今年は岩見沢開基130年・市政施行70周年の節目。
更には7月には「ばらサミット」も開催されるということで、岩見沢複合駅舎内に1万枚のバラの絵を飾りましょう!ということになっています。
詳細は岩見沢市のホームページをご覧下さい。
ドシドシご応募ください。
せっかくなので節目をみんなで楽しみましょう♪
今年は岩見沢開基130年・市政施行70周年の節目。
更には7月には「ばらサミット」も開催されるということで、岩見沢複合駅舎内に1万枚のバラの絵を飾りましょう!ということになっています。
詳細は岩見沢市のホームページをご覧下さい。
ドシドシご応募ください。
せっかくなので節目をみんなで楽しみましょう♪
6月4日(火)
HBCラジオの「あの街ツアーズ」という番組の収録に行ってきました。
内容は岩見沢市の見どころについて!
ということで、岩見沢市観光振興ビジョン実行委員会の実行委員長兼バラ部会長の西方さん、たから部会長の小川さんの3名で出演してきました。
時折出させていただくFMはまなすさんも立派なスタジオですが、こちらは流石に全道放送!ゆえに別格。。
まさしくテレビドラマに出てくるアレであります(笑)
アナウンサーのお二人も非常に歯切れがよく、手際良く収録も進み、約2時間で終了。
残念ながら駅部会の私としては非常に出番が少なかったのが残念ですが・・(笑)
そこは岩見沢全体のPRになれば良いことなので、今年バラサミットが開催される「バラ部会」と、グルメ等をメインとした「たから部会」で一般受けをされるのが理想的。。駅部会としてはもう少し優しく育てていかねば、マニア向けで終わってしまう危惧を感じるのも正直なところ・・(汗)
ちなみに放送は6月9日(日)午前11時からです。岩見沢の話が満載の番組となります。
平成25年5月25日(土)
昨日の金曜日、ちょっと相談事があってNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長のところへ伺う。
すると見慣れない紳士がいらっしゃる。
お話を伺うと、ドイツからきている片岡さんという方。
お近づきの印に・・・。と3枚の同じCDを取り出し、1枚いただく。
「このアーティストの方とお知り合いなのですか?」と聞いたところ、「いえ、自分が好きなだけです」という返事。
なんとステキな感じでしょう!
自分の好きなアーティストのCDを複数枚持ち歩き、プレゼントにしてしまうところがとてもジェントルマンでありました。私、早速車で聞いております。
さて、この方・・
今朝の道新朝刊に載っておりました。
車社会にどっぷりと身を置いている一人として、普段はなかなか電車に乗る機会が少ないのですが・・。
岩見沢複合駅舎がもつ魅力を掘り起こしていくこと、またその延長線上に岩見沢の活性化を志す一人として、気になっているものの一つが古レールの使われ方であります。
2009年に新しくなった複合駅舎には外観に232本の古レールが使用されているのは皆様ご存じの通り。
その中で最も古いのはアメリカ カーネギー社製の1900年のものが2本混ざっています。他にも2600年代という太平洋戦争中の皇紀表示のものがあったり、貴重なものも沢山あるのですが、実は古くからあるホームの屋根や跨線橋の構造体も古レールなのは良く見ないと気がつかないかもしれません。
以前、その中にHTT(北海道炭鉱鉄道株式会社)表示のものがあると聞いていて、是非見てみたいと思っていたところ。
昨晩、neco塾の関係で札幌に行く機会があったので、キョロキョロと不審者のように跨線橋の天井を見上げながら歩いていると・・。
厚い塗膜の中にうっすらと1890(?)と読めそうなレールを発見。
これを電車を待っている間にフェイスブックに上げたら、お友達になっていただいているS氏が画像修正して見やすくしたものを送ってくれました。
その結果、どうも1896年のように見える。他の刻印は残念ながら判別不能。。
まとまった時間を取ることが叶わず、更新したいネタだけがどんどんと溜まっていく状況下、かといって放置しているのも良くないので、取り急ぎ備忘録をかねて上辺の報告のみで失礼します。(それも、基本として携帯電話の中に画像として残っていたものと主だったもののみ・・)
日頃どんな動きがあるかという一例として掲載します。
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4月21日(日)
13時30分より、まなみーる文化センター中ホールにおいて開催された自民党岩見沢支部政経セミナーに参加。
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4月22日(月)
空知地方議員連絡協議会定期総会・研修会
総会後、研修としては、元農林水産省出身であり、前衆議院議員、現深川市長であられます山下貴史氏による講話。私自身、この表題に関しては国と国の自由貿易に関する取組というよりは、市場原理社会における巨大資本による影響力の行使といった方が的確なのでは?と感じています。
資本家にとってはメリットでも、一般国民にしてみればどうにもデメリットの方が多いであろうことを想像すると(あくまで想像の範疇でありますが)、心配性の私としては行く末が心配でなりませんが、もっと勉強をしていかなければならないことは事実。
4月25日
岩見沢商工会議所の2階会議室において、表記の会議が開催されました。
岩見沢では、これまでも中心市街地活性化協議会を設置して様々な活動がなされたきたわけですが、日本中、どこの街も中心街の疲弊を止めるのは並大抵のことではない状況。。勿論、この岩見沢市においても苦戦しているのが実情です。
そこで、当初5年間だった1期計画を1年延長する事となったのですが、それと並行し、次の2期計画に移行するための専門部会が立ち上がりました。
そこでこれまでとちょっと趣が違うのが、実際に街中で活動している人たちがメンバーとして新たに加わっていること。
この私も議員としてではなく、日頃からまちづくり的活動を展開している《いわみざわ駅まる。》の代表としての招集です。
ちなみに、次回の会議までに、『問題提起』として、【これまでの何が問題か?】という問いに対して課題が与えられました。
それが今、こうやってブログを投稿するために資料を見直している時に思い出してしまいました・・・。締め切りは10日までとあり、すでに3日が経過していおります・・・(汗)
さて、どうしたものか。
これから慌てて作成します。。お恥ずかしいばかりなり。。。
5月2日(木)
北海道新聞朝刊空知板において、先日発売された[ホッカイドウマガジン KAI]に《いわみざわ駅まる。》が特集されたことを紙面にて紹介していただきました。
掲載されているのは駅まる立ちあげの頃より総務部長として頑張ってくれている佐々木氏。
彼は岩見沢中心部のCGを作っていて、その凄いCG(http://www.music.st-i.net/d_gallery.html←是非見てみてください。彼が独学でつくったものです。)を初めてネット上で見つけた2010年にtwitter上で「一緒に岩見沢のまちづくりやりませんか?」と声をかけたのが最初。
平成25年5月2日
北海道新聞朝刊の空知板において、このような記事が掲載されておりました。
岩見沢市における生活保護が咲いたの1658世帯となっている状況です。
この中ではケースワーカー1人当たりの担当が標準的な80人を大きく上回り、97.5人になっている旨が記載されております。
先日のブログの時でも(https://hiranoyoshifumi.jp/2013/02/06/1175)このケースワーカーの大変さを感じておりました。
4月26日(金)
平成24年度報告の後、新たに横幕も変更して、記念すべき平成25年度 一般社団法人 岩見沢市観光協会臨時社員総会が開催されました。
いよいよ岩見沢市の観光協会も、任意団体から一般社団法人へと変わりました。
この観光協会も一生懸命頑張ってきてはいるものの、少ない人数において既存のイベントの切り盛りで手一杯というのが現実であり、それを打破するための一歩としての法人化であります。
これまでは市の助成に頼っていた状況も、法人格を得たことにより公共施設の指定管理を受けたり、業務を受託したりすることも視野に入ってきます。
何をするにも人的パワーが必要であります。しかしボランティアというのは、瞬発力はあるものの持続力は期待できないのが事実。それを確実に行っていくための大事な要素が雇用であります。是非とも今後の中核になりうるような人財を育成していくためにも、安定した雇用は不可欠でありますので、積極的な収益事業を行いつつ、多方面で連携していけるような環境を作り出していけるよう応援していきたいと思っております。
また、岩見沢市において観光というのは目立たない部分ではありますが、これからの時代は人口減少に伴う経済の縮小が明確なだけに、いかに交流人口を増やしていけるかを前面に出して活動することが重要だと感じています。
そのためにも、まちの魅力づくり、そして来たくなるような情報の発信を急がなければなりません。。
私もちょっと違う方向からバックアップしていけるように汗をかいていきたいと思う次第です。