〈平成30年8月24日投稿〉
台風が2つ連なっての上陸が懸念され心配が募るところですが、一つ告知を!
今年から体験型・展示型・見学型の消防フェアとしてリニューアルされ「いわみざわ消防フェア2018」が開催されるとのこと。
場所は岩見沢消防署庁舎及び敷地となります。
お時間のある方はぜひ足を運んでみては如何でしょうか!
〈平成30年8月23日投稿〉
昨日、22日は年に1度開催される「北海道市議会議長会道央支部協議会議員研修会」が滝川の地でありました。岩見沢市議会では例年この研修会に合わせて、林活議連(北海道 森林・林業・林産業活性化推進議員連盟連絡会)の研修も行います。
今回はまずは林活議連の研修として、新十津川町にあるチップ製造工場を視察、その後、滝川に移動して議員研修会と相成りました。
研修会では「病院を支える事務局の役割と人材」と題し、公益社団法人 全国自治体病院協議会の石黒事務局長による講演で有意義な時間となりました。
さて、話は変わり・・・・
〈平成30年8月20日投稿〉
昨日、北海道そらちグルメフォンド2018が約1,000名の参加の下、盛大に開催されました。
そのスタートはキタオンから!
その後、大地のテラスの交差点で東に折れ、それぞれのコースに分かれていくことになることから、大地のテラスに展示されている赤電は参加者全員が通る場所となりました。
よって我々岩見沢赤電保存会としても、少しでもこのイベント盛り上げたいと微力ながら写真撮影ブースを兼ねたプチエイドを設営。ただ、天候は非常に寒く、時折小雨が降る悪条件!
そこを何とか盛り上げようと、写真撮影パネルを用意して待機。ちなみにこの大地のテラスは、グループで走行したい方がそれぞれの仲間と待ち合わせするための待合ポイントとなっており、結果、多くの方が立ち寄ってくれました。
(↑)顔がわからないようにボカしていますが、この様なスタイルで記念撮影のお手伝いなどもしておりました。
このイベントは道内のみならず、道外からも沢山参加されており、交差点を曲がると出てくる赤電車に「おぉ!」という声が聞こえてきます。
時間があれば、ぜひ「岩見沢は鉄道のまちとして栄えて云々・・」などもお話したいところでしたが、当然のことながら、立ち寄ってくれた方々のカメラシャッターを押したりしながら少しだけ触れ合うのが精一杯ですが、しっかりと楽しませていただきました。
ぜひ、来年もこの様なコースレイアウトであれば、小さな小旗を沢山つくって、沿道から応援したいなと思っています。
まずは参加された皆様、そして裏で支えた多くのボランティアの皆様も大変お疲れ様でした!

〈平成30年8月18日投稿〉
昨年10月に現庁舎敷地で建て替えることが決まり、本年2月に市役所新庁舎建て替えに関する基本計画が公表されました。
現在は新庁舎建設基本設計の概要についての中間報告がなされ、市民説明会が開催されたところです。
そこで、ここに至るまでに場所や機能に関する議論、合併特例債活用に向けた期限の厳しさに対する考え方等を検討してきたものを時系列で一度整理しておきたいと考えます。
1)(H29年1月)建替え検討に対するパブコメ等について
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/05/01/8526
2)(平成29年5月)北地区振興協議会主催ワークショップ
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/05/01/8520
3)(平成29年5月)検討に対する私感
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/05/22/8542
4)(平成29年5月)中心市街地移転等への考え方
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/05/22/8557
5)(平成29年6月)市民クラブによる市民アンケート開始
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/06/21/8613
6)(平成29年8月)市民クラブによるシンポジウム
①アンケート結果(1)
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/08/22/8803
②アンケート結果(2)
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/08/22/8828
③庁舎に付与する機能
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/08/22/8843
④ステージセッション
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/08/22/8870
7)(平成29年9月)一般質問について
①質問原稿(意図・補足含む)
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/09/05/9014
②議事録転載
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/12/07/9341
③動画の紹介
https://www.youtube.com/watch?v=R7_Ce3O-CBM
〈平成30年8月18日投稿〉
【注】この投稿は私個人の考えであり、あくまで以前考えていた一つの考え方であり、あくまで余談であるということをご了承ください。
昨年10月に現庁舎敷地で庁舎を建て替えることに決定してしまったことから、自分なりに「では現庁舎敷地で建て替えるとしたら、どの様な庁舎が望ましいのか」を本年の正月に作成し、議会としての提案書を作成する前段階として、会派内で提案させていただいたものです。
今更この様なモノを出しても全く意味がありませんが、現在も継続している思いの中で、余談としてご紹介させていただきたく思います。
その作成にあたり、まずは3つの要素を考えてみました。
〈平成30年8月17日投稿〉
先程、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターで「美流渡の炭鉱の記憶写真展」を見てきました。
また、たまたまこの写真展を企画していただいている山下栄光氏にお会いすることができ、様々にお話を聞かせていただきました。
山下栄光氏は「しころの沢」や「巖見澤という地名」という冊子を発行されている方で、この冊子は岩見沢シビックプライドでも資料として活用させていただいています。
〈平成30年8月10日投稿〉
ずっと以前から気になっていて行動に移せていなかったことですが、岩見沢市内には朝夕の交通ラッシュ時に渋滞が発生する場所が幾つかあろうかと思います。
私が気になっているところでは4条西10丁目交差点で、朝の通勤時間において北側からアンダーパスを南下していく際、運悪く右折車両が後続の直進や左折車両を遮ってしまう様な状況が発生すると、信号が幾度か変わらないと通行できない時があります。
この場所は夏季でさえそうなので、冬季間の渋滞は著しいものとなってしまいます。
恐らく岩見沢市内にはいくつかその様な交差点が存在すると思われますが、その殆どが右折用矢印信号の追加(決して簡単ではありません)や、冬季間の除排雪で拡幅をする(これも排雪が絡むと手軽に実施できることではありません)などを実施することで、かなり渋滞が緩和される可能性があると考えています。
つきましては、前述の様に簡単に対処できるような性質のものではありませんが、まずはその様な箇所が市内にどれぐらいあるのか実態を把握してみたく情報を教えていただきたく思う所存です。
「この交差点も朝は結構な渋滞が発生するよ!」という様な場所がありましたら匿名で構いませんので、是非本コメント欄かメールででもお知らせいただければ幸いです。
メールアドレスは以下の通りです。
jimu@hiranoyoshifumi.jp(スパム対策として@を大文字にしていますので、小文字に変換していただければ幸いです)
こちらのFBページへのコメント及びメッセージでも構いません。
何卒宜しくお願い申し上げます。
〈平成30年8月7日投稿〉
今週の土曜日のことなので、直前の告知になってしまいますが・・。
11日(土)に毎年コアなファンが沢山訪れる、とても熱い地域のお祭り「上幌豊作祭り」が開催されます。
この上幌地域は栗沢町上幌のこと。有名なものとしてファームレストラン大地のテラスがある辺りです。
尚、この上幌豊作祭りは、その大地のテラスから徒歩2分程度の近くにある上幌会館周辺を会場として行われます。
そして今回は、私が世話役代表を務めさせていただいている「岩見沢赤電保存会」も連携企画として「赤電祭り」を同時開催することに!
(↑)実は、あまりの忙しさに優先順位を誤り、今週末の開催なのに、やっと先ほど作ったやっつけチラシです。
実施内容としては、とても電車に詳しい世話役会員の方に赤電の構造等を含めたオモシロガイドをしていただくこととなりました。
例えば、、
電車の下部には色々な装置がついてますが、その一つ一つには当然意味があるわけです。
中間連結器って何?どうして重りがついてるの??えっ、ここって空気の力で衝撃を吸収しているの?等々、とても貴重なお話が聞けると思います。
また、普段は施錠している運転席も開放します。
是非運転手気分になって記念写真など如何でしょうか(笑)
赤電に飽きたら・・(?)、歩いてすぐの上幌豊作祭りで全道一の長さの50mの流しソーメンや、若妻にぎりに上幌汁など飲食やイベントも盛りだくさん!
楽しい1日を栗沢町上幌で過ごすのも楽しいと思われます。
そして、、、
岩見沢赤電保存会では修繕、保守のためにかかる費用を捻出するため、心温かい寄付や、心身伴わずとも応援してくれる会員の皆様を募集しています。是非お力添えをお願いいたします。
〈平成30年8月7日投稿〉
少し前に岩見沢プレーパーク研究会のお母さんのフェイスブックで教えていただいた研究会です。
以前から園庭の様子を見聞きしていて、とても気になっていたものの、なかなか接点がなく見学することができなかった岩見沢聖十字幼稚園で、この研究会が開かれるとのこと。
参加費は5,000円と結構な額ではありましたが、是非見てみたい。聞いてみたいとの思いで、当初のスケジュールを変更して参加してきました。
当日は午後1時より受付開始。
少し早めに行って、初めて園庭の様子を中から見させていただき、改めて理念を具現化した本物の雰囲気を感じさせていただきました。
これは山の頂上に地下水を組み上げる手動ポンプがあり、その水が小川を通って池に溜まる仕組みになっています。
画像の他にも既成の遊具とは異なる自然素材の遊び場が豊富にあります。
まさにプレーパークの理想であり、子ども達が本能で求める「キタナイアブナイウルサイ」ができる環境が整っていました。
ちなみに今回、聖十字幼稚園で開催された研究会には、宮崎県、奈良県、長野県等を始め、本州からも多数参加されており、スタッフも含めて約80名の参加とのこと。 続きを読む