桂沢水道企業団から雑感。

ここ数日、もの凄く濃密な時間を過ごさせていただいており、ブログはおろかfacebookすら更新できない状況になっております。もう暫くこの状態が続きそうなのですが、ちょっと息抜きでブログ更新します。

 

平成25年4月24日

桂沢水道企業団における桂沢浄水場更新事業についての議員協議会が開催されました。

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今後は老朽化に伴う設備の入れ替え等、大変な費用がかかってくることとなります。

ちなみに、この岩見沢は北海道で函館に次ぐ2番目の早さで上水道が敷かれた土地です。

それはすなわち飲料として使用できるような地下水に乏しかったためと思われ、私自身、滝川市等で盛んに行われている地下水を用いた融雪槽を岩見沢で普及させられないかと検討したことがあり、その時にボーリング業者さんに聞いてみたところ、この岩見沢は滅多なことでは豊富な地下水が出てこないとのこと。

滝川などでは僅か10m未満でもかなり豊富な地下水が出てきますが、この岩見沢では何m掘っても出てこないことがあるので、ボーリング費用だけでも莫大なものになってしまう恐れがあり、結局私も二の足を踏んだ経験があります。

実はそんな土地柄ゆえ、交通の拠点として人口増加が著しかった岩見沢では飲み水に苦労した歴史があると聞いたことがあります。

それがゆえ、1908年、一の沢水源地からの給水が開始されましたが、それはなんと北海道で2番目、国内では13番目という早さで整備された水道であります。

あらためてこの水道のありがたみがわかる話ですね。

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