カテゴリー別アーカイブ: まちづくり的雑記

中心市街地活性化協議会 第1回2期基本計画検討専門部会

4月25日

岩見沢商工会議所の2階会議室において、表記の会議が開催されました。

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岩見沢では、これまでも中心市街地活性化協議会を設置して様々な活動がなされたきたわけですが、日本中、どこの街も中心街の疲弊を止めるのは並大抵のことではない状況。。勿論、この岩見沢市においても苦戦しているのが実情です。

そこで、当初5年間だった1期計画を1年延長する事となったのですが、それと並行し、次の2期計画に移行するための専門部会が立ち上がりました。

そこでこれまでとちょっと趣が違うのが、実際に街中で活動している人たちがメンバーとして新たに加わっていること。

この私も議員としてではなく、日頃からまちづくり的活動を展開している《いわみざわ駅まる。》の代表としての招集です。

ちなみに、次回の会議までに、『問題提起』として、【これまでの何が問題か?】という問いに対して課題が与えられました。

それが今、こうやってブログを投稿するために資料を見直している時に思い出してしまいました・・・。締め切りは10日までとあり、すでに3日が経過していおります・・・(汗)

 

さて、どうしたものか。

これから慌てて作成します。。お恥ずかしいばかりなり。。。

街中マーケット

先日の北海道新聞にも掲載されておりました。

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6月22日に「であえーる岩見沢」において、街中マーケットというイベントが開催されます。主催者は《駅まる。》等にも積極的に参加してくれている[長沼さん]という気さくな方でありまして、今回も元気のない街中で何かしたい!という前向きなエネルギーが発端の模様。

ちなみに一時期に比べると数が減りつつあるフリーマーケットもあるとのことで、そろそろ売りたいものが溜まっている方もいらっしゃるのでは??

参加者は5月15日まで受け付けているそうです。

興味のある方は是非上の画像を拡大してご覧ください!

6月22日は是非足を運んでみては如何でしょう。。

雑誌掲載の取材。

5月2日(木)

北海道新聞朝刊空知板において、先日発売された[ホッカイドウマガジン KAI]に《いわみざわ駅まる。》が特集されたことを紙面にて紹介していただきました。

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掲載されているのは駅まる立ちあげの頃より総務部長として頑張ってくれている佐々木氏。

彼は岩見沢中心部のCGを作っていて、その凄いCG(http://www.music.st-i.net/d_gallery.html←是非見てみてください。彼が独学でつくったものです。)を初めてネット上で見つけた2010年にtwitter上で「一緒に岩見沢のまちづくりやりませんか?」と声をかけたのが最初。

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生活保護世帯最多1658件

平成25年5月2日

北海道新聞朝刊の空知板において、このような記事が掲載されておりました。

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岩見沢市における生活保護が咲いたの1658世帯となっている状況です。

この中ではケースワーカー1人当たりの担当が標準的な80人を大きく上回り、97.5人になっている旨が記載されております。

先日のブログの時でも(https://hiranoyoshifumi.jp/2013/02/06/1175)このケースワーカーの大変さを感じておりました。

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一般社団法人 岩見沢市観光協会 臨時社員総会

4月26日(金)

平成24年度報告の後、新たに横幕も変更して、記念すべき平成25年度 一般社団法人 岩見沢市観光協会臨時社員総会が開催されました。

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いよいよ岩見沢市の観光協会も、任意団体から一般社団法人へと変わりました。

この観光協会も一生懸命頑張ってきてはいるものの、少ない人数において既存のイベントの切り盛りで手一杯というのが現実であり、それを打破するための一歩としての法人化であります。

これまでは市の助成に頼っていた状況も、法人格を得たことにより公共施設の指定管理を受けたり、業務を受託したりすることも視野に入ってきます。

何をするにも人的パワーが必要であります。しかしボランティアというのは、瞬発力はあるものの持続力は期待できないのが事実。それを確実に行っていくための大事な要素が雇用であります。是非とも今後の中核になりうるような人財を育成していくためにも、安定した雇用は不可欠でありますので、積極的な収益事業を行いつつ、多方面で連携していけるような環境を作り出していけるよう応援していきたいと思っております。

また、岩見沢市において観光というのは目立たない部分ではありますが、これからの時代は人口減少に伴う経済の縮小が明確なだけに、いかに交流人口を増やしていけるかを前面に出して活動することが重要だと感じています。

そのためにも、まちの魅力づくり、そして来たくなるような情報の発信を急がなければなりません。。

私もちょっと違う方向からバックアップしていけるように汗をかいていきたいと思う次第です。

いわみざわ駅まる。3月例会終了

ろのじ組の駅前通りフォーラムが3月28日、会派のシンポジウムが3月30日、実はその間の29日には《いわみざわ駅まる。》の3月例会がありました。

内容としては今後、組織の自立を実現するために我々に何ができるのか!という根幹の課題を打破するためのもの。

この駅まるは、元来が岩見沢市観光振興ビジョンのキックオフプロジェクトとして予算が執行され、それを活動資金として様々なトライをしてきたところです。しかし、それも3年間で終了する予定であり、そのために今年度が最後のチャンスとなります。

事業として経営が成り立つなら、株式会社でもつくって事業化すれば簡単な話ですが、このような地域再生に向けたまちづくり的取組で収益を上げるとなるとそれは至難の業となります。

当然、駅まるとしてもまともな収入源はなく、協賛金や助成金頼みになっているのが現実であり、一刻も早くこういう体質から抜け出すことが至上課題として掲げられています。

そこで、何をすべきか?どんなことが出来るのか?ということをワークショップ形式であぶり出していきました。

その内容はこちらもご覧ください。

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今回は4班に分かれて実施。

まずは毎月1回の事業化に向け、プチ駅まるとしてどんなことをやりたいか。またできうるか?というテーマが一つ。そしてもう一つが、自立した組織となるために収益事業としてどんな事ができるのかというアイデアを出しあったものです。

結果として、非常に有効なネタが多数出現し、今後の月一回のプチ駅まるは7月ぐらいから始動できそうな予感。そしてそれと付随して、少しずつですが、収入を得た中で専門にまちづくりを考えて給料を得られるような人材を育てて確保していけるような組織に育てていきたいと目論んでいます。そのための思案も進めているのですが、常に一難去ってまた一難・・・。

一つ壁を越えたと思いきや、すぐに次の壁が訪れるというジレンマにちょっとへこたれそうになる今日この頃。。

しかし、そんな事をちらっとこぼしてしまったら、「それは前進している証拠」という言葉をもらい、確かにその通りだと一人納得。

毎回新しい壁が出てくるも、それは一つずつ壁を越えてきているから出現するものであるのは事実。ということはやっぱり微速ながら前進していると言って良いのでありましょう(笑)

毎月のこんな例会の様子もカイで取り上げていただけています。

そして4月の例会は1年間の活動計画を含めた総会で幕を開ける予定です。

カイ(KAI) まもなく発売です。

1月に「ホッカイドウマガジン カイ」という雑誌の取材を受けました

その内容は「北海道の駅」というくくりの中での「駅で会いましょう」という特集。

その中で岩見沢駅も取り上げていただいた関連で、その岩見沢駅を核として活動をしている《いわみざわ駅まる。》の取組を取材してくれたものです。

「カイ」という雑誌はこちらから!http://kai-hokkaido.com/index.html

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「岩見沢駅」の事をを取り上げていただいているサブタイトルが《もう一度、駅からはじめよう》と、ぐっとくる言葉。

今活動している「駅まる」という団体の名前の由来も、岩見沢は駅から始まった街だけに、地域再生も駅から始まる。という思いを込め、[~ひとあつまる まちはじまる~ いわみざわ駅まる。]というキャッチがついています。

そんな思惑がピッタリはまるのも取材していただいたライターさんの力!

当然、私は校正の段階でチェックをしているので内容を知っておりますが、是非多くの方に読んでいただきたいものであります。

何ともありがたいことです。

「駅前通りを考える」討論会終了

平成25年3月28日 18:00~

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これから新しくなる岩見沢駅前通りについて、北海道の事業として歩道が拡幅され、また、沿線の建物もある一定の意匠を持って建て替えられ、さらにその建物は境界線より60㎝セットバックされる。

このように、新しく駅前通りが生まれ変わるも、日本中、ただ綺麗になった商店街が、結局人影まばらな通りのままで最終的にはシャッター街化に拍車をかける。そんな景色を嫌というほど見てきています。

これを今の駅前通りの状況で考えると、この岩見沢においても同じようなことが危惧される。

そんな危機感のもと、私も理事として参加している一般社団法人「ろのじ組」主催のフォーラムを開催し、微力ながら討論者の一人として参加させていただきました。 (右画像はそプレス空知さんの記事です)

私個人としては、これまでの経験と現実を踏まえた部分が脳裏をよぎり、発言に迷いが出たりと不完全燃焼気味のところもありましたが、西村さんを始めとするレベルの高い意見も続出し、討論会としては大いに盛り上がり、会場で聞いていた方々も様々に持ち帰るものがあった模様。

その証拠(?)として、膨大な量のアンケート用紙が記載され、その内容もやっつけではなく思いのこもった文章が多々。

これまで色々とイベント等を行って、アンケートを回収してきましたが、このように質の高いものが会場にきたほとんどと思われる方々が残していたをいうのが、この事業が成功したと言ってよいものだろうと感じます。

以下の画像はその討論の様子。。

この画像は会場に来ていた方、3名のfacebookから勝手に拝借(汗)
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また、内容については、会場にきていたお知り合いのYさんがfacebookに投稿していましたので、またまたそれを勝手に拝借させていただきます。

*****以下引用*******

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生涯学習センター「いわなび」から考える中心市街地

平成25年3月25日(月)の午後から、社会教育委員の会議がありました。
場所はオープン間際の生涯学習センター「いわなび」の会議室。

会議終了後、館内の案内をいただき、全館ぐるっと視察する機会に恵まれました。せっかくなのでチラッとご紹介いたします。(今後はホームページ等も出来ると思われますので、ここでは本当にチラッとだけ・・)

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玄関を入ると、このように2階に上がる階段が正面にあります。

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