カテゴリー別アーカイブ: 除雪について

夏真っ盛りですが・・。除排雪についての準備。。

早いもので今年も8月に入ってしまいました。
お盆が過ぎれば風も冷たくなり、気がつけば雪虫が飛ぶのでしょう(汗)

そして、あっという間にこんな景色になってしまいます・・・。

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そこで近日、岩見沢シチズンと力を合わせながらも、より良い岩見沢市の除排雪について考える材料を増やしていきたいと考えております。

除排雪について市民が何を望んでいるのか。

それは技術的や経済的な視点から実現可能なのか?

要望と現実の線引きはどこに?そしてその理由は???

等々様々に検討をし、高い妥協点、、、言い換えれば、市民、業者、行政が共に感謝しあえる理想的な3方良しの除排雪構造を目指したいと思っています。(過去の議会質問やブログ等へのリンク:クリックしてご覧下さい→ 過去の除排雪カテゴリー )

 

そこで、多くの皆さんの率直なご意見、ご要望をお聞かせ願えればと考えております。

それはもちろん前向きな意見が望ましいですが、そのためのステップとして、苦情でも、もっとこうできたら良いのに的なことでも何でも構いません。

夢物語でもOKです。

 

そんな情報の中から、それがどうしてできないのか。その費用負担は果たして長期的に見たときに市民の為になるのか?これとこれを組み合わせれば実現可能かも。。というような検討と方向性を模索していきたいと思っております。

ということで、決して行政に要望が通るようにゴリ押しをするための企画ではありません。

長きに渡って岩見沢市民が住みよい街にするために、除排雪に関してどのような視点が必要なのかを導き出していきたいと考えております。

何卒、皆様の前向きなご意見を賜れればと考えております。

 

これに関しては、当ブログへのコメントでもメールで直接でも構いません。

メールの場合は info@hiranosyoshifumi.jp(スパム対策のためにinfoを全角にしてありますので、コピペする場合は半角に訂正してください)までご意見賜れれば幸いです。

匿名でも何でも構いません。

 

何せ、岩見沢市は世界でも類い希と言って良いような、豪雪地に約8万8千人が住んでいる特殊な街であります。

国も地方も財源は厳しく、ましてや、これからは生産年齢人口の減少と逆年齢ピラミッド構造による悪環境が拍車をかける難しい時代に突入します。そんなネガティブな要素は現実としてちゃんと捉え、それを踏まえつつも地域として希望が持てる、全体最適を目指した3方良しの環境を再構築していく努力をしていきたいと思っております。

率直なご意見のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

平成25年度 第2定例会 一般質問原稿

平成25年6月19日に行われた一般質問の読み原稿を掲載します。
約4,800字 – ゆっくり読んで15分程度の内容となりますので、読むのもエネルギーが必要ですが、ご覧いただければ幸いです。

前半が中心市街地及び駅前通りの再生に向けた質問。
後半が除排雪に関する質問となっています。

*******以下、読み原稿***********

通告に従い一般質問をさせていただきます。

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平成25年度、第2定例会での一般質問内容【概要】

本日より始まる一般質問に対し、私自身のテーマは大きく2つです。

1 今後の都市計画について
  (1)駅前通整備事業について
   ①進捗状況及び今後の方向性について
   ②市のかかわり方について
  (2)岩見沢市都市計画マスタープランについて
   ①計画の進捗状況及び現状認識について

2 除排雪事業について
  (1)昨季までの経過と来季に向けた改善について
   ①期待される市民のニーズに対する現状認識について
  (2)官民パートナーシップの推進並びに情報共有について
   ①今後目指すべき方向について
   ②意識共有のあり方について

とさせていただいております。

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その読み原稿については、最終版を確定した時にあらためて掲載させていただきますが、大体の要旨としては・・

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平成25年第一定例会 予算審査特別委員会における議事録

平成25年3月19日

予算特別委員会 第2分科会において質問させていただいた議事録が出来上がっておりましたので投稿します。

**********

以下議事録より転載。

○委員(平野義文君) それでは、4点にわたってご質問をさせていただきます。

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落雪による事故について

3月18日(月)午後8時過ぎ

明日の予算審査特別委員会の分科会の資料等を整理していると、遠くから消防車のサイレンが聞こえてきました。段々とその音が近くなり、なんと弊社事務所前の狭い道へ入って来るではありませんか。

思わず自宅で何かあったかと思いドキッとするも、消防車は道の奥へは入っていかず・・。

実は、一本隣の道路にて、住宅からの落雪で道路が塞がってしまっていたのでした。そこで、たまたまその現場を通った近所の方が、万が一雪の下に人が埋まっていたら大変ということで通報したとのことです。

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現場では大勢の消防隊の方々が雪山を突いて迅速な確認作業をしていました。こういう場面を見ると、つくづく頼りになると感じます。

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雪はねボランティアin岩見沢美流渡に思う。

2月2日(日)
ボランティア活動による広域交流イノベーション推進研究会による「雪はねボランティアツアー」がありました。

この事は昨年12月に岩見沢市内で行われた「防災フォーラム 平成24年岩見沢大雪講演会」にて伺っており、その後フェイスブックで繋がった主催者の小西君と連絡を取り合いつつ参加したものです。

私自身はこの”作業そのもの”に興味があった訳ではなく、昨年から大変な豪雪に悩まされている現状下、今後進行していく街全体の高齢化率の上昇に対する観点、、いわばごく近い将来に迫り来る社会問題の縮図として考えていかなければならないとの思いから参加させていただきました。


さて、バスは札幌から来るので、私は時間を合わせて現地直行。

ラジオ体操からの合流と相成りました。するとテレビ局が3社、新聞社が2社来ているという注目の高さ。参加者は事務局スタッフ、岩見沢在住現地集合が私と、今回お知り合いになれた道職員の方1名を含め26人での作業。

当日の流れとしては、暖気による小雨が降る中、ある程度の班編制に分かれそれぞれ実流渡町内会の方々の車に便乗して現場へ向かう。

最初の現場はこちら。

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排雪費 当初の3倍という新聞記事を見て

平成25年1月19日(土)

北海道新聞の空知版朝刊に下記のような新聞記事がありました。
(クリックして拡大してください)

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今回の記事の一つの軸としては、住民による道路への雪出しというのがクローズアップされています。

その意見としては、「雪を捨てる場所が近くにないから、(道路に)雪を出すのは仕方がない」、「自分が我慢しても周りの人が出す」と出し続ける住人もいる。

などという市民の意見が掲載されており、最後には”市では主要幹線道路の除排雪に重点を置く一方、住宅街の雪対策を市内部で真剣に検討した形跡はうかがえない。” ー中略ー ”岩見沢市の総合力が問われる。”と締めくくられております。

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1月10日現在の雪の様子

記録的な豪雪となった昨年と比べると、今日現在で積雪深が上回っている状況。

しかし、昨年はこの後2度ほどドカ雪が来て、積雪2mオーバーになったのは承知の通りです。

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(このグラフは色々と御世話になっているKさんが作成し、FBに掲載しているものを拝借)

それにしても、昨年同様で気温が上がらないため、積もった雪も沈下せずにドンドンと上積みされているのが現状であり、生活道路もかなり厳しい状況になりつつあります。

早速、我が家の周辺の北4条通りも車が1台通行するのがやっとの状況だったものの、本日排雪作業が入りほっと一安心のところ。それでも少し雪が降り続けばあっという間に狭まってしまうのが現実。さて、今回はどれぐらい持ってくれるのでしょうか。

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平成24年12月25日の吹雪

今年は12月だというのに気温がマイナス20℃近くまで下がったり、風がついて嵐のような吹雪になったり大変です。

下の動画は、会社から自宅に戻る時の景色(20時30分頃)です。見事に密集した住宅街でもこの有様。

この状況だと郊外は完全にホワイトアウトだと思われます。

平成24年12月25日の吹雪

近年は除排雪が行き届いているため、こんな天候でも車が埋まったりすることは滅多にありませんが、一昔前ならどの車もスコップやスノーヘルパー完備でしたよね・・・。今や、そんな装備も必要性がないぐらい快適です。

今日はこれから所用にて札幌へ向かいます。

高速道路も通行止めの様ですが、大丈夫でしょうか・・・。