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平成30年度第1回定例会開催中です。

〈平成30年3月13日投稿〉

今回の定例会は3月5日(月)に開会し、市長による市政方針、教育長による教育行政方針が述べられました。

◆市政方針:http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1500022/

◆教育行政方針:http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1506374/

その後、議案審査のための休会となり、昨日、12日には本会議で議案付託された案件を審査する委員会が開催され、本日13日より、上記市政方針並びに、教育行政方針に対する代表質問が行われます。

 

代表質問とは、各会派ごとに1名が代表して行う質問で、現在の岩見沢市議会では私の所属している「市民クラブ」の他に、「政和会」「日本共産党議員団」「公明党」があります。
(会派別所属議員一覧表:http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/common/files/dl/176700/meibokaihaH29.04.03_170406044158.pdf

 

それぞれの発言通告がweb上にもアップされておりますので、ここに転載いたします。
(こちらからご確認ください:http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/2000314/ )


平成30年岩見沢市議会第1回定例会
市政方針及び教育行政方針に対する代表質問発言通告

【1.市民クラブ 峯 泰 教 議員(所要時間60分)】

1 総合計画について
 (1) 総合計画について
  総合計画策定に当たっての思いと考えた方を問うものです

2 市民の安全・安心な暮らしを守り、強靭で美しいまちづくりについて
 (1) 総合的な雪対策について
  総合的な雪対策についていま一度、市民理解と納得度を高めるための取り組みが必要と考えるがお考えをお伺いします
 (2) 公共交通網の整備について
 バス路線の再編やデマンド型乗合タクシー導入などの取り組みに加えJR室蘭線が単独維持が困難と位置づけられている中、どのように市内の交通網
を整備していかれるのかお考えをお伺いします
  (3) 市庁舎建設事業についての考え方
  平成30年度からの事業行程と建設に対するお考えをお伺いします
 (4) 地域を支える持続可能な上下水道について
  桂沢水道企業団構成3市の水道事業統合に対する市長の見解と今後の議論の進め方についてお伺いします

3 市民が健康で幸福を実感できるまちづくりについて
 (1) 新市立総合病院建設について
  新市立総合病院建設に向けての考え方とタイムスケジュールをお伺いします

4 地域産業・経済が元気なまちづくりについて
 (1) 農業振興について
  ① ICT環境の向上について
  ② 農業振興に向けての今後の取り組みについて
   ICT活用による地域問題解決事業に取り組んでいるが、今後の事業展開と可能性についてお伺いします
 (2) 中心市街地活性化について
  駅前通整備促進事業により空き地が目立ってきたが今後の事業展開をお伺いします
 (3) 観光振興戦略について
  観光協会のDMO化による今後の観光戦略についてのお考えを伺います

5 市役所改革について
 (1) 市役所改革について
  市役所を市民の役に立つところへと変革していく覚悟と今後の取り組みについてお伺いします

6 教育行政について
 (1) 小中学校の適正配置について
  小中学校の適正配置について今後の取り組みをお伺いします
 (2) 市内高校の間口削減に対する備えについて
  市内高校の間口削減に対する考えをお伺いします
 (3) 子ども・子育て支援について
  子ども・子育て支援に対する考え方と今後のあり方について

【2.政和会 石 黒 武 美 議員(所要時間60分)】

1 平成30年度予算について
 (1) 具体的にどのような特徴があるのか
 (2) 予算編成に当たり、どのような点に留意したか

2 総合計画と地方創生について
 (1) 新しい総合計画について
  ① 10年後の岩見沢市の姿をどのように捉えているのか
  ② 新しい総合計画に対する市長の思いは
  ③ 最重点で取り組むことは何か
 (2) 人口減少対策について
  岩見沢市の強みや優位性を生かしながら取り組んでいかなければならないと思うが市長の考えは

3 市民の安全・安心な暮らしを守り、強靭で美しいまちづくりについて
 (1) ICTを活用した除排雪について
  ① 道路台帳図のデジタル化をどのように進めるのか
  ② 全ての未除雪路線での活用は、いつ実現できるのか
  ③ 除排雪作業に応用できる先進技術が、除排雪のさまざまな課題や懸念に対し、どのような効果をもたらし、どのような期待を持たれているか
 (2) 新庁舎建設について
  ① 現時点における「簡素で経済性に優れた庁舎」を目指すとする基本的な考え方は
  ② 現在分散している教育委員会の取り扱いについて

  (3) 循環型社会の形成の推進について
  ごみの減量化等を推進するため、市民へより一層の意識喚起をする必要があると思うが市長の考えは

4 市民が健康で幸福を実感できるまちづくりについて
 (1) 健康経営都市の推進について
  ① 健康経営都市を推進するための取り組み及びその成果について
  ② 健康経営都市をさらに推進するための今後の方向性について
 (2) 福祉施策の再構築について
  持続可能な福祉施策のあり方について
 (3) 総合病院の建設について
  ① 地域の医療事情と総合病院の現状認識について
  ② 建設に当たっての基本的な考え方について

5 地域産業・経済が元気なまちづくりについて
 (1) 農業基盤整備における国営緊急農地再編整備事業について
  ① 事業の概要と現在の進捗状況について
  ② この事業に対する市長の考えについて
 (2) 観光の振興について
  ① 観光振興戦略の3年間の取り組みと成果について
  ② 今後の取り組みについて

6 子ども・子育て支援の推進について
 (1) 子育て相談体制の充実について
  ① これまでの子ども発達支援センターの役割について
  ② 子育て支援センターに療育相談機能を加えることになった背景や経緯について
  ③ 療育相談機能を拡充することにより、「えみふる」を利用する子どもや保護者にとって、どのような利点が期待できるのか
 (2) 青少年健全育成の充実について
  ① 市内の児童・生徒における携帯電話やスマートフォンの利用実態を、近年の傾向を踏まえてどう把握されているのか
  ② 青少年問題協議会などの場で、こうした問題がどう取り上げられてきたのか
  ③ その解決策として、岩見沢市ではどういった観点で検討し、具体的にどのような取り組みを進めようとしているのか

【3.日本共産党議員団 山 田 靖 廣 議員(所要時間50分)】

1 国の経済政策への認識について
 (1) 地域経済等への影響について
  ① 地域経済及び市民への影響について
  ② 新しい経済政策パッケージについて

2 市政運営方針について
 (1) 市民との信頼回復について
  市民との信頼回復への具体的な考えについて
 (2) 市民との情報共有等について
  市民との意見交換の場をふやすことについて

3 市民の安全・安心な暮らしを守り、強靭で美しいまちづくりについて
 (1) 市民参加による防災訓練について
  市内各地での防災訓練の取り組みについて
 (2) 除排雪問題について
  間口除雪の今後の拡充等について

4 市民が健康で幸福を実感できるまちづくりについて
 (1) 国民健康保険事業について
  保険料の負担増の抑制について
 (2) 介護保険事業について
  第7期介護保険事業計画の保険料について
 (3) 福祉3事業について
  ① 事業の検証について
  ② 利用する市民の声の把握について
  ③ 廃止等の経緯について
  ④ 事業継続に向けての再考について
 (4) 市立総合病院の整備建設について
  新病院建設の基本的な考えについて

5 子ども・子育て環境の充実と芸術文化・スポーツのまちづくりについて
 (1) 新事業ファミリー・サポート・センターについて
  事業内容等について
 (2) 乳幼児等の医療費の拡充について
  通院費の中学3年生までの拡充について

6 地域産業・経済が元気なまちづくりについて
 (1) プレミアム商品券発行事業について
  事業継続の考え方について

 (2) 中心市街地について
  であえーる岩見沢等の集客効果の波及について

7 市民とともに築く、自立したまちづくりについて
 (1) 交通空白地域対策について
  交通空白地域に対する考え方について

8 教育行政について
 (1) 信頼回復の取り組みについて
  ① 業務改善の具体策について
  ② 教育長の考えと決意について
 (2) 教師の働き方、勤務時間について
  教師の勤務時間の把握及び管理について
 (3) 中学生のクラブ活動への対応について
  運動クラブの休養日等活動方針の作成について
 (4) 小・中学校の適正配置計画について
  ① 美流渡小・中学校の統廃合について
  ② 今後の計画について
 (5) 子育て相談体制の充実について
  子育て支援センターの拡充について
 (6) いじめ問題について
  ① 調査等からみる現状について
  ② 学級での取り組みについて
 (7) 薬物乱用防止教育などについて
  ① 薬物・喫煙・飲酒・ギャンブル対策について
  ② 学校での児童生徒への教育実態について

【4.公明党 酒 井 和 子 議員(所要時間50分)】

1 持続可能な開発目標SDGsについて
 (1) 持続可能な開発目標SDGsについての認識をお伺いします

2 市民の安全・安心な暮らしを守り、強靭で美しいまちづくりについて
 (1) 災害に強いまちづくりについて
  ① 女性消防団員の状況について
  ② 防災訓練参加者の推移・実態について
  ③ 備蓄食品の実態の確認と、有効活用の考え方について

3 市民が健康で幸福を実感できるまちづくりについて
 (1) 市民待望の新病院建設について

4 子ども・子育て環境の充実と芸術文化・スポーツのまちづくりについて
 (1) 2019年、障がい者国際芸術文化祭の開催誘致を踏まえ「生の芸術アール・ブリュット」への市民の理解を深めようとの考え方について

5 地域産業・経済が元気なまちづくりについて
 (1) フェアトレード、ある意味消費者教育について

6 市民とともに築く、自立したまちづくりについて
 (1) 「誰ひとり取り残さない」社会の実現に向けて、地方自治体が果たす役割への期待は大きく、市政運営の基本にSDGsを位置づけ、全庁的にS
DGsの推進に取り組むべきでは

7 教育行政について
 (1) SDGsの理念に対するお考えをお聞かせください。その上で、岩見沢の児童生徒にどう伝えるかについて伺う


本代表質問は本日13日(火)と14日(水)の二日間、13時から行われます。

二日間に分けるため、慣例でいけば本日は「市民クラブ」「政和会」、明日は「日本共産党議員団」「公明党」となる予定です。

13時からインターネット中継も行われますので、是非ご覧ください。
http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3096453/

 

その後の日程は下記リンクの通りとなり、19日(月)からは本格的に予算審査特別委員会も始まります。

会議日程等はこちらからご覧ください。
http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/2000314/

平成29年9月第三回定例会一般質問議事録転載(岩見沢市役所庁舎建て替えについて)

〈平成29年12月7日投稿〉

9月8日に行った「岩見沢市役所庁舎建て替えに関する一般質問」の議事録が公開されておりましたので、ここに転載させていただきます。

尚、本一般質問の動画は、こちらのyoutubeよりご覧いただくことも可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=R7_Ce3O-CBM

 

《以下、議事録転載》

 

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今日の出来事

〈平成29年10月27日投稿〉

本日は朝から秋晴れの良い天気!

日の出直後からハチ吉に起こされ、久々の早朝散歩をしてきました。(ずっと朝方生活をしていたのですが、最近夜型に変化してしまい、朝早くに起きられなくなっておりました。)

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もう紅葉も終わりに近づいています。

*************

そして11時からは清園中学校がモデル校になっている主権者教育の一環として、中学3年生の生徒さん達が訪れ、議場で議員とのやり取りが行われました。議員側は主に広報広聴委員会が対応しましたが、私は様子を見に参加させていただいたものです。

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岩見沢市議会主催 「意見交換会」~皆様の声を聴かせてください~開催します。

〈平成29年2月13日投稿〉

この度、2月15日(水)19時~/2月19日(日)14時~の二日間の日程において、全6箇所で岩見沢市議会主催 「意見交換会」~皆様の声を聴かせてください~を開催いたします。

これまで岩見沢市議会は議会改革を必要とする様々な流れの一端で、平成26年度は議会の活動単位の一つでもある「常任委員会」ごとの活動を伝える「他都市調査報告会」を開催し、その反省と検証を元に、平成27年度は話題提供として3常任委員会単位を主とした報告会、中盤より市政全般に渡る質疑応答の時間を設けた流れとして開催しました。

それらで賜ったご意見を検証し、この度の平成28年度の設えは、報告会という名称を改め「意見交換会」として開催する運びとなりました。

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そして、これまで年1回1箇所開催だったものを、あらゆる方々にご来場いただく機会を増やすため、平日夜間3箇所、日曜午後3箇所の計6箇所で開催。現在21名いる議員が3班に分かれて7名ずつで各会場にお伺いさせていただきます。

手法としては、何もないところから「意見交換」といっても難しいと判断し、冒頭に3常任委員会の所管より簡単な話題提供を行い、その後、市政全般に対しての意見交換のお時間とさせていただきます。こちらはどんな質問でもご要望でも提案でもなんでも構いません。事前申し込み等も必要ありませんので、是非お気軽にご来場いただければ幸いです。

尚、岩見沢市議会としても初の試みであります。万全の準備をしているつもりではありますが、至らぬ点がありましたらどうかご容赦いただきたく存じます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

平成28年第四回定例会 一般質問について(1)

〈平成28年12月8日投稿〉

今回の定例会では、12月12日(月)の登壇となる見込みです。
その内容と他議員の通告はこちらを参照下さい。
https://hiranoyoshifumi.jp/2016/12/08/7962

 

私は今回は2項目について質問することとなりました。

 

1 岩見沢市指定文化財について

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平成27年度第四定例会(12月)公式議事録転載

表記一般質問議事録の転載を失念しておりました。あらためて投稿させていただきます。項目は以下の通りですが、みなさまのお手元に配布される「市議会だより」の紹介コーナー(画像)との実際のボリュームを比較してご覧頂けると幸いです。

《質問通告内容》

1 安定した雇用や、活躍する場を増やすための取組について

(1)地元商工業振興について
①関係省庁との連携や窓口の一元化等について
②市として取り組むべき地元企業支援について
③時もとにおける農商工連携について

(2)起業(スタートアップ)支援について
①どのような支援展開を考えているか

(3)企業誘致について
①地方活力向上地域特定業務施設整備促進プロジェクト等の活用について
②企業誘致や本社機能一部移転等の現状と見込みについて

2 市民活動の機運向上に向けた取り組みについて

(1)活動支援体制の整備について
①短期的、中長期的な取り組みとして、どのような事を考えているか

(2)市民意識向上に向けた仕組みづくりについて
①市民活動団体等への支援方法について
②市民参加意識を高めるための取り組みについて

《議会だよりの紙面》
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******以下議事録転載*****

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インターン生ご紹介。

2月から3月一杯まで、NPO法人ドットジェイピーより、1名インターン生が来てくれています。ここではK騎君と呼ばせていただいますが、某大学の2年生です。

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議会活動のみならず、色々と地域活動にも触れてもらえたらと目論んでおり、何とか非日常を味わってもらえるようにできたら良いなと思っています。(上の画像は第一回目のシビックプライド探求部勉強会の公開用レポート作成中の図)


一番最初の慣らし運転の日。

NPOドットジェイピー運営スタッフのSちゃんと一緒に来岩。

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少ないながらも各所で名刺交換等を。。


2月17日は岩見沢CIVICPRIDE探求部の運営手伝いをしていただく。

終了後の懇親会でも周囲と上手く溶け込み、帰りのJRでもそこで出会った方と一緒に大人の乗り方(?)を教えてもらった模様。

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JRで一緒に帰った参加者の方に後日お会いしたところ、大変面白い人物だ!と褒めておりました♪


2月20日の午前中は、北海道教育大岩見沢校のあそびプロジェクトで実施した「プレーパーク」のお手伝い!

地元の大学生と共に、子ども達とわいわい活躍しておりました。

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そしてこの日の午後は、岩見沢市議会フォーラム 元気UP岩見沢を見学。

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午前中の楽しげな雰囲気から一転し、厳しい意見交換等のやりとりに驚いた模様。


26日(土)はIWAMIZAWAドカ雪まつりで開催した鉄道オモチャコーナーのお手伝い!

この日は.JPスタッフのAちゃん(着座左)も一緒にお手伝い。

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外は寒いせいもあるのか、親子連れが続々と遊びに立ち寄っていきます。

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K騎君はそこで車両の電池交換に追われ大忙し(笑)

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沢山の子ども達と触れあっておりました。。

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こちらはドカ雪まつり名物のキジ鍋!

YEGさんの粋な計らいで1000食分の釜に携わるチャンスをいただきました。なかなかこういう経験はできませんね♪


そして3月1日からは第1回定例会開会。

会派の皆様にも快く迎えていただき、すっかり溶け込みつつあります。コーヒーを淹れるのも少し上手くなりそうです(笑)

できるだけ各種会議や本会議等の傍聴を経験し、議会がどのように運営されているのかを感じてもらえると良いなと思っています。

3月一杯は行事があれば私の傍らにK騎君がおります。なかなか積極性のある若者です。是非かわいがってやってください。

除排雪についてのまとめ

[平成28年2月2日投稿]

~これまでの投稿まとめ~

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昨日の24時間降雪が50㎝を越え、岩見沢が全国一となった模様です。

さすが豪雪の岩見沢の本領発揮でありました。

そこで、これまで投稿していた除排雪に関する投稿を少しわかりやすく見出しを付けてピックアップしてみたいと思います。

【*各記事の記載内容(状況、数値等)は投稿日現在のままで修正等をしておりません。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。】


◇2012年11月26日投稿分

私がブログで除排雪のことを投稿するようになったきっかけになったものです。
除排雪の仕組みについて、市民の皆様の素朴な疑問に答えることから始めてみました。

『除雪について』
https://hiranoyoshifumi.jp/2012/11/26/786

『除雪について その2』
https://hiranoyoshifumi.jp/2012/11/26/788
(ここに記載のQ&Aの仕組みはすぐに実現しました。また、多くの方々からお寄せいただいたコメントもご覧いただけると幸いです。)


◇2013年12月26日投稿分

道路幅と除排雪の関係を図解してみました。雪が物理的に存在するという事は、簡単に移動したり消したりすることができないことを想像していただけると思います。

『道路幅と除排雪の関係考察』
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/12/26/2359

上記の続編的投稿 『北4条通りの現状(1月15日現在)』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/01/15/2394


◇2013年2月1日投稿分

【一般質問】自身初となる本会議一般質問(平成24年第四回定例会)の項目の一つに「除排雪について ~市民、業者、行政の三方良しの実現に向けた質問~」を実施した際の議事録です。
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/02/01/6939


◇2013年9月9日投稿分

【一般質問】平成25年第二回定例会において、「除排雪事業について」 と題し、改善項目と官民パートナーシップの推進及び情報共有のあり方について一般質問を実施した議事録です。
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/09/09/1834


◇2013年11月20日投稿分

岩見沢市のより良い除排雪体制の摸索をするにあたり、各地の優れた取り組みを視察してきました。そのレポートとなります。

『各地 除排雪への取り組み【前編】』
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/11/20/2214

『各地 除排雪への取り組み【後編】』
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/11/20/2224


◇2013年11月28日投稿分

平成25年第二回定例会の一般質問でも提案させていただいた「市民との情報共有」のツールの一つとして、除排雪に纏わるガイドブックが全戸配布されました。*現在もダウンロード可能です。

『岩見沢市の「冬のくらしガイドブック」』
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/11/28/2260


◇2014年1月17日投稿分

市民の方からブログコメントに届いた苦情に対しての私の考え方等を投稿したものです。

『除排雪に関するご意見(1月17日)』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/01/17/2413


◇2014年1月27日投稿分

過疎地における除排雪の実態。そして今後、多くの地域が陥るであろう社会構造の課題克服に向けた札幌発の「除雪ボランティア」に同行調査させていただいた記録です。企業の社会的責任(CSR)との関係等も大いにヒントになります。是非ご覧下さい。

『美流渡除雪ボランティアから徒然に(1)』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/01/27/2483

『美流渡除雪ボランティアから徒然に(2)』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/01/27/2492

『美流渡除雪ボランティアから徒然に(3)』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/01/27/2509

『美流渡除雪ボランティアから徒然に(補足)』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/01/27/2513


◇2014年1月28日投稿分

札幌市の非常に進んだ相互理解のしくみづくりの一つと認識している「冬みちアドバイザー認定講座」を見学してみたいと思っていた矢先、念願叶ってスタッフの一人として関わるありがたい機会をいただきました。その模様をお伝えします。

『冬みちアドバイザー認定講座の素晴らしさ。』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/01/28/2537


◇2014年2月25日投稿分

より良い相互理解を深めるための取り組みとして、岩見沢シチズンと地域町会連絡協議会との共催にて、地域除排雪懇話会を開催することができました。その内容にについて報告したものです。市民、業者、行政が膝を突き合わせてお互いの事を知る機会として、とても有意義なものとなりました。

『岩見沢シチズン共催 地域除排雪懇話会』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/02/25/2715


◇2014年6月3日投稿分

岩見沢シチズンで作成した「岩見沢市における除排雪に対する提言書」を発行し、電子書籍で無料配布できるようにしたものです。

『岩見沢市における除排雪に対する提言書』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/06/03/3208


◇2014年9月3日投稿分

【一般質問】克雪に向けた取り組みについて、平成26年第二回定例会で一般質問した議事録です。
主に市民参画を促すための体制づくりと補助制度のあり方について実施しています。
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/09/03/3781


◇2014年8月27日投稿分

行政と市民の関係は、サービスを提供する方と受ける方に意識が完全分離してしまうと、どうしても適切な判断が叶わずに、解決すべき課題が見えなくなる傾向が強まると考えています。その切り口の一つとして「市民満足度」を高めることを理想とするのではなく「市民納得度」を高めることが何より重要であると認識をしています。あらためて札幌市では、この様に進んだ取り組みを摸索しておりました。大きく参考になると思われますのでご紹介させていただきます。

『雪とわたしたちのくらし(討論型世論調査)』
https://hiranoyoshifumi.jp/2014/08/27/3699


岩見沢市は下図の様に、村松バンドという雪雲の筋が通る場所として、時折危機感を覚えるほど雪が降り続くという豪雪地です。
であるかたこそ、近所でも助け合い、労りあえる人としての優しさを感じることができます。是非、その優しさをもう一歩進め、市民と業者、そして行政の三方良しの構造を実現し、みんなで笑顔で助け合えるまちにしていけたらと考えています。

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尚、このまとめページに掲載していない「除排雪に関する投稿」はこちらからご覧いただくことが可能です。

 

*今後の必要に応じて追加していきたいと思っています。

平成27年第四回定例会一般質問 予定原稿(2)

(1)より続く

(1)は安定した雇用や、活躍する場を増やすための取り組みについて
というテーマに基づく質問予定原稿を記載させていただいています。この(2)は岩見沢市まちづくり基本条例に基づく、市民活動の推進についての質問となります。


(2)市民活動の機運向上に向けた取り組みについて

本年4月1日に岩見沢市まちづくり基本条例(パンフレット)が施行され、いよいよ市民主体による自主自立のまちづくりが明文化されました。つい先日の11月25日にも第2回目となる岩見沢市まちづくり基本条例推進委員会が開催され、この基本条例が市民共有のものとして愛されるよう議論をされていることと思います。いずれにせよ、今後のまちづくりにおいて、あらゆる方面における市民参加は非常に重要なものであり、また多様化する市民ニーズに対応するためにも、この市民活動への支援と気運の拡がりを推進するのは非常に重要なことと認識をしています。

そこであらためて、市民参加に係わる基本条例条文(条例pdfファイル逐条解説pdfファイル)を確認してみると、

第7章 (市民参加の推進)第22条 1項 市長等は、市民のまちづくりへの参加を推進するため、活動の場の提供、環境づくり、情報の提供などその仕組みの整備に努めなければなりません。とあり、逐条解説によれば、議会及び市長等は、多くの市民が参加できるよう、参加の方法を分かりやすく周知し、市民の意識を高めるとともに、市民の意見を反映する取り組みを推進しなければならないことを定めており、 [第1項]においては、市民主体によるまちづくりの実現や協働によるまちづくりを進めるためには、市民の主体的な参加を促す必要があることから、市長等は、その環境づくりや参加を推進するための仕組みの整備に努めなければならないことを定めています。とあります。

更に、第8章(協働の推進)第24条3項議会及び市長等は、まちづくりを目的とする市民の活動を尊重するとともに、必要な支援を行うことができます。とあり、同じく逐条解説の中でも、第4条の「協働の原則」に基づき、共通の地域課題を解決するため、市民、議会及び市長等は、相互の立場を尊重しながら、補完し、協力してまちづくりを進めていくことを定め、支援を行うにあたっては、活動を行う市民の自主性や自立性を損なわないよう配慮するとともに、相手の状況や活動の公益性などを考慮する必要があります。「必要な支援」の内容としては、情報提供、人材育成、補助金・助成金、活動のための環境づくりやPRなどが考えられます。と記載をされています。

これらを鑑みる中で、現在行われている市民活動に対する支援環境というのが地区協やそれに準じた組織に適用される「まちづくり交付金」、また一部団体・事業等を対象とした補助金、助成金 (参考)以外に目立ったものが見あたりません。この条例における「市民」としては、市内に住民票のある者に加え、市内に通勤・通学する者、市内で事業を営む企業、商店、NPО法人などの事業者や、市内で公共の利益のために活動する町会・自治会、コミュニティ団体、ボランティア団体などを含め、広く「市民」として定義し、多様な活動主体を想定しているにも関わらず、現状の取組としては、そこまで広く適応できていないと考えるところです。

 私自身、多様な地域活動や団体活動等に関わってきた経験から、市民参加を実現するために求められる器づくりが急務であると認識していますし、多くの市民が「地域のために何かをしたい」と考えてはいるものの、「なかなかできない」もしくはやってみたけど「つづけられない」という状況にあることを感じています。

あらためて、《 まちづくり = 市民生活に係る様々な地域社会の課題を解決し、より良い地域社会を構築するための取組 》という定義と照らし合わせると、市民活動にも様々なものがあります。広く地域に対する課題解決を目指すものもあれば、自身の知的欲求や表現、芸術等の文化的なことを通して地域に貢献するものから、健康促進や充実感を含めたスポーツ等を主とし、地域の人々に貢献するもの。純粋なる人助けや困った人をサポートすることに自らの役割として行動する人々等、この岩見沢市内においても、「まちづくり」という枠に関連するであろう多様な活動が数多く展開されているはずです。それらの活動を尊重し、それぞれの「個」をまち全体のポテンシャルとして高めていくためには、基本条例にもある通り、市民活動を高めていく仕組みづくりを進めていかなくてはなりません。

 

活動支援体制の整備について

その手法の一つとして「市民活動支援センター()」的な機能が望まれます。昨今、多くの自治体がその様な機能を設けてきているところですが、何か行動を起こしたいと思う市民や、現在活動している団体や個人等がお互いの情報を知ることが出来る場、告知の出来る場。困った事があれば誰かに相談できる環境。またスケジュール等の一元管理ができ、そのスケジュールを見れば、市内の各団体がいつどこでどんな事業を開催するのかを認識できる環境などは、すでに多くの活動主体に求められていることだと思います。また、各活動を繋ぐコーディネーター機能、様々にキーマンとなり得る人材の育成、新鮮な情報の提供、交流機能等も期待されるところです。そういった本格的な機能を有する器をつくっていくことは、この岩見沢市の市民活動が高まり、まさしく協働の推進に繋がるものと確信します。この市民活動支援について、短期的、また中長期的な市の取組として、どのような事を行っていこうと考えているか、市長の考えをお聞かせください。

 

市民意識向上に向けた仕組みづくりについて

私自身、これまで青年会議所活動や町会、PTA、岩見沢レンガプロジェクトや、いわみざわ駅まる。はたまた観光振興ビジョンや各種実行委員会、単発のイベント等々、大小様々な活動に関わる機会に恵まれてきました。その市民活動を通して得た実感として、最も苦労するものの一つが活動資金と活動に対する共感の確保でした。

例えばどんな事業を行うにもお金が必要であり、その活動エネルギーの大部分が事業の本質を高めるための活動に費やされるのではなく、実施するための費用集めにエネルギーを消費し、いつしか疲弊してしまっていることも良くあることです。

もちろん、各々事業を展開するにあたり、いくら地域活動とは言え、自己資金の確保や事業収入を視野にいれて活動をするのが望ましいことですが、それができない性質のものが大半を占めているのも事実です。そのような事を踏まえた上で何か良い資金面での支援に優れた方法がないかずっと考えてきました。その中で活動費支援と市民意識の向上の両立が図れる仕組みとして、現在国内でも青森県弘前市、岩手県奥州市、千葉県の君津市市川市八千代市、愛知県の一宮市、大阪府の和泉市、奈良県生駒市、大分県大分市、今年総務常任委員会で視察をさせていただいた佐賀県佐賀市などで実施している1%支援制度、若しくはそれに類似した取組に高い可能性があると考えています。

 この1%支援制度は、地方自治体の市民が納税した税金のうち、1%をその地域で活動する市民団体等を、市民自らが選択して活動資金へと振り分けられる仕組みです。元々は1996年にハンガリーで成立し、その後他の国へも波及し、日本国内では2005年に市川市で採用され現在に至っています。実際に取組を進めている各地の状況を見ると、本来納税者以外は参加できないという観点から、18才以上の納税者以外の市民も投票できる仕組みを整えたり、各自治体で試行錯誤している様子を垣間見ることができます。しかし最大の課題は投票率があまり上がらない状況と事務手続きの負担が大きいことなどが、国内で拡がりを見せない主な理由かと想像するところですが、その手続きの簡素化や様々な工夫を行う事により、活動団体は資金的支援を受けることが可能となり、その執行には「市民参加の視点」が加わることで、公平さと市民参加意欲が十分に高まることが考えられます。

 私はこれからの市民活動の視点を高めていくためにも、実際に活動する方々への支援は当然の事ながら、いかに日頃関心を持てない方々に「まちづくりへの市民参加」の意識を伝播できるかが重要だと認識をしています。そのようなことから、こういった仕組みづくりが重要と考えていますが、現在、市長として、実際に活動されている団体等への支援方法についてどのように考えておられるか。また、市民の参加意識を高めるための手法として、どのようなことに取り組むもうと考えているかをお聞かせください。

 以上、一般質問といたします。


という様に、2本のテーマに基づいて一般質問をさせていただく予定です。

答弁につきましては、正式な議事録が公表された時に転載させていただきたく存じます。

一般質問原稿

今回の一般質問の読み原稿(ラフ版)を投稿します。

主旨としては、まち・ひと・しごと創生法の第10条に基き、「市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略」を今年度中に策定することが努力義務として求められており、その策定に伴い、重要と思われる観点を確認させていただくものです。

①総合戦略策定の課題と見通しについて
②公共施設マネジメントに関し、今後の立地集約や駒沢跡地の活用について
③固有の歴史文化をどう反映させるか。また、地域連携をどう考えているか

というのが骨子になります。
以下、ラフ原稿を記載します。

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