H26 第二定例会議事録 ③豊かな人間性を育む教育について

② 克雪に向けた取組みついて より続く

3つ目は現在の子ども達を取り巻く環境に対し、どう私達が取り組んでいくべきなのかを取り上げ、それを豊かな人間性を育む教育についてと題して教育長に質問をさせていただきました。


(平野:より一括して質問)次に、豊かな人間性をはぐくむ教育について、教育長にお伺いをいたします。

まずは、平成26年度版「子ども・若者白書」の特集等から見る教育課題について、ご質問をさせていただきます。

東海大学名誉教授の川崎一彦氏の論文を参考にさせていただくと、今、人類は、狩りを生活の糧とする「狩業」の時代から、約1万年の「農業時代」、そして、約200年前の産業革命より「工業時代」へと移行し、現在は、急速な知識産業、知恵産業としての「知業」の時代へと移りつつあります。

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H26 第二定例会議事録 ②克雪に向けた取組みについて

岩見沢市まちなか活性化計画について より続く

大項目2つ目は岩見沢市における克雪への取組みについてを質問しました。

ここでは一つ広報誌との差についてもご紹介したいと思います。

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上記画像は年に4回発行され、広報いわみざわと共に全戸配布される岩見沢市議会の広報誌「市議会だより」の一般質問の記載です。

どうしても紙面の都合上、シンプルに要約しなければならないし、そうしなければなかなか目を通していただくことも難しいのが現実であろうと思います。そのような考えを踏まえた上で、実際にはどの程度の内容が、この議会だよりのように要約されているのかを知っていただければと思います。


(注: の質問から連続で発言しています。)

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H26 第二定例会議事録 ①まちなか活性化計画について

平成26年6月に開催された第二定例会 一般質問の議事録が公開されておりましたので転載いたします。

今回は大きく3項目の質問でした。

まずその1つ目は「まちなか活性化計画について」です。


議員(平野義文君)〔登壇〕 通告に従い、一般質問をさせていただきます。

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緑が丘共和国 ワッショイ祭り

平成26年8月31日(日)

先日開催された、まちづくり基本条例市民会議終了後、そのメンバーのB氏より、「ちょっと!今週末ワッショイ祭りだから一回見に来てよ!」とありがたいお誘いを受け、午前中の教育を考える市民の会学習会(児童虐待を考える)の後、会場を訪れてみました。

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この緑ヶ丘地区の方々には「岩見沢シチズン」での地域除排雪懇話会の際にもお世話になっていることや、岩見沢市の住民自治のモデル地区だったこともあり、私も若い頃から住民自治フォーラムに一緒に参加させていただいたりと親しみのある地域です。(非常に懐かしい2007年の「いわみざわ住民自治フォーラム」の議事録が残っておりました。P17以降で緑ヶ丘、上幌向地区のお二人と私登場します。)

今回のワッショイ祭りもこの住民自治の取組みの中から生まれ、そして地域に根付いて今も活発な活動がされているものです。

当時は、今は故人となられた小川孝成さんという、JCの尊敬すべき先輩のお父さんでもあり、またご本人もJCの大先輩であったことから、こういった場でも色々とアドバイスや叱咤激励を受けたことを思い出します。

今、ワッショイ祭りの事を書こうと検索してみたところ、以下のようなページが見つかりました。http://www.print.or.jp/printinghokkaido/no609/no609_03.html

(恐らく平成18年ぐらいの記事だと思いますが、転載してご紹介いたします。)

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子ども達とレジリエンス(回復力・逆境力)

平成26年8月31日(日)に開催された「教育を考える市民の会」の第10回学習会

「児童への虐待を考える」
~あなたの救いをまっている~

のレポートの続きとなります。(児童虐待に関する前段はこちらからです)

虐待の問題だけではなく、常々考えている「遊び環境」の必要性を裏付けるお話が多かったので、別項として私感を交えて記載します。


[講演資料から]

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児童虐待の実態と課題

平成26年8月31日 (日)教育を考える市民の会において、

第10会学習会「児童への虐待を考える」
~あなたの救いをまっている~

と題して開催されました。

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近年、非常に関心が高まっているテーマということもあり、開催前に席を追加するほどの来場者にお集まりいただきました。

今回の講師は北海道岩見沢児童相談所の堤茂樹所長様

詳細なデータを元に非常に説得力のあるお話をいただきました。
特に、現状を述べるだけではなく、支援のあり方、幼児期の目指すべき環境づくりに向けての前向きなお話まで大いに参考になりました。

その内容を自身のメモ書きとしてだけでは勿体無いので公開いたします。是非ご覧いただければ幸いです。(その場でタイピングしておりますので、誤字やおかしな文面等あるかと思いますがお許し下さい。)

 

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