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こども環境学会2014年大会(2)

こども環境学会2014年大会(1)より続く

次は、二人目の中島興世氏のプレゼンを抜粋紹介します。


市長選の時のマニフェストは絵本仕立てで行った。これには各地域における子育ての課題を書いた。とても大きな反響があり、選挙後2度にわたり8000部を増刷することになった。

DSC_0853日本一、世界一という部分に関しては子育ては恵庭がセンターランナー

しかし、現在は後退していると感じている。

自身が市長在籍時代、京都市長と共に子育てに関する首長の会を立ち上げた。

自然体験活動を模索、なかなか突破口が見つからず。しかしそのとき仙田氏の論文に出会い共感。首長の会でも基調講演をお願いし、高い使命感により国民運動を興すべきと考えるに至った。

政府に対し、子どもの育成に関する国家的戦略をたてるべきと。

地方にこそ突破口がある。地方自治体で遊び環境を整備する運動を何から行うか。自治体で条例を制定する運動はどうかと提案したい。

2つの流れがある。

子どもの権利条例と総合的育成環境の改善の2つ。

この効果はわからない。

しかし、子どもの遊び環境の改善には力はない。具体性がない。

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北海道自治立志塾

平成26年2月14日

北海道自治立志塾という元恵庭市長の中島興世氏が主宰する勉強会に参加してきました。(前回参加の記事はこちら

この勉強会はあらゆる政党の方が集う、超党派の勉強会で、それぞれに自己研鑽を積むという意識が高いので大いに刺激になります。

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(上の画像は当日参加されていた蘭越町議で非常に先進的な取り組みをしている琵琶町議のブログから拝借)

今回の学習テーマは

①16:00~17:15 話題提供&質疑
「私の環境ビジネス戦略と障害者雇用」
環境開発工業(株)代表取締役 山田 太郎 氏
・産業廃棄物処理業にして環境関連の新製品&新サービス開発に注力。知的障害者雇用のモデル事業所の一つ。
・神戸出身の山田社長は、関西学院時代から日本トップレベルのサッカー選手。75歳の現在もシニアサッカーの北海道代表。

②17:15~18:15 話題提供&質疑
「農業分野での障害者雇用ーその意義・実際・課題」
酪農学園大学教授 義平 大樹 氏
・酪農学園大学農食環境学群「作物学」の教授としてはもとより、身内に障害者を抱えていることからより現実的なテーマ。
・江別市を中心に、関係者間で本テーマに関する「考える会」を組織すると共に、2年連続酪大で全国レベルのシンポ開催。


勉強会終了後、一部参加者にて懇親会。

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今回は時節柄、大学生のインターン生もおり、見た目は賑やかな雰囲気。しかし、勉強会中はそれぞれの一般質問やテーマの発表を行い、それぞれに厳しい指摘や質問が飛ぶ研鑽の場であります。

今回も色々とヒントをいただいた次第です。

岩見沢シチズン1周年記念事業

6月29日(土)13:30より

どーすりゃいいのわたしたち。~市民と行政が目指す地域づくりとは~と題し、基調講演、並びにパネルディスカッションが開催されました。

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1部、2部通して非常に稔りのある内容でありまして、これを独り占めしておくのはあまりにももったいないので、その場で簡単に打ったメモを抜粋して掲載します。

取り急ぎ第2部のみ。

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シンポジウム第2部

パネラー
逢坂誠二
中島興世
内田茂伸

コーディネーター
浅野一弘

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◎岩見沢の印象は?

 

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岩見沢シチズン シンポジウム

来る6月29日 (土)13時~

岩見沢シチズン創立1周年記念シンポジウムとして、「どーすりゃいいの?わたしたち ~市民と行政が目指す地域づくりとは~」と題して開催します。

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基調講演・パネリストに前衆議院議員・前ニセコ町長でありました逢坂誠二さんをお迎えし、お話をいただきます。

また、第2部として札幌学院大学教授の浅野一弘さんをコーディネーターとしてお招きし、前恵庭市長であります中島興世さん、岩見沢シチズン代表の内田茂伸というメンバーでパネルディスカッションを行います。

全体的なテーマとしては、今後の少子高齢化、人口減少、経済縮小の右肩下がりの難しい時代の中で、行政と私達市民がどのように協働して地域づくりをしていくべきなのか?というのを考えていきたいと思います。

尚、参議院前のちょっとデリケートな時期において、逢坂誠二さんという政党色の強い方をお呼びすることに関して、様々に議論をしたところでありますが、今後の社会を良くしていくためにも、まちづくりを議論することにおいて、政党・会派等の垣根を取り払い、良いことは良い。悪いことは悪いという気概をもって取り組んでいくべきという結論でもあります。(ちなみに、私は相反する政党の人間であります。)また、選挙に関することには一切触れない、質問も受け付けないという方向で運営させていただき、あくまでまちづくりの視点においてのシンポジウムとなりますことを重ねてご報告させていただきます。

*原則参加は無料でありますが、このシンポジウムの運営にもかなり経費がかかっているため、一口1000円のご寄付をいただければ幸いです。

多くの気づきが得られる場となると思いますので、是非多くの皆様にご参加しただければ幸いです。