カテゴリー別アーカイブ: まちづくり的雑記

RAM WIRE(ラムワイヤー)私設ファンクラブ発起人募集

この度、以前にもご紹介した、岩見沢出身のユーズさんがボーカルを務める「RAM WIRE」の私設ファンクラブを設立することとなりました。(RAM WIREの公式サイトはこちらからどうそ!http://www.ramwire.com/

つい先日も新聞紙上で記事にしていただけたりしておりますので、ご存じの方もいらっしゃると思います。詳細としては、地元としてできる限りの応援をしよう。そして是非岩見沢での凱旋ライブも開催できないだろうか!と行った趣旨であり、その賛同者を募集しています。

以下、その公募に関するプレスリリースを転載します。


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このたび、私たちは有志を募り、岩見沢市出身であるユーズさんを中心とした音楽ユニット『RAM WIRE(ラムワイヤー)』を地元から応援する私設ファンクラブを設立するにあたっての発起人を募集いたします。

RAM WIREの女性メインボーカルであるユーズは岩見沢市出身で、市内の高校を卒業後、2001年に千葉を拠点に活動を開始し、今年で活動14年目を迎え、2010年のメジャーデビュー以降はラジオ、有線、音楽配信サービス等のランキングで1位を獲得、CD売上でも上位を記録し若い世代の注目を集め、「ミュージックフェア」や「カウントダウンTV」等のテレビ音楽番組のほか、バラエティ番組「行列のできる法律相談所」では出演者の【人生で一番泣いた曲】として紹介され出演するなどメディアでの活躍を見せています。

さらに北海道では、最新曲『夢のあかし』が、STVのソチオリンピック公式テーマソングとして採用されたことをきっかけに、どさんこワイドへ出演、新聞への記事掲載、FMノースウェーブでのレギュラー番組を担当するなど活動を拡大し、その中で地元である北海道、岩見沢市への思いを語るなどして、特に北海道での人気が急速に高まっています。

そんなRAM WIREの活動を地元である岩見沢から後押しするとともに、岩見沢のまちの活性化・芸術文化活動を推進のためにも、RAM WIREと岩見沢の繋がりを強め、地元での単独ライブ等の開催を目指そうと、私設ファンクラブの設立に向けて取り組んでいます。

趣旨に賛同し、私設ファンクラブの設立と運営に発起人として力を貸していただける方の参加をお待ちしております。

【発起人公募概要】

■目的 … 以下の趣旨を実現するための私設ファンクラブ設置を目的とします。
① RAM WIREの音楽活動を応援する。
② 応援を通じ、岩見沢の活性化及び芸術文化活動を推進する。
③ 地元でのライブ等の開催を目指し、そのための協力・活動を行う。

■募集人数 … 30名程度(必要に応じて事務局で選考を行います。)
■募集期限 … 平成26年5月20日(火)
■活動内容 … 会議等への出席、ファンクラブへの加入促進、
■イベント等への参加者又は協力スタッフの招集、その他ファンクラブ活動への協力など
■募集要件 … 趣旨に賛同し、活動に積極的に参加できる方
■入会費3,000円を納入できる方
■申込方法 … 上記事務局にて申込書を記載の上、入会費を添えて提出してください。


《お申し込み先》
RAM WIRE私設ファンクラブ発起人会準備事務局
世話人代表  和田範美
TEL 0126-35-4136(岩見沢観光物産拠点センターイワホ内)


■募集要項、並びに申し込み用紙はこちらよりダウンロード下さい。

是非、RAM WIREを応援してくれる方の応募をお待ちしております。一緒に盛り上げてまいりましょう。

*尚、処理の都合上、前述の通り5月20日に受付を締め切る予定をしておりますので、お早めにお申し込み下さい。

あらためてRAM WIRE公式サイトにもお目通しください!
http://www.ramwire.com/

岩見沢市みんなで創るまちづくり基本条例 市民会議(4/24)

平成26年4月24日(木)

この日は、14時から「岩見沢市みんなで創るまちづくり基本条例」の市民会議がありました。約2年2ヶ月、月2回ほどの議論を行いながら出来たもので内容としては胸を張れるものが出来たと感じています。

途中、私自身も選挙があったり、また他の公職等と被ってしまい若干参加が難しい時期がありましたが、夜間開催の起草部会は極力参加できるように心がけ、また、ここ最近は何とか市民会議自体の参加も順調です。

そんな条例案も一旦取りまとめる事ができ、先日中間報告も終わったことから、その節目として16時から懇親会となりました。

日頃、難しい顔で侃々諤々と議論してきたものの、こういう場では和気藹々とこれまで出来なかったような話もすることが出来、何とも楽しい良き時間となりました。

この懇親会の開催時間も当初は夜の案内でありましたが、4人しかいない起草部会の内、私と部会長の前野氏が市P連の総会と被ってしまったために、非常にありがたいご配慮でこのような早い時間にズラしていただいた経緯があります。

その後、懇親会の締めの時間を待たずに岩見沢市PTA連合会の総会へと移動することとなりましたが、今後は5月23日に議会との意見交換会と計5回開催する市民との意見交換会が始まります。

 

市民との意見交換会のスケジュールは「広報いわみざわ」にも掲載されている通り、

①5月23日(金)18時~まなみーる市民会館・文化センター音楽室
②5月25日(日)14時~岩見沢市生涯学習センターいわなび
③5月29日(木)14時~幌向総合コミュニティセンター「ほっとかん」

で開催されます。

また、北村、栗沢は6月に入ってからの開催となりますので、日程が確定次第掲載させていただきたく思います。

是非、基本条例がどのようなものか、意見交換会に足を運んでいただけると幸いです。

この岩見沢でも、民意によるまちづくり気運を高めていきたい。

先日(4月11、12日)、出張で東京に行った際、経費削減のためにLCCのバニラエア(何と片道6,500円です。)を使用したので発着は成田空港でした。帰り際、ちょっと時間が空いたので成田空港の一つ手前の駅、成田駅で降りて成田山新勝寺を訪ねてみました。

たまたま太鼓祭りの開催中ということもあり、表参道も人でびっちり!

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外国人観光客や地元高校生のボランティアの姿がとても目につきました。

私は、地元を離れ、飛行機の時間に余裕があるときはできるだけ歴史を感じられる場所を散策します。一人で気ままに見て歩くのはリフレッシュにもなり、その地方地方の持つ特徴を地元の岩見沢に当てはめて考えてみたりすると、色々な思考が拡がります。

今回のこの成田山は初めて訪れたのですが、その雰囲気も良くかなり気に入りました。できればこのような賑わいの時ではなく、人の少ない静かな時にゆっくりと丸一日歩いてみたいと思えます。

中でも印象に残ったのが・・

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「駅まる」と「緑陵生」とのコラボ始まります。

平成26年4月15日夜

いわみざわ駅まるの4月例会が開催されました。

昨年12月に開催された「第18回 岩見沢緑陵高校 情報コミュニケーション科 課題研究発表会」において、これまでの私達の取り組みとして、「いわみざわ駅まる。」に関連する基調講演をさせていただきました。

その私の拙い基調講演を聞いて、「自分達もその活動に関わってみたい。」と思ってくれた生徒さん達がいて、今年度の自分たちの研究課題として連携の打診がありました。そして昨日の例会で彼ら彼女らの考えをプレゼンしてくれたものです。

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純粋に嬉しく思います。

自分が高校生の頃、こうやって大人ばかりの活動に4人(K先生が引率してきてくれましたが)で乗り込んで、堂々とプレゼンするなんて考えられもしませんでした。しかし、今の高校生達は見事に自分たちの思いを伝える事ができ、それに応えて、何とかしたいと思える私達、多くの仲間がいます。

その内容については、まだまだ詰めていかなければならないことが山積ですが、今年のイベントとしての「駅まる」が、まだ企画をスタートさせる段階という事もあり、最初から連携を視野に入れられるのはとてもありがたいことです。

昨晩もとても多くの仲間が集まり、いつものホームである炭鉱の記憶マネジメントセンターは二階席まで人が溢れるぐらいでした。

駅まるは、いよいよ一般社団法人としてのひとりだちの機であり、イベントとしても本質を突き詰めて再構築し、意義のある活動を展開していくケジメの年になろうかと思います。

来月の5月例会は一般社団法人いわみざわ駅まるプロジェクトの1周年の節目となる総会です。

平成26年5月19日(月)19:15~

場所はそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターです。

正会員のみならず、興味をお持ちの方のオブザーバーも歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください。

子どもが輝く環境を

-平成26年3月28日投稿-

昨日、別件があって北海道新聞の記者さんと少しだけお話する機会がありました。

当初の相談は一瞬で終え、あとは雑談的に会話は進んだのですが、中でも岩見沢の子育て環境についての可能性について色々と語りました。

その延長線上でしょうか、今朝の道新に下記のような記事が掲載されていました。

*****以下、3月27日付 北海道新聞朝刊「そらち日誌」転載*******

こんな子どもの遊び場があれば最高だなと、思ったことがあった。

岩見沢市議会の会派が2月下旬に開いたシンポジウムで、川崎市営の冒険遊び場「子ども夢パーク」の西野博之所長が講演した。危険を理由に規制されやすい木登りや火おこし、泥あそびを存分に楽しめる。のこぎりやナタも貸し出す。穴も好きなだけ掘れるという。

岩見沢に夢パークのような施設があれば、休日には遠方からも家族連れが集まり、中には移住したくなる人も出そうだ。

現在、岩見沢から若い世代の人口流出が止まらない。2児の父親として、岩見沢での子育てに大きな不満はないが、こうした施設があると定住促進策としても効果的だろう。市は「子どもが輝く岩見沢」をスローガンに掲げる。子どもがもっと輝ける環境を長期的な視点で整えて欲しい。(鬼頭良幸)

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この記者さんは、このシンポジウムの時も短時間の取材のつもりで訪れたものの、結局、川崎子ども夢パークの西野所長の講演が興味深く、最後まで席を立たずにいてくれました。同じ子育て世代の当事者であることから、自身の事として咀嚼していたものと想像します。

あらためて、その川崎子ども夢パークの動画(夢パまつりの様子)を貼り付けますのでご覧下さい。

そして、第一部の西野所長の講演は、子ども達のプライバシーの関係上公開することはできませんが、第2部の様子は許可をいただいておりますので、是非ご覧下さい。(若干格好悪い私の姿もありますが、これも味ということで・・)

あっという間の60分です。

教育大札幌校の平野准教授との掛け合いを含め、とても印象に残る話しが盛りだくさんです。

今朝の新聞記事を見て、あらためてご紹介させていただいた次第です。

政治を身近に。

平成25年3月21日(金)

岩見沢の地において自由民主党第十選挙区支部青年局研修会が開催されました。

通常は講師の方をお招きしての講演会となるのですが、今回は若者世代の政治離れや世の中の政治に対する期待感の喪失等々を鑑み、あらためて「政治とは何か?」という視点で開催する事となりました。

その演題は、、

「世を変えるには政治の力が必要不可欠!」
~あらためて政治とは何か!私たちが出来ることは何かを考えよう~

というテーマでトークセッションを開催。

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ステージゲストとして、

衆議院議員 渡辺孝一様 / 北海道議会議員 村木中様 / 10区青年局長であり夕張市議会議長である高橋一太氏の3名を軸に、力不足ながら私が進行役を務めさせていただきました。

あらためて、国政、道政、市政という3つの階層の中で、政治がどのような流れになっているのか。そしてその持つ役割について80分間のあっという間のトークセッションとなりました。

私自身、政党色が強いわけでもなく、また依存しているわけでもありませんが、縁あって10年ほど前から自民党の党籍を持ち、様々な機会で勉強させていただいています。

現在のような風潮の中で、特に市町村レベルの議員であれば、こういう党籍を持っている事を公言するというのはむしろ逆風の要素が強いのかもしれませんが、私自身、今の政治情勢を考えると色々と懸念すべき点もありつつ、しかし、様々に政治について触れ、国政から市町村レベルの政治まで、縦横の連携を含め、あらゆる勉強になる環境を得られていることに感謝をしている次第です。

そんな想いから、今回のトークセッションも一人でも多くの若者世代に、政治の大切さをお伝えできればと考えたものです。

上手く伝わったかどうかはわかりませんが、私自身は、また大きな勉強をさせていただいたと感じています。

研修会のご案内

日付が変わったので本日です・・(平成26年3月21日(金))17:00~ 

北海道グリーンランドホテルサンプラザにて、自民党10区青年局研修会として、渡辺孝一代議士、村木中道議会議員、高橋一太10区青年局長(夕張市議会議長)とのトークセッションを行います。

seinenkyoku演題は「世を変えるには政治の力が必要不可欠!」~あらためて政治とは何か!私たちが出来ることは何かを考えよう~

という事で、内容としては政治離れが著しいと言われる状況下、そうは言っても、最後にモノゴトを決めるのはやっぱり政治の場であります。そんな事を踏まえ、少しでも政治を身近なものに、そして自分たちの事として捉えられるようにした中で、青年世代を中心に、よりよい地域づくりを目指していきたいという思いが根底に流れるものです。

このトークセッションの進行は、非常に心許ないのですが私が行わさせていただくこととなりました。

よって、そのアウトラインだけはつくってみたものの、やっぱりこういうのは臨機応変にその場対応になろうかと思いますので、登壇者の方々の胸をお借りしたいと思っています。

ちなみに、現在100名ほどの参加と伺っておりますが、このトークセッションのみであれば入場も無料です。本研修会に関しては、政治に興味がある方は党員・非党員全く関係ありませんので、是非お気軽にお越しいただき、政治やまちづくりを身近なこととして感じていただきたく思います。

まちづくり手法について考えるシンポジウム「シビックプライド」

平成26年3月15日 (土)

17:15分から、標記の通りのシンポジウムを「一般社団法人 ろのじ組」主催で開催します。

その冒頭の話題提供となる提案は、恐れ多くも私が行わせていただきます。

大変お恥ずかしながら、今やっとそのプレゼンの表紙(のみ)ができたところです・・(汗)

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頭の中のイメージを何とかあと2時間でパワーポイントに落とし込まなければなりません。

しかし、連日の議会準備等で頭がもの凄く疲れているようです・・。集中力がわき起こらず、表紙だけで現実逃避のPRブログを投稿したりしております(汗)

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まちづくりリーダーのための養成講座

平成26年3月15日 (土)13:30~

岩見沢市生涯学習センター「いわなび」にて、一般社団法人ろのじ組主催の「まちづくりリーダーのための養成講座」が開催されます。

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講師に松崎霜樹氏をお招きして、内容の濃ーい講座となる予定です。参加費として1000円だけかかりますが、十分元がとれると思われます。(詳細はこちらのブログに詳しく掲載されていますね)

そして、この講座が終了後、17:15~同じ会場にて、、

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チャリティーコンサート「大空と大地の中で」

思いのある有志メンバーが立ち上げ、今年で4回目となるチャリティーコンサートです。

平成26年3月7日(金)~3月9日(日)の3日間の開催!
是非、岩見沢複合駅舎へ足を運んでみてはいかがでしょうか!!

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以下、岩見沢市観光協会のwebサイトから転載

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