岩見沢市みんなで創るまちづくり基本条例市民会議

12月18日(火)

本日は午後から岩見沢市みんなで創るまちづくり基本条例市民会議がありました。

毎回、章ごとにアドバイザーから講義を受けるものと、以前講義を受けたものを意見集約し、条例文に反映してくのと2段構えで進みます。

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今回の講義を受けるテーマは「議会」について

私が市民会議の中で唯一の議員ということもあり、何となく委員の皆さんの意見も遠慮がちに・・・。

それでも随所に既存議員・及び議会全体に対する様々な「印象表現」が出てきます。

きっと、私が居なければもっと歯に衣を着せないトークが展開されたと思うのですが、それでも大いに襟を正さなければならない意見を多々頂戴した次第。

 

それぞれの素朴な意見や提案をしっかりと咀嚼して、二元代表制の一人として、多くの方々からの信託を受けたものとしての責務を果たしていきたいと思っています。

防災フォーラム「平成24年岩見沢大雪」講演会

平成24年12月16日(日)

市民交流空間であえーる岩見沢3F であえーるホールにて、公益社団法人日本雪氷学会北海道支部による”防災フォーラム「平成24年岩見沢大雪」講演会がありました。(私は関係者ではありませんが、たまたま事前に情報を得ることができたのでオブザーバー参加させていただきました。)

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第一部は「2011-2012 冬期の岩見沢の大雪を振り返る」と題して北海道教育大学 准教授の尾関俊浩氏による講演。
第二部は「大雪とどうつき合うか」と題し、パネルディスカッションが開催されました。

この会はそれぞれに得意分野を持つ雪氷に関するスペシャリストが集う会とのこと。
今回の講演会の趣旨としては、”昨冬、岩見沢を中心に記録的な豪雪に見舞われ、地域経済や市民生活に大きな影響が出たことを振り返り、これから雪とどうつき合っていくかを考えていく”というものであります。


コーディネーターは第一部の講演も担当した尾関准教授。

パネラーは、、

 ○北海道立総合研究機構北方建築総合研究所の堤哉也氏

 ○農研機構北海道農業研究センターの井上聡氏

 ○北方圏体育スポーツ研究会の須田力氏

 ○北海道大学大学院文学研究科の小西信義氏

の4名で開催。

テーマ1)あらためて除雪の問題を考える

テーマ2)これからの大雪とどうつき合うか

の二つを柱として、間に札幌管区気象台予報官の横田歩氏による「新しい気象庁の降雪情報」についての説明がありました。

 

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岩見沢市の雪に関する情報について

 

今年の岩見沢市のホームページに「雪に関する情報」が掲載されております。

 

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http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/

 

上記の赤印をクリックすると、、

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色々な情報がでてきます。

降雪・積雪情報やQ&Aなどもあり、今後益々の充実が期待できる内容になっています。

 

皆様も日頃からチェックしていただいては如何でしょうか。

平成24年度 第4回定例会 一般質問④

12月10日 初の一般質問に立たせていただいた時の原稿その4

前項;3,岩見沢市の教育の方向性について


学校給食の食材について

 今、学校給食共同調理所の新設にあたり、様々な議論が交わされているところでありますが、その内容についてはあらゆる展望を考慮した中で、慎重、尚かつ大胆な発想で全国に誇れる施設になれば素晴らしいと考えています。

翻って、今この国は、昨年の福島第一原発の事故により食材に気を遣わねばならない状況になっています。首相官邸ホームページにおいて、今なお一部地域の食材に出荷制限が出され続けている現状を考慮しても、私達はもう少しこの問題に注意を払うことが必要であると思います。食品の放射線基準値としては、事故直後は一般食品について500Bq/㎏という、有事の際を考慮した暫定的な値から、現在は100Bq/㎏と一見低い数値になっておりますが、ドイツ放射線防御協会においては、放射線の影響を受けやすい子ども世代に対しては、僅か4Bq/㎏という数値が限度と規定をしています。

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平成24年度 第4回定例会 一般質問③

12月10日 初の一般質問に立たせていただいた時の原稿その3

前項;2,岩見沢市の活力を高めるまちづくりについて


岩見沢市の教育の方向性について

 これは教育長にお伺いさせていただきます。前回提案されながらも、一度撤回された岩見沢東高等学校の一間口減について、残念なことに、ここにきて再度検討される事態となっております。実際問題として、これからも管内の生徒児童数は減り続ける予測になっていることから、ある程度はやむを得ないという見方もあるものの、間口減に伴う教員数減少に伴う学力レベルの低下も懸念されています。この岩見沢市の教育は、これまでは比較的高い評価を得ることができてきたと思われますが、今後もより一層レベルの高い教育の推進に努める事が不可欠であり、ひいてはそれが空知の中核都市という位置づけの中で、より良い人材の確保、教育レベルの向上につながるものと考えます。

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平成24年度 第4回定例会 一般質問②

12月10日 初の一般質問に立たせていただいた時の原稿その2です。

前項;1.除排雪の改善について


2,岩見沢市の活力を高めるまちづくりについて

今、岩見沢市はゴミ処分の問題、また、学校給食共同調理所の準備等、喫緊に迫っている課題がありますが、当然それらをクリアした中で、より中長期的視野にたった戦略が必要と思われます。というのも、日本全国、大部分の地方都市が人口減少、経済縮小の波に飲み込まれつつあり、この岩見沢市としても、何らかの交流人口、定住人口の増加対策を行っていかなければ、経済の縮小による若者世代の更なる雇用機会の消失が、より一層の人口流出を招き、市全体の高齢化率の上昇を加速させることに繋がると考えます。そういった状況を回避し、まち全体に活力を取り戻すためには、市長が所信表明でも掲げた施策に期待をする事はもちろんのこと、それだけではなく、他の都市に負けない特色あるまちづくりを進め、より多くの人が岩見沢へ行ってみたい。岩見沢に住みたいと思える様な、まち全体の魅力を高めることに取り組んでいかなければならないと考えています。

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平成24年度 第4回定例会 一般質問①

12月10日 初の一般質問に立たせていただきました。

その時の原稿を掲載します。


1,除排雪体制の改善について

松野市長就任時より、喫緊の課題として捉えていた除排雪についてお伺いいたします。この岩見沢市は全国でも有数の豪雪地であります。行政も市民も長い間この雪と共に歩んできた状況でありますが、ここにきて市民のニーズと行政の考え方にギャップが広がりつつあり、それが昨シーズンの記録的な豪雪によって更に溝が深まってきているのが実情ではないかと考えます。それらの経過を鑑み、つい先日、当市においても「雪対策に当たっての検討課題と対策の方向性」という資料を作成され、スピード感を持って改善に取り組んでおられる事に敬意を表します。

しかしながら、それでも市民のニーズを分析した中での対策というにはまだ疑問が残る状況であり、今後もより一層の議論の余地があると考えています。

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平成24年度 第4回 定例会開催

平成24年12月3日(月)

本日より第4回定例会議が始まりました。

会議の日程はこの様に(会議日程)、本日開会したあとは3日間ほど休会となり、7日に一般質問が開始となり、また土日を挟んで10日、11日の一般質問へと続きます。

そして一般質問の通告は、本日17時30分が締め切りとなります。

これも議員になって初めてわかった議会のルールですが、一般質問は発言通告書の提出順に質問の順番が当てられる事となるため、それぞれに自分の一般質問のタイミングをイメージしながら提出する機会を伺うこととなるわけです。

ちなみに私も今回が初質問に立たせていただく事とし、先ほど人生初の「発言通告書」を提出してきました。

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ちなみに提出順は9番目で、何事もなければ一般質問2日目(10日(月))の最後の出番になる予定です。

質問の詳細については、これから再精査させていただきますが、今のところ3件5項目での一般質問になろうかと思います。

大ざっぱに言うと、

1)除排雪について
   ・市民、業者、行政の三方良しの環境の実現に向けた質問

2)岩見沢市の活力向上について
   ・これからの人口減少社会における地方都市の生き残り策として、まちの魅力づくりについての質問
   ・来年、岩見沢市は開基130年、市政施工70年を迎えるにあたっての質問

3)教育環境について
   ・高校間口削減にふれつつ、教育行政方針第2の柱である連携に関わる質問
   ・学校給食における放射性物質への対応に関する質問

という感じで考えており、状況によっては多少変化するものもあるかもしれませんが、このような流れで準備を進めます。

なにぶん、不慣れな初打席ゆえ、気負って初ヒットを狙うもののズバッと空振り三振になるか・・。

まぁ、小さく固まって見送りの三球三振にならぬよう、しっかりと準備を整えて挑みたいと思います。

 

が、、きっと緊張するんだと思います(汗)

備忘録的雑記です。11月30日

ここのところ何とも時間が足りず、ドタバタとしております。

こういう時は情報のアウトプットばかりで、自分の頭の中のイメージが欠乏してきます。呼吸と同じで、吐いてばかりだと吸う間がなくてバタンキューとなりそうです。

しかし、まずはブログの更新もせねばならないと思いつつ、意味無し備忘録的ブログでお茶を濁す次第。

 

あと、先日の雪の問題について様々なご意見をいただいております。今日も一通メールをいただきました。

皆さん、この雪の問題にはそれぞれに関心が高いようで、何とも心強い限りです。

何とかご期待に添えるように活動をしていきたいと思っています。

 

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先日、11月28日には、総務常任委員会で岩見沢小学校と生涯学習センターの現場視察があり、勉強をかねてオブザーバー参加してきました。

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除雪について その2

先ほど、このようなブログ記事を投稿(←是非とも先にリンク先をお読みください)させていただきました。

それを踏まえ、先日より業者の方や市民の方々の声を拾い始めました。

結果として市民、業者双方に共有すべき情報が少なすぎるのがお互いの理解不足を招いているような気がしてなりません。

市民的には「どうしてちゃんとやってくれないんだ!」という思いが強く、業者側は収支的にもギリギリでありながらも、それなりの基準に則って作業をしている。

この有数の豪雪地である岩見沢をより良いまちにするために、まずはこのギャップを埋めなければなりません。それを行うのが本来は行政である岩見沢市除排雪対策本部のあるべき姿ではありますが、現状では目先の作業と苦情処理に追われてしまい、それどころでないのも実情かと思います。

これを「何とかしなければなりません!」と言いっぱなしで投げてしまうことは誰にでもできる事でありますが、誰かが行動を起こさなければ何も変わりません。という事で、できうる限り、私の今冬のテーマとして様々な角度から掘り下げてみたいと思っております。

 

早速ですが、この除雪に関する情報ギャップを埋めるためには、正確な情報の発信、取りまとめが不可欠だと思うのです。

*市民が何を疑問に思っているのか。
*市民が何を期待しているのか。
*業者はどこまで対応できるのか。できない場合はどういう解決策があるのか。
*etc.・・

それらをクリアするのは、極論でいけば「岩見沢市除雪Q&A集」や「岩見沢除雪ルールブック」でも良いと思うんです。


【例えば・・Q&Aとしたら、、】

Q1;何㎝積もったら出動するの?

Q2;自宅の敷地の雪は道路に出しても良いの?

Q3;向かいの家にくらべて自分の家の前の雪が多いのですが?

Q4;どうして毎回除雪しているのに、道路に雪が厚く積もっているの?

Q5;工区内の順序の関係だと思うのですが、我が家の付近は除雪車がくる時間が早いため、夜中雪が降り積もる時には、朝にはまるで除雪車が来てないのでは?と思うぐらいになります。この作業順序というのは変えてもらえないのですか?

Q6;隣の人が玄関前の雪を道路に出すので、その雪が押されて我が家の置き雪が多くなります。何とかなりませんか?

Q7;もう自宅敷地内の雪を溜める場所がありません。やむを得ず道路に出しましたが問題ないですよね?

などなど・・

 

そう言った整理をするために、まずは市民の皆さんが感じている「なぜ?」「どうして??」「これはいいの?」という事を沢山集めたいのです。

それを元に、市の除排雪対策本部や業者さんの話を聞きつつ、岩見沢市型のより良い方法を模索していく作業が重要だと思っています。それが最終的に行政による意志決定の参考になれば理想です。

そんな事を皆さんと力を合わせながらやっていければ良いと思いますので、何卒お力添えのほど、宜しくお願いいたします。

まずは素朴な疑問やご意見等々、このブログコメント欄でもホームページのフォーム、e-mail(info@hiranoyoshifumi.jp)でも、直接でも構いませんので、お気軽に投げていただければと思います。

何卒宜しくお願いいたします。