美流渡(みると)とMIRTO(ミルト)の繋ぎあい

〈平成30年3月3日投稿〉

昨晩、第一回目となるミルト会を開催させていただきました。

MIRTO(ミルト)とは・・・。

イタリアのサルデーニャ島で飲まれている食後酒で、銀梅花(ギンバイカ)という木の実からつくられるリキュールです。

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ミルトにも色々な種類があるのですが、私が特に気に入っているのがこのコルクで巻かれたボトル。

イタリアの雰囲気が満載でとても素敵なボトルです。(今回は他にもwild MIRTOなど、数種類のボトルがありました)

 

このミルト会(MIRTO試飲交流会)を開催するきっかけとなったのは、バラ園などでも樹木の管理に携わる植栽のプロのK氏の一言。

昨年末に「ミルトというお酒があるのだけれど、美流渡の地名と同じ発音なので何か面白いことできないでしょうかね?」という提案をいただきました。

サルデーニャ島のお酒ということもあり、すぐに以前からお付き合いのあるイタリア サルデーニャ出身のダビデさんが頭に浮かび相談したところ、是非なにかやりましょうということに。

そこで今回は、まずは美流渡地域や今後の活動に関わりのありそうな方々にお声がけさせていただき、Poisson Rouge NANAYAさんの協力を得て、試飲会を開催させていただいた次第です。

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また、パウンドケーキやシフォンケーキなどで有名なグランマ・ヨシエさんの協力もいただき、早速、このミルトでつくったパウンドケーキも試食させていただきました。これまたとても美味しくて、正式販売に至ることを楽しみにしています。

このミルトは薬膳酒の様な風味で独特の味わいですが、これがなかなか進みます。
ただ、アルコール分も30%前後あるものをストレートで飲むため、あっという間に酔いがまわるのが難点!

今回はごく少数の方々で実験的な試飲会となりましたが、次回はぜひ多くの方にお声がけした中で、何かで割って新しいカクテルをつくってみたり、他に活用できる手法などを楽しく議論できるような場にしてみたいと大いに意欲が湧きました。

 

昨晩は、あまりの盛り上がりに、あっという間に2時間以上が経過し、まだまだ話が尽きない状況のため急遽二次会に移動。

二次会会場は以前から気になっていたBe-山(ビーサン)さんで大盛り上がり。

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

そして実は、、

昨日は暴風雪警報が発令されていた生憎の天気で、開催をどうするか朝から随分とやり取りをしたのですが、何とか15時半頃に全ての警報が解除され、無事、心配も薄れて開催することができました。ただ、美流渡から来る予定の1組の方が、地吹雪が酷くて参加できなかったのが残念ですが、またあらためてもう少し大きめの規模で試飲交流会をしてみたいと思っています。

是非、美流渡を愛する方々を交えて、面白い展開に至る一助となると良いかなと思っています。

 

次回のミルト会は、まだ全くのノープランですが、次回は公開でやりたいと考えておりますので、是非興味ある方はご参加ください!

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