〈平成30年8月6日投稿〉
後援会の皆様のご尽力により、北ふれあいセンターにて、7月29日(日)16:00より、第2回目となる「北の夏祭り」を開催していただけました。
*本事業の趣旨はこちら
昨年、試験的に開催していただき、大変好評だったことから、本年度も準備を進めてくれていたものです。
〈2018年8月2日投稿〉
3月22日に開催された予算審査特別委員会において、駅前通りの看板が規定に違反しているのではないかとの観点から質疑を行いましたので議事禄を転載します。
○委員(平野義文君) 予算書293ページ、駅前通整備促進事業についてお伺いをさせていただきたいと思います。
この駅前通りに関しては、現在も少しずつ進行して形になりつつあるところであります。その様子を見させていただきながら、行政も、そして駅前通りまちづくり運営委員会の方々もさまざまな事情において、理想と現実のはざまで大変苦労されながら遂行しているということを認識をして、改めて感謝と敬意を表するところではあるんですが、それを踏まえた中で、大変心苦しいながらも一つ確認させていただきたいと思います。
現在、平成24年11月12日の中心市街地活性化特別委員会で配付をされた駅前通り地区まちづくり要領に変更がないかどうか、まずこれを確認をさせていただきたいと思います。
次に、そのときともし変更がないとすれば、広告物等についてという項目の中で、看板など広告物は数量や表示面積を抑え、集約・縮小化に努めることとしますとあります。現在、色調や意匠に関しては、ご配慮いただいている面も見受けられるんですが、私の個人的な主観でいくと、この表示面積や集約、また縮小化という部分ではどうなのかなと。そこで改めて、現在の駅前通りは、この項目の内容にかなっているという解釈でよろしいのかどうか、これについて確認をさせてください。
○委員長(石黒武美君) 建設部長。
○建設部長(宮嶋哲也君) 平野委員のご質問にお答えをします。
まず、まちづくり要領の内容が変更があったか否かというようなことからお話をいたします。これまで、変更はございません。
それから、その次に、このまちづくり要領の中身と現実との整合性という観点でのお尋ねだと思います。駅前通りにつきましては、岩見沢市の玄関口にふさわしい町並み・景観というものの形成を図るために、地元組織である、今は駅前通りまちづくり会議と言っております、これ以前は駅前通り整備促進期成というような名称だったと思いますが、平成20年2月に、この会議において駅前通り地区まちづくり要領というのが定められております。このまちづくり要領に照らし合わせて、その後の立地、それから建築というものが行われておりますけれども、全てこのまちづくり要領に適合しているというようなことでございます。それに違反しているというようなことは、今、ございません。
以上であります。
○委員長(石黒武美君) 平野委員。
○委員(平野義文君) わかりました。
過去、一般質問でも、建物意匠等でもさせていただいたときに、そもそもが大枠の取り決めで、決まった数値とか基準とかいうのが定められていないがゆえに、その文言のとり方でいかようにもなるというような部分は認識をしているところであります。ただ、この広告物等においても、同じような結果であるということを、まず認識をしました。
そこで改めて確認させていただきたいのですが、今後も新たな店舗の進出というのが当然あると、目指すということになると思うんですが、今回と同様の大きさ、また情報量の看板等が設置されることがあると考えてよいのかどうか、これだけ確認させてください。
○委員長(石黒武美君) 建設部長。
○建設部長(宮嶋哲也君) 平野委員の再質問にお答えをいたします。
今後についても同様の事がなされるか否かというような、その可能性もあるというようなことだと思います。
このまちづくり要領、あるいは地区計画、こういったものがございますけども、これに照らし合わせて、それに適合するか否かという審査は十分やっているということになります。しかし、最終的には原泉の例えばオーナーであったり、あるいは立地者であったり、そういった方々の意向と申しますか、考え方が反映されるというか、尊重されるべきなんであろうというふうに思います。したがいまして、今後もそういった可能性はあり得る、もちろんまちづくり会議、私どももまちづくり会議と連携をしながら、要請できる物に関しては、要請というか、お願いをしていきたいというふうに考えております。
以上であります。
(「終わります」と呼ぶ者あり)
〈平成30年7月26日〉
ふと新聞で目にした自前のテント劇場で全国を旅している「劇団どくんご」が岩見沢駅東市民広場で公演を行うという記事。
それがどんな劇団かも全く予備知識がないまま、せっかく岩見沢に来てくれるのだから!と、予定が空いていたのですぐに予約してみました。
その公演は7月21日(土)の夜。
自分自身、その告知の何に惹かれたのかも良くわからず、でも心のどこかで演劇をしながら全国を旅して廻るということに強い憧れを感じたのも事実。見事な無いものねだりですが・・。
あっという間に当日を迎え、その日は妻と娘を誘って小雨が降る中、歩いて会場へ。
駅から向かうと、すでに数人が並んでいる状況。
インターネットで事前に調べた情報では固定ファンが相当数いる模様。またその演劇は何か明確なストーリーがあるわけではなく、単発のショートステージがいくつもテンポよく展開されていくもの。
〈平成30年7月26日投稿〉
7月9日に北海道自治立志塾の仲間で秩父別の『屋内遊戯場 キッズスクエアちっくる』と今年出来たばかりの『屋外遊戯場 キュービックコネクション』(ベルパークちっぷべつ~3世代公園)を視察してきました。
その理由は、平成30年1月1日時点で秩父別町の人口は2,436人となり、前年同期と比べると3人の増加となったことの背景を知るため。
現在、地方のまちは急激な人口減少に歯止めがかからず、都市のベットタウン的な位置づけにある場所以外は、なかなか人口増になるまちは少ないのが現状です。
にもかかわらず、この秩父別町の平成29年中の人口社会増減は、転入が98名に対し転出が62名。また、転入者98名の内、約4割が20~30歳代となっており、新婚世帯・子育て世帯を対象にした家賃助成・引っ越し費用助成、町内就業者を対象とした定住促進家賃助成などを積極的に展開したことが大きいと思われます。
〈平成30年7月26日投稿〉
7月14、15日で開催されたジョインアライブ!
その一角でオルタナティブガーデンと称し、ちょっと趣の異なるエリアが設けられ、その更に一部として岩見沢プレーパーク研究会によるプレーパークが開催されました。
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(上画像は岩見沢プレーパーク研究会のFBページより拝借)
私自身、両日たっぷりとその場にいることは叶わなかったのですが、朝の設営と最後の撤収を手伝わせていただきました。
多くの協力者の下、天候の良かった1日目だけで200名を超える方々が遊んでいった様です。(二日目は大雨でしたが・・)
この岩見沢プレーパーク研究会は、2014年に当時の代表となった林さんに相談を受け、二人で勉強会を立ち上げ、それが基となって現在まで続いている活動です。
〈平成30年7月16日投稿〉
昨年初めて開催していただいた、平野よしふみ後援会主催『北の夏祭り』を今年も開催させていただきます。
日程は7月29日(日)で、昨年の反省を活かし、暑い昼間を避けて夕方から開催することとなりました。
北の夏祭りと銘打ってはおりますが、もちろんどの地域の方々でも大歓迎です。当日参加も可能ですが、事前にメール、メッセンジャー等々で参加表明していただけると抽選会で豪華賞品(?)が当たるチャンスがあります。
夏祭りの詳細は上の画像を拡大してご覧いただきたく存じますが、日曜日の夕方にふらりと気軽に立ち寄れる雰囲気で開催したいと思います。是非、日頃市政にあまり関心や繋がりの無い方々も、知人友人、ご家族皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来場いただければ幸いです。
本夏祭りの開催趣旨は以下の通りです。
楽しい時間を過ごしながら、日頃市政にあまり接点がない方々も含め、是非、色々なお話を聞かせていただけると助かります。
〈概要としては〉
・大人2,000円/20歳未満500円(お子様は保護者同伴)
・参加費は当日受付にてお支払い
・時間は16時~18時半程度(入場受付17時まで)
・メニューは上記チラシの通りですが、状況により変更になる場合もあります。
・浴衣で来ると特典があります♪
・事前に参加表明をしていただけると抽選会があります。(ご連絡は23日までにメール、メッセンジャー、電話等何でもOKです)
となります。また、一同不慣れゆえ行き届かぬ点はどうかご容赦いただければ幸いです。
どうかお気軽にお越しください!
*本当は一緒に来てくださるお子様やお孫様の分ぐらいは無料にしたいところなのですが、公職選挙法で禁止されている寄付行為に当たるため叶いません。どうかお許しいただき、その分以上に楽しい時間にしたいと思います。政治ということで肩肘を張らずに、あくまで身近な“まちづくり”としてのお話などを気軽に話し合えるような場にしたいと考えています。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
〈平成30年7月13日投稿〉
昨日、札幌で炭鉄港市町村議員連盟の三役会を開催しました。
画像は左から順に、赤平市議の植村会長、室蘭市議の南川副会長、小樽市議の安斎副会長、そして幹事長の私というメンバーです。
本日の表題ですが、先日のプレス空知さんにも炭鉄港が日本遺産登録を視野に活動を活発化させる記事がありました。
記事によると、来年1月に関係市町村の連名で日本遺産登録申請、順調に行けば4~5月頃に認定の見通しとのこと。
本日投稿されていた美唄市高橋市長のfacebookによると、今日、推進のエンジンとなる「炭鉄港推進協議会」が立ち上がり、会長に赤平氏の菊島市長、副会長に夕張市の鈴木市長が就任した様です。
この推進協議会が立ち上がったことで、これまで動きをリードしてきた空知総合振興局の動きを含め、今後、一気に活発化してくることが期待されます。
我々地方議員が集う炭鉄港市町村議員連盟としても、議員としてやるべきことは何か?ということを踏まえ、今年度の研修事業を企画することとなりました。
また、個人的に課題として感じているのは、現在は炭鉄港を的確に説明できるスキルも人それぞれのばらつきがあることから、できれば1分で説明する炭鉄港とか、5分で説明する炭鉄港等々、多くの人に関心を持ってもらうための「わかりやすさ」が必要ではないかと思っています。
その思いの背景には、炭鉄港とは幕末から近代までのストーリーが根幹にあり、人によってどこを切り取るかで随分と炭鉄港のイメージが変わります。その様な切り口ごとや地域ごとをテーマにした炭鉄港の”中”のエピソードも整理することができれば、より多くの人に魅力と感じてもらえるコンテンツになれるのだろうと思います。
その様なことを踏まえながら少しずつ間口を広め、ゆくゆくは地域全体がエコミュージアム的な展開になれば良いなと勝手に想像しています。
我々の空知地方が小樽、室蘭と連動しながらグッと魅力的な地域になれることを期待しています。
〈平成30年7月11日投稿〉
いよいよ7月14日(土)14:30より赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設がオープンします。
赤平の貴重な炭鉱遺産を見ることができる拠点施設。
この施設は旧住友赤平鉱立坑櫓の前にあります。
立坑については過去の投稿を御覧ください。
https://hiranoyoshifumi.jp/2016/09/16/7779
いよいよ炭鉄港の日本遺産登録も現実のものとなりつつある今、是非多くの方にご覧頂きたい施設です。
*明日は北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の三役会です。今年の研修をどうするか大枠を決定したいと思っています。夕張も赤平も昨年実施したのですが、共に博物館がオープンしたりガイダンス施設がオープンしたりとガラリと変化していますので悩みます。良い方向へ変化しているというのは、とても嬉しい悩みでもあります。