋がります。

これで学会賞という権威ある賞に届くかどうかは、全くの未知数ではありますが、あらためてこのタイミングで自分たちの活動をふりかえれた事は非情に意義深いものがあったと思います。

もし受賞できたら、益々岩見沢という地域の中で、こどものあそび環境の重要性が広がることに繋がると思うし、より一層積極的に広げていくきっかけにもなると意気込んでいます。まぁ、そうは簡単なことではないと認識しておりますが・・。

先ほど、必要部数を印刷し、発送作業をしてくれる深尾さんの手に渡りましたので、あとは明日の消印で発送されるばかりです。

 

ちょっとしたことではありますが、岩見沢プレーパーク研究会の凄さを再認識できた出来事でした。

こども環境学セミナー2016in安平町(北海道)開催案内

 

平成28年11月12日(土)の開催です。

先日も準備の実行委員会がありましたが、もの凄く豪華で楽しみなセミナーです。こども環境に携わる方々は是非参加してみては如何でしょうか。(詳細は下記をご覧下さい!)

 

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【テーマ】  僕らの遊び場プロジェクト

北海道安平町で「僕らの遊び場プロジェクト」という取り組みが進んでいます。町民はもとより、教育委員会や学校現場など、安平町を巻き込んだ取り組みです。既に総合的学習の中でも取り組みが始まっています。子どもたち自身が遊び場を考え、提案し、地域の力で実現しようとするもので、遊び環境の改善とアクティブラーニング・こども参画を進める画期的な試みで、元気いっぱいに遊び育つ環境をつくる突破口となるものです。この試みの意義を多角的に論じ合うとともに、子どもの幸せを願い全国にメッセージを発信します。ぜひ多くの方の御参加をお待ちしております。

【参加費】  無料(セミナー参加申込不要)

【場 所】   安平町 追分公民館
北海道勇払郡安平町追分緑が丘200-2
TEL :0145-25-2565

【日 時】   2016年11月12日(土)

【司会進行】 田川 正毅 東海大学教授、こども環境研究会北海道

■13:00~13:10 開会行事

挨拶:
松本 直司 こども環境学会会長
瀧  孝  安平町長

■13:10~15:10 講演(各40分) 計2時間

「こどもの遊び環境」 仙田 満 こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授
「学校教育と地域社会の連携」 出口 寿久 北海道大学学務部長、前文部科学省初等中等教育局参事官付学校運営支援企画官
「僕らの遊び場プロジェクト」 井内 聖  学校法人リズム学園 はやきた子ども園長

■15:20~17:20 パネルデスカッション

コーディネーター: 宮武大和 札幌トモエ幼稚園主任教諭

パネリスト:
冨樫 忠浩   安平町立早来小学校教諭
金川 優美子  安平町教育委員
出口 寿久   北海道大学学務部長
井内 聖    学校法人リズム学園 はやきた子ども園長
仙田 満    こども環境学会代表理事
中島 興世   こども環境学会副会長・こども環境学会大会2017大会委員長

■17:30 閉会
挨拶:小田 進一 北海道文教大学教授・同附属幼稚園長、こども環境学会大会2017実行委員長
■主 催:公益社団法人こども環境学会
■共 催:安平町・安平町教育委員会
■お問い合わせ・懇親会申し込み
公益社団法人 こども環境学会 事務局 當本(とうもと)
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
Tel: 03-6441-0564 / Fax:03-6441-0563
Email:tomoto@children-env.org

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http://www.children-env.org/

イマドキのゲーム

近年の家庭用ゲーム機の進化についていけません。

本来子ども達は”群れて遊ぶ事により様々な能力を身につけていく”ため、その「群れる」ことを求める行為は本能的なものです。しかしながら、現代はその群れる事のできる環境が著しく衰退してしまっているがゆえ、結果としてゲーム等を用いてインターネット上で繋がっているという事を記載してきました。

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現実的に、今の我が家も見事にそんな感じです。

ただ、ここ数年の大きな変化として、LINEのグループでリアルに会話しながら友人と一緒にゲームをするという、一昔前では考えられなかった進化をしています。

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この画像の様子はスプラトゥーンというゲームですが、子ども達が良くやっているのは、インターネットを経由し「学校の友人とチームを作って、知らないグループと対戦」するという感じです。

ゲーム自体は、ペンキを塗った面積で勝敗をきめていき、個人で対戦もできるし、知った仲間とグループを組んだり、対戦することもできるという様子。

自宅でやっている様子を見ていると、LINEで会話しながら複数人でタッグをつくり、ゲームの進行もLINEのグループトークで「後から来てるぞ!」とか「そっち頼む!」などと声をかけ合い、見事に現代の技術を使いこなして遊んでいます。まるで姿だけが見えないけれど、大勢の友達が一つの部屋に集まってわいわいとゲームをしているという雰囲気・・。

こういう風にバーチャルとは言え、友人達とコミュニケーションをとっている姿を見ると、決してゲームやインターネットの悪い部分だけではなく、その活用によっては社会性の向上にも寄与するものなのかな?という想いが微妙に芽生えます。

とは言え、やはり所詮ゲーム。

できれば外に出て、大勢の友人と「何する?」「どこいく??」とやりつつ、実際に寒い、暑い、疲れた、楽しい、悔しい、嬉しいを満喫できる環境に居て欲しいと願うのは事実。

というのも、バーチャルな行為は脳に作用する効果として危惧すべき影響があると感じています。

人間の脳に備えられている「心地よい結果を生む行為は増え、不快な結果を生む行動は減る」という行動心理学の「効果の法則」にもある通り、バーチャルで培った心地よい感情は、現実社会より非常に簡単に得られることにより、現実社会で必要となるコツコツと努力した後に成果が現れるという行動を、”わかっちゃいるけど深層心理で嫌うことで、結果として頑張れない”という脳になっていくことが判明してきています。

実際にゲームをしている様子を見ていると、なんとも楽しそうで、、

部活が終わったあとにやっているし、まぁ、少しぐらいは良いか。。と思いつつ、この様な背景を鑑みると、心のどこかでは「やはり何とかしないと良くないのかな?」そのためにどうしたら良いのだろうか・・。という迷いが出ます。

まだまだ勉強が必要です。

岩見沢プレーパーク等あれこれ

イマドキの子ども達を取り巻く環境に危惧を感じ、”遊び”の重要性を考え始めて早数年が経過します。

今年の4月、東京の用事のついで(には遠いですが・・・)に、富山で開催された「こども環境学会」の全国大会に参加してきました。(ついでに富山市はコンパクトシティの推進でメジャーな都市なので、ライトレールにも乗り続け、こども環境だけでなく、まちづくりの息吹を満喫しまくってきましたが。)

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というのも実は来年、北海道にて「こども環境学会」の全国大会を主管することになったため。

これは北海道自治立志塾を主宰している中島興世氏を中心としたメンバーで、常に子どもの遊び環境を改善していくことを目指している事から手を挙げたものです。

そして5月に開催された自治立志塾にて、これまでの岩見沢プレーパークの取り組みを紹介させていただきました。

我々、岩見沢市議会所属会派としての動き、川崎こども夢パークからもらった刺激。その後、熱心なお母さん達との出会い。研究会の立ち上げ、会議、実践。継続。

そんなありのままの事をお話させていただき、岩見沢の子育て環境の進化を感じていただきました。

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ゼロの状態から、今のように継続開催されるようになったことは本当に素晴らしいことであり、林代表を始めとする運営スタッフの凄さを感じているところで、私も常に応援団として後方支援できたらと願っているところでもあります。

この立志塾の前日も、岩見沢プレーパークがシーズンインしました。

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北海道教育大学の芸術の学生さんが突如参加してくれたりと、更なる拡がりが期待されます。

そんなプレーパーク。次回は東山公園にて6月16日(木)14:30~16:30ぐらいまでの開催です。

前回運営側として加入してくれた学生さんによる段ボール遊びがメニューに増えます。

是非、段ボールやテープ、カッターなども持ってきてくれると楽しいかもしれません。


それにプラスして、いよいよ運営スタッフの念願だった山活が始まります。

その名も「森のようちえん ~お試し森のピクニック~」です。

6月5日(日)10時~

美流渡の私有地の山で開催されます。

下のチラシを見て、是非ご参加してみては如何でしょうか?

小さな子ども達にとって、かけがえのない経験の蓄積になると思いますよ。

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初となる森での開催。

是非ご参加してみてください。

お申し込みは岩見沢プレーパーク研究会代表 林さん 090-9528-4639まで!

シェパンスキー先生を招いて語る未来の教室

平成28年3月29日(火)

スウェーデンのアウトドア教育の第一人者であるシェパンスキー氏が来日するのに合わせ、体験会&交流会が開催されます。ご縁がありまして、私もその実行委員会の一員として参加させていただいています。

幼児教育関係者や保護者の方々に是非とも聞いて欲しい講演です。

 

*********以下、案内転載**********

いま教育現場では、子どもの体力や主体性を高める取組みが求められています。また、創造性やコミュニケーション力の育成、アクティブラーニングのあり方も大きな課題です。アウトドア教育は、確かな学力、豊かな人間性、健康と体力、そして生きる力を養う包括的な考え方を有しています。スウェーデンにおけるアウトドア教育の第一人者シェパンスキー先生をお招きし、その考え方と方法を学びます。また北海道における実践の報告を含めて、遊びの中から生きる知恵と体力を育む今後の豊かな教育のあり方を探ります。
今回はスウェーデンのアウトドア教育の第一人者シェパンスキー先生を招いて体験会(学校法人リズム学園 恵庭幼稚園・北清の森、https://www.facebook.com/events/601396083349375/)及び講演会を開催します。
体験会(参加料 3.000円)の定員は20名、講演会(参加料 1.000円)の定員は100名。講演会のみの参加も歓迎です。先着順に申し受けます。

対象:  幼児教育関係者、保護者、その他関心のある方
問合せ: 電話:0123-33-2541 (恵庭幼稚園) または
eメール:s-tagawa@tokai.ac.jp 東海大学 田川研究室

【主催】シェパンスキー先生講演会実行委員会 (実行委員長:恵庭幼稚園園長・井内聖、事務局:東海大学・田川研究室)

【後援】北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、当別町、当別町教育委員会、北海道スウェーデン協会、
スウェーデン交流センター、北海道私立幼稚園協会、北海道教育大学、東海大学札幌キャンパス、こども環境学会、
前田一歩園財団、北海道新聞社、日本教育新聞社(予定含む) 【協力】 りんゆう観光、北清建設

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参加ご希望の方は、私までご連絡をいただいてもOKです。

何卒宜しくお願いいたします。

子育て・教育カテゴリー 簡易まとめ版 ~目次~

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①現在の子ども達を取り巻く環境

A) 子ども達を取り巻く環境の変化

B) 教育と遊育 ~幼児期の遊びが大事な理由~

C) インターネット・ゲームが及ぼす悪影響

D) 子育て環境の懸念

②これからの子ども達に大事なこと

E) 創造性を育むために

F) 熱中力の素晴らしさ&居場所の力

G) レジリエンス(回復力・逆境力)を強化すべき理由

③教育・子育てカテゴリーまとめ

H)~まとめとして~


これまで、本カテゴリー内で細々と投稿してきたものが分散し、なかなか本意が伝わりにくくなっていると感じていました。そこであらためて、「現在の子ども達を取り巻く環境」について投稿をまとめてみました。

それをベースに、何が必要か、またどうしていかなければならないのかを考えて行けるように、今後も引き続き努力していきたいと考えております。現在お子さんを育てている世代はもちろんのこと、すでに子育て世代ではなくなった方々、またお子様のいらっしゃらない方々にとっても、社会全体の課題として状況を感じていただければ幸いです。

何分素人文章のため、読みにくい点等も多々あろうかと思いますが、そこは何卒ご容赦いただきたく存じます。

また、叱咤激励を含め、ご意見等がございましたら、是非メールやコメントでもいただければ幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

〈平成28年1月21日更新〉