〈平成30年6月22日投稿〉
本日、無事に6月議会が閉会いたしましたが、何より昨晩のニュースに驚いた方が多かったのではないかと思います。
この殺人予告に関し、たちの悪いイタズラであったことを祈ります。状況としては空知教育局に電話があったのが13時45分ごろ。登録者宛の防犯情報メールがきたのが15時36分(私の手元に届いた時間で、他の人は後述の通りもっと早かった模様)。
〈平成30年6月22日投稿〉
先週の6月16日(土)室蘭市に行ってきました。
こちらはシアタープロジェクト室蘭VOXさんによる北海道150年記念演劇講演として、表題の演劇が行われたのですが、室蘭の製鉄業の始まりは空知の石炭や北炭という会社等が大きな役割を果たしており、北海道「炭鉄港」市町村議員連盟として後援させていただいたものです。
この演劇はプロの役者さんと公募市民が協力して演じる市民参加型のもの。私も関心があり手伝いの傍ら演劇だけは最初から最後まで見させていただき、本当に感激しました。
〈平成30年6月8日投稿〉
様々なことに追われてしまい、なかなかブログの更新ができずにおりました。
その様な中、あっという間に来週月曜日から、平成30年度第2回定例会が開会します。
本日は議会運営委員会と議案説明がありました。
今回の本定例会において、私の一般質問は予定しておりません。次回9月の第3回定例会にて準備しているものを含め実施する予定でおります。
また、今回の議会は例年通り議案も少ない状況です。
その中でも補正予算が約12億円以上もの減額で提案されていますが、これは国や道からの予算措置が確定する前の段階で前年度と重複計上されていたものが、確定したことによる変更となりますので、大筋に影響はございませんことを申し添えます。
日程案等はこちらのサイトをご確認ください。
http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1509184/
〈平成30年5月15日投稿〉
昨日、東川町において開催された「森と自然を活用した子育ち(森のようちえん たいせつネットワーク主催)」に参加してきました。
内容は、国土緑化推進機構政策企画部の木俣知大氏より「なぜ今、森と自然を活用した保育・幼児教育が必要か?」と題した講演から始まり、引き続き、昨年、岩見沢市議会総務常任委員会の先進事例調査でお世話になった長野県県民文化次世代サポート課の竹内延彦氏による「長野県の自然保育の先進事例と今、自治体にできることもとめられていること」と題した講演。
その後、パネルディスカッションを展開。
会場は立ち見が出るほどの満員御礼。
今回は超党派の政治塾である〈自治立志塾(北海道新聞でも塾長のコラムが出ています)〉で受付等作業のサポート。
昨晩は、その立志塾の仲間である浦河町議の武藤氏と共に、最後列の床に座って講演を聞いてきました。
終了次第とんぼ帰りと相成りました。
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以下、個人用の備忘録的メモ書きです(誤字脱字ご容赦ください)。
〈平成30年5月8日投稿〉
今年の4月28日にリニューアルオープンした夕張市石炭博物館ですが、この度、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団が指定管理となって運営しています。私も当NPOの理事をしているため、このゴールデンウィーク中は、僅かながら2日と6日の二日間お手伝いをしてきました。
私が出た二日間は平日と連休最終日ということもあり、ごった返すほどの来場者ではありませんでしたが、このゴールデンウィーク中は、当初の予定を大幅に上回る来場者に恵まれ、本当に幸先の良いスタートとなったようです。
この博物館、中は大胆なリニューアルがされましたが、そこへと向かう道などは夕張の財政破綻を象徴するかの様に、「本当にこの道で合ってる?」と思うような劣化具合で、ちょっと心配になるかもしれません。
〈平成30年4月30日投稿〉
空知総合振興局で作成した「炭鉄港」の新しいパンフレットです。
とても質の高い内容になっています。
詳細はこちらのブログに詳しく掲載されています。
http://yamasoratan.blog62.fc2.com/page-2.html
先日開催した岩見沢シビックプライドDAY2018のアンケート結果でも、炭鉄港は非常に関心が高いことがわかりました。
ぜひ、この気運の高まりに合わせて、炭鉄港を知っていただければと思います。
このパンフレットは身近なところでは、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターで入手可能です。お気軽に訪ねてみてください。
〈平成30年4月26日投稿〉
昨年の12月6日に行われた「環境コモンズ研究会/岩見沢河川事務所共済『地域との共生を考える』 ~北村遊水地事業と地域創生~」という講演会の紹介が「開発こうほう(一般社団法人北海道開発協会発行)」に掲載されました。
もしどこかで見かけたら手を取ってみてください。
この講演会の概要はこちらからご覧になれます。
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/12/20/9418
〈平成30年4月26日投稿〉
22日(日)の午前10時から開催した岩見沢シビックプライドDAYですが、当初の予想を大きく上回る参加者に恵まれ、無事に終了することができました。
(↑)プレス空知様記事
当日は9時半を過ぎた頃より少しずつ来場者が訪れてくれるようになり、ちゃんと席が埋まれば良いなと期待を高めていたところ、10時近くになると続々と人が訪れ、2名かけにしていた座席をところどころ3名がけにするほどの来場者。更にこのままでは席が足りなくなるということで、空いていたお隣の部屋を急遽追加で借用させていただき、仕切りを開放して座席を増やすこととなりました。
結果、第一部が始まる頃には約70席が埋まっている状況。
この様な文化系で、なおかつ1,000円の参加費をいただくセミナーで、こんなに沢山の来場者に恵まれたのは本当に予想外で嬉しい出来事でした。
第一部は私が岩見沢の歩みから、少し特徴的なエピソードを交えて紹介。多くの方が笑顔で楽しんでくれる、また一生懸命メモをとってくれる。こちらも楽しくなるような反応をしてくれながらの60分はあっという間の時間でした。
ただ、この日の説明でもお話させていただきましたが、私は歴史等に関する部分は全くのド素人で、様々な参考資料を元にできるだけわかりやすく解釈してお伝えしているつもりなだけなので、どこかで解釈の誤り、「史観」ではなく「私感」が入っているであろうことは否めません。
今回はまずは面白がっていただき、興味を持ってもらい、あとはご自身で掘り下げていっていただければ・・・という思いでありますので、何卒ご容赦いただければ幸いです。
あえて岩見沢市の出来事を岩見沢市民に対し、”人口に膾炙する”とまではいかなくとも、少しでも身近に感じていただければ良いなという方向に向けた取り組みでありますことをご理解ください。
〈平成30年4月24日投稿〉
4月21日発行のプレス空知様でも記事としていただけましたが、岩見沢赤電保存会の1回目となる年次報告会を開催させていただきました。
今回の目玉的イベントとして、第1期の会員になっていただけた方のお名前を紹介する写真入り掲示板を作成し、車両内に常設展示させていただきました。普段は座席等がオリジナルのまま残している711-203車両の中で展示してありますので、ぜひ御覧ください。
この掲示板はこれから毎年、象徴的な画像とともに貼り続けていきたいと考えております。
本保存会の活動趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひご入会していただければ幸いです。
年次活動報告はこちら
https://iwamizawa711.com/file/report/2017_hokoku.pdf
第一回会報誌はこちらから
https://iwamizawa711.com/file/newsletter/akaden_newsletter_vol001_201804.pdf
ぜひご覧いただければ幸いです。
今年は6月ぐらいから本格的に補修作業を再開したいと考えております。公開作業日に関してましてはまたご案内させていただきます。
こちらの画像は報告会前の準備中の様子です。
こちら側(103)の車両は椅子等をすべて取り払い、多目的に使えるようになっているので、このような会議も車内で行うことが可能です。とても良い雰囲気なのです♪