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第15回 北2条、北3条町会合同敬老会終了

〈令和元年7月15日投稿〉

7月7日(日)は地元の北2条・北3条町会合同敬老会でした。

よって残念ながら当日開催された自衛隊岩見沢駐屯地、第12施設群の周年行事への参加はかないませんでしたが、私はこの敬老会の実行委員(なかなか力を発揮できませんが)も兼ねているため、地元行事優先と相成った次第です。

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この敬老会は、初めて議員となった平成25年から参加させていただき、高齢の役員の方が自身も敬老対象者であるにもかかわらず、役員として運営する様子を見、せめて敬老会ぐらいは若い世代で運営することができないだろうか・・・。と思ったのがきっかけで、その後、今は故人となられた当時の副会長さんと相談、企画し、様々な方の活躍を得た中で、翌年から新たな実行委員会が構成され、現在も極力若い人たちだけで運営する素晴らしい状況ができていると感じています。(もちろん様々に懸念はありますが・・)

その様な背景の中で、今年も想いの強い実行委員会メンバーの皆様のお陰で素晴らしく楽しい会となりました。あらためて感謝申し上げます。

その様な思いのある人達が運営しているので、毎年少しずつ変化しています。

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備忘録的投稿 290703

〈平成29年7月3日投稿〉

昨日の日曜日は随分と慌ただしい日となりました。

まずは朝8時から岩見沢赤電保存会の補修作業開始。

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この作業日を決めた時には、スケジュール確認が甘く段取りができた時点で、栗沢から北村へ移動しなければならない状況に。

その理由は朝9時から開始される岩見沢消防組合の消防演習。

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岩見沢と月形から総勢400名を越える団員の方々集結。

毎年思いますが、この消防団というのは本当に大事な組織であります。団員はみんなそれぞれに仕事を持ちながらこの様に訓練を行う大変さに頭が下がります。近年は自然災害なども頻発する状況下、益々その重要度は上がってきていると認識していますが、是非、実際に出動する機会は無いことを祈りますが、それでも万が一に備え、訓練されている様子は本当に心強いものです。

 

この消防演習が9時から、その後は11時から地元の北2条・北3条町会合同敬老会へ移動。

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この地元の敬老会は、町会役員が運営することで敬老者が敬老者のために運営する違和感を持ち、4年前、ある町会副会長さんと共に呼びかけて実現し、現在は若い有志が運営に協力してもらえる様になりました。昨年までは少しその実行委員会の動きにも気を配り、内々で相談にのったりもする機会がありましたが、今年は完全にオートマチックになっており、もの凄く進化をしておりました。

お陰で一部の班長さんを除き、地元の敬老会は対象年齢以上の役員さんは、本当にお客様扱いとなり、対象年齢以下の実行委員が運営を行う素晴らしい形になっています。

私の出番は最後の締め。

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これまでは実行委員であり、来賓であり・・という微妙な立場でしたが、今年はすっかり名前だけの実行委員になってしまっておりましたので、堂々と締めの挨拶をさせていただきました。とは言え、少し余裕がでれば是非、実行委員でどっぷり運営にはまりたいという想いもあります。

地元の敬老会も出席率は4割にも満たない状況。

やはり元気な方が参加されるのですが、その背景には参加したくてもできないという方が一定数いると想像できます。次はそういった方々に対し、どのような事ができるのかを少し考えてみたいと思っています。

 

さて、話は変わって、、

 

今日の午前中、空を見上げたら太陽のまわりに丸い虹がかかっていました。

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ハロ現象(日暈)がありました。

肉眼ではもっと色は曖昧ですが、イマドキの画像処理は素晴らしいですね。ちょっといじるとこんなに綺麗に見えてきます。

このハロ現象は、特段雨を予告するものではないという事ですが、実際に夕方に雨が降り出したので、やはり昔からの言い伝えというのも大事だと再認識します。

 


そして今、後援会役員の皆さんが催しを準備してくれています。

7月30日(日)の午後にビールパーティー的な小さな夏祭りを開催してくれることとなりました。近日正式な案内をさせていただきますので、もしお時間あればお越し戴けると幸いです。

今年の町会敬老会も無事終了しました。

町会役員の高齢化が著しく、通常の役員だけでなく敬老会事業すら主になって動くのが敬老対象年齢の方々という事に違和感を感じ、せめて敬老会ぐらいは対象年齢以下の人で実行委員会をつくってやりませんか?と口走ったのが2013年。

それからあっという間に3回目を迎えました。

実は最初の時は、町会の副会長さんが対象年齢以下の方で、この意見に賛同してくれ、とても熱い思いをもって推進してくれました。それが何と翌年に癌でご逝去されるというとても残念な結果となってしまい。この敬老会の動きも少しスローダウンしてしまったのですが、何とか残った皆さんが奮起してくれ無事に開催。今年は更にパワーアップして開催されました。

◇2013年~初めて口走った時のお話
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/07/25/1739

◇2014年~初挑戦のお話
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/07/07/3385

◇2015年~順調に推移していることもあり、ブログはサラッと・・
https://hiranoyoshifumi.jp/2015/07/08/5354
もう、昨年からは私が関わらなくても、見事に力強い実行委員会が機能している凄さがあります。

◇そして2016年7月17日(日)

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【雑記】徒然に270708編

ここ暫く、なかなか更新作業しかできませんで、ネタも随分と溜まってしまっては旬を逃してお蔵入りの日々。

今日は早起きしたのを良いことに、少しだけ更新したいと思います。


◆平成27年6月18日

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北2条・北3条町会合同敬老会の実行委員会が開催されました。

これまでは敬老対象者が運営側の主力だったのを、せめて敬老会ぐらいはゆっくりと接待される側になるべきでは?という視点の中で昨年から若手を主体とした実行委員会制に移行したもの。

しかし、昨年実行委員長を務めてくれ、リーダーシップを発揮してくれていたN氏が悲しいことに病気で急逝されてしまい、今後の取り組みに対して色々なことが変化。残されたメンバーにて試行錯誤中&鋭意準備中です。

それでも意思の前向きな町会役員の若手の方々が努力してくれていて、今年も無事その体制で実施できる運びとなっています。(私自身は相変わらず来賓なのかメンバーなのかのどっちつかずで大変恐縮中)

世の中の進む方向としてどうしても高齢化は避けられず、この敬老会事業もあり方を常に検討していかなければならない状況になっています。今年はいつも通り街中で開催することができますが、これ以降は予算の都合や会場の関係もあり、違う検討もしていかなければならない状況が迫っていると思われます。

何はともあれ12日の本番を終えたら、一度、敬老会事業の主旨目的から意思を共有し、今後のあり方について検討していかなくてはならないのだろうと感じています。


◆平成27年6月25日

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敬老会等の事業について

平成26年11月18日(火)

10時から民生常任委員会、終了後にクラブ会議、13時30分から議会改革特別委員会が開催されました。

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まずは午前の民生常任委員会に委員外議員として参加させていただきました。

一つめは共産党議員による中学生までの医療費無料化に向けた請願案件。その後、敬老事業の内容変更について質疑が行われました。

特に敬老事業に関しては、時代の流れから高齢化率が33%を越える現状下、これまで通り70歳以上の対象者が敬老会に参加する場合、出席者に一律1,500円、欠席者に1,300円の補助を出すことがどうかという視点から、次年度以降、対象年齢を75歳に引き上げ、金額的にも出席者のみ2,500円とし、欠席者には0円。しかし、出席者の2,500円の一部を欠席者への記念品等へ廻すなどの裁量は運営主体の判断にゆだねるというもの。(平成26年7月16日の投稿記事参照

何事も変化の時は大変ではありますが、やはり厳しい財政状況の中、これまで通りの金銭的な支出を続けていくのはナンセンスと考えます。願わくば、この運営主体の裁量により、それぞれの地域が負担ではなくチャンスと捉えて、新しい試みで地域の絆が深まることを願うと共に、行政にも、アフターフォローをしていただくことを期待します。

敬老会その後

平成26年7月30日(水)

先日開催された北2条、北3条町会合同敬老会の反省会が開催されました。

町会としての組織構成ではなく、新たに敬老対象年齢以下を中心に実行委員会を設けて開催するという初の試みであり、開催するまでは紆余曲折ありましが、昨晩の反省会で出た意見は今後に向けた前向きなものばかり。

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しかし、来年度はまだ未確定であるものの、市の助成制度が大きく変更になる可能性があります。

というのも、先日の新聞報道(https://hiranoyoshifumi.jp/2014/07/16/3412)にもありましたが、市の担当部門に非公式で経過を伺ったところ、あくまでまだまだ未確定であるものの、町連と種々相談をしているということ。

私個人の考え方としても、厳しい社会情勢の中でこれまで通りの一律助成というよりは、地域それぞれで工夫をこらす余地を残すのが本来の姿であろうと思うので、変更には概ね賛成です。

ただ、そうなると益々地域の柔軟性が必要となってくることから、当実行委員会のように新陳代謝をはかりつつ、地域の結束を深めていけるような取り組みが重要だと思います。

システムの変更があれば、また紆余曲折あると思われますが、それも地域の力を高めるきっかけと前向きに捉えて前進できると思われます。

そんな事を感じた昨晩の反省会でありました。

敬老会補足

平成26年7月16日

今朝、いつも大変お世話になり、また敬愛するプレス空知さんで、大きく市の敬老会交付金のあり方について報道されていました。

(概要抜粋)岩見沢市では、これまでは70歳以上を対象に報奨金(敬老会参加者に1,500円、欠席者に1,300円、記念品贈呈のみの場合は1,000円)が出ているのですが、来年度からは「敬老会に参加する人のみ」とするほか、交付金も減額することとなる。

加えて、70歳以上が対象だったものを毎年1歳づつ引き上げ、5年後には75歳以上とするとのこと。(概要抜粋終わり)

ちなみのこの画像として、先日我が町会で開催した敬老会の様子が掲載され、最後の方に「老老敬老会」の実態に触れ、、、

(抜粋)今回の北2条、北3条では合同で敬老会を開催しているが、運営する実行委員会の約半数が「70歳以上の敬老対象者」。このため、今年初めて準備、運営ボランティアを募集。69歳以下の人が3人名乗り出てくれたという。(抜粋終わり)

とありますが、ここはかなり本来の意図と異なる表現になっていますので、実行委員会の想いとして、この場で補足をさせていただきます。

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北2条・北3条町会合同敬老会無事終了。

平成26年7月7日(月 )投稿。。

昨年のブログを今読み返してみると、来年の報告をお楽しみに!と締めてありました(汗)

ということで、昨日開催された合同敬老会について、少しだけ報告させていただきます。

 

昨年は、市議当選後、初めて来賓として呼んでいただいた私が生まれ育った地元町会の敬老会。

その時、全員に配られる栞をみてみると、敬老会運営役員の半数以上が70歳以上の敬老対象者。言葉選びが正しいかどうかわかりませんが、老老介護の言葉が身近に感じる事態。

「これは何とかしなければ」という思いで、「来年は若手を中心に敬老会を運営したいと思います!」と締めの挨拶で言わせていただき、また、両町会の新年総会でもそのような挨拶をさせていただき、その準備に半年前から取り組んできました。

勿論、「言うは易く行うは難し」の言葉の通り、それを行うまでには紆余曲折ありました。

しかし、形としては次年度に繋がる良いスタイルができたと考えています。その最も大きな要素が沢山の賛同者に恵まれたことです。

各町会役員さんは、70歳以下の方々はみんな了承してくれ、その中から北3条町会の新居副会長が敬老会の実行委員長を担ってくれ、積極的に音頭をとっていただける事に。あとは新しい賛同者を募集する意図で2月に2町会の回覧板で下のようなものを廻させていただきました。

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ただ、このような回覧板をまわしたところで、自ら名乗り出てくれる人はいないだろうと想像しており、この回覧板を予告として位置づけ、後でめぼしい人達に電話で一本釣りをしていけば何人かは賛同してくるのではないかと考えていました。

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少し備忘録的ブログ[6月9~20日抜粋]

しばらくブログの更新もできていなかったので、簡単に記録しておきます。


[6月9日(月)]

13時より議会開会。ちなみに本日20日で平成26年第2定例会が閉会します。
この日の晩は駅まるの役員会。9月14日、15日/20日、21日の開催に向け、色々と作戦を練る。


[6月13日(金)]

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北2条北3条合同敬老会の実行委員会を開催。

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第9回 北2条、北3条合同敬老会

平成25年7月7日(日)

北2条町会、北3条町会合同の敬老会が開催され、私も地元の議員としてご招待いただきました。

私自身、この町内会で生まれ育ち、30歳から育成部長等の役をいただいたりしながら、様々に感じることがありました。

少し前には、育成部等の子ども関係の事業は年々対象者が減っていき、一時期は近隣町会同士で合同開催しなければならないのでは?という危機感を感じたこともありました。幸いなことに、我が町会内においては、近年新しい住宅がいくつも出来、若い世代の家族が増加しているために、その危機を回避するどころか、育成会事業も年々盛り上がる嬉しい事態となっております。。

しかし、敬老会においては、過去は町会同士で連携して合同開催しなければ成り立たないはずだったものが、今や単独町会で開催しなければならないのでは?というぐらい人数が増えているという事態が発生しています。現に過去はこの北2条、北3条だけではなく、もう一つのお隣の町会も一緒に開催していたのが、現在は分離しています。

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今回の様子を見ていると、対象者の参加率は約半分ぐらいでしょうか。役員を見ていると、何と敬老会対象者が運営者の半分以上を占めているという現実がありました。

そんな様子を見ていると、「これじゃダメだよな・・。」若い世代がちゃんと敬意を表して、感謝の念を込めて祝ってあげるのが敬老会の本質のはず。

でも口で言うだけだったら誰にでも出来ることで、実際に口だけで物事が変わることはないわけで・・。

だったら自分達が立ち上がるべきだろうな・・。という短絡的結論から、最後の締めのご挨拶の機会にお約束をさせていただきました。

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