〈平成30年4月26日投稿〉
昨年の12月6日に行われた「環境コモンズ研究会/岩見沢河川事務所共済『地域との共生を考える』 ~北村遊水地事業と地域創生~」という講演会の紹介が「開発こうほう(一般社団法人北海道開発協会発行)」に掲載されました。
もしどこかで見かけたら手を取ってみてください。
この講演会の概要はこちらからご覧になれます。
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/12/20/9418
〈平成30年4月26日投稿〉
昨年の12月6日に行われた「環境コモンズ研究会/岩見沢河川事務所共済『地域との共生を考える』 ~北村遊水地事業と地域創生~」という講演会の紹介が「開発こうほう(一般社団法人北海道開発協会発行)」に掲載されました。
もしどこかで見かけたら手を取ってみてください。
この講演会の概要はこちらからご覧になれます。
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/12/20/9418
〈平成30年4月26日投稿〉
22日(日)の午前10時から開催した岩見沢シビックプライドDAYですが、当初の予想を大きく上回る参加者に恵まれ、無事に終了することができました。
(↑)プレス空知様記事
当日は9時半を過ぎた頃より少しずつ来場者が訪れてくれるようになり、ちゃんと席が埋まれば良いなと期待を高めていたところ、10時近くになると続々と人が訪れ、2名かけにしていた座席をところどころ3名がけにするほどの来場者。更にこのままでは席が足りなくなるということで、空いていたお隣の部屋を急遽追加で借用させていただき、仕切りを開放して座席を増やすこととなりました。
結果、第一部が始まる頃には約70席が埋まっている状況。
この様な文化系で、なおかつ1,000円の参加費をいただくセミナーで、こんなに沢山の来場者に恵まれたのは本当に予想外で嬉しい出来事でした。
第一部は私が岩見沢の歩みから、少し特徴的なエピソードを交えて紹介。多くの方が笑顔で楽しんでくれる、また一生懸命メモをとってくれる。こちらも楽しくなるような反応をしてくれながらの60分はあっという間の時間でした。
ただ、この日の説明でもお話させていただきましたが、私は歴史等に関する部分は全くのド素人で、様々な参考資料を元にできるだけわかりやすく解釈してお伝えしているつもりなだけなので、どこかで解釈の誤り、「史観」ではなく「私感」が入っているであろうことは否めません。
今回はまずは面白がっていただき、興味を持ってもらい、あとはご自身で掘り下げていっていただければ・・・という思いでありますので、何卒ご容赦いただければ幸いです。
あえて岩見沢市の出来事を岩見沢市民に対し、”人口に膾炙する”とまではいかなくとも、少しでも身近に感じていただければ良いなという方向に向けた取り組みでありますことをご理解ください。
〈平成30年4月24日投稿〉
4月21日発行のプレス空知様でも記事としていただけましたが、岩見沢赤電保存会の1回目となる年次報告会を開催させていただきました。
今回の目玉的イベントとして、第1期の会員になっていただけた方のお名前を紹介する写真入り掲示板を作成し、車両内に常設展示させていただきました。普段は座席等がオリジナルのまま残している711-203車両の中で展示してありますので、ぜひ御覧ください。
この掲示板はこれから毎年、象徴的な画像とともに貼り続けていきたいと考えております。
本保存会の活動趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひご入会していただければ幸いです。
年次活動報告はこちら
https://iwamizawa711.com/file/report/2017_hokoku.pdf
第一回会報誌はこちらから
https://iwamizawa711.com/file/newsletter/akaden_newsletter_vol001_201804.pdf
ぜひご覧いただければ幸いです。
今年は6月ぐらいから本格的に補修作業を再開したいと考えております。公開作業日に関してましてはまたご案内させていただきます。
こちらの画像は報告会前の準備中の様子です。
こちら側(103)の車両は椅子等をすべて取り払い、多目的に使えるようになっているので、このような会議も車内で行うことが可能です。とても良い雰囲気なのです♪
〈平成30年4月24日投稿〉
4月19日(木)小樽の地で炭鉄港議連定期総会が開催されました。
昨年3月に創立してからあっという間の1年となります。
1年目は夕張、赤平、室蘭で研修会を開催し、盛りだくさんの内容となりましたが、今年は少しペースを落としてでも大事にじわじわと浸透していくような活動を展開できればと目論んでおります。
総会終了後は、小樽市総合博物館の石川直章館長様にご協力いただき、「小樽の歴史と遺産を知る」と題してご講演いただきました。炭鉄港の取り組みにおける小樽の重要度を再認識することができます。
〈平成30年4月16日投稿〉
今週末のシビックプライドDAY2018の内容を今頃せっせと作っております。
そこで、空知総合振興局管内と岩見沢の人口推移を比較してみたいと思って、色々なサイトを見ていたら、何とも凄いサイトを発見しました。
その名も[人口・面積・人口密度・]というらしく、あらゆる区域の情報を見ることができます。

http://demography.blog.fc2.com/
早速岩見沢市の人口推移を見てみると・・

http://demography.blog.fc2.com/blog-entry-3476.html
明治17年に山口と鳥取からの士族移住と思われる459人からスタート。
この士族移住は、岩見沢市史等を見ると、明治17~18年で12県から277戸1,503名が移住していています。このグラフでも1886年(明治18年)には、1,503名となっております。
このグラフを見ていると、1年で急激に人口減になっている谷がいくつかあって、そのうちの一つは明治39年(1906年)に北海道炭鉱鉄道が本社を岩見沢から室蘭に移したことで、急激な人口減があったのは市史でも残っているが、他の谷が何かは調べてみても見つけられておりません。
あらためて興味がわきます。
さてこのサイト、なんせ凄いのですが、誰が何の目的で製作し、そして無料公開しているのか全くわかりません。
facebookページもある(平成31年1月30日追記:現在閉鎖中のようです)のですが、そのページに「いいね!」を押したのが私が3人目・・。こんなに凄いサイトなのに何とも不気味です。
となると、こうやって紹介してはみたものの、、やっぱり自己責任となりますので、私のリンクから飛んで万が一のことがあっても責任は負いかねますので悪しからず・・。
と、面白いデータに夢中になって見事に脱線。
講演資料は未だ進まず・・・。
今週は赤電保存会の年次報告会、炭鉄港議連の総会、私の親愛なる後援会長である商工会議所青年部の全国会長内田茂伸君の激励会、空知議連の総会等々が目白押しで、実は製作日程が非常に厳しいのです。
まぁ、切羽詰まらなければ集中力が湧かないのはいつものことなので、電話の鳴らない深夜進行でがんばりたいと思います。(と、ブログ投稿で息抜きでした・・)
******
〈平成31年1月30日追記〉
本日、当該サイトの管理人さんよりコメントが入りました。
是非、コメント欄を御覧ください。
なんとどこかの研究機関かと思いきや、個人で運営されているとのこと。本当に凄い能力とエネルギーだと敬服いたします。
〈平成30年4月13日投稿〉
【第4部内容紹介】
14:40からは、番外編として歴史・文化から少し離れ、「未来を担う子どもたちのために」と題し、現在の子育て環境にスポットを当てます。
この1日のテーマに対する共通項は「自己肯定」です。人間も地域も原点を持つことによりアイデンティティが確立され、そして肯定感は好循環を生むと思われます。
しかし今の子ども達が育つ環境は、子ども一人に対する大人の目の数は多く、なおかつ親も忙しく、常に塾や習い事等々のシステムの中で管理されがちです(決して一概にそれが悪いとはなりませんことを付け加えます。)。また、貧困格差も目立ち始めています。当然あらゆる多様な観点において、子育て環境に関する懸念事項が山積です。
その様な中で、子どもの本能である「群れて遊ぶ」という環境が確保されず、更にテクノロジーの進化はインターネットやゲームなどでバーチャルに群れることを推進している。(特に北海道は全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果においても身体を動かしていないことが明白となっていますよね・・。)
そこであらためて「キタナイアブナイウルサイ」を幼少期に徹底的に行うことの重要性が見直されつつあり、長野県等の取り組みが積極的な地域では山保育等の制度を進め、幼少期における「非認知能力」の育成を意図的に進める流れができつつあります。
ここでの大事なキーワードはジェームズ・ヘックマンも提唱している「非認知的能力」と言って良いと思います。そのためには五感をフルに使って群れて遊ぶことが大事!
それらの背景を描きつつ、岩見沢の子どもたちの環境はどうなっているのか?外で思いっきり遊べることはできているのか?という部分などを振り返り、現在、岩見沢プレーパーク研究会の方々の取り組みと今後のビジョンを共有したいと思っています。
まずは前段に約15分間、私、平野よりこども環境学会等での学びを礎に、非認知的能力について少しお話をさせていただきます。
その後、岩見沢プレーパーク研究会の運営中心人物である林睦子さん、春田恵里さんと、プレーリーダー的役割を担いつつある岩見沢青年会議所の中路隆広氏に登壇いただき、トークの時間といたします。
そのトークの進行役は、自身、東京在住時代に羽根木プレーパークで救われたと公言し、種々貴重なエピソードを持つ栗林千奈美さん。
それぞれの立場で自身の経験とビジョンを絡め、これからの岩見沢の子育て環境に好循環を招ける様な内容を目指します。
是非、現在子育て中の保護者の方、またお孫さんがいらっしゃる年輩の皆様、これから子育てに携わるであろう若き人々に共有していただきたいと考えております。
是非お気軽にお越しください。
このセミナーは受益者負担の原則で、1,000円かかってしまいますが、きっとそれ以上の価値があるものと考えています。是非、お気軽におこしいただければ幸いです。
尚、小さなお子様も堂々と同席なさってください。また、少し大きなお子様向けに別室でお菓子づくり教室も開催しています。こちらはセミナーに参加しているの保護者のお子様を対象にに無料で提供しています。
この様な長時間にわたるセミナーの開催は、私も含め実行委員会メンバー共に経験がなく、初めてであることから至らぬ点もでてくるかと思いますが、何卒ご容赦いただき、目一杯、知る楽しみや思考の素晴らしさを味わっていただければ幸いです。
〈平成30年4月13日投稿〉
いよいよ4月22日(日)の開催が迫ってきました。
そこで、少し長文となりますが、あらためてセミナーの内容をご紹介させていただきます。
【第一部内容紹介】
この第一部の担当は私、平野がお話をさせていただきます。
今、骨子として考えているのは、大体以下の通りです。時間配分を見ながら大幅変更になる場合もあるかと思いますが、大筋としてこのようなスタイルでいけたら良いかなと準備を進めさせていただきます。
〈平成30年4月5日投稿〉
ちょうど1ヶ月前に告知をさせていただいたものの、議会関連の忙しさで気が回らず、再度告知するのを完全に失念しておりました。
あらためて今月、4月22日(日)の開催が迫りつつある、岩見沢シビックプライドDAY2018について告知させていただきます。
岩見沢における「へぇ~!」という知り気づきをテーマにしたセミナーです。
5つのテーマに分けて実施しますが、その内訳は以下の通りとなります。
〈平成30年4月4日投稿〉
これをもって一時休刊となる岩見沢のフリーペーパー「これっと」の最新刊が届きました。
今回の連載では一旦まとめ的な内容とさせていただき、その集大成的な位置づけも含めて、4月22日に行う「岩見沢シビックプライドDAY2018」へと繋がる意図を記載させていただきました。
また嬉しいことに、裏表紙には「岩見沢シビックプライドDAY」の告知チラシも掲載していただけました。
是非、多くの人にご来場いただければ嬉しく思います。
今回のこれっともPDFでご覧になることができます。
こちらからダウンロード下さい。
〈平成30年4月3日〉
年度の変わり目は本当に忙しい。
あっという間に日々が過ぎ去り、ブログの投稿もままなりません。
その様な中、平成28年10月に岩見沢赤電保存会発足後、暫定的期間を経てこの4月からめでたく2期目を迎えることとなりました。
そこで4月18日に年次報告会を開催すべく、会員になっていただいている皆様へ案内文書を発送しました。
その中には1年半を振り返っての「岩見沢赤電通信vol.1」も同封させていただきましたが、こちらは会員向けの内向き資料でありながら、誰にでも見られるようにwebにもUPさせていただいています。
A3裏表の二つ折仕様としています。
全体のラフ案を私がつくって、細かい文面を全てつくってくれた人、情報を提供してくれた人、川柳を書いてくれたひと、見事にデザインしてくれた人、webにアップしてくれた人。様々な役割を世話役みんなで手分けして行い、あっという間に出来上がったものです。
是非ご覧いただければ幸いです。
さて、この4月から赤電保存会も新年度となります。
実際の作業へはなかなか参加できなさそうだけど、保存活動に賛同します!という方がいらっしゃれば(当然、作業へ参加していただける人も!)是非、入会いただけると嬉しいです。
詳しくは岩見沢赤電保存会のページをご覧ください。
http://iwamizawa711.com/