1月12日(日)
私の地元町会である北3条町会の新年総会に出席してきました。
何せ地元でありますので、来賓という立場と一会員という立場の両方があり、昨年に引き続き特別なものがあります。
1時間以上に渡る丁寧な総会の後に新年会と称した懇親会へ。
この開会の場面でご挨拶の機会をいただき、少しだけお話させていただきました。
1月12日(日)
私の地元町会である北3条町会の新年総会に出席してきました。
何せ地元でありますので、来賓という立場と一会員という立場の両方があり、昨年に引き続き特別なものがあります。
1時間以上に渡る丁寧な総会の後に新年会と称した懇親会へ。
この開会の場面でご挨拶の機会をいただき、少しだけお話させていただきました。
平成25年12月24日
本日、総務常任委員会所管事務調査として、岩見沢市立第一小学校の現地調査がありました。
私は総務常任委員会の所属ではないのですが、せっかくの機会なのでオブザーバー参加させていただいた次第。
岩見沢市立第一小学校の工事概要としては、
[校舎]鉄筋コンクリート造 3階建 延床面積4,890.91㎡
[屋内体育館]鉄筋コンクリート造 2階建 延床面積1,253.13㎡
工期が平成24年9月14日~平成26年3月22日まで
請負金額が主体・電気設備・機械設備合わせて1,611,802,500円
平成25年5月時点での児童数が435名(特別支援含む)
学級数は17学級(内特別支援4)
となっています。
早速、教育委員会主導で校舎内を一通り案内していただきました。
10月30日、31日の両日、企業会計の決算審査が行われました。
内、30日が病院会計でありました。昨年の私は一般会計が担当だったため、この企業会計は初の経験です。故に恥ずかしながら大いに未熟な身であります。
通常、理事者側から提出される資料は前年度との比較となるため、中期的視野で状況を把握することができません。そこで今回は議会図書室で平成20年度からの資料をお借りし、ある程度の流れが見えるようにデータ化してみました。(すでに過去に公表されているデータを集めただけなので、オープンにするのも全く問題ないと思いますので、作成したデータの一部を貼り付けます。)
上図の中段、下段はその中で総合病院・栗沢病院の内訳を抜粋したもので、黄色のセルがそれぞれのピークの年度となります。(ちなみに病院事業全体の決算としては黒字ではありますが、実際には一般会計から7億円の拠出があって成り立っています。)
10月28日(月)
本日より平成24年度分の決算審査特別委員会が始まりました。今期、私が所属するのは一般会計ではなく、企業会計のため10月30日、31日の二日間で開催されます。
しかし、せっかくの権利でありますので、本日の一般会計よりオブザーバー出席をしてきました。勿論明日も出席する予定です。
企業会計については、病院決算、水道、下水道の決算となります。
通常提出される資料においては、前年度との比較しかできないため、今回は議会図書室にある過去分の資料をお借りし、平成20年から平成24年までの5年間推移をデータ化する作業から始めました。このあたりのデータは時間のあるときいご紹介させていただきたく思います。
病院会計に関しては恥ずかしながら全くの素人でしたので、これによりこれまで見えていなかったものが可視化できるようになってきました(まだまだ力不足の感は否めませんが)。。順調にいっている科もあれば、決してそうではなく毎年低迷していっている部分もあり、それが全体となると業績不振の傾向がでてきます。
どこの自治体も、財政が厳しいところは病院会計が足を引っ張っているというのが通説であり、2年ほど前に道庁の財政担当の方の勉強会に参加した時にも話されていたこと。
この岩見沢市においても、会計上は黒字であるものの、実際には一般会計から7億円が拠出され、それを入れて黒字ということなので、実質は順調な経営とは言い難いもの。
しかしこれは岩見沢だけの問題ではなく、多くの地域が抱えていることであります。
地域になくてはならない病院として、これからもしっかりと機能していかなくてはならないものでありますので、長いスパンで市民から必要とされる病院になるために何ができるかというのを私自身も考え続けていきたいと思います。
わいわいコンテナの目的は「どうやって街中に憩いの場をつくるか」そしてそれを「どうやって人と人、人とまちを繋げていくか」という部分に集約できるかと思います。
その手法として空き地を利用し、コストのかからないコンテナを用いて、さらに市民と協働でその場所をつくっていくことが出来ています。
それは場所だけではなく、行政とまちづくり機構であるNPOとがしっかりと連携をし、共に汗を流して遂行しているところが素晴らしいと感じたし、当初、まち中再生会議を立ちあげ、実際に社会実験まで行うことが出来たというのが何よりも評価に値するのではないかと感じます。
そこにはやはり行政としての危機感と、実際に街中に携わる人たちの熱意があり、更には全体で人を集めるためにどうすべきか?という意識が共有されているような気がしました。
平成25年10月8~10日にかけて、経済常任委員会において他都市先進地事例を調査する目的で視察が行われました。
その行き先は、佐賀市と熊本市。
中でも佐賀市においては、以前からどうしても見てみたかった「わいわいコンテナプロジェクト」であります。そのプロジェクトの中心的な推進者は岩見沢複合駅舎設計でおなじみの㈱ワークヴィジョンズであり、駅まるの活動においても、種々勉強会の中で話題になっていた場所でありました。
台風24号の直撃により千歳から飛行機が飛ぶのかどうかもわからない状況下、なんと幸運な事に見事に台風はどこかへ逸れていき、飛行機は快適な通常運行。以降3日間、あんなに懸念された台風は全く影響を及ぼすことはありませんでした。
【1日目】
その日は飛行機の運航時間の都合もあり、移動だけの1日でありまして夕方16時近くにホテルにチェックイン。
その後は委員会による夕食会合まで2時間ほど時間があったので、小雨の中、佐賀市の街中をじっくり一人散歩して空気を感じさせていただくことに。
平成25年10月5日(土)
13時30分より、表記のパレードがありました。
これは岩見沢開基130年・市政施行70周年及び、陸上自衛隊駐屯地創立60周年・第12施設群創隊38周年を記念した行事であります。
このパレードには自衛隊からも開催、見学のご案内を頂戴していたものの、私は岩見沢地区安全運転管理者協会の立場でパレードに参加させていただきました。
平成25年10月5日(土)
10時より表記の通り、市内の小学校15校より30名の子ども達が市議会を体験しました。
それぞれの質問は簡潔でシンプルなものであり、市長及び担当部長がその質問に答えるという仕組みでありました。
残念ながら、再質問等の設定は存在しなかったらしく、一言質問し、その答弁を聴いて終わりという状況でありましたが、こういう機会は大いに貴重な経験になったのではないかと感じました。
9月30日(月)
午後より北地区町会連絡協議会区域内にある北ふれあいセンターにおいて、表記の会議がありました。
現在の予定としては、平成27年1月より分別方法の変更があり、同年4月より有料化が始まります。
(今回は地元の町会長さんの隣に座らせていただいたゆえ、一番前の席となったため会場の全体写真や参加者が何名ぐらい来ていたのかを正確に把握することは出来なかったですが、ザッと80人以上はいたような気がします。)
井戸端会議の内容は、まずは市役所側の説明として基本原則としての施策から始まり、現在の状況について、そして、ごみ減量化に向けた施策とスケジュール等の解説、各家庭におけるグラム単位での減量の重要性、今後の有料化や新施設稼働に伴う分別や収集回収の変更等の説明が主となっていました。
その市役所側の説明の後に質疑応答となるのですが、それぞれに想いを持った方々が集まっているので、なかなか質疑が尽きません。その内容は、コンポストの助成や普及率についての事から、他都市との生ごみ処理方法の比較、またごみ処理が完全に無料なのは現在北海道内の市では岩見沢だけであるものの、全国の市町村で見れば有料化率は6割ぐらいなこと等々や、これまでの不祥事が発生した市のごみ行政に関する不信感からくる発言等、様々なものがありました。