平成28年度も本当にお世話になりました。

〈平成28年12月31日投稿〉

今年もあっという間に過ぎ去ってしまいました。

今、事務所の神棚を整えさせていただき、少し落ち着いたところで今年最後の投稿をさせていただきます。

振り返れば、平成28年はこれまで抱えてきたものを幾つか荷を降ろさせていただいたり、ご縁をいただき新たなことを初めさせていただいたり・・。また、新しい出会いにも沢山恵まれた素晴らしい1年でした。

それもこれもご縁をいただいている多くの皆様のおかげであります。

私自身、まだまだ迷ったり失敗したり後悔したり・・。なかなか期待に応えることの出来ない未熟ものですが、それを念頭に「だからこそ努力する。」という意思を忘れることなく、これからもより一層の努力をしていきたいと思っております。

議員としての任期も早いもので来年4月で折り返しとなります。また役割も多々変わることも予想されますが、その全てにベストを尽くし、自分の引き出しを増やしていきたい。そしてあらゆることに的確なジャッジができる自分になりたいと考えています。

そのためにも、常に張り詰めているのは難しいことですが、自分で決めたルールの中においては〈怠けず緩まず驕らず〉正直に生きていきたいと願っています。

まずは今年1年、本当にありがとうございました。

私もこの1年の出来事に感謝しつつ、静かに新年の時を迎えたく存じます。

どうか皆様にとりまして、素晴らしい新年を迎えられますことをご祈念申し上げ、今年最後の投稿とさせていただきます。

どうか来年も叱咤激励のほど宜しくお願い申し上げます。

 

平成28年12月31日

平 野  義 文

岩見沢市観光協会のカレンダー

〈平成28年12月28日〉

先ほど、大変ありがたいことに2017年の岩見沢市観光協会カレンダーをいただきました。

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表紙以外のイラストは、全て地元の岩見沢市立緑陵高校情報コミュニケーション科の学生さん達の手によるものです。

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それぞれ1~12月までの作品がどれも見事!

視点、表現、仕上がりの質、どれをとっても見事に超高校級ですね!

(表紙の岩見沢レールセンターは2015年のフォトコンテスト作品です)

 

本当に授業のレベルの高さに関心するばかり。
先日開催された課題発表研究会も非常にレベルが高く大人顔負け!
頑張る学生さんと、それを導く先生を始めとする学校環境の素晴らしさに、勝手ながら今後益々期待を持ってしまいます。

岩見沢市北村郷土資料コーナー《北村の記憶》開設記念投稿

〈平成28年12月23日(金・祝)〉

場所を北村環境改善センターに移設した北村の郷土資料コーナーが開設されました。

10時から開会セレモニーということで、地吹雪の激しい生憎の天候ではありましたが、せっかくの機会なので様子を見に行ってきました。

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セレモニーは三角教育長の挨拶から始まり、展示等に関し学生を率いて連携をしてきた北海道教育大学岩見沢校の角准教授のご挨拶。

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平成28年度 岩見沢市議会 市民クラブ他都市調査(5)野々市市役所及び他都市調査まとめ

〈平成28年12月22日投稿〉

(1)NPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊
(2)氷見市役所見学
(3-1)南砺市ICT活用事例〈その1〉
(3-2)南砺市ICT活用事例〈その2〉
(4)金沢学生のまち市民交流館

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《11月11日:視察3日目》

金沢の小松空港からの飛行機が1日1便で、お昼12頃の出発ということで、午前中に正式な受け入れをしていただく視察を組むのは難しい状況でした。

そこで、金沢市から小松空港へ向かう途中にある野々市市の市役所庁舎が比較的近年に建てられていることから、勝手ながらその雰囲気を見学をしてから空港へ向かうことにしました。

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また受付で市庁舎に関する資料をいただき、基礎データを知ることができました。簡単な概要としては、敷地面積は23,750㎡(含地下式雨水調整池3,750㎡)、建築面積は6160.0㎡、延床面積はホールなども備えて14174.35㎡、建設費は併設施設を含めて56億8千万円、用地費は17億8千万円とのこと。平成17年から業務開始ということで、震災後に建設費が高騰する前だったため、規模の割には非常に安価な印象です。

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平成28年度 岩見沢市議会 市民クラブ他都市調査(4)金沢学生のまち市民交流館の調査

〈平成28年12月22日投稿〉

(1)NPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊
(2)氷見市役所見学
(3-1)南砺市ICT活用事例〈その1〉
(3-2)南砺市ICT活用事例〈その2〉

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《11月10日:視察2日目》

午前調査の南砺市を後にした我々は、高速道路にて金沢市に移動。

目的は金沢学生のまち市民交流館の調査です。

金沢は非常に学生の多いまちとして従来「学徒の歴史」があり、現在も人口1000人当たりの学生数で全国7位、人口10万人当たりの高等教育機関数として全国3位となっており、現在人口約46万6千人の中に、大学18校、学生約37,000人がいます。

規模としては岩見沢とは比較にならないのですが、学生さんに積極的にまちに関わってもらおうという思いは大小のスケールに変わりなく、その理念は大いに参考にできるはずという期待を元にした調査です。

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この交流館が出来た背景には

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平成28年度 岩見沢市議会 市民クラブ他都市調査(3)南砺市ICT活用事例の調査〈その2〉

〈平成28年12月22日投稿〉

(1)NPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊
(2)氷見市役所見学
(3)南砺市ICT活用事例〈その1〉

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《11月10日:視察2日目》

南砺市のICTを活用したアニメーションツーリズム事業に引き続き、2案件目はICTを活用した「TV会議」「テレワーク事業」についてを調査させていただきました。

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この調査を選定した大きな理由は、岩見沢市役所新庁舎建設に向けた議論が始まるタイミングにおいて、既存の北村支所、栗沢支所、市内各拠点を的確に結び、密なコミュニケーションを取れるのであれば、大半の職員が一同に集う大きな新庁舎を建設するまでもなく、建て替えする本庁舎をそれなりの規模のもので抑え、あとは周辺拠点を密なネットワークで繋ぐことができれば、既存施設の再活用を含め様々に可能性が高まることも考えられるのでは?という考え方を想定したものです。

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平成28年度 岩見沢市議会 市民クラブ他都市調査(3)南砺市ICT活用事例の調査〈その1〉

〈平成28年12月22日投稿〉

(1)NPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊
(2)氷見市役所見学

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《11月10日:視察2日目》

岩見沢と同じようにICT活用を標榜しているまちが南砺市です。

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しかしその活用事例は岩見沢市とは大きく異なり、二つの視点から調査をお願いさせていただきました。

一つ目は観光人口を増やすための取組にICTを活用している事例。もう一つが合併により分散している市役所庁舎をICT環境で結び、都度会議で集合するのではなくインターネットを活用した会議によって、円滑に業務を行っている事例があり、岩見沢の新庁舎建設にあたり、北村や栗沢支所や市内各拠点をフルに活用した分庁方式を想定することもできるのではないか?という視点でした。

〈その1〉観光施策”アニメーションツーリズム事業について

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平成28年度 岩見沢市議会 市民クラブ他都市調査(2)氷見市役所見学

〈平成28年12月22日投稿〉

(1)NPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊から続き

《11月9日:視察1日目》

富山市内での非常に有意義な視察の後、片道約1時間かかる氷見市へと向かいます。

これは現在岩見沢市が市役所新庁舎の建て替えを検討している背景から、あらゆる角度から思考を巡らせる事ができるように、特徴的な庁舎を是非見ておきたいと思ったものです。

実はこの氷見市役所。総務常任委員会での他都市調査でも受け入れが叶わず、今回の会派でも公式な受け入れが叶わなかったことから、半ば諦めていたものの、せめてその外観と内部の構造ぐらいはこの目で見ておきたいと思い、公式な受け入れを得られなくとも一方的な見学をさせてもらおうという趣旨でした。

この氷見市役所はなぜ見たかったのかというと、元々県立高校の体育館等をリノベーションして市役所庁舎に改築したところで、その内部にも様々な工夫がされていると共に、ファシリテーションを駆使した市長の手腕が注目を浴びているところでもあります。(氷見市役所+ホワイトボード 等で色々と検索していただけると話題が沢山でてきます。)

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外観は見事に学校校舎&体育館です。

中に入るといかにも体育館を改装した、広い空間が現れます。

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平成28年度 岩見沢市議会 市民クラブ他都市調査(1)NPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊

〈平成28年12月21日投稿〉

平成28年11月9日~11日の3日間、所属会派である市民クラブで他都市調査に行ってきました。

その内容を個人的な視点からご報告させていただきます。

《11月9日:1日目》

早朝5時半に自宅を出発。

富山に行くには都合の良い時間帯で直通便がなく貴重な1日を大きく失ってしまうのです。そこで羽田乗り換えで7:30千歳発の便としたのですが、実際にはそのもう一本後ろの便でも間に合うもの・・。しかし、この早朝便であれば一人約1万円程度航空運賃が安くなるという事を聞き、行政のチェック機関の役割を担うものとして経費削減はまずは自ら!との思いもあり、会派一致で早起きをすることに。。

飛行機は無事に到着し、そこからレンタカーを借りて富山市へ。

向かうはNPO法人 富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊です。

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なぜこのNPO法人を視察先に選定させていただいたのか。

それは現在の子どもたちを取り巻く遊び環境の悪化にあります。その悪化する遊び環境に対し、大人が如何に真摯に活動を展開していくかという視点において、非常に優れた視点と継続的な活動。また非常に悲しい出来事を乗り越えて今に至っているリアルな背景がありました。

このNPO法人を知ることとなったきっかけは、今年の4月にプライベートで参加した「こども環境学会全国大会・富山大会」の学会誌に掲載されていたものです。その時はスケジュールが合わずに参加ができなかったのですが、是非この度、志を同じくする会派のメンバーで調査に行きたいと考えたものです。

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平成28年第四回定例会一般質問動画

〈平成28年12月20日投稿〉

12月16日の投稿にて一般質問の趣旨を記載させていただいております。それらを踏まえた上で下の動画をご覧頂けると幸いです。

281212一般質問
https://www.youtube.com/watch?v=8GCWOb-F4sk&list=PLdl2PIm4fmem4-Tp8UVVpUAqBSgcrVD2A&index=7

 

*初めて自分の質問動画を見ましたが、風邪をひいて鼻をすすり過ぎだし、鼻声だし、、挙句にネクタイ曲がっているし・・と、なかなか良いところがありませんが、これも現実です(汗)

ちなみに、少し画面がワイド方向に膨らんでいると思われます(笑)