平成25年3月30日(土)に開催した、Think岩見沢!!まちづくりシンポジウムの第一部として、会派の他都市調査報告を行いましたので、参考までにその時のスライドを掲載します。
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「駅前通りを考える」討論会終了
平成25年3月28日 18:00~
これから新しくなる岩見沢駅前通りについて、北海道の事業として歩道が拡幅され、また、沿線の建物もある一定の意匠を持って建て替えられ、さらにその建物は境界線より60㎝セットバックされる。
このように、新しく駅前通りが生まれ変わるも、日本中、ただ綺麗になった商店街が、結局人影まばらな通りのままで最終的にはシャッター街化に拍車をかける。そんな景色を嫌というほど見てきています。
これを今の駅前通りの状況で考えると、この岩見沢においても同じようなことが危惧される。
そんな危機感のもと、私も理事として参加している一般社団法人「ろのじ組」主催のフォーラムを開催し、微力ながら討論者の一人として参加させていただきました。 (右画像はそプレス空知さんの記事です)
私個人としては、これまでの経験と現実を踏まえた部分が脳裏をよぎり、発言に迷いが出たりと不完全燃焼気味のところもありましたが、西村さんを始めとするレベルの高い意見も続出し、討論会としては大いに盛り上がり、会場で聞いていた方々も様々に持ち帰るものがあった模様。
その証拠(?)として、膨大な量のアンケート用紙が記載され、その内容もやっつけではなく思いのこもった文章が多々。
これまで色々とイベント等を行って、アンケートを回収してきましたが、このように質の高いものが会場にきたほとんどと思われる方々が残していたをいうのが、この事業が成功したと言ってよいものだろうと感じます。
以下の画像はその討論の様子。。
この画像は会場に来ていた方、3名のfacebookから勝手に拝借(汗)
また、内容については、会場にきていたお知り合いのYさんがfacebookに投稿していましたので、またまたそれを勝手に拝借させていただきます。
*****以下引用*******
生涯学習センター「いわなび」から考える中心市街地
平成25年3月25日(月)の午後から、社会教育委員の会議がありました。
場所はオープン間際の生涯学習センター「いわなび」の会議室。
会議終了後、館内の案内をいただき、全館ぐるっと視察する機会に恵まれました。せっかくなのでチラッとご紹介いたします。(今後はホームページ等も出来ると思われますので、ここでは本当にチラッとだけ・・)
会派シンポジウムのご案内
平成25年度 第1定例会途中報告
私が議員になった思いの一つに、どんどんと悪循環に陥っていく[政治離れの空気]を止めたいという気持ちがあります。
これは「どうせ政治に期待しても無駄だし・・。」というような声を良く聞くものの、、、でも、私たちの今後について、何だかんだ言っても最終的な決定をするのはまさしく「政治」の部分であると思われます。
であるならば、ここは斜に構えてないがしろにしてはならない部分だと思うのです。
であるからしてこのブログにしても、少しでもそう言った方々に市議会議員としての役割ってどんな事をしていて、また、私自身何を思っているのか・・。という様なことを少しずつではありますが、出来るだけ表面に出せていけたら良いなと考えています。
ただ、実際問題として、なかなか公にすることが芳しくないこともあるため、どうしても記載内容は遠慮がちになっているのが実際のところではありますが・・・(汗)そのあたりは的確な状況判断を身につけ、声を大にして言うべきところと、そうではなく目に見えないところで真摯に活動するべき部分も使い分けることができるようになりたいと思っています。
さて、そんな思いから、このブログも大いに真面目なことから一見そうでもない部分まで、できるだけ幅広く情報を出していく事が大事なんだろうと信じております。万が一、関係各位において失礼に当たった場合、何卒ご容赦いただけたらと思っています。
まずは今回の平成25年度の第一定例会について少しお話をいたします。
平成25年度岩見沢市予算説明会
2月13日(水)11:00~
約1時間にわたり、所属する新政クラブに対する理事者より予算案の説明会が開催されました。
内容については、3月議会において審議をすることとなります。
説明を受けた際の印象としては、大変お恥ずかしい話ですが、私自身、行政会計においてはまだ経験が浅く未熟であり、細かい部分までを読み取ることは簡単ではありませんが、そこは未熟者なりにしっかりと努力をして知識を身につけることをお約束した上で、今回の予算審議においても真摯に取り組まさせていただきたいと考えております。ただ、現状の印象としては、やはり新聞報道にもある通り「手堅い」という感じであります。
その中で過去最大の予算が組まれたわけですが、今後益々歳入が減る傾向となり、それに相反して社会保障費が増えていくのが確実な状況の中、何処かで今後の閉塞感を打開できるような一手を定め、勝負として投資を行っていく必要がでてくると思います。
行政というのはなかなか冒険が許されないところではありますが、市民からはそう言った夢のある一手を期待されているのも事実かと思います。ただそれは言うのは簡単、行うのは強烈に難しいことでもあります。
私自身、批評家になるつもりは更々ありませんので、だれもが出来る「こうすべき!という”べき論”」を振りかざすつもりはありません。したがいまして、その対案として「私ならこうする」というものをしっかりと表現できるように自己を磨いていきたいと思っております。
そんな中でまだまだ力不足を痛感することが多々ありますが・・。
壁にぶつかって凹みながらも微速前進、、頑張っていきたいと思っております(汗)
2月8日 経済常任委員会
岩見沢市議会議員会&林活議連研修会
議会活性化(改革)に向けた動き
12月25日(火)
岩見沢市議会においても表題の通り、議会改革に向けて動きが発生しつつあります。
本日もその過程において新政クラブ会議がありました。
現状ではどんな動きになりつつあるかを明言するのは避けますが、私自身としてはまずは民意を把握した中で、全議員がもっている問題意識=課題を抽出することから始めるべきなのではないかと思っています。
議員定数、報酬、常任委員会数、通年議会、議会討論方法、情報発信のしくみ等々、民意とかけ離れているところをまずはしっかりと把握し、その上で”議会としての正義”、”多くの人が納得できる根拠”を形づくっていくことが重要なのではないかと思うのです。
その切り口の一つとしては、全国的にも活発化している「議会基本条例」の設置は不可欠と考えています。(現に先輩議員の多くもこの必要性を強く認識しています)
会派視察その1
先週は建設常任委員会の他都市視察がありまして、来年、岩見沢バラ園で開催されるバラサミットやその後の公園管理、市民意識醸造等々のための情報収集・検討を目的とし、松山市のパークサポーター制度や善通寺市の花のまちづくりを視察してまいりました。
ただ、その情報を整理してブログに載せる時間が取れずじまいのまま、7日(水)より新政クラブの会派視察として海老名市の給食センターを視察しにきております。
今現在、8日(木)就寝前のひとときに少しだけ整理したいと思います。(本当は建設常任委員会の視察報告が先ですが、資料を置いてきてしまったために後日作成して投稿します。)
第1日目 11月7日(水)
朝、6時30分に岩見沢市役所に集合し一路千歳へ。
そこから道民の翼AIR DOで羽田に降り立ち、神奈川県海老名市へと直行 → 大急ぎで昼食を掻き込み13:30より視察開始。
この視察は、岩見沢市においても準備が進められている給食センターについての先例を参考にすべく、新しい視点の中で建設され、始動まもない「海老名市食の創造館」が第一番目の目的地となりました。
この海老名市の給食センターは、老朽化が進んだ2施設の代替施設として計画され、それにプラスして食育を推進し、広く市民サービスを提供する市民開放型の多目的施設を目指し設置されています。
その開放とは、調理実習室や会議室を一般開放するほか、災害時の炊き出し、幼稚園給食や高齢者対象の配食なども視野にいれた活用を図ろうとしています。
それゆえ、学校給食センターではなく、「海老名市食の創造館」というこだわった名称がつけられております。