平成26年10月6日(月)
台風18号が本州を直撃しているため、千歳空港で2時間10分の足止め。すでに疲労蓄積・・。
実は昨年の経済常任委員会の視察も同じような境遇で、非常に大型の台風とブッキングする状況でした。
しかし、どちらも大きな影響もなく、調査は無事遂行。
今回のメインとなる視察は、愛知県岡崎市のOka-biz〈岡崎ビジネスサポートセンター〉です。 続きを読む
平成26年10月6日(月)
台風18号が本州を直撃しているため、千歳空港で2時間10分の足止め。すでに疲労蓄積・・。
実は昨年の経済常任委員会の視察も同じような境遇で、非常に大型の台風とブッキングする状況でした。
しかし、どちらも大きな影響もなく、調査は無事遂行。
今回のメインとなる視察は、愛知県岡崎市のOka-biz〈岡崎ビジネスサポートセンター〉です。 続きを読む
平成26年10月25日(土) 18時~
第一回 ソーシャル交流ミーティング2014と銘打ち、20~40代までの独身男女による交流会を開催します。
と書くと「街コン」のような印象を持たれるかもしれませんが、参加者の意思によりそのようにも活用できるし、単純に人との交流を楽しむ場として盛り上がることもできるという設えです。決して男女の出会いのため”だけ”のものではありません。(男女の出会いは大切ですが。。)
そのため、第一部では《交流ワークショップ》を開催します。
ここでは、男2対女2の4名程度のテーブルに個々分かれていただき、こちらで設定した身近な話題についてディスカッションをしていただきます。その話題毎に席替えのあるワールドカフェの応用版的な感じで実施する予定で、話すテーマは暮らしに直結する気軽なもを通し、身近なまちづくりを感じられるようなものとしたいと思っています。
よって、自身の見識を深めるためにご来場いただくのもOK!普通の街コンには参加する機会が無い、また参加しても話術が苦手!のような人も自然に会話が弾む設定になっています。。
(【10/16追記】 というと非常に堅苦しい感じがしますが、実際にはどんな口べたな人や人見知りの人でも会話が弾むように「問い」を用意しました。気負わずに自然体で盛り上がれること間違いなしです。是非お気軽にご参加ください。)
第2部では《交流会》という名の通り、参加者全員が交流を深められるような手法であっという間の楽しい時間を演出します。
平成26年8月30日(土)
美園地区、駒園地区を対象とし、美園小学校を舞台に防災訓練が実施されましたので、その内容を簡単にご紹介いたします。
午前8時
各集合場所から続々と避難場所である美園小学校へ集まってきます。
平成26年7月14日
今日は岩見沢市議会の議会改革特別委員会 第三作業部会がありました。
先日初めて実施した議会ポスターの検証及び、今後の考え方。そして議会のインターネット中継等について前向きな議論が行われました。
特に他都市ではインターネット中継は当たり前のものになりつつあります。しかしこの岩見沢市ではまだまだ夢物語の域を出ていなく、これまでも話題になっても実現に至っていないのが実情のようです。
そこで、
議会のインターネット中継に関しては、物々しい機材を使用せず、ustream程度であれば、今すぐにでも実現可能であることを説明させてもらいました。。(画像はustreamで「議会」と検索すれば何ページも出てくる様子です。)
あらゆる技術の進歩のお陰で、本会議ではさすがに自前というわけにはいかないでしょうが、委員会レベルにおいては、事務局に依存せず、議員自らがPCとネット環境を持ち込めば固定カメラで即LIVE配信することも実現可能です。。
また現在、議会開催中に市役所ロビー等で流している映像データを使えば、これまで保存された議会の状況をあっという間にyoutubeで流すこともできる状況にあります。しかもどちらも無料です。費用は一切かかりません。
時代は「予算が・・」という言い訳を許さない状況になっているため、「やるかやらないか?」ではなく、「どのように実施するか?」の議論以外は必要としないのが実情です。
ただ、こういった時代の変革期であります。ポスターづくりもネット中継も、その他新しいアイデアも全て、「では誰がそれをやる?」と言うときに、作業負担が一部に極端に偏る状況にあるのは致し方ないことではあるものの、小さな心の動きとしてはジレンマであったりもするわけです。
しかしここは誰が考えても利他の精神を最優先しなければならないところであります。従って、[修行と見なして徳を積むべし・・・]なのだろうと考えるところでありますが、さてどこまでやれるものか。これには様々な感情で心が乱れることもありますが、誰かがやらなければ変わっていかないのも事実。。
余談ですが、約1年10ヶ月前、初めて議員になってからの第一印象は、なんと議論のできない組織なのだろうか。というものでした。というのも、当然のことながら議会や委員会では、議長ないし委員長等に発言の許可をもとめて質問し、それに対し理事者が応えるという場面が普通で、議員同士が議論をする場というのは会派内で行われるぐらいです。
しかし、この作業部会においては、ルールとしてPC等の持ち込みも正式に許していただき、議論も一回一回発言の許可を求める類のものではなく、ざっくばらんな空気の中でそれぞれに意見を出し合うことで前向きな議論が深まる状況です。
当然、形式を重んじる場面も絶対的に必要ですが、このような議員同士が侃々諤々の議論が深まる場を市議会として得られていることが嬉しい今日この頃です。
平成26年6月26日 多忙な一日
午前中は議会改革特別委員会第一作業部会、午後は岩見沢市まちづくり市民会議があり、それを中座し、こちらの岩見沢市青少年問題会議に参加しました。
この協議会の会長は松野市長であり、今回は公務多忙により開会挨拶は舛甚教育長が行いました。
その後の議事進行は副会長役を仰せつかっている私の役目となります。
通常は各種関連事業の報告並びに今年度の事業計画、基金の運用状況、子ども達の補導状況等々が報告され、淡々と進行していくものですが、今回は教育行政担当者としての危機感と、私自身の危機感が様々に合致し、現在のスマホ、インターネット依存等についての話し合いの時間を設けることとなりました。
この依存については、前々から当拙ブログでも記載しているとおり非常に深刻な状況であり、強度の依存は子ども達の健全なコミュニケーション能力の育成を阻むものと考えています。勿論、これだけの時代ですから、全く使用禁止にするというのは何よりもナンセンスであろうと思いますし、是非とも上手につき合っていける環境を構築していくべきだというスタンスを持っています。
平成26年6月26日(木)10:0~
議会改革特別委員会第一作業部会が開催されました。
第一作業部会では、市民への情報の伝達手段として各常任委員会単位での他都市調査報告会を行うことで進行中です。その原案はこちらでもご紹介した通りです。
第一作業部会の協議を経て、全体の議会改革特別委員会で全議員の承認をいただき、ほぼこの原案の通り開催することになってきました。
その具体的な内容について本日作業部会で協議をしたところですが、その会議に臨むにあたり、まずは来場していただける市民の方にわかりやすく伝えるため必要と思われる、各委員会共通の報告ルールのフォーマットづくりをしてみました。
これは当たり前のステップでありますが、自分の委員会以外ではなかなか知ることのできないものでもあります。市民からすれば、当然のことながらもっとわからないこと。。
だからこそ、このような当たり前のステップを公にしながら、整理、実践し、多くの市民に伝えていくことが重要なのだろうと信じています。
この他都市調査報告会は11月16日(日)午後より開催予定です。
詳細が決まりましたら、再度ご報告させていただきます。
しばらくブログの更新もできていなかったので、簡単に記録しておきます。
[6月9日(月)]
13時より議会開会。ちなみに本日20日で平成26年第2定例会が閉会します。
この日の晩は駅まるの役員会。9月14日、15日/20日、21日の開催に向け、色々と作戦を練る。
[6月13日(金)]
北2条北3条合同敬老会の実行委員会を開催。
本日、議会改革特別委員会の第3部会作成による議会開催案内ポスターの掲示をお願いしてきました。
今回の作成部数は100部
本日6月2日より、第3部会のメンバーで手分けして、市内の公共施設ならびにそれに準ずるところで掲示のお願いをしています。
私は駅から北側の10箇所がノルマだったのですが、色々なありがたい縁をいただき、あっという間に倍の20箇所に貼っていただけることとなりました。
こういう流れは本当にありがたいです。
*こども環境学会2014大会(3)より続く
今大会では国際シンポジウムもありました。
コーディネーター:高木真人氏 京都工芸繊維大学建築学部門准教授
基調講演:正高信男氏 京都大学霊長類研究所教授
ジョナ・サルズ氏 龍谷大学国際文化学部教授
サルズ氏は日本に来て狂言に魅せられた。
3人目のプレゼンはニセコ町長の片山健也氏
片山氏のプレゼンからコメンテーターとのやりとりまでを抜粋記載します。
ニセコ町長5年目になる。
子どもの笑顔が輝く町として立候補。憲法の中に、「義務教育はこれを無償とする」とある。しかし今はそうではないと感じている。理科の実験、修学旅行等々、親の負担は多い。例えば、道路工事100mで1千万円、これをやめれば教育に向かわせられる。
貧富の差も大きい。全道、全国大会に行く子どもは行政が応援している。部活で良い成績を取った、しかし遠征できない生徒がいる。頑張る子どもが報われる社会をつくらきゃいけない。
ニセコでは情報公開と住民参加を徹底的にやっている。