ここ数日、もの凄く濃密な時間を過ごさせていただいており、ブログはおろかfacebookすら更新できない状況になっております。もう暫くこの状態が続きそうなのですが、ちょっと息抜きでブログ更新します。
平成25年4月24日
桂沢水道企業団における桂沢浄水場更新事業についての議員協議会が開催されました。
今後は老朽化に伴う設備の入れ替え等、大変な費用がかかってくることとなります。
ちなみに、この岩見沢は北海道で函館に次ぐ2番目の早さで上水道が敷かれた土地です。
ここ数日、もの凄く濃密な時間を過ごさせていただいており、ブログはおろかfacebookすら更新できない状況になっております。もう暫くこの状態が続きそうなのですが、ちょっと息抜きでブログ更新します。
平成25年4月24日
桂沢水道企業団における桂沢浄水場更新事業についての議員協議会が開催されました。
今後は老朽化に伴う設備の入れ替え等、大変な費用がかかってくることとなります。
ちなみに、この岩見沢は北海道で函館に次ぐ2番目の早さで上水道が敷かれた土地です。
4月17日(水)
午前11時から会派のクラブ会議があり、それが終了後、真っ直ぐ地元の鉄北老人クラブ(北2条町会、北3条町会)の総会に参加させていただきました。
近年は高齢化社会といわれておりますが、実はこの老人クラブ等の組織も役員のなり手がいなかったり、また、組織に加入するのをためらったりと、実は運営に問題を抱えているというお話を聞いております。
それでも、こうやって昼間から和気藹々と集っている姿をみると、やはり元気な方が多い。
お酌しながらテーブルを廻らせていただき、色々とお話を伺うとそれぞれに課題と感じていることがほとばしります。
その中の一つが北3条通りの街路樹でした。
私から見ると、夏はプラタナスのトンネルができて、何とも気持ちのよい景色となるのですが、隣接してお住まいの方にとっては切実な問題が多く、昨日も様々な意見をいただきました。
これについては、後日、他都市の例なども参考にしながら、今後のより良い環境確保に向けて努力していきたいと約束をさせていただいたところです。(私としては、できればこういう素敵な景観は残していきたいと感じていますので、そのための改善策を見つけていきたいものです。)
また、昨日、それをフェイスブックでつぶやいたところ、専門家の方からアドバイスもいただきました。
そういった事を下に、また次の機会にこの話題についても触れさせていただきます。
4月3日(水)午後6時30分より、生涯学習センター「いわなび」において、表記の通り、第4回目となる教育を考える市民の会が開催されました。
今回は「話し合おう 私たちの楽しい生涯学習センターにするために」と題して実施。
プレオープンしたばかりという事もあり、それなりに関心も持たれた模様です。
3月31日を期限として、岩見沢市議会の改革に向けた意見収集が行われました。
年度末の怒濤のスケジュールの合間を縫って作成していたものの、結局時間が足りず、事務所に籠もって意見書の仕上げを行い、31日(日)の夕方5時に廊下にある意見収集箱に投函。
私自信、非常に未熟ながら、これを機に自分の考えを整理し、こうあるべきという意見を出させていただきました。
その全てをこの場で公開するのは憚られるので、私の考え方の一部を感じていただけるようにA4用紙4枚で提出した分の極一部をダイジェスト的に抜粋させていただきます。
①現状認識と全体的考察
現状において、“議会・議員の活動”と“市民の期待”との間にギャップが存在し、それが世論の評価となることから「議員が多い」「報酬が高い」という意見が出る元となっていると感じる。これを考慮すると、我々議会と市民がそれぞれ役割の定義を共有することが必要であり、そのために我々として何をすべきか、そしてどうあるべきかという根幹の議論をしなければ対処療法的な意味合いが強くなり、より良い改革に繋がらないのではないかと危惧しています。
*それらを整理していくには・・・、
平成25年3月28日 18:00~
これから新しくなる岩見沢駅前通りについて、北海道の事業として歩道が拡幅され、また、沿線の建物もある一定の意匠を持って建て替えられ、さらにその建物は境界線より60㎝セットバックされる。
このように、新しく駅前通りが生まれ変わるも、日本中、ただ綺麗になった商店街が、結局人影まばらな通りのままで最終的にはシャッター街化に拍車をかける。そんな景色を嫌というほど見てきています。
これを今の駅前通りの状況で考えると、この岩見沢においても同じようなことが危惧される。
そんな危機感のもと、私も理事として参加している一般社団法人「ろのじ組」主催のフォーラムを開催し、微力ながら討論者の一人として参加させていただきました。 (右画像はそプレス空知さんの記事です)
私個人としては、これまでの経験と現実を踏まえた部分が脳裏をよぎり、発言に迷いが出たりと不完全燃焼気味のところもありましたが、西村さんを始めとするレベルの高い意見も続出し、討論会としては大いに盛り上がり、会場で聞いていた方々も様々に持ち帰るものがあった模様。
その証拠(?)として、膨大な量のアンケート用紙が記載され、その内容もやっつけではなく思いのこもった文章が多々。
これまで色々とイベント等を行って、アンケートを回収してきましたが、このように質の高いものが会場にきたほとんどと思われる方々が残していたをいうのが、この事業が成功したと言ってよいものだろうと感じます。
以下の画像はその討論の様子。。
この画像は会場に来ていた方、3名のfacebookから勝手に拝借(汗)
![]()
また、内容については、会場にきていたお知り合いのYさんがfacebookに投稿していましたので、またまたそれを勝手に拝借させていただきます。
*****以下引用*******
平成25年3月25日(月)の午後から、社会教育委員の会議がありました。
場所はオープン間際の生涯学習センター「いわなび」の会議室。
会議終了後、館内の案内をいただき、全館ぐるっと視察する機会に恵まれました。せっかくなのでチラッとご紹介いたします。(今後はホームページ等も出来ると思われますので、ここでは本当にチラッとだけ・・)
私が議員になった思いの一つに、どんどんと悪循環に陥っていく[政治離れの空気]を止めたいという気持ちがあります。
これは「どうせ政治に期待しても無駄だし・・。」というような声を良く聞くものの、、、でも、私たちの今後について、何だかんだ言っても最終的な決定をするのはまさしく「政治」の部分であると思われます。
であるならば、ここは斜に構えてないがしろにしてはならない部分だと思うのです。
であるからしてこのブログにしても、少しでもそう言った方々に市議会議員としての役割ってどんな事をしていて、また、私自身何を思っているのか・・。という様なことを少しずつではありますが、出来るだけ表面に出せていけたら良いなと考えています。
ただ、実際問題として、なかなか公にすることが芳しくないこともあるため、どうしても記載内容は遠慮がちになっているのが実際のところではありますが・・・(汗)そのあたりは的確な状況判断を身につけ、声を大にして言うべきところと、そうではなく目に見えないところで真摯に活動するべき部分も使い分けることができるようになりたいと思っています。
さて、そんな思いから、このブログも大いに真面目なことから一見そうでもない部分まで、できるだけ幅広く情報を出していく事が大事なんだろうと信じております。万が一、関係各位において失礼に当たった場合、何卒ご容赦いただけたらと思っています。
まずは今回の平成25年度の第一定例会について少しお話をいたします。