〈令和5年3月10日投稿〉
色々と準備が必要なため、これまでの事務所から少し広い事務所へ移ります。
そのため、後援会事務所開きとして神事を執り行います。

日時は3月19日(日)10:30~
場所は岩見沢市北3条西4丁目1番12号となります。(4年前と同じ場所)
まだ若干、新型コロナウイルス感染症にも気遣いが必要ですので、特段多くの方へのご案内は控えさせていただいております。よって参加者は少なめになろうかと思いますので、もしお時間ありましたらお気軽に遊びにきていただければ嬉しく存じます。
〈令和5年3月10日投稿〉
色々と準備が必要なため、これまでの事務所から少し広い事務所へ移ります。
そのため、後援会事務所開きとして神事を執り行います。

日時は3月19日(日)10:30~
場所は岩見沢市北3条西4丁目1番12号となります。(4年前と同じ場所)
まだ若干、新型コロナウイルス感染症にも気遣いが必要ですので、特段多くの方へのご案内は控えさせていただいております。よって参加者は少なめになろうかと思いますので、もしお時間ありましたらお気軽に遊びにきていただければ嬉しく存じます。
〈令和5年3月9日投稿〉
現在、第一回定例会の真っ只中ではありますが、後援会の仲間達が集まってくれ、昨日から事務所開きの準備に入っております。通常と比べると、私自身の余力の無さからかなり出遅れ気味のスタートとなってしまっておりますが、今朝は9時から後援会三役と北支部との打ち合わせを行い、色々と動き出したところです。

現在の予定としては3月19日(日)の午前10時より事務所開きを執り行うことで進めています。
場所は前回と同じで、岩見沢市北3条西4丁目1番12号となります。
また詳細決まりましたら、改めてご報告させていただきます。
何卒宜しくお願いいたします。
《令和5年3月11日投稿》
現在開催中の第一回定例会において、私自身初めてとなる代表質問に登壇させていただきました。
この代表質問とは、通常の一般質問とは異なり、第一回定例会の冒頭に行われる、市長による「市政方針」と、教育長による「教育行政方針」に対し、会派を代表して質問を行うものです。
その市政方針と行政教育方針及び、参考資料はこちらからご覧いただくことができます。
■市政方針
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/shiseijoho/seisaku_keikaku/5753.html
■教育行政方針
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/kosodate_kyoiku/kyoiku_iinkai/kyoikuiinkainitsuite/4858.html
■参考資料《令和5年度予算(案)重点分野の取組》
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/shiseijoho/seisaku_keikaku/5748.html
上記方針演説や各種資料等を基にして質問を作成していくことになりますが、今回、当初の骨子から作成した原稿は1万2千字ほど。そこからブラッシュアップしていって、最終的に10,048文字となりましたので、以下に転載いたします。(あくまで原稿のため、後日行われる議事録公開時とは若干の差異が発生しておりますことをご了承ください)
市民の皆様は岩見沢市議会と関連し、桂沢水道企業団議会があることを知らない方も多いと思います。これは桂沢浄水場の運営等を行うためのもので、岩見沢市議会、三笠市議会、美唄市議会からそれぞれ代表が選出され、定例会として開催されているものです。

私は2年間だけ経験させていただきましたので、その時の質疑などをご紹介いたします。
岩見沢市議会議員ではあるものの、公職として様々に責任ある場が存在することをご承知おきいただければと思います。
■令和7年第2回定例会議案質疑
1,水道ビジョン内 供給単価の見直しについて
・今後の想定について
・料金推察について
・議案第6号 令和元年度桂沢水道企業団余剰金の処理及び決算の認定について
1,管理委託業務について
2,薬品費について
3,送水負担単価について
この電力使用量については知らない市民の方も多いと思いますので、ぜひご覧になってみてください。
1,浄水場の電力使用量について
2,災害対策について
〈令和5年3月5日投稿〉
今日、ドキュメンタリー映画「夢見る小学校」の上映会が行われました。
会場は今年の春から開校することになる「まおい学びのさと小学校」の体育館です。
この小学校は和歌山県などにある「きのくに子どもの村学園」をモデルとした新しい学校で、旧北長沼小学校の校舎を活用し「NPO法人まおい学びのさと」が運営する特色ある学校で、プロジェクトという名の授業で「ものづくり」「料理」「演劇」等々テーマを通した体験を通し、学習指導要領が規定する教科を横断的に取得していくことができる、正式な認定を受けた私立小学校ということになります。
この学校との出会いは平成30年11月。
その時の様子は下記過去投稿をご覧ください。
今回はその学校にて、きのくに子どもの村学園を追ったドキュメンタリー映画の上映会です。
体育館に集まった人数はざっと大人だけで200人ぐらい?それに小さな子ども達も沢山いて、このような学校のニーズが高まっていることを感じます。

映画では体験を主とする活動が描かれ、修学旅行の行先や先方への問い合わせなども子ども達がやっている様子、学校のモノゴトを決めるのに総会を行い、大人も子どもも一人一票で議決権を持ち、大事なことは単純な多数決ではなくじっくり話し合う機会を増やして合意形成を行っていく。料理ではあるときはそばを植えることから始め、収穫して粉を挽き、そばを切ってみんなで食べる。etc.
世の中には正解がわからないことの方が多い、だから本物の体験を通して、的確な問いを得て理解し咀嚼し、仲間とともに自分で考える力を養っていく。
まさにこれからの時代に必要な取り組みだと感じます。
続きを読む〈令和5年3月1日投稿〉
かなり色々なことが重なってしまい、相変わらずブログの投稿が滞る日々ですが、少しまとめて備忘録的に記録しておこうと思います。
鈴木直道北海道知事が岩見沢へ。
夕張市長時代にはNPO炭鉱の記憶推進事業団としてもお世話になっていたこともあり、ちらりと理事長就任のご挨拶もさせていただきました。

私は最近、老化&太り気味ということもありますが、決して顔は大きい方ではないはず。
しかし、知事の顔の小ささに、この写真を載せるのを躊躇するほど・・・
お恥ずかしい。
岩見沢市議会第1回定例会に向け、予算説明をいただいた後にクラブ会議を実施。

*代表質問を作成するのに、幾度となく見すぎて議会が始まる前にすでにボロボロになってきてしまいました。
昼からは所要で芦別へ。
続きを読む〈令和5年2月28日投稿〉
ドタバタと時間が過ぎ、あっという間に2月最終日となりました。
岩見沢市議会では先週金曜日に議会運営委員会があり、昨日から第1回定例会が開会しました。

第1回定例会は俗にいう3月議会というものですが、2023年度の予算審査があるのと、市長の市政方針演説、教育長の教育行政方針演説があるのが特徴的です。
その方針演説にもとづき、各会派から1名が代表となり代表質問が行われます。
今回は私自身、初めてとなる代表質問の機会をいただきました。
非常に重たい役割ですが、何とか11,000文字の原稿のたたき台もできました。もう少し細かく見直した後、2日までに質問通告を行うこととなります。
その代表質問は3月7日(火)13時の予定です。
あらためて、そんな議会の近況を含め久々にYouTubeに投稿してみました。
これからしばらくは真面目な話ばかりの投稿になってしまうと思いますが、よろしければお付き合いいただければ幸いです。

岩見沢市の消防は月形町と事務組合をつくり、連携して運営を行っています。

そのため、その運営に関しては岩見沢市議会6名、及び月形町議会2名と各代表が集い、組合議会がつくられています。
その議会では桂沢水道企業団議会などと同じように、各種議案や一般質問等が行われます。
下記は消防組合議員として参加していた際の紹介になります。なお、令和3年5月~5年4月までは消防事務組合議会選出の監査委員として活動を行っています。
他には2014年に新消防庁舎の移設場所の選定に伴い、民間用地の取得に関し、様々に熟考した結果、その取得に対し反対した経緯があります。これは以下の投稿で詳細を記載していますのでご覧ください。
結果として、現在地に消防庁舎が建てられ運営がなされていて、決して不自由がある状況でもなく、消防職員関係者により快適に運営されているものと認識していますが、やはり他市のより高度な訓練ができる敷地面積などに触れると、今後数十年の長きにわたり、建て替えることができないものゆえ、もう少し幅広い検討ができたら良かったとは思っています。しかしながら、議会で決定したことでもありますので、その結果を前向きに受け止め、今後もより良い消防運営ができるように努めていきたいと思っています。
新消防庁舎建設用地について
〈令和5年2月25日投稿〉
令和4年9月12日の定例会で実施した一般質問について、その議事録を転載いたします。
〈通告内容は以下の通です〉
1,スマート・デジタル自治体の更なる推進に向けた取り組みについて
(1)書かない窓口の評価と今後の展開について
①現時点でどの様な評価をいただいているか
②今後、さらなる拡大充実が図られていくのか
(2)市民協働のためのICT活用について
①LINE公式アカウントの登録状況及び推移と、今後の登録を促すPRについて
②市民と協働可能なシステムの導入に対する課題及び見込みについて
③イベントカレンダーの積極活用について
2,岩見沢市の有機農業の推進と学校給食への活用について
(1)有機農業推進に向けた取り組みについて
①現在の岩見沢市における有機農業の実施状況について
②市としてどの様な支援をしているかについて
③今後の推進に向けた考え方について
(2)有機農産物の学校給食への導入について
①庁内横断的に取り組む必要性について
②市内学校給食への有機無農薬野菜活用の事例と評価及び課題について
③オーガニック給食の推進に向けた教育長の考え方について
3,デジタル・シチズンシップ教育について
(1)デジタル・シチズンシップ教育の推進について
①現状の取り組みについて
②今後の展開について

以下、議事録転載
○議員(平野義文君)〔登壇〕 通告に従い、一般質問をさせていただきます。
続きを読む〈令和4年2月23日投稿〉
2月17日(金)、午前中の総合戦略特別委員会を傍聴し、午後からは総務常任委員会を委員外議員として傍聴。
今回は「あらたしい学校づくりについて(新設校の検討状況)」が所管事務調査の項目の一つとなっていました。
【新設校について、まずは現状の確認として記載】
令和7年度から岩見沢東高校と岩見沢西高校が統合され、新たな高校を設置することを踏まえ、現在は岩見沢市新設校統合推進委員会でも様々な議論が交わされ、北海道教育委員会と協議を進めている状況です。そこで、岩見沢市高校適正配置連絡会議において、北海道教育委員会からの説明があり、普通科単位制の導入、学際領域に関する学科の設置、定時制の併置の方向性が示されたとのことから、今回の総務常任委員会での報告となっています。
以下、委員会での説明です。


という軸が協議されています。
【普通単位制】は学年の枠を取り払い、個々の特性に合わせ、かなり柔軟な学び方ができるようにとの配慮があります。また【学際領域】に関しては、通常は文系、理系というカテゴリーが存在する中で、その枠組を超えた単位取得が可能になるという協議がなされています。
そして、多様な学びの場を保証することもあり、定時制の併置も検討されています。これは空知南学区唯一の定時制課程及び友朋高校協力校として、地域の多様な生徒の学びの場としての役割を果たすことになります。
これら岩見沢市新設校統合推進委員会の検討事項を受け、以下に続きます。

このように新設校統合推進委員会での協議を踏まえ、実現に向けて検討を重ねていくということになります。
以上、現状における総務常任委員会での報告でした。