札幌発:雪はねボランティア

昨年、このツアーがあることを小耳に挟み、現地合流にて美流渡の除雪ツアーに潜入体験をしてきました。(その時の様子はこちらからどうぞ。https://hiranoyoshifumi.jp/2013/02/04/1157

その雪はねボランティアツアーが今年も開催されています。

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ちなみに、本日のプレス空知さんの記事でも掲載されておりました。

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除排雪費補正

平成26年1月18日(土)の北海道新聞朝刊にも掲載されておりましたが、1月24日に臨時議会があり、そこで除排雪費の増額に伴う補正予算案が提出される予定です。

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昨年の1月19日のブログでも似たような投稿をさせていただいていますが、やはりこの岩見沢は豪雪地帯でありまして、ここ数日は極寒ながらも雪のない楽な日を過ごさせていただいていますが、いつ大雪がやってくるかわかりません。

また、記事中にもありますが、今年は北海道や国との連携も早めに実施できているようで、関係各位の行動に敬意を表したいと思います。

この今回の補正予算の詳細については、まだ議案説明を受けておりませんので詳しくはわかりませんが、まずはやむを得ないものと認識している次第です。

それにしても、天候の状況如何でこのように多額のお金が動いてしまうことに脅威を感じますね。

地域除雪センターについて

平成26年1月18日(土)の北海道新聞にて「地域除雪センター」の記事が掲載されていました。

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これは地区協議会単位で町会役員と業者が拠点に詰めて、綿密な除排雪を推進するための取り組みで、岩見沢市においては緑が丘と上幌向地区の二箇所で実施されています。

当然、町会の役員さんも除雪業者さんも、どちらも余計な負担にはなると考えますが、それを差し引いても自分たちの地域の除雪体制をより現実に即したものにしていこうという崇高な取り組みと感じています。

ただ、お恥ずかしい話、まだこのセンターを見学にいった事がないので、ちょっと次回にでも降雪があったときにお邪魔してみようと思っています。この豪雪の岩見沢にとって、地域の役員の方々と業者さんが一体となって取り組む姿勢は、かならず良きモノに昇華すると期待しています。

 

そして、本当にこのシステムが効果的であるならば、やはりその普及に向けて舵をきっていかなければならないと思っておりますので、まずはその現実をしっかりと見てみたいと思っています。実際の話として、この地域除雪センターは上記2地区と、他にあと2地区が実施できそうな気配があるということで今年度の市の予算計上は4地域で行っていました。

当然、このようなシステムですから、地域が本当にやる気にならなければ、いくら行政が旗をふったところで実現は難しいものがあります。そういった面も含めて、色々と勉強してみたいと思います。

岩見沢市メールサービスの”登録ノススメ”

以前にも一度ご紹介したことがあるのですが、これは登録しておいて損の無いサービスです。

http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/i/etc/mail/mail.htm

iwamizawacitymail

簡単なので、是非上記リンク先から登録してみてください。

一例として、どんな情報が来るかというと・・

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