〈平成30年12月7日投稿〉
昨晩、表題の通り、岩見沢青年会議所の後輩である今村敏彰君の北海道地区会長就任を激励する会が開催されました。
〈平成30年11月16日投稿〉
今年の4月に開催させていただいた岩見沢シビックプライドDAY2018ですが、仲間のS氏が動画にあげてくれているので、取り急ぎ1時限目だけご紹介させていただきます。
至らぬ点が多々ありますが、お時間ありましたら御覧ください。
〈平成30年11月16日投稿〉
表題は、岩見沢のフリーペーパーである「これっと」の2017年3月発行のNo.11から、一時休刊となる2018年2月発行のNo.16まで(No.15はお休み)、計6回連載をさせていただいたものです。
この度、著作権等に関し、問題ないと言っていただけましたので、ここでもご覧になれるようにご紹介させていただきます。
〈情報誌これっと〉のバックナンバー等はこちらからご覧になれます。
https://i-collet.info/
◆私の連載No.1~No.6までの一括ダウンロード
https://hiranoyoshifumi.jp/data/collecp.pdf
以下は各記事ごとのダウンロードとなります。
◇No.1〈岩見沢ってどうして出来たか知ってる?〉
https://hiranoyoshifumi.jp/data/colle01.pdf
〈平成30年11月15日投稿〉
昨晩、岩見沢赤電保存会の月に1度の世話役会を開催しました。
様々な課題や展望を協議するわけですが、これから本格的な冬を迎えるにあたり、万全を期して最後の作業をすることとなりました。
その作業は11月17日(土)午前9時より。
剥がれかけた塗装の撤去や室内の清掃、窓周辺の整備が主となる予定です。尚、この日は見学に来ていただいた方々に、普段は閉鎖している運転席の開放や、オリジナルTシャツの展示販売等も行われますので、是非お気軽に来場してみてください。
さて、赤電といえば・・
今年の1月に映画ロケの現場として活用されましたが、その情報が先月解禁されていますので、あらためてご紹介いたします。
本映画は日中合作だったのですが、タイトルは「逢いたいWISH YOU WERE HERE」となります。
日本側の主演は大沢たかお氏が演じています。監督:畢国智(ケネス・バイ)/ 主演:兪飛鴻(ユー・フェイホン)、大沢たかお、木下彩音、星由里子、鶴見辰吾、周鉄(シュウ・テツ) /上映時間:114分
◆中国では年末に公開。日本では2019年の公開予定ですが、10/19、10/24に日中映画週間にて東京写真美術館にてお披露目上映されています。
タイトルの「逢いたいWISH YOU WERE HERE」でweb検索すると少し情報を見ることができますが、このサイト等はわかりやすいかもしれません。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000033290.html
またあらためて国内の上映等が決まりましたらご紹介させていただきたいと思います。
尚、星由里子さんを検索したところ、本年5月16日(西城秀樹さんと同日)に肺がんでお亡くなりになっていた様です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
〈平成30年11月15日投稿〉
このフォーラムは空知建設業協会が主催し、今年で13回目を迎える伝統あるものです。(実は私自身、大変光栄なことに8年前にこのフォーラムのパネリストとしてお招きいただいたことがあります。)
さて、今年の基調講演はクリエイティブオフィスキューの鈴井貴之氏。
空知応援大使としても活躍し、自分自身、赤平に居を構え空知を大いに満喫している方でもあります。
その人気のほどもあり、まなみーるの中ホールは満員となりました。その演題は〈ピンチはチャンス。決してあきらめない。ゼロだからこそ可能性はある。〉とあり、自らの経験を通したお話はとても魅力的で楽しい時間となりました。
中でも、逆説的発想として、成功談より失敗談の方が面白い。自分がどれだけ「凄い」かよりも「ダメか」の方が人は興味がある。などの言葉は自分自身の行動に当てはめるとしっくりとくる。
これを空知や岩見沢という地域に当てはめると、様々にヒントになることが頭を過る。
また、少しやってうまく行かなくても、そもそも、思った遠いになることがどれだけあるのか?という言葉に勇気をもらう。
あらためて自分たちの地域にはチャンスが沢山存在していると思える講演となりました。
〈平成30年11月7日投稿〉
今年もぷらぷらまち歩きのガイドをさせていただきました。
今回のテーマは「駅周辺で見られる炭鉄港と、まち中歴史再発見!」とさせていただきました。
天気予報も雨がチラつく気温の低い日ということもあり、参加者の低迷が予想されたのですが、蓋を開けてみれば約30名のご参加をいただきました。
まずは炭鉄港ということで、あまり知らない方のために空知総合振興局で作成した動画を視聴。
そこで知識を得てから岩見沢複合駅舎へと向かいます。
この駅舎では北海道開拓について、そして炭鉄港の鉄路のことをメインにお話をさせていただきました。
〈平成30年11月6日投稿〉
10月21日(日)にかねてから準備を重ねてきた「岩見沢市民憲章制定50周年記念式典」が挙行されました。
岩見沢市の市民憲章は昭和43年5月5日に、市の木(こぶし)、花(バラ)、鳥(ハト)と共に制定されたものです。
それから半世紀を経て、この度、記念式典が開催されたものです。
〈平成30年11月6日投稿〉
ずっと更新することができず、色々な話題が溜まっていますが、隙きを見ては投稿していきたいと思います。よって、ここしばらくは日程的に少し遡る投稿が増えるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
10月14日、ふと予期せぬスケジュール変更が発生して時間ができたので、NPO炭鉱の記憶推進事業団が主催する「ぷらぷらまち歩き2018in夕張」に参加してきました。吉岡理事長のガイドで夕張市石炭博物館周辺を散策する企画で、現在、ただの山の斜面に見えるエリア一体に炭鉱住宅があった様子などを思い浮かべながら、とても有意義な時間になりました。
それはさておき、その夕張に向かう途中、以前から行ってみたいと思っていた「ジン鍋アートミュージアム/ジン鍋博物館/ジンギスカン鍋博物館」へ立ち寄ってみました。
〈平成30年9月19日投稿〉
今年も鉄道EXPOが開催されます。
詳細は下記フライヤーの通りですが、私はトラス鉄橋の運搬並びに錆落とし等に関わる予定です。
今回の個人的なオススメは9月22日(土)14時からの【〈講演〉トラス橋の記憶】です。
炭鉄港と通じる136年前に岩見沢市内で架けられたアメリカ製トラス鉄橋。その後、非常に数奇な運命を辿り、幾度か命拾いをしながら1999年に里帰りした鉄橋です。
2年前に開催したシビックプライド探求部の勉強会での動画がありますので、是非予習してから聞くとより深くわかると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=gyImyG-LH0A&t=702s
あとは定番の青い鉄道おもちゃの走行会や本格的なNゲージのジオラマ走行会等々もあります。
早いもので来年3月で10周年を迎える岩見沢複合駅舎。
是非、この機会に足を運んでみては如何でしょうか。