令和元年度 決算審査特別委員会(民生分科会)終了

〈令和2年10月21日投稿〉

本日、表記分科会が終了いたしました。

市立病院、健康福祉部、環境部の所管に関するものですが、下記のような要旨のもとで質問をさせていただきました。


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〈以下参考〉

■市立病院■

市民健康センター利用実績他

市立病院関連では、総合病院が経営的に悪化傾向である状況下、市民健康センターについては、これまで非常に順調だったと認識しています。しかしながら、令和元年度は利用者数が前年比を下回り、それに伴い検診収益で6.1%の減少となっている。主に健康コース(婦人科検診等)の減少が大きいと思われるが、その理由について

*意図としては、婦人科検診の視触診検査の中止によるものであるが、これまで順調に推移してきた健康センターの利用者数と収支が減少してしまっている。これはその特性上、次年度から改善できるものではなく、この減少した状況がスタンダードになってしまう事情があり、その改善に向け、何らかの手立ては考えているかどうかがポイントとなっています。

■健康福祉部■

総務管理事業

いわみざわ健康広場において、過去の利用状況と比較すると利用者数は増加の一途を辿っており順調と見受けられる。しかしながら、開館日数が通常は300日程度であったと思われるが、令和元年度は266日となっているが、その主な理由は新型コロナウイルスによるものかどうか?また、他にも理由があるのか。逆に利用者数を開館日数で割ると、1日あたりの利用者数は大幅に増加していることになると思うがそのポイントは?

国民健康保険料事由別滞納状況

平成27年からの5年推移を見ると、滞納件数及び金額が年々改善されている。これは公平性を踏まえた関係各位の工夫と努力の賜物と理解しているが、未納者の賦課世帯数に対するパーセンテージとしてはどのような推移となるか。また今後、より高い収納率の実現に向け一層の努力を行われていくと思われるが、どのような見解か。

■環境部■

ゴミの分量並びに資源化量の状況

昨年も同様の質問をしたが、あらためて今回の参考資料を見ても家庭系一般ごみの一人あたり排出量が増加の一方であり、逆に資源ゴミは減少している。特に資源ゴミは人口減少の影響も関連すると思われるが、前年度比で約95%と更に大きくなった状況。また、体感としても地域のゴミ出しルール違反やポイ捨てなども増える一方と感じている。やはり市民に対し、従来とは異なる意識啓発が必要と思われるが、あらためて改善に向けた見解は?

*再質問でお伝えしたのは、広報いわみざわでゴミ出しルールの特集をしても、また全戸にチラシを配布しても、関心がない人はなかなか見てくれない。よって市民の中で一般化しているLINEなどを活用するとか、現在webで公開されているゴミ分別アプリも、せっかくあるものの使い勝手は良い状況とは言えないことから、時代に合わせた新たな取り組みを進める時期にきているのではないかという思いをお伝えしました。


上記記載はあくまで要旨ということをご容赦いただき、正確な文言や答弁等は議事録が公開されるのをお待ちください。

今回は分科会終了後、民生常任委員会が開催されました。
内容は岩見沢市災害廃棄物処理計画(案)についてですが、後日パブリックコメントの募集がなされることとなっておりますので、公開されたら改めてお伝えさせていただきます。

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