〈令和2年1月11日投稿〉
本日、岩見沢消防出初式が挙行されました。
気温の低く雪が降る中、キビキビと行動される職員並びに消防団に皆様は素敵でした。
あらためて感謝と敬意を表します。
〈令和2年1月9日投稿〉
この度、表題の通り、NPO法人 ほっかいどう学推進フォーラム主催によるセミナーが岩見沢市自治体ネットワークセンターにて開催ます。
第一回目となる今回は【空知の魅力再発見 [テーマ]世界につながる空知の魅力とそれを支えるもの】となり、そのセッション1において、私が北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の会長として〈空知こそが明治日本の原動力だ!~日本遺産「炭鉄港」の魅力とは~〉というプレゼンをさせていただくこととなりました。
また錚々たる参加者の中で恐縮ですが、パネルディスカッション「まだまだ眠る空知の宝 子どもに教えたいのはこれだ」にもパネリストとして参加させていただくこととなりました。
本セミナーを主催する新保元康氏は9月に実施された下記フィールドワークの主催者の一人でもあります。
この時にご縁をいただき、ほっかいどう学推進フォーラムとの接点をいただきました。とはいえ今回はNPO法人 炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長が別件で参加できなかったがゆえのピンチヒッター的登壇です。
セッション1の限られた20分間にエネルギーを凝縮し、聞いていただいた方に少しでも炭鉄港の魅力を理解していただけるように努力したいと思います。
尚、セミナーの詳細並びに申し込み等はこちらのリンクも御覧ください。
https://hokkaidogaku.org/2019-1226/
是非、お時間ありましたらご参加いただければ幸いです。
〈令和2年1月7日投稿〉
昨晩、岩見沢市の新年交礼会があり、各界の皆様が一堂に集い盛大に開催されました。
そして今朝。
北海道新聞の朝刊を見ていたら、空飛ぶ自動車が有人飛行実験という記事があり、その㈱スカイドライブという会社を検索してみると、非常に期待を持てる内容でありました。
2023年には販売開始予定とのことで、一気に未来感が増してきます。もちろん、この会社だけではなく世界中で研究、開発が進んでいるものと思います。
これらの本格的な普及には、インフラや法の整備にかなりの時間を要すると思われますが、5Gへの進化等もあり、自動運転の技術が確立すれば現在の公共交通概念がひっくり返るかもしれません。
「まちの形は交通形態によって変化する」という定義から行くと、コンパクトシティなどの言葉も過去のものになったりするのでしょうか。
ただこう言うAIやICT等の最新技術の普及に関するものは、国が戦略的に本気で取り組まなければ、恩恵を受けられるのは富裕層のみで、それ以外は〝家事ロボットを買って維持するため、全てを犠牲にして死に物狂いで働く”様な、本末転倒のSFの様な話になってしまいそうな心配も。
それにしても交通手段が大きく変化する期待は大きいです。空飛ぶ自動車が自動運転で普及すれば、それはちょっと時間のかかる”どこでもドア”みたいなもの。きっと道路整備などの有り様も変わり、様々な価値観が変化するものと想像します。
既存のモノゴトと混在する過渡期の混乱等々の心配もありますが、私たちの生活が一変する可能性を秘めていて楽しみです。
私たちが生きている内にどこまで変化するのか。
そして、今後のまちづくりにおいて、やはりこういうのが当たり前に普及することを前提に考えていかないと、過去の先人の過ちの様に空母全盛時代に巨大戦艦をつくってしまうようなミスマッチが起こってしまうことになりかねません。
いよいよ難しい時代ではありますが、新たなテクノロジーが様々な地域課題を解決することに繋がれば良いなと、夢は大きく膨らみます。
〈令和2年1月6日投稿〉
あけましておめでとうございます。
昨年は多くの皆様にお世話になりましたこと、心より感謝申し上げます。
今年は記憶にないほどの小雪から始まり、岩見沢らしくない正月を迎えました。皆様も日々の除雪に追われることなく比較的穏やかなお正月を過ごされたかと思います。おかげさまで、私もそれなりにゆったりとした日々を過ごさせていただきました。
しかしながら、その間にも様々な業態において休みなく働かれる方がいたりしています。あらためて世の中は多様性の上で成り立っていることを感じます。その事に対し、利己的な視野の下、様々に想像することをやめてしまうことの怖さ、また、感謝することの大切さを感じます。
さてこの間、世界ではアメリカがイランのソレイマニ司令官を殺害するという大きな出来事がありました。今後、どの様な様相となっていくのかとても心配ですし、エネルギー供給に関し、中東に大きく依存する日本の行く末も心配でなりません。また、ゴーン被告の海外逃亡という映画の如き出来事もありました。信じられない様なことが多発しています。
国内に目を向けると、オリンピック関連のニュースが多く、期待が高まると同時に、近年多発している自然災害への懸念が高まります。行政としてやるべきことを備えると共に、まずは自分ごととして自分達の身は自分で守るという意識を高めることが何より重要だろうと認識しています。
また政治が益々混沌としてきました。
最近、福沢諭吉の学問のすすめを読み返しています。これは現代語訳より原文ままの方が日本語としてのテンポが良く、多少理解しにくい言葉があるものの、小気味よく感じられます。まさに目から鱗の言葉が並びます。
その中にこの様な言葉があります。
『西洋の諺に、愚民の上に苛き政府ありとはこの事なり。愚民の上に苛き政府あれば、良民の上に良き政府あるの理なり。』
まさしく今の政治はこの言葉の如くになってはいないでしょうか。投票の動機が利己的な視点に立ってはいないでしょうか。人口減少、高齢化を始め、非常に厳しい未来予測の中で、今の自分の立場を守ることを重視し、全体を俯瞰することを忘れてはいないでしょうか。政治は誰かが勝手にやるものと無関心になってはいないでしょうか。これらは自分自身に対しての自戒の言葉でもあります。
あらためて私は岩見沢市の市議会議員という立場から、岩見沢市の全体最適という言葉を思いおこします。私達議員の多くは組織や地域等に支持を受けています。ただ、それらの利権誘導や口利き的な活動を目的としてはならないと私は信じています。やはり未来を見通した上での全体最適に照らし合わせた中での判断軸が必須です。ただこれはなかなか支持を得られないのも現実です。これは怖いです。
あらためて、この地球は先祖から受け継いだものではなく、未来のこども達からの借り物である。という言葉を思い浮かべます。
今の私達の社会は、産業革命以降の急激な人口増加による成長経済が局面を変化させ、これまで経験したことの無い人口減少、高齢化による経済縮小・コスト増に対応していかなくてはなりません。岩見沢市の状況も公共施設の維持だけを考えても、とてつもない費用を要します。まさしく無い袖は振れない状況下、何を優先し、何を我慢するのか。これを市民の皆様と共有していかなくてはならないと思っています。ただ、これは言葉で言うほど簡単なことではありませんし、人ぞれぞれの立場、考え方で優先度も異なるものです。よって本当に行く末は難しいものです。
是非、同志の方々と力を合わせながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
新年早々、乱文的な投稿となってしまいました。ご容赦ください。
余談ですが、年末に事務所の大掃除をしました。
自分の仕事環境を整えることは効率化においても重要なため、密かに考えていた大幅なレイアウト変更を行い、パソコンも24インチの3モニター横並びから、一つだけモニターアームを購入し縦レイアウトとしました。
この縦使いは本当に便利です。もっと早くにやれば良かったと反省中。これから次の広報広聴委員会のためのアンケート結果集計を基にしたプレゼンの作成に入ります。
どうぞ本年も叱咤激励のほど、宜しくお願い申し上げます。
〈令和元年12月17日投稿〉
12月議会も閉会し、ほっと一息と言いたいところですが、師走に向けてやることは盛りだくさん。
また今年は議会改革推進特別委員会の第一小委員会委員長として、随分と考えなくてはならないこと、作業しなければならないことがあったり、更には広報広聴委員会として、様々な作業や立案をしたりと、何とも落ち着かない状況が続いています。
年内に事務所の模様替えもしたいと目論んでいますが、さてどうなることやら・・・。
そんな日々に追われていると、このブログも更新できず、ズルズルと言ってしまう恐れがあるので、少しスマホの中の画像からメモ書きしておきたいと思います。
1)北海道自治立志塾
11月22日に北海道大学で自治立志塾が開催されました。これは超党派の地方議員勉強会であり、定例会前の年4回集まり、様々な勉强や一般質問等に関するディスカッションを行うものです。現在の塾長は北大公共政策大学院の山崎幹根教授。
〈令和元年12月13日投稿〉
本日、室蘭民報にて5回連続のリレーコラムの最終回を担当させていただきました。
これは演劇「鐵の人」の公演と炭鉄港の日本遺産認定を祈念して、毎週金曜日に5週にわたり掲載されたものです。
大変ありがたいことに、8月にドイツに視察に行った内容を織り交ぜながら、炭鉄港について寄稿してほしいというリクエストをいただいたもの。
大変僭越なことであり、自身、文才にも乏しく、また僅か850字ゆえ、なかなか意を尽くすことはできませんが、「誇りを育む地域づくり」について記させていただいたものです。
以下、恥ずかしながら転載させていただきます。
〈令和元年12月10日投稿〉
今朝、岩見沢市土地開発公社と振興公社の監査があり、その前の廊下で撮影した写真。見事に炭鉄港並びです。
【左】「鐵の人」昨年、室蘭で観させていただきましたが、とても素晴らしい演劇です。明治39年、岩見沢に本社があった北海道炭鉱鉄道会社が鉄道国有化の際、鉄道資産売却により室蘭に本社移転、その際、アームストロング社とビッカーズ社との合弁企業としてつくったのが日本製鋼所。まさしく室蘭が鉄の街としてスタートを切ることになります。
この演劇はその時の専務である井上角五郎の半生を描くもの。まさに炭鉄港の貴重なワンシーンでもあります。
〈令和元年12月8日投稿〉
昨日、岩見沢郷土科学館で故加藤愛夫氏の企画展を見学した後、以前から気になっていた「岩見沢絵画ホール・松島正幸記念館」へ立ち寄りました。
実は子どもが小さい時に一度行ったことはあるものの、恥ずかしながらかなり久々にお伺いした次第。
というのも少し前、岩見沢の歴史などを学ぶ際の師的立場の人と飲んだ席で、「松島正幸の絵は川が流れている様に見える」という言葉を聞き、とても興味を持ったのがきっかけ。そして従軍画家でありながら、勇ましい絵はほぼ書かず、風景画的なものが主体という人柄を聞き、更に興味を持ったもの。
ここは館長さんの計らいにより、写真撮影自由の張り紙があります。とてもありがたいものです。
あらためてじっくりと見学した中で、この松島正幸さんの奥さん鈴子さんは徳川家の親藩の藩主であった松平家の出ということも知り驚愕。