空知婦人会館、勤労青少年ホーム、働く婦人の家

平成27年9月25日(金)
今朝、北海道建設新聞にタイトル3施設の今後について記事が掲載されていましたので転載します。

kensetsusinbun270925

***以下転載***

岩見沢市の松野哲市長は、18日に開いた鳩が丘地区市政懇談会で空知婦人会館、勤労青少年ホーム、働く婦人の家という3つの未利用施設の活用方法について触れ、「行政が使うより民間開発を促したい」と売却する方針を示した。

今回対象として挙がったのは、1974年に建てた空知婦人会館(RC造,3階,延べ683平方メートル)と勤労青少年ホーム(RC造,3階,延べ908平方メートル)、83年建設の働く婦人の家(RC造,3階,907平方メートル)の3施設。

いずれも氏が定める中心市街地エリア内の5条西7丁目にあるが、2013年度に完成した生涯学習センターいわなびに機能を集約。そのため、現在は未利用の状態となっている。

懇談会の参加者に対し、松野市長は「解体費もかかるため当面はそのままだが、早期に対応する」と説明した。

***転載終わり****

今年7月に変更認定された中心市街地活性化基本計画との兼ね合いもあり、この地がどうなっていくのが理想的なのか。しっかりと今後の状況を見ていきたいと思います。

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