RAM WIREのLIVEへ行ってきました。

岩見沢市と非常に関係が深い、RAM WIRE(ラム ワイヤ)というアーティストをご存知でしょうか?

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(上記画像は公式webサイトから拝借http://www.ramwire.com/

女性一人、男性二人のグループであり、実はこの中心の女性、ユーズさん(ボーカル)が岩見沢出身とのこと。

それを知ったのは、つい2ヶ月ほど前、2006年から始まった岩見沢複合駅舎の刻印レンガプロジェクト「LOVE-BRICKいわみざわ」の時に、共に汗を流してくれた岩見沢市役所のW氏から話を聞いたのが最初。

すぐにwebでチェックすると、こりゃ大したものでありました。

きっと、多くの人が聞いたことがあったり、また、鉄拳のパラパラ漫画で話題になっていたりと、非常に話題性の高いグループであり、今まさに登り調子の注目の方々。

そんな岩見沢出身のユーズさんは、たまにラジオ番組等でも岩見沢複合駅舎の自慢話をしてくれているということも小耳にはさみ、《いわみざわ駅まる。》として、日頃から駅を中心とした活動をしている身にとっては、これは応援しないわけにはいかないのであります(笑)

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奔別アートプロジェクト準備

これまでの活動の一つとして、NPO法人 炭鉱の記憶推進事業団に関わらせていただいています。

それはこの岩見沢市の発展というのが、近隣炭鉱と切っても切り離せないものであり、鉄路の拠点となり得たのも明治15年に手宮-幌内間の鉄道が敷かれてからに遡ります。そんな岩見沢の生い立ちの記憶を知る上で、この炭鉱遺産というのも大いに活用していかなくてはならないと考えているところであります。(まだ、なかなかドップリと浸かるまではいけていませんが・・・)

そんな活動の関連として、先日の北海道新聞朝刊に「炭鉱遺産とジオ~まちづくり型観光のケーススタディ」をテーマに札幌国際大学の学生さん達の夏期集中講義が行われたと掲載されています。

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当講義の一部として、昨年に引き続き今年も三笠奔別町の住友奔別炭鉱精炭ホッパーにおいてアートプロジェクトが開催されることから、「アートプロジェクトというものも、表面に見える華やかなものだけではなく、それを下支えする地域の人やボランティアスタッフなどの力があるからこそ!」という事を肌で感じるというのを目的として、草刈りや排水路の整備、土嚢積みなどの作業を行いました。

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憲法について

8月26日(月)18:30~

岩見沢生涯学習センター いわなび 2F研修室4において、「今だから考えよう 憲法のこと」と題して、岩見沢シチズン主催の勉強会を開催します。

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講師はシチズンメンバーのJ氏との貴重な縁があり、早稲田大学法学学術院 水島朝穂教授をお招きすることができました。

参加費は会場費、講師謝礼等を賄うため1,000円かかりますが、今だからこそこの憲法について勉強しておく必要があろうかと思います。

あまりにも難しい部分ゆえ、マスコミによる表面上のイメージだけで護憲、改憲を議論するのはあまりにも無責任でありますので、ここは一旦ニュートラルな立場で一人ひとりが憲法のことを知り、考える場として設定されています。

よって、今回の勉強会については、改憲推進、護憲派というような括りは一切なく、純粋に知識を高めた中で、自分たちの判断軸をつくっていけるようになろう。という趣旨のものです。

興味のある方は是非ともお気軽にご参加下さい。

わくわく子ども森遊隊

平成25年8月7日(水)

利根別自然林において、岩見沢市地域子ども育成会連合会主催による「わくわく子ども森遊隊」が開催されました。

実は大変お恥ずかしながら私はこの事業の開催を知らなかったのですが、締め切り直前期に知人より「参加人数が少なくて広く再告知をしたい」という話を聞き、ちょうど私自身、森と子育ての関係に興味を持っていたこともあって、我が家の子ども達は強制参加となりました。

せっかくの機会なので小6、小4の我が家の子ども達の同級生も誘うこととし、結果として小学生8人を確保。我が家集合とし、暑い最中、誘った責任として妻が利根別自然林まで自転車で往復引率することに(笑)

私は残念ながらこの事業を見に行くことが叶わなかったのですが、帰ってきた子どもたちに話を聞くとかなり楽しかったそうです。

森の中を歩いたり、木の工作をしたり。。。

日頃ダメ親の私としては、一切そういうことをしてあげることができていないため、非常に貴重な経験になったと思われます。

写真

画像は我が家の子どもたちの作品。

左は小6の長男が作ったオブジェ、右が小4の娘がつくった犬。。

どうやら係の人がつきっきりで指導してくれたらしく、とても良い出来栄えになっておりました。子どもたちにはちょっとした自信につながった模様です。

何事、バーチャルではなく実体験することが大事であるのは知りつつも、誰しもそれを実行するのが難しい時代になっています。

こういう小さなことからでも実体験を繰り返していくことが子どもの教育には不可欠なのだと改めて感じた次第。

私も一人の親として、そういう責務を忘れぬようにしなければと再確認をした次第です。

9月 第3定例会

昨晩、自宅に戻ったら第3定例会招集のFAXが届いておりました。

これで昨年の9月に初当選をさせていただいてから2巡目に突入することになります。

あらためて気の引き締まる思いと、今後の展望に思いを馳せるわけであります。

このブログにおいても、発信したいことが山ほどあるものの、どうしてもそのまとまった時間が確保できず、気がつけば旬を逃して投稿できず。というものが多々あります。岩見沢の情報、自分の考え方等々を発信をしていくのも大事な役割だと思っておりますので、もう一度手綱を引き締めていきたいと思っております。

ちなみに第3定例会は9月2日開会となります。

議会日程については、詳細が決まりましたらまたご報告させていただきます。

 

現在、一般質問において、どういう思いを発信すべきか思案中です。

夏真っ盛りですが・・。除排雪についての準備。。

早いもので今年も8月に入ってしまいました。
お盆が過ぎれば風も冷たくなり、気がつけば雪虫が飛ぶのでしょう(汗)

そして、あっという間にこんな景色になってしまいます・・・。

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そこで近日、岩見沢シチズンと力を合わせながらも、より良い岩見沢市の除排雪について考える材料を増やしていきたいと考えております。

除排雪について市民が何を望んでいるのか。

それは技術的や経済的な視点から実現可能なのか?

要望と現実の線引きはどこに?そしてその理由は???

等々様々に検討をし、高い妥協点、、、言い換えれば、市民、業者、行政が共に感謝しあえる理想的な3方良しの除排雪構造を目指したいと思っています。(過去の議会質問やブログ等へのリンク:クリックしてご覧下さい→ 過去の除排雪カテゴリー )

 

そこで、多くの皆さんの率直なご意見、ご要望をお聞かせ願えればと考えております。

それはもちろん前向きな意見が望ましいですが、そのためのステップとして、苦情でも、もっとこうできたら良いのに的なことでも何でも構いません。

夢物語でもOKです。

 

そんな情報の中から、それがどうしてできないのか。その費用負担は果たして長期的に見たときに市民の為になるのか?これとこれを組み合わせれば実現可能かも。。というような検討と方向性を模索していきたいと思っております。

ということで、決して行政に要望が通るようにゴリ押しをするための企画ではありません。

長きに渡って岩見沢市民が住みよい街にするために、除排雪に関してどのような視点が必要なのかを導き出していきたいと考えております。

何卒、皆様の前向きなご意見を賜れればと考えております。

 

これに関しては、当ブログへのコメントでもメールで直接でも構いません。

メールの場合は info@hiranosyoshifumi.jp(スパム対策のためにinfoを全角にしてありますので、コピペする場合は半角に訂正してください)までご意見賜れれば幸いです。

匿名でも何でも構いません。

 

何せ、岩見沢市は世界でも類い希と言って良いような、豪雪地に約8万8千人が住んでいる特殊な街であります。

国も地方も財源は厳しく、ましてや、これからは生産年齢人口の減少と逆年齢ピラミッド構造による悪環境が拍車をかける難しい時代に突入します。そんなネガティブな要素は現実としてちゃんと捉え、それを踏まえつつも地域として希望が持てる、全体最適を目指した3方良しの環境を再構築していく努力をしていきたいと思っております。

率直なご意見のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。