7月24日(水)
朝10時 バスにて市役所出発
行き先は美瑛町&富良野市。
共に中心市街地において、大きなプロジェクトを行った地域。
美瑛町は大規模なゾーン分けと土地の権利交換等の施策により、町の中心部を大きく改編。
意匠は三角屋根、美瑛軟石等々の細かい基準を設けて統一性を持たせ、美しい町並みをつくり上げています。
7月24日(水)
朝10時 バスにて市役所出発
行き先は美瑛町&富良野市。
共に中心市街地において、大きなプロジェクトを行った地域。
美瑛町は大規模なゾーン分けと土地の権利交換等の施策により、町の中心部を大きく改編。
意匠は三角屋根、美瑛軟石等々の細かい基準を設けて統一性を持たせ、美しい町並みをつくり上げています。
現在、多くの建物が取り壊され、またアーケードの解体も始まった駅前通り。この通りが新しく生まれ変わるのは皆様ご存じの通りかと思います。
しかし、どういう風に変わっていくのかというのは詳しく知っている方は少ないかもしれません。
よって、少しだけここで紹介してみようと思います。
【岩見沢市ホームページより[駅前通り地区計画]】
http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/i/sangyo/tosi/chikukeikaku/book/keikakusyo.pdf
というリンク先を見てもイメージしにくいかと思いますので、前回(平成24年11月12日)の岩見沢市中心市街地活性化特別委員会時に配布された資料をスキャンしてご紹介いたします。
*クリックして拡大されても、あまりキレイではないので見づらいです。すみません。。
青が平成23年度の物件補償、緑が平成24年度、オレンジ色が平成25年度の物件補償予定箇所です。
まずは何がどうかわるのかについて。
5月20日(月)
平成25年第2回臨時議会が開催されました。
内容としては、、
①新型インフルエンザ等対策本部条例の設定について
②国保条例の一部改正について
③一般会計補正予算(産地づくり推進事業)について
④議会後期人事
についてであります。
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人事については、初めての経験ということもあり、議長及び副議長選挙にまつわる慣例を知り、また各委員会配属への流れ等を知ることができました。
結果、私の配属先としては当初希望が通り、経済常任委員会に配属。早速27日(月)に所管事務調査が行われることとなりました。
他は、、
まとまった時間を取ることが叶わず、更新したいネタだけがどんどんと溜まっていく状況下、かといって放置しているのも良くないので、取り急ぎ備忘録をかねて上辺の報告のみで失礼します。(それも、基本として携帯電話の中に画像として残っていたものと主だったもののみ・・)
日頃どんな動きがあるかという一例として掲載します。
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4月21日(日)
13時30分より、まなみーる文化センター中ホールにおいて開催された自民党岩見沢支部政経セミナーに参加。
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4月22日(月)
空知地方議員連絡協議会定期総会・研修会
総会後、研修としては、元農林水産省出身であり、前衆議院議員、現深川市長であられます山下貴史氏による講話。私自身、この表題に関しては国と国の自由貿易に関する取組というよりは、市場原理社会における巨大資本による影響力の行使といった方が的確なのでは?と感じています。
資本家にとってはメリットでも、一般国民にしてみればどうにもデメリットの方が多いであろうことを想像すると(あくまで想像の範疇でありますが)、心配性の私としては行く末が心配でなりませんが、もっと勉強をしていかなければならないことは事実。
ここ数日、もの凄く濃密な時間を過ごさせていただいており、ブログはおろかfacebookすら更新できない状況になっております。もう暫くこの状態が続きそうなのですが、ちょっと息抜きでブログ更新します。
平成25年4月24日
桂沢水道企業団における桂沢浄水場更新事業についての議員協議会が開催されました。
今後は老朽化に伴う設備の入れ替え等、大変な費用がかかってくることとなります。
ちなみに、この岩見沢は北海道で函館に次ぐ2番目の早さで上水道が敷かれた土地です。
4月17日(水)
午前11時から会派のクラブ会議があり、それが終了後、真っ直ぐ地元の鉄北老人クラブ(北2条町会、北3条町会)の総会に参加させていただきました。
近年は高齢化社会といわれておりますが、実はこの老人クラブ等の組織も役員のなり手がいなかったり、また、組織に加入するのをためらったりと、実は運営に問題を抱えているというお話を聞いております。
それでも、こうやって昼間から和気藹々と集っている姿をみると、やはり元気な方が多い。
お酌しながらテーブルを廻らせていただき、色々とお話を伺うとそれぞれに課題と感じていることがほとばしります。
その中の一つが北3条通りの街路樹でした。
私から見ると、夏はプラタナスのトンネルができて、何とも気持ちのよい景色となるのですが、隣接してお住まいの方にとっては切実な問題が多く、昨日も様々な意見をいただきました。
これについては、後日、他都市の例なども参考にしながら、今後のより良い環境確保に向けて努力していきたいと約束をさせていただいたところです。(私としては、できればこういう素敵な景観は残していきたいと感じていますので、そのための改善策を見つけていきたいものです。)
また、昨日、それをフェイスブックでつぶやいたところ、専門家の方からアドバイスもいただきました。
そういった事を下に、また次の機会にこの話題についても触れさせていただきます。
4月3日(水)午後6時30分より、生涯学習センター「いわなび」において、表記の通り、第4回目となる教育を考える市民の会が開催されました。
今回は「話し合おう 私たちの楽しい生涯学習センターにするために」と題して実施。
プレオープンしたばかりという事もあり、それなりに関心も持たれた模様です。
3月31日を期限として、岩見沢市議会の改革に向けた意見収集が行われました。
年度末の怒濤のスケジュールの合間を縫って作成していたものの、結局時間が足りず、事務所に籠もって意見書の仕上げを行い、31日(日)の夕方5時に廊下にある意見収集箱に投函。
私自信、非常に未熟ながら、これを機に自分の考えを整理し、こうあるべきという意見を出させていただきました。
その全てをこの場で公開するのは憚られるので、私の考え方の一部を感じていただけるようにA4用紙4枚で提出した分の極一部をダイジェスト的に抜粋させていただきます。
①現状認識と全体的考察
現状において、“議会・議員の活動”と“市民の期待”との間にギャップが存在し、それが世論の評価となることから「議員が多い」「報酬が高い」という意見が出る元となっていると感じる。これを考慮すると、我々議会と市民がそれぞれ役割の定義を共有することが必要であり、そのために我々として何をすべきか、そしてどうあるべきかという根幹の議論をしなければ対処療法的な意味合いが強くなり、より良い改革に繋がらないのではないかと危惧しています。
*それらを整理していくには・・・、