敬老会その後

平成26年7月30日(水)

先日開催された北2条、北3条町会合同敬老会の反省会が開催されました。

町会としての組織構成ではなく、新たに敬老対象年齢以下を中心に実行委員会を設けて開催するという初の試みであり、開催するまでは紆余曲折ありましが、昨晩の反省会で出た意見は今後に向けた前向きなものばかり。

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しかし、来年度はまだ未確定であるものの、市の助成制度が大きく変更になる可能性があります。

というのも、先日の新聞報道(https://hiranoyoshifumi.jp/2014/07/16/3412)にもありましたが、市の担当部門に非公式で経過を伺ったところ、あくまでまだまだ未確定であるものの、町連と種々相談をしているということ。

私個人の考え方としても、厳しい社会情勢の中でこれまで通りの一律助成というよりは、地域それぞれで工夫をこらす余地を残すのが本来の姿であろうと思うので、変更には概ね賛成です。

ただ、そうなると益々地域の柔軟性が必要となってくることから、当実行委員会のように新陳代謝をはかりつつ、地域の結束を深めていけるような取り組みが重要だと思います。

システムの変更があれば、また紆余曲折あると思われますが、それも地域の力を高めるきっかけと前向きに捉えて前進できると思われます。

そんな事を感じた昨晩の反省会でありました。

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