〈令和2年3月9日投稿〉
日経平均株価の下落、円安ドル高の進行など、本当に嫌な雰囲気になってきました。
ただでさえ厳しい状況におかれている業種においては、この行動規制や自粛の流れがいつまで続くのか心配でならないと思われます。
その様な中、市内の飲食業でも、デリバリーやテイクアウトなど、来店者や売上の減少を補うための取り組みを実施するお店が増えてきました。
その点について、小樽市有志においては #おうちでお店ごはん というハッシュタグとキャッチフレーズで、SNSを通して飲食店の打撃を支えていこうという動きが始まり、小樽市観光協会でも紹介がなされていました。
岩見沢においても、こういったハッシュタグに乗っかるのも良いですし、まずはどのお店がどのようなメニューで、持ち帰りができるのか、配達もしてくれるのか、それは何時から何時までなのか等々、一覧でわかるような情報があれば良いのですが・・・。さてどうしたものか。
また、札幌商工会議所では、道内食品関連企業が抱える過剰在庫の解消・販売促進の支援を目的に、在庫処分に困っている企業・店舗の情報や商品を公開し、購入希望の一般消費者や業者へ広く周知を行うための”特設掲示板”を、当所ホームページ上に開設しました。



