カテゴリー別アーカイブ: まちづくり的雑記

中心市街地活性化の意見募集

ただ今、岩見沢市ではホームページ上で中心市街地活性化基本計画素案作成に伴い、多くの方々のご意見を募集しています。
http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/i/osirase/topics/130628-130731.htm

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現在の2期計画骨子案だと、先日の委員会質問でも述べさせていただいた通り、平成30年度において、例えば歩行者・自転車通行量で考えると、ほぼ現在の状況が維持されていれば目標達成です。

確かにそれでも非常に難しい事であり、今後、岩見沢市は人口の自然減、社会減により毎年1,000人ずつ減っていき、2040年には約6万人の街になると予想されている状況下、現状維持ができるのは立派な事であります。

しかし、少なくとも平成16年には約10,000人/日、昭和50年は25,000人/日(ともに自転車含まず。)の歩行者数がいた状況下、平成30年度の目標値が6,000人/日(しかも自転車も含む)。。

現実を踏まえると非常に難しいのは事実としても、これで「目指すべき活性化」と言って良いのかどうか・・。(ただし、この基本計画は数値目標の根拠も問われるため、はったり的な大風呂敷を拡げるわけにもいかず、現実的な路線で各施策が与える効果を積み上げていかなければならないので、現状でこのような数値目標になっている事も十分に理解できることです。)

ただ、この状況を今一度真摯に考えた時に、岩見沢の中心部を何とか活気あるものにしていかなければならないと考えるわけであります。

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岩見沢シチズン1周年記念事業

6月29日(土)13:30より

どーすりゃいいのわたしたち。~市民と行政が目指す地域づくりとは~と題し、基調講演、並びにパネルディスカッションが開催されました。

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1部、2部通して非常に稔りのある内容でありまして、これを独り占めしておくのはあまりにももったいないので、その場で簡単に打ったメモを抜粋して掲載します。

取り急ぎ第2部のみ。

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シンポジウム第2部

パネラー
逢坂誠二
中島興世
内田茂伸

コーディネーター
浅野一弘

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◎岩見沢の印象は?

 

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岩見沢シチズン シンポジウム

来る6月29日 (土)13時~

岩見沢シチズン創立1周年記念シンポジウムとして、「どーすりゃいいの?わたしたち ~市民と行政が目指す地域づくりとは~」と題して開催します。

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基調講演・パネリストに前衆議院議員・前ニセコ町長でありました逢坂誠二さんをお迎えし、お話をいただきます。

また、第2部として札幌学院大学教授の浅野一弘さんをコーディネーターとしてお招きし、前恵庭市長であります中島興世さん、岩見沢シチズン代表の内田茂伸というメンバーでパネルディスカッションを行います。

全体的なテーマとしては、今後の少子高齢化、人口減少、経済縮小の右肩下がりの難しい時代の中で、行政と私達市民がどのように協働して地域づくりをしていくべきなのか?というのを考えていきたいと思います。

尚、参議院前のちょっとデリケートな時期において、逢坂誠二さんという政党色の強い方をお呼びすることに関して、様々に議論をしたところでありますが、今後の社会を良くしていくためにも、まちづくりを議論することにおいて、政党・会派等の垣根を取り払い、良いことは良い。悪いことは悪いという気概をもって取り組んでいくべきという結論でもあります。(ちなみに、私は相反する政党の人間であります。)また、選挙に関することには一切触れない、質問も受け付けないという方向で運営させていただき、あくまでまちづくりの視点においてのシンポジウムとなりますことを重ねてご報告させていただきます。

*原則参加は無料でありますが、このシンポジウムの運営にもかなり経費がかかっているため、一口1000円のご寄付をいただければ幸いです。

多くの気づきが得られる場となると思いますので、是非多くの皆様にご参加しただければ幸いです。

とまと家の旅立ち。

今年の3月に岩見沢で開催された栗城史多さんの講演会を企画、実現した中島洋司さんという若者のお話。

栗城さんが大好きで、いつも通勤の車内では栗城さんのラジオ番組を収録したものを毎日毎日聞き続け、しまいには口調も似てくるほどの生粋の大ファン。

栗城さんの講演を聞き、それまで勤めてきた種苗会社を辞める決心をし、自らが決めた道へ進みはじめた。その彼が名乗る肩書きが「とまと家(か)」であります。

とまとが好きで、最高のとまとを追い求めることをライフワークとし、この度、本物の「とまと家」になるための大きな一歩を踏み出しました。

今回は6月24日(月)に南米ペルーへ約1年の武者修行にでかけるために、有志による壮行会が市内の「NANAYAさん」で開かれました。

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これまでにも、とまとの原種を探しに南米に2度渡航し、その内の一回は全く通じないスペイン語を引っさげて、原種のとまとを見るために現地ガイドを雇い、高山病に苦しめられながら目にしたとまとの原種に感動し涙を流し、その様子を動画に撮影。

帰ってきて見てみたら、それは「とまと」ではなく「ほおずき」だったという笑いネタまで持っている。

どうも「トマティオ」というと「ほおずき」で、「とまと」は「トマテ」と言うらしく、すっかり勘違いの中で「ほおずき」を案内され、朦朧とする意識の中で犯したミステイクとのこと(笑)

また、彼はやっぱり熱い男でありまして、栗城さんを師と仰ぎながらもサインを貰ったりはしていない。なんて話もありまして、そんな話を聞いていると、栗城さんのことを心から尊敬しつつも、どこかライバルと認識をしていて、その思いに恥じないほどの冒険家であることを感じました。

その時に浮かんだ言葉が「冒険とまと家」。

その会場にいたみんなで盛り上がったこの言葉は、音の響きの関係で「とまと冒険家」と進化し、彼へのプレゼントとなりました。

そんな偉大なる冒険家を前に、自分も「まちづくり冒険家」と名乗れるほど、先の見えない航海を目指さなければならないと感じた次第。

先の見えない、言い換えれば、誰も経験したことの無い右肩下がりの時代だからこそ、「今まで通り」の概念を切り捨てて、誰もしたことのないことを進めていく勇気がいるはず。そんな事に挑戦しつづけられる自分でいたいと思ったわけであります。

中島君は、武者修行から帰ってきたら、自分の農園を持って、誰も食べたことがないような素晴らしいとまとをつくることを頭の中に描いています。きっと、彼は見事にやり遂げるでありましょう。

そんなキラキラしている彼と、それを応援する面々を見ていると色々なエネルギーをもらえます。

あらためて、未知の世界がないような錯覚を起こす現代ではありますが、自分が求めればいつでもどこでも人生をかけた冒険家になれることを感じた夜でした。

 

この中島君のホームページはこちらです。
http://tomato-love.com/

 

活きの良いお土産話を引っさげて、元気に帰ってくるのを楽しみにしております。

みねのブランディング

今朝の新聞にまたまた「みねのブランディング」の真野さんが掲載されておりました。ここのところ、頻繁にメディアでも取り上げられ、とても評価が高まっているイラストレーターであります。

実は何を隠そう、いわみざわ駅まる。等においても共に汗を流して活動をする仲間だったりします。

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そして、私の後援会リーフレットのデザインを担当してくれ、A3サイズで年表付きのとても斬新なアイデアを出してくれたのも真野さんです。さらに、、本webサイトの一番上にあるバナーをつくってくれたのも。。

いつも感じるのですが、パターンで凝り固まらず、とても柔軟な発想を持ち、前向きに仕事をしている彼はとても素晴らしいと思います。当然、優秀なデザイナーさんは沢山存在し、それぞれに素晴らしい仕事をしているのですが、こうやってメディアに取り上げられる様子をみていると、対外的な評価も鰻登りの様です。

そんな活躍をファンの一人として見守っていきたいと思っております(笑)

もし、デザイン関係のことでお悩みの事がありましたら、お気軽にお問い合わせてみては如何でしょうか。
http://mineno.net/

岩見沢バラフルプロジェクト

今年は岩見沢開基130年・市政施行70周年の節目。

更には7月には「ばらサミット」も開催されるということで、岩見沢複合駅舎内に1万枚のバラの絵を飾りましょう!ということになっています。

 

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詳細は岩見沢市のホームページをご覧下さい。

ドシドシご応募ください。

 

せっかくなので節目をみんなで楽しみましょう♪

HBCラジオ あの街ツアーズ出演

6月4日(火)

HBCラジオの「あの街ツアーズ」という番組の収録に行ってきました。

内容は岩見沢市の見どころについて!

ということで、岩見沢市観光振興ビジョン実行委員会の実行委員長兼バラ部会長の西方さん、たから部会長の小川さんの3名で出演してきました。

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時折出させていただくFMはまなすさんも立派なスタジオですが、こちらは流石に全道放送!ゆえに別格。。

まさしくテレビドラマに出てくるアレであります(笑)

アナウンサーのお二人も非常に歯切れがよく、手際良く収録も進み、約2時間で終了。

残念ながら駅部会の私としては非常に出番が少なかったのが残念ですが・・(笑)

そこは岩見沢全体のPRになれば良いことなので、今年バラサミットが開催される「バラ部会」と、グルメ等をメインとした「たから部会」で一般受けをされるのが理想的。。駅部会としてはもう少し優しく育てていかねば、マニア向けで終わってしまう危惧を感じるのも正直なところ・・(汗)

ちなみに放送は6月9日(日)午前11時からです。岩見沢の話が満載の番組となります。

新聞朝刊から。。

平成25年5月25日(土)

昨日の金曜日、ちょっと相談事があってNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長のところへ伺う。
すると見慣れない紳士がいらっしゃる。
お話を伺うと、ドイツからきている片岡さんという方。

お近づきの印に・・・。と3枚の同じCDを取り出し、1枚いただく。

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「このアーティストの方とお知り合いなのですか?」と聞いたところ、「いえ、自分が好きなだけです」という返事。

なんとステキな感じでしょう!

自分の好きなアーティストのCDを複数枚持ち歩き、プレゼントにしてしまうところがとてもジェントルマンでありました。私、早速車で聞いております。

 

さて、この方・・
今朝の道新朝刊に載っておりました。

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岩見沢の知られざる財産?

車社会にどっぷりと身を置いている一人として、普段はなかなか電車に乗る機会が少ないのですが・・。

岩見沢複合駅舎がもつ魅力を掘り起こしていくこと、またその延長線上に岩見沢の活性化を志す一人として、気になっているものの一つが古レールの使われ方であります。

2009年に新しくなった複合駅舎には外観に232本の古レールが使用されているのは皆様ご存じの通り。

その中で最も古いのはアメリカ カーネギー社製の1900年のものが2本混ざっています。他にも2600年代という太平洋戦争中の皇紀表示のものがあったり、貴重なものも沢山あるのですが、実は古くからあるホームの屋根や跨線橋の構造体も古レールなのは良く見ないと気がつかないかもしれません。

以前、その中にHTT(北海道炭鉱鉄道株式会社)表示のものがあると聞いていて、是非見てみたいと思っていたところ。

昨晩、neco塾の関係で札幌に行く機会があったので、キョロキョロと不審者のように跨線橋の天井を見上げながら歩いていると・・。

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厚い塗膜の中にうっすらと1890(?)と読めそうなレールを発見。

これを電車を待っている間にフェイスブックに上げたら、お友達になっていただいているS氏が画像修正して見やすくしたものを送ってくれました。

その結果、どうも1896年のように見える。他の刻印は残念ながら判別不能。。

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4月下旬~5月中旬備忘録編

まとまった時間を取ることが叶わず、更新したいネタだけがどんどんと溜まっていく状況下、かといって放置しているのも良くないので、取り急ぎ備忘録をかねて上辺の報告のみで失礼します。(それも、基本として携帯電話の中に画像として残っていたものと主だったもののみ・・)

日頃どんな動きがあるかという一例として掲載します。

 

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4月21日(日)

13時30分より、まなみーる文化センター中ホールにおいて開催された自民党岩見沢支部政経セミナーに参加。

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4月22日(月)

空知地方議員連絡協議会定期総会・研修会

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総会後、研修としては、元農林水産省出身であり、前衆議院議員、現深川市長であられます山下貴史氏による講話。私自身、この表題に関しては国と国の自由貿易に関する取組というよりは、市場原理社会における巨大資本による影響力の行使といった方が的確なのでは?と感じています。

資本家にとってはメリットでも、一般国民にしてみればどうにもデメリットの方が多いであろうことを想像すると(あくまで想像の範疇でありますが)、心配性の私としては行く末が心配でなりませんが、もっと勉強をしていかなければならないことは事実。

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