今年最初の大きな反省~親失格~

我が家の小学生の娘ですが、あまり視力が良くなく、2年ほど前から授業中に黒板が良く見えるように眼鏡をつくりました。娘も大したことがない様子で、授業中だけ眼鏡をしていると聞いていて何の不思議にも思っていなかったものです。

しかし今年、かなりインドア傾向が強すぎる子ども達に危惧を抱き、せめてスノーボードぐらいは上手になってスポーツの楽しさを感じてもらえるようにしようと決意をし、僅かながら何度か山へ。

息子は数回でメキメキと上手くなり、家でゲームをするよりスノーボードの方に行きたい。と言うほど目論みどおりにすすみ、今年はバッジテストでも受けてみようかなと野望を抱くところまできました。しかし娘の方が、バランスは良いのにスピードが出てくると足がすくむような変な動作で転倒することが目立ちます。

最初は筋力が無いからとか、スピードに慣れていないから・・と思っていたのですが、段々と「もしや視力のせいか?」と思うようになり、試しにゴーグルタイプのスポーツ用眼鏡でも買って上げようかと眼鏡屋さんへ。

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すると、、、お店の人に叱られる羽目に・・

視力を測ると、何と0.0いくつ・・という数値で、今の眼鏡をかけていてもかなり見えていないはず。この状況で放っておくと、どんどんと視力が下がり、大変なことになります!!と・・。なのに普段からかけていないという大問題。

今回、眼鏡を新調しても最大0.8以上には焦点が合わないらしく、相当な不自由をさせてきていた事に初めて気がつきました。

まさしく親失格であります(涙)

 

そこで、スポーツ用と普段用の二本を新調して大きな出費(度のきついレンズで薄型はかなり高い!)となりましたが、子どもの視力は何より大事。

新しい眼鏡をかけた娘は周囲を見渡して、「あぁ!色がいっぱい!」という感想を言葉を発したので、これまでいかに世間がぼやけているのが普通だと感じていたものか・・。

思い起こせば、やたらとTVの近くに行ったり、すぐに目を細めてモノゴトを見たりと怪しい動作はしておりました。

こんなことでもなければ、更にしばらくは不自由な思いをさせつづけて、益々視力が落ちたであろうことに反省中。

 

結果、、

スポーツ用眼鏡を装着してスノーボードに行くと、その場から別人の様に変化しました。

最後は一人で滑ると自由行動をし始め、リフトから娘の姿を探すと高校生や大人の集団の中で同じペースで滑っているので、見つけるのも一苦労な状態に。

やはりスポーツに視力は大事だということを再認識しました。

 

こんな事でもなければ気付いてやれなかった事に、まず今年一番目の大反省をした次第です。

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