〈令和8年6月19日投稿〉
6月16日(火)13時から、表題のとおり、空知鉄道の延伸開業記念式典が挙行されました。

来賓として松野市長、空知総合振興局 伊藤地域政策部長などが参列し、更に地元の方や、日本全国からの鉄道関係者、岩見沢赤電保存会や岩見沢SL保存会の皆さんなどで盛大に執り行われました。

私もご挨拶をさせていただく機会があったのですが、日本の鉄道の歴史的な役割をなぞりつつ、この空知鉄道の今後の役割に大いに期待している旨のお話をいたしました。
テープカットの後は、一番列車の出発や乗車会となりました。

皆さん、とても賑やかで和気あいあいとしたセレモニーとなりました。
上記3枚の画像は鉄道写真家としても活躍している、矢野友宏さんにいただきました。
http://sapporojinzukan.sapolog.com/e458438.html
実は道道に面している「新赤川駅」には、金森代表のご厚意で副駅名も設定されています。
【新赤川駅 ~炭鉱の記憶推進事業団「炭鉄港」~】となっており、北村の地に炭鉄港の言葉が掲げらたことも大変ありがたく思っています。

庭園や菜園の中を進む鉄道は可愛らしいけれど、本格的な運行がなされています。
実は今から4年前の令和4年7月17日にも、延伸がなされています。
きっと、北村の赤川付近を通ると、住宅の前に踏切があったり「なんだろう?」と思っている方は多いと思います。実はこのように、当初は個人の趣味としてスタートした庭園鉄道が、今や地域の魅力の一つに成長中であり、今後はイノキタさんや北村温泉などとも連携しつつ、沢山の人が笑顔になれる場所になると良いなと期待しています。
空知鉄道さんはこちらからご確認ください。