Tag Archives: 岩見沢市

アットホームなお話会を開催していただけました。

〈令和2年9月7日投稿〉

6日(日)、岩見沢プレーパークを共に立ち上げた林さんのお招きにより、市議会議員としてのお話会を開催していただくことができました。

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(画像では撮影のために密になっていますが、プレゼン時、ディスカッション時はもっと広い間隔で開催しておりましたことを補足させていただきます。)

ご依頼いただいたテーマは、岩見沢の未来がどうなるのか。という部分を知りたいというリクエスト。参加者は市内各所から林さんのご友人の皆様がご参集くださいました。また、その会場が栗沢町の〈リスの散歩道〉さんとなりましたので、今回は栗沢のことも少しお話させていただきました。

まずは60分間程度でスライド78枚の話題提供をしたのですが、せっかくなので、下記にざっくりとした大まかな流れをご紹介させていただきます。

 

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「子どもの体験活動を支援します!」岩見沢市

〈令和2年5月21日投稿〉

2020年5月号の広報いわみざわに「第2期子ども・子育てプラン」の概要が掲載されていますが、その中にこの様な告知記事があります。

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これは市内で「子ども食堂」や「あそび場などの子どもの居場所づくり」に携わる団体及び個人に補助金を交付するというもので、対象は市内で子育て支援ならびに青少年育成の活動をしているか、予定している団体及び個人。

受付は6月1日(月)から6月19日(金)の間に実施とのこと。

是非、活用してみては如何でしょうか。


【5月25日追記】

5月25日に市のwebサイトで詳細が告知されましたのでご報告いたします。リンク先を御覧ください。


https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3146552/

|||追記終わり|||



これまで岩見沢市内において、様々な善意の中で市民が主体となって、プレーパークや森のようちえん、子ども食堂、読み聞かせや運動支援などの取り組みが行われてきましたが、行政として直接的な支援を行う環境が整っているとは言えない状況でした。

私も過去からプレーパークの創設に関わり、以降、頑張ってくれている市民の方々を後押しする意味、また市内にその様な環境をしっかりと構築していくためにも、市民の善意にだけ頼っていては、どの様な崇高な活動も、その人達のエネルギーが不足してしまったときに継続がなされないことを危惧し、何とか行政としても仕組みづくりができないか?という思いで種々一般質問等も実施してきたところです(この一般質問ももう5年も前になるのですね・・。)。

■平成26年第4回定例会一般質問

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https://hiranoyoshifumi.jp/2015/03/03/4781

これらの行動がどの程度役にたっているかは皆目検討も付きませんが、確実に言えることは実際に活動される方々の思いが通じたのだと感じると共に、この度の支援メニューの創設は本当にありがたく、関係各位に敬意を表したいと思います。

とは言えこれは入り口なんですよね。

当然お金だけではなく、より良い子育て環境の構築に向け、本当に必要な支援が何かを感じ取ることができる様、それぞれの事情を鑑みた中で、より良い進化を探っていきたいと思います。


【5月26日追記】

今朝、私のFB投稿をコメント付きでシェアしてくれた方で、以下のような表現がありましたので少し追記したいと思います。

■こういうのを見ると「一部の先駆者にお金を流す」ように見えてしまう。

という意見ありました。
全体の文脈からの解釈としては、私がプレーパーク運営者など一部の方々に補助金が行くように行動したということなのかな?と感じましたが、上記投稿内でプレーパークを一例に出していることから、そういう連想を招いてしまったのはやむを得えないのかなとも認識しますが、本当にそうであれば堂々とシェアして拡散したりもしませんし、また、全体最適を義とする自分の政治信条にも反します。

また中にはこういう一文もありました。

■おそらくはプレーパーク活動も何かしらの思惑があると思うけど、10万円って大人1人が1万円ずつ出したらすぐ集まるよね。
1万円って社会人が毎月833.33333333333333333333333333円貯金したらすぐ貯まるよね。
たかだか800円くらい、毎日何を考えて生きてるの?
子どもの環境への投資のために毎月プラス800円くらい貯めるってできないのか?(10万円をベースに考えると)

何のためにこの10万円の税金で活動を加速させる必要があるの?

コロナを機に飛躍のチャンス!
と考えているのか?と勘ぐってしまうなぁ。

とのこと。

「コロナを機に飛躍のチャンス!」などと愚かな言動。思考がプレーパーク活動に対する思惑的なことが前提になってしまっているのが残念ですし、私はともかく、この「たかが800円ぐらい、毎日何を考えていきているの?」という言葉は、活動をされている当事者の方々に対し何とも失礼で心を傷つける言葉かと悲しく、悔しい思いを抱いています。

こういう活動をされている方々は、十二分に自費を使いながら常に持ち出しでやってきている。これは子ども食堂や地域の読み聞かせ、運動支援等々の方々も同様ですよね。

そういった方々に対し、少なくとも補助メニューができたということは、それを申請するしないに関わらず、自分たちの活動が行政にも応援してもらえることであるという自信につながるのではないでしょうか。またそれは活動したいと思われる方に対し、間口を広げることにはならないのでしょうか。

募集要項を見てもらえれば分かる通り、予算に上限があるものの、これは比較的間口の広いものです。少なくとも善意の中で子どもたちのために活動をしている。したいと思っている。という方々に対し、その背中を後押ししてくれる一つの要素であると思います。上にも書かせていただいていますが、それは本来はお金ではなく、市としてより良い子育て環境づくりに向けて活動する市民を増やすことにつながる施策が必要だと思っています。

本来であれば、この様に記載することも憚られるのですが、あまりにも目に余りましたので、補足をさせていただきました。

本補助金に関し、ぜひ多くの方々に有意義に活用していただければ幸いです。

岩見沢市 小規模事業者等経営サポート給付金事業について

〈令和2年5月1日投稿〉

【5月27日追記】
5月27日に行われた専決処分において、当該給付金の金額が上乗せされましたことをご報告いたします。詳細は市のホームページを御覧ください。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3146687/

本日、令和2年第1回臨時会が開催されました。

主な議題は新型コロナウイルス感染症緊急対策として、事業の継続、雇用の維持、そして生活の下支えを最優先に全力で取り組む観点から、市独自支援策をこの臨時会で審議するというものです。

①小規模事業者等経営サポート給付金事業
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●概要●
新型コロナウイルス感染症の影響により売上げが減少した市内小規模事業者等への現金給付による支援を実施

●交付対象●
小規模事業者支援法における小規模事業者(農業法人を除く)、ただし飲食・宿泊業については中小企業者も含む

●交付要件●
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が前年同月比で20%以上減少している者。
【対象月:令和2年1月~12月】

●給付額●
飲食・宿泊業 200千円、その他事業者 100千円


となり、売上前年同月比20%減からのため、国や道の基準に至らない方々も対象となります。

本日の議決に伴い、早速、申請受付が開始となったため既に市のホームページに掲載されています。申請は感染防止の観点から郵便が原則となっておりますので、下記ページよりダウンロードいただき、手続きを開始することが可能です。

この給付金は1~12月までが対象となりますので、現在は数ヶ月前の仕事の入金があるため、まだ目立った売上減がない方などにおいても、12月までの間で売上が減少した時点で申請可能となります。また、個人事業主を始め多くの方々が対象となるため、ぜひご活用いただければと思います。

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https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/


 

その他の議案については次項以降にてご紹介いたします。
https://hiranoyoshifumi.jp/2020/05/01/12474

新型コロナウイルス対策資金(短期)発動のお知らせ〈利子、保証料を岩見沢市が補給〉

〈令和2年3月19日投稿〉

事業所向けの情報は昨日投稿した通りですが、本日、岩見沢市の新たな対策として、融資を利用しやすくするために、特例として無利子かつ保証料を市が全額補給(下記制限あり)する短期対策資金が発動となりました。

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https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/

システムとしては、償還方法が一括であったりと若干利用を躊躇う要素があるかもしれませんが、緊急事態を乗り切るために必要な措置として、是非ご相談いただければと思います。

お問い合わせ先:岩見沢市経済部商工労政課商工労政係〈TEL 23-4111(内線272)〉

岩見沢における新型コロナウイルス感染症の影響アンケート調査【途中経過報告0312】

〈令和2年3月12日投稿〉

3月8日(正午)より開始させていただいた表題アンケートですが、まずは中間報告として、11日(正午)までの3日分の回答を取りまとめさせていただきました。

文章で紹介するのは大変なので、編集なしの動画一発撮りで楽をさせてもらおうと思いきや、動画キャプチャーでやるにはマイクが行方不明・・。結局、超アナログ手法のビデオカメラで画面を撮影するという情けない手法となりました(また途中でトラブルもあり結局文字で打ったほうがはるかに早かったことに。)。

ちょっと格好つけてやってみようと思っていたものの、桁外れに原始的でチープな感じになってしまいました。

お恥ずかしいかぎりですが、細かい文字を追うよりはわかりやすくなっているのではないかとは思います。

コメント 2020-03-12 211338

https://youtu.be/qkj-Bxcfi8g

まだまだ途中経過ではありますが、ご協力をいただいた岩見沢市民の皆様、また、ご縁ありまして多くの回答をいただいております、全国の日本商工会議所青年部会員の皆様のご協力にも心より感謝申し上げます。


今後の予定としては、3月15日を目処として、その後は一覧表を誰にでもダウンロードできるようにしてシェアしたいと思います。

集計

この度のアンケート回答によって、市内経済に与える打撃の大きさも実感することができました。また、各家庭における課題についても様々にお聞かせいただいたところです。

これらの声を元に何ができるかは未知数ですが、少しでも情報を共有しながら改善に向けて努力していきたいと思っています。

何卒宜しくお願い申し上げます。


引き続き3月15日まではアンケートの回答を募集しています。

岩見沢市内における新型コロナウイルス感染症の影響について教えて下さい。

 

岩見沢市における「幼児教育・保育の無償化」について

〈令和元年7月25日投稿〉

本日開かれた総務常任委員会において、委員外議員として傍聴してきた際、前段の市役所新庁舎の次に、教育委員会よりこの無償化についての説明がなされました。

内容については、資料を添付いたしますので大体ご理解いただけるものと思います。

〈幼児教育・保育の無償化について〉
SKMBT_C22419072515360_0001
*ここに記載の「保育の必要性があることが無償化の条件」ということで、内容を確認したところ、共働きや介護等々、一般的な事情により困ることに関しては対象になりうる可能性が高い」との印象を受けました。

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平成30年度 《体力・運動能力、運動習慣等調査結果報告書》並びに《全国学力・学習状況調査結果報告書》について

〈平成31年4月12日投稿〉

岩見沢市の子どもたちの状況について、昨年の10月に全国学力・学習状況調査、先月3月15日づけで体力・運動習慣等調査の結果報告書がwebに発表されておりますのでご紹介いたします。

H30gakuryoku

平成30年度全国学力・学習状況調査 結果報告書
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/cassette_content/content_20181001_134233.pdf


H30tairyoku

平成30年度 体力・運動能力、運動習慣等調査 結果報告書
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/cassette_content/content_20181001_134233.pdf


ともにメモとして貼り付けておきます。詳細についてのコメントは後日、余力があれば記載してみたいと思います。

ご容赦ください。

「公共施設再編基本計画(素案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について

〈平成31年2月28日〉

昨日、27日に表題の通り「公共施設再編基本計画(素案)」に対するパブリックコメントの募集が開始されました。

これまでも他の類似自治体に比べ、岩見沢市の一人あたり公共施設床面積が大きいということから、今後30年で30%の縮減を目指すものです。とはいえ、30年後に岩見沢市の公共施設が30%縮減することができても、類似自治体はもっと再編が進んでいることも想定され、いずれにせよ岩見沢市の状況は厳しいことが想像できます。(一人当たり公共施設床面積が多いのは一見良いことですが、それの維持管理に要する今後の負担額(45年間で4,138億円の不足と試算)を考慮すると再編やむなしと考えます。

それらを踏まえ、まずは平成30年度からの8年間を第1期計画とし、その後10年毎に第2期、第3期と更新していくにあたり、この第1期では具体的な施設名を提示され、「維持」「移転・統合」「廃止」「協議」の4区分で整理されています。

310228
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3123517/

是非、計画をご覧になりご意見をお寄せいただければと存じます。

*********

この再編については、今後を考えるとしっかりと進めて行かなくてはならないことでありますが、その施設に直接的に関わる方々にとっては深刻な判断を迫られる場合もあります。

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中央小学校及び、稲穂児童館の完成

〈平成30年12月25日〉

本日、総務常任委員会所管事務調査があり、「岩見沢市立小・中学校の適正配置に関する基本方針(案)」について説明がなされました。

これは教育委員会から岩見沢市立学校通学区域審議会に諮問した答申に基づいたものです。あくまで方針ということで、具体的な記述はなく、今後の検討に関する方向性を示している程度であり、今後、基本計画(案)になるとより具体的な記述が出てくると思われます。

この岩見沢は、ピークである昭和58年には10,875人いた生徒児童数も、現在は半数近くの5,577名。10年後の2028年には4,076人にまで減ってしまう予測の下、小・中学校の小規模化は避けられず、それぞれ子どもたちにとってのメリットとデメリットを検討しつつ、小規模校でいくのか、適正規模を確保するために統合していくのか等々を検討していかなくてはなりません。非常に難しい問題ですがしっかり進めていかなくてはならないことです。

この適性配置基本方針(案)については、12月26日よりパブリックコメントの募集をしておりますので、こちらを御覧ください。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3121382/

さて、前振りが長くなりましたが、所管事務調査終了後、現場調査として完成したばかりの中央小学校と稲穂児童館を視察してきましたので少しご紹介させていただきます。


〈中央小学校〉

cyuuhaichi

 

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間口置き雪処理などの冬の暮らし支援事業助成金について

〈平成30年9月27日投稿〉

昨日、民生常任委員会が開催され、委員外議員として傍聴してきました。

議案は老朽化し入居者数も減少し続けている軽費老人ホーム清和荘の今後について、そして、以前から話題になっていた路線除雪の際に間口に置かれる置き雪の間口除雪助成についてです。

この置き雪処理の間口除雪は、これまで実施されてきた屋根の雪下ろし助成(昨年より対象年齢が広がりました)と同様に、70歳以上の高齢者と障がい者を対象としたものです。

条件としては以下の通りです。

■市民税が非課税または均等割のみ課税されている世帯であること。
■世帯構成者が次のいずれかに該当すること
・高齢者~平成31年3月31日時点で満70歳以上のみで構成されている世帯
・障がい者~身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳のいずれかを所持している方が居住している世帯

となります。

岩見沢市内の対象者としては70歳以上が3250世帯、障がい者が430世帯、両方の条件を満たすのが780世帯で、計4460世帯が対象となるようです。

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