平成27年10月14日~16日まで、総務常任委員会による先進事例調査を実施してきました。
今回は、、
①日目に岩見沢市と人口や立地条環境等が似ている状況にありながら、人口が増加傾向にある佐賀県鳥栖市。
②日目に市民活動支援が画期的な佐賀市。
③日目に学校教育施策に非常に力を入れている古賀市にお世話になってきました。
まずは鳥栖市の調査から報告をいたします。
平成27年11月2日投稿
気がつけば今年も残り2ヶ月ばかりなり。
ここ数週間、どうした事か全く余裕がなく、このブログを更新することもできずにおります。
あらゆるモノゴトに触れた時に、それを単純に心の中に仕舞っておくよりは、少しでもアウトプットした方が自分の考え方の整理にも繋がるので、極力投稿していこうと思いつつ、それが出来ていない日々にジレンマを感じます。
この間にも、ぷらぷらまち歩きでの新たな気づきや、他都市調査での成果等々、少しでも記憶が新鮮な内に整理しておきたいのですが何とも・・・。
そして、11月25日(水)18:30開始で私の活動報告会を準備しています。
こちらも正式に公にしたいのですが、まだもう少しの準備不足が・・。
時間は有限。
少しネジを巻いて頑張ろうと思っておりますので少々お待ちを。
[平成27年10月22日投稿]
今の子ども達を取り巻く遊び環境に懸念を抱き、もっと創造性を豊かに育むために自然や工夫を活かした遊びを沢山経験させたい!という思いの中で立ち上がった岩見沢プレーパーク研究会ですが、早いもので1年と少しが経ちました。
代表の林さんやH田さんを始めとするスタッフの方々の地道な活動により、少しずつ共感の輪が広がりつつあります。
その様な流れもあり、今回は11月1日(日)に「岩見沢市役所建設部公園緑地環境課」主催でプレーパークが実施されることになりました。
市役所で開催する主旨としては、以下の画像中の文の通りでありますが、岩見沢における貴重な資源である「利根別原生林」のより良い活用にむけた基本計画を策定する過程において、これまで複数回のワークショップが展開され、そのメンバーとして岩見沢プレーパーク研究会の林代表も参加していることから、プレーパーク的な利活用を摸索するものです。
ただ、今回は熊の出没などの要素もあり、場所は利根別原生林ではなく栗沢で開催することに。よって、市役所に集合し、バスで向かうこととなります。
先日から小学校でもチラシが配られていると思いますが、プレーパークってどんなものだろう?と思った方は是非ともこちらをご覧下さい。
あらためて参加申し込み書等はこちらです。
本来子ども達が大好きで、自分の能力を開発していくための「アブナイキタナイウルサイ」を目一杯体験するために、是非、汚れても良い暖かい格好をしてお子さんを参加させてみては如何でしょうか(着替えもあった方が良いですね)!!
ついゲームやインターネット等でズルズルと時間を過ごしてしまう子ども達は、最初はこの様な自然の中での遊び方がわからずに戸惑ってしまうかもしれませんが、すぐに周囲と仲良くなって工夫を伴う遊びを楽しむはず!
その子ども達の【遊びの重要性】に関してはこちらをご参照ください。
https://hiranoyoshifumi.jp/2015/09/17/6568
私も見学に行ってみようと思っています。
平成27年9月23日のプレス空知に、以下の様な記事が掲載されていました。
この記事に関しては画像をクリック拡大して確認していただければと思いますが、この中で「回収専門員」を配置されるに至った経緯を含め少しご紹介させていただきます。
私自身、議員になる前となった直後は、岩見沢市PTA連合会の会長職を預かっていたこともあり、色々とこの学校給食費の事務等に纏わる問題を耳にすることが多くありました。
その最も多いのが、岩見沢は学校給食の集金に関しては教育委員会(公金)ではなく、各学校長がそのとりまとめ負わなくてはならず、結果、教員、事務職員等の負担がかなりのものであり、改善が求められる。
【岩見沢市立学校給食共同調理所設置条例《抜粋》】
(給食代金)
第4条 共同調理所が供給する給食の代金は、岩見沢市教育委員会(以下「委員会」という。)が定めた額とする。
2 前項の給食代金は、学校給食法第11条第2項の規定により保護者が負担する学校給食費として学校長が取りまとめ、毎月納付しなければならない。
という話です。
岩見沢市しか知らない我々にとっては、それが普通なのだという思いがあったのですが、実は各地域を経験している教職員、事務員にとってみると、この岩見沢市は古い部類に入るとのことで、何とか改善されることはないのか?という要望でした。それに関連し、平成26年10月に行われた決算審査特別委員会でのやりとりをご紹介いたします。
〈決算審査特別委員会 一般会計の歳入、実質収支に関する調書及び財産に関わる調書の一括議題〉
○平野 報告書45ページ、また決算書92ページ、学校給食費の未納の実態と今後の対応について、3点にわたり質問をする。まずこの度、7月の報道にもあった通り、岩見沢市の学校給食費の未納累計が約5千万円ほどになっている。色々と過去10年程度の状況を分析すると、平成15年から単年度の滞納の度合いが高まり、近年は各々の努力があり、年々減少傾向にあるが、この未納の状況を市としてどのように分析をしているか。
次に、過去のデータを見てみると、学校によっては滞納のないところ、また単年度でも大きな未納を生んでしまうところなどバラツキがある。この現状もどう判断するか。
最後にこれまでの傾向を分析する中で、今後の徴収方法の改善をどのように考えているか。
○教育部長 学校給食費の未納の状況、4,946万円は平成25年度、現年度分と滞納繰り越しの合計額となっている。現年度分の収入未済額は319万円で、収納率98.96%となっており、前年度との比較は0.27ポイント上昇している。また、滞納繰り越し分の収入未済額は4,627万円で、収納率は5.03%で、前年度との比較では0.2ポイント減少。
未納の主な原因としては、第一に保護者の経済的問題、一例を挙げると失業、離婚によるものが多く、しかし一部では保護者の方で納入に対する責任感や規範意識が薄く、納められるのに納めない方もいる。
次に学校間での差について、収納率の低いところで96.51%、滞納額に直すと578,000円、高い学校では100%。学校間の収納率の差は、学校区の保護者の経済状況によるものが多く、それにより差が生じていると思われる。
次に徴収方法について。現在の学校給食の徴収方法は、岩見沢市立学校給食共同調理所設置条例によって、現年度分は学校長がとりまとめ納付することとなり、滞納となった過去分は教育委員会学校給食課が徴収している。今後の関連については特に支払い能力のある滞納者に対しては、支払いの督促などの法的措置も行いたいと考えているが、まずは現年度分の未納をこれ以上増やさないためにも、引き続き学校と教育委員会が連携し、文書や電話による督促や家庭訪問による保護者との面談により、ねばり強く納付を促していく。また、学校給食運営委員会で対策を協議すると共に、徴収を更に強化するための徴収員の配置を要望することを現在検討している。
○平野 学校給食費の徴収方法の改善について、学校現場でも非常に苦労されている。この岩見沢市でも例えば市営住宅の徴収についても専門員を配置することで高い効果を上げていると聞いている。ただ、この学校給食費に関しては、年間の滞納額として300万円台から400万円台になると思われるので、ここで専門員を配置することによる費用対効果というのは一考の余地があると思われるが、あくまで学校という教育の場であることを考えると、この滞納という事態をもっと慎重に捉えるべきと考える。よって、滞納が常態化しないよう検討を重ねることを期待する。
*決算審査特別委員会議事録抜粋
結果として、今年度から回収専門員を配置しており、滞納に関する部分は大きく前進すると思われ、次回決算時の効果を検証してみたいと思うのですが、実はこの問題はもっと根が深いところあります。
というのも他の市町村では学校給食費を学校単位の私会計で取り扱うのではなく、税金と同じように行政が取り扱う公金化の議論が進んでいます。〈学校給食 公金化〉で検察すると色々な取り組みが出てきますし、岩見沢近郊の市でもすでに取り組まれているところが多い状況です。
ただし、これにもメリットデメリットがあり、教育委員会としても簡単に結論を出すわけにはいかないと想像するところではありますが、いよいよ新共同調理所の建設も具体化していく中で、真剣が議論が必要な時期にきているのも事実です。
この課題については、関係各位の意向を探りつつ、自分の答えを探したいと思っています。
平成27年9月25日(金)
今朝、北海道建設新聞にタイトル3施設の今後について記事が掲載されていましたので転載します。
***以下転載***
岩見沢市の松野哲市長は、18日に開いた鳩が丘地区市政懇談会で空知婦人会館、勤労青少年ホーム、働く婦人の家という3つの未利用施設の活用方法について触れ、「行政が使うより民間開発を促したい」と売却する方針を示した。
今回対象として挙がったのは、1974年に建てた空知婦人会館(RC造,3階,延べ683平方メートル)と勤労青少年ホーム(RC造,3階,延べ908平方メートル)、83年建設の働く婦人の家(RC造,3階,907平方メートル)の3施設。
いずれも氏が定める中心市街地エリア内の5条西7丁目にあるが、2013年度に完成した生涯学習センターいわなびに機能を集約。そのため、現在は未利用の状態となっている。
懇談会の参加者に対し、松野市長は「解体費もかかるため当面はそのままだが、早期に対応する」と説明した。
***転載終わり****
今年7月に変更認定された中心市街地活性化基本計画との兼ね合いもあり、この地がどうなっていくのが理想的なのか。しっかりと今後の状況を見ていきたいと思います。
平成27年9月20日(日)、21日(月)の二日間、百餅まつりと同時期に開催される情熱フェスティバルにおいて、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団のブースをお手伝いしていました。
詳細についてはこちらのブログに記載されておりますのでご覧下さい。
http://yamasoratan.blog62.fc2.com/blog-entry-2037.html
と言うことで、、
朝からいつもの葛西氏とコンビで部材の搬入です。
私もこのトラス橋に関わって早5年になろうとしていますが、その都度、自社のオンボロトラッククレーンで運搬させてもらっています。ちなみに私自身、トラッククレーンを操作するのは年に一回、このトラス橋の部材を運ぶときだけではないか?と思うほどのレア作業です。
しかし、岩見沢市内にこの様な130年前の貴重な鉄橋の部材が見事に揃って野積みされているのは凄いことです。
ちなみに、例年であれば「いわみざわ駅まる。」の中でこのトラス鉄橋を紹介させていただいているのですが、今年の駅まるは10月に開催するため、今回は情熱フェスティバルに出展する「炭鉱の記憶推進事業団」として紹介させていただいた次第。
いつもは駅まるイベントの時に、駅前で淡々とやっているのですが、この様に情熱フェスティバルの会場内で開催すると、本当に多くの人が感心を持ってくれます。
「コレ何?」という感心を持って集まってきてくれる方々に、、
「130年前、岩見沢市内で架かっていたアメリカ製のトラス鉄橋です。せっかくなので錆落とし作業していきませんか?」
「北海道開拓史の助っ人アメリカ人、クロフォードが発注し、ニューヨーク港から横浜、横浜から小樽に着いて、岩見沢市内に架かっていたものです」
「北海道開拓に伴った、幌内-手宮線の開通時には間に合わず、当初は木製の橋でしたが、翌年にはこの鉄橋が架けられました。現地に合わせてつくられたモノではなく、100フィートの既製品を2つ輸入して現地を合わせ、旧幾春別川と幌向側に架かってました」
「大正時代に機関車の大型化に伴い橋が架け替えられ、このトラス鉄橋は栃木県の東武鉄道で双子の橋として連結され、第二の活躍をしていましたが、平成に入り、一つは貴重な遺産としてJR東海の三島工場で復元展示され、もう一つはバラバラになって岩見沢市内で保管されています。」
「この橋はイマドキの鋼鉄と違い、錬鉄というもので出来ています。そのため、錆が内部まで浸透せず、ちょっと削るとすぐに銀色の下地が出てきます。角もしっかり立ってますよね。今の鋼鉄ならこれだけ年月が経っていれば腐って角も無くなっているはず。錬鉄の凄さですね」
「アメリカのフィラデルフィアで、当時の職人が手打ちでつくっているため、表目の凹凸にも感慨深いものがあるんです」
「錬鉄は純度が低いため、鉄としての価値があまり高くないそうです。だからこそ130年間も残ってきたのかもしれませんね。価値のある鉄だったらとっくに溶かして別のものに生まれ変わっていたかもしれません」
「とても貴重なものです。きっと組み立ててしまったら文化財級となって触れることも難しいかもしれません。錆落とししたり自由にさわれるのは今だけかもしれませんね」
小さなお子さん達に「将来、この橋が復元されたら、自分たちで錆落とししたこと覚えていてね」
等々、橋のスペシャリストである石川氏と葛西氏の解説により、沢山の市民の方にこの橋の存在と価値を知っていただけたと思います。
とは言え、まだまだこれらの類はマニアックなモノと捉えられています。私は、空知や岩見沢が背負ってきた鉄道や炭鉱に纏わる歴史にスポットライトが当たり、きちんと整理していければ、多くの人々に広く認知される「地域の価値」になりうると信じています。
また今回は線路を挟んで真っ正面に岩見沢レールセンターが見えました。これら関連を含めて、岩見沢と空知の可能性が垣間見えます。こんな話を含めて前進していきたいものです。
ちなみに、このトラス橋の内容を調査し、綿密にまとめられたブックレットが500円で販売されています。
興味ありましたら、是非炭鉱の記憶マネジメントセンターでお買い求めください。
平成27年9月3日
北海道空知総合振興局主催で、産炭地域活性化フォーラムが開催されました。その様子はこちらをご覧下さい。
http://yamasoratan.blog62.fc2.com/blog-entry-2023.html
6月の一般質問でも若干関連する内容とさせていただいていたこともあり、この開催は非常に楽しみにしておりました。
せっかくなので、自分用にメモしたものを差し障り無さそうな範囲で公開しておきます。
議会運営委員会が議長から諮問を受け、答申した結果、9月14日に「岩見沢市議会政治倫理規程」が制定されました。
以下にその全文を掲載します。
岩見沢市議会議員政治倫理規程
平成27年9月14日
議 会 告 示 第 1 号
(目的)
第1条 この規程は、岩見沢市議会議員(以下「議員」という。)が、市政に対する市民の信託に応えるため、市民全体の奉仕者として公正かつ清廉を基本姿勢とし、常に政治倫理意識に徹した議員活動を行うことを目的とする。
(順守事項)
第2条 議員は、次に定める事項を順守する。
⑴ 地方自治の本旨にのっとり、議員本来の責務を全うすること。
⑵ 市民全体の奉仕者として常に信頼される行動をとり、いやしくも市及び市議会の名誉又は品位を傷つけるような行為をしないこと。
⑶ 市が行う許可、認可、命令、請負等に関し、特定の企業及び団体等のため有利な取り計らいをしないこと。
⑷ 公正かつ清廉な選挙運動及び政治活動を通じて、市民の支持と信頼を培うこと。
⑸ 政治倫理に反する行為として政治的又は道義的批判を受けた時は、誠実に疑義を解明し、その責任を明らかにするとともに議長に報告すること。
(兼業の禁止)
第3条 議員は、兼業について地方自治法(昭和22年法律第67号)第92条の2の規定に基づき、市に対して請負をする法人の役員等にならない。
(団体等の役職就任の禁止)
第4条 議員は、市から補助金等の交付を受けている団体等(非営利団体及び議会選出の委員又は理事を除く)の役職にはならない。
(政治倫理委員会の設置及び召集)
第5条 この規程の円滑な運営を図るため、次に掲げる事項に該当するときは、議長が岩見沢市議会議員政治倫理委員会(以下「政治倫理委員会」という。)を設置し、招集する。なお、委員長選出後は、委員長がこれを召集する。
⑴ 会派が異なる複数の議員を含む5人以上の議員から審査又は調査すべき事件を示して設置の請求があったとき。
⑵ 議長が必要と認めたとき。
(政治倫理委員会の組織)
第6条 政治倫理委員会の組織等は、次に掲げるとおりとする。
⑴ 委員の選任は、議長の指名による。
⑵ 政治倫理委員会は、委員 10 人以内で組織する。
⑶ 委員の任期は、議長に対し当該事案の審査又は調査の結果を報告したときまでとする。ただし、議員の職を失ったときは、その任期が終了したものとする。
⑷ 政治倫理委員会に委員長及び副委員長1人を置くこととし、委員の互選によりこれを定める。
⑸ 委員長及び副委員長の任期は、委員の任期と同じとする。
⑹ 委員は、公平かつ適切にその職務を遂行しなければならない。
⑺ 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。
(政治倫理委員会の運営等)
第7条 政治倫理委員会の運営等は、次に掲げるとおりとする。
⑴ 政治倫理委員会は、委員の定数の半数以上の委員が出席しなければ会議を開くことができない。
⑵ 政治倫理委員会の議事は、出席委員の3分の2以上をもって決するものとする。
⑶ 政治倫理委員会は、審査又は調査のため必要があるときは、対象議員の出席を求め、その意見を求めることができる。
⑷ 対象議員は、政治倫理委員会に対し、口頭又は文書により弁明することができる。
⑸ 政治倫理委員会の経過及び結果の報告は、委員長が議長に対して行うものとし、議長は速やかに代表者会議を招集し、これを報告する。
(措置)第8条 政治倫理委員会は、この規程に違反する事実があると認められる議員に対し、次の各号に掲げる措置をすることができる。
⑴ 規程を順守するための警告書を発し、誓約書をとること。
⑵ 議会の役職を停止することを勧告すること。
⑶ 議会の会議等への出席を自粛することを勧告すること。
⑷ 議員の辞職を勧告すること。
⑸ その他政治倫理委員会が必要と認める措置
(その他)第9条 この規程に定めるもののほか、政治倫理委員会の運営に関し必要な事項は、その都度、政治倫理委員会の会議に諮って定める。
附 則
この規程は、告示の日から施行する。
ぷらぷらまち歩きとは、”とっても新しいタイプの地域を巡るツアー!時速4㎞の視点で、まちを歩くと、新たな発見が!”という事で、今回、空知管内13の市町でこのぷらぷらが開催されるのですが、平成27年10月25日(日)はこの岩見沢の出番です。
その案内役は、ご心配満載かもしれませんが、何と私となります(笑)
集合は13時00分!1条通りにある炭鉱の記憶マネジメントセンターです。
テーマとしては知らない内に【”私”の岩見沢市街地と岩見沢駅】となっておりますが、せっかくなので期待に応えたいと思っています。
現在のところ、まだまだ詳細まで考えていませんが、せっかくなのでこんなルートではどうかと朧気に考えています。
①炭鉱の記憶メネジメントセンター出発
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②殆ど誰も知らない岩見沢駅の「へぇ~!」をじっくりとご紹介!
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③自由通路を北に渡り、岩見沢の価値として非常に大事な岩見沢レールセンターを外観から眺めて、その建物の凄さや当時のことをご紹介。
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④普段はなかなか見る事のできない(私も初めて!)岩見沢指定文化財の旧国兼邸の内部も見学!昔の歪んだ硝子や各種こだわりの飾りなど、古き良き時代を感じることが出来るはず。
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⑤官営の休泊所を払い受け、狩野末治氏が岩見沢定住第一号となったと言われる発祥の地公園を歩き
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⑥岩見沢の最初の繁華街である元町の元遊郭通りでもご案内?
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⑦ぷらぷらと最初の岩見沢駅ができたと言われる辺りを通りつつ、跨線橋から炭鉱の記憶マネジメントセンターへ
という感じでどうかな??と考えております。(当然、検証しつつ変更するかもしれませんので、最終的に確定したら再度記載させていただきます。)
このルートに関しては、炭鉱の記憶マネジメントセンターのスタッフの皆さんと相談しつつ、自分の足でも歩いてみて確定させていきたいと思います。
という事で、10月25日(日)は「ぷらぷら まち歩き in岩見沢」です。他のまちでも上記フライヤーの通り開催されていますので、是非ご参加ください。とってもマニアックな内容でワクワクすると思われます(笑)
あと、現在開催中のそらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2015もあります。
是非、自分たちの住む地域の生い立ちを垣間見る機会を楽しんでみては如何でしょうか。