カテゴリー別アーカイブ: 子育て・教育

岩見沢プレーパークを応援しています。〈その思いを動画で紹介〉

〈令和3年12月27日投稿〉

朝から大雪だった12月19日(日)、北海道教育大学岩見沢校の構内で岩見沢プレーパークが開催されていました。

その様子を見学にちょっとお邪魔してきたのですが、せっかくなので、私がどうして岩見沢プレーパークを応援しているのか?という動画を作成してみました。

お時間ありましたら是非ご覧ください!


【こども達にあそびで自ら育つ場を】岩見沢プレーパーク研究会の活動を私が応援する理由

ちなみに岩見沢プレーパーク研究会が立ち上がったのは2014年(平成26年)です。
その時の様子はこちらから振り返ることができます。

空知管内の現校長、教頭、及び管理職を目指す教職員の、とある研修研鑽を行う場にお招きいただきました(データ等出典について)。

〈令和3年12月6日投稿〉

この度は、私が平成23年から市議会議員初当選となって辞任する平成25年までの間、岩見沢市PTA連合会の会長をしていたときのご縁からお招きをいただきました。

質疑応答等、非常に活発な内容となりましたので、もしかしたら各種出典等を知りたい方もいらっしゃるかも?と思って、簡単な振り返りとともに、出典等へのリンクを記載します。


空知管内の現校長、教頭及びその立場を目指す等、教師としての研修研鑽の場として、昭和52年から40年以上の歴史を持つ会で、定期的にこの様な研修の機会を設け、通常は教師に直接的に役に立つ講師が主ですが、年に1回は直接的に教育現場に携わらない、民間的立場からの話しを聞く機会を設けているとのことで、私は当然、こちらの役割となります。

講演のテーマは自由にということだったので、色々と迷ったのですが、下記のような演題に。

テーマ構成の切り口は以前の投稿をベースにしました。

しかしながら、その展開はできるだけ学校運営に関連することを主体としたいと考えました。

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炭鉄港出前講座(小6座学)

〈令和3年11月24日投稿〉

先程、某小学校6年生の授業に「岩見沢の歴史と炭鉄港」というテーマでお邪魔してきました。

これは2ヶ月ほど前、同校の4年生に授業を行った際、ぜひ6年生にも聞かせたいという先生の声で実現しました。

よって、この生徒さんたちとは初対面。
事前のフィールドワーク等もない状況でいきなり座学ではありましたが、担当の先生の事前準備で明治維新や鉄道等について予習をしてくれていたので、随分とやりやすかったです。

しかしながら、子ども達の表情を見ていると、事前にフィールドワークを行うのと行わないのとでは、イメージの共有深度に大きな差がでることを感じました。

やはり子ども達にはフィールドワークが大きな価値を持つと再認識。
そういう面では岩見沢発展の大きなウエイトを占める炭鉱と鉄道の話ができる、万字炭鉱跡地のズリ山登山を含めた周辺散策が地域教育にマッチすると確信を深めています。ぜひそういう取り組みを進めてくれる学校が増えると良いなと思っています。もちろん協力できることはしたいと思います。

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そういえば、今回は座学だけなので冒頭に本物の石炭を見せるために持っていこうと思っていたものの、思いっきり忘れてしまいました。

残念!

子ども達ごめんなさい。

色々と力不足だったかと思いますが、お招きいただいた方々に感謝申し上げます。

小学生からの嬉しいお手紙

〈令和3年11月16日投稿〉

先日、5時間にわたり授業をさせていただいた某小学校。

この子ども達から嬉しいお手紙が届きました。


何せ書き出しが可愛い。

はだ寒い日が続くようになりました。
こんにちは。ぼくは(わたしは)○○小学校4年の○○といいます。
先日は総合の学習で岩見沢市の炭鉄港について、くわしく教えて下さり、ありがとうございました。

ここまでが定型で、そこから先は個人の感想が入って、結びに続きます。

この様な機会を通し、しっかりとしたお手紙の書き方の学習をしている様子が目に浮かび、思わず頬が緩みました。

とても微笑ましい光景ですね。

お手紙をくれた皆さん、ありがとうございました!
また機会があれば一緒に勉強しましょうね。

岩見沢市立第一小学校開校50周年記念式典が挙行されました。

〈令和3年11月14日投稿〉

13日(土)、表題の通り、岩見沢市立第一小学校開校50周年記念式典が挙行されました。

1年2ヶ月前から準備を行い、コロナ禍ということもあって実行委員会一同、様々に苦慮した中での開催となりました。その準備期間にはクラウドファンディングの挑戦や、地域の方々、企業の皆様からのご厚志等々、多大なるお力添えをいただきました。

第一小学校開校50周年記念〈クラウドファンディング〉スタートしました。

当日は会場となる体育館には6年生だけが集まり、他の学年は教室で中継を見ながらの参加。

国家も校歌も歌うことができずCDの音源を聞くだけ。児童発表等も事前に撮影した動画を流すというコロナ禍ならではの設え。厳しい環境下でも出来うる限りの対応をしていただいた学校関係者には心から感謝したいと思います。

(画像は41年目以降の歴代PTA会長の表彰の模様)

ちなみに岩見沢市立第一小学校のこれまでの卒業生は5,712名とのこと。
ピーク時には1,200名近くが集うマンモス高でした。


そして私事ですが、本実行委員会では副実行委員長という大役を預からせていただいており、式典当日も開式閉式の宣言並びに来賓紹介の役割がありました。

マイクの前で話すのは随分と慣れているはずなのですが、コロナ対策で寒気が十二分になされ非常に寒い体育館だったからか、それとも厳かな雰囲気に恐れをなしたか、なぜか今回はカミカミの失態(汗)

帰りがけに近所の子から、「平野さん緊張してたの?」と言われるほど・・・。何とも情けないながら、まぁ、色々とやっていればこんな事もありますね。準備不足は結果に直結です。反省。。

まずは50年の大きな節目を迎え、未来に向けた新たな一歩が刻まれました。

お力添えを賜りました皆様に重ねて感謝申し上げます。
クラウドファンディングでご協力いただいた方々への返礼も順次進めてまいります。

岩見沢市立第一小学校。

他の学校と同じく、いつまでも元気で素晴らしい子ども達が育つ学校でありますように!

某小学校で石炭体験〈炭鉄港〉

〈令和3年11月10日投稿〉

昨日のことですが、先日から3回にわたって岩見沢東部丘陵地域を学習してきた生徒さん達が、今年、育てた芋掘りなどの体験学習があり、その際、本授業に関わってきたJC関係者が中心となって、足湯や石炭を燃やして芋を焼くなど、とてもめずらしい授業にお招きいただきました。

中心となったのは、JC関係者でもこだわりの強い面々。

子ども達に足湯を経験させたいとなれば、朝からポンネ湯を汲みに行き、ドラム缶風呂もセット。

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8時半から14時10分までの炭鉄港授業協力

〈令和3年10月29日投稿〉

学校からのリクエストは「万字ズリ山登山を中心に炭鉄港と岩見沢の関わりを学びたい。」との意向。しかも朝一番から午前中一杯がフィールドワーク。午後から座学という長時間対応となります。

実はこの生徒さんたちは、7月にも岩見沢発祥の地公園でお話をさせてもらっています。

その後、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターにて、北口事務局長から駅周辺や石炭、岩見沢の最初の駅周辺の事等々をしっかりと学んだ後の今回のフィールドワーク。

しかしながら、当日は朝から生憎の雨模様。
雨雲レーダーは秋らしく、確認するたびに状況が変わります。

一応、バスの車窓見学等をメインとした雨天対応スケジュールも作成していましたが、行きのバスの中ではガラス窓が曇って、車窓から何か説明してもイマイチ反応が鈍い状況。

そこでまずは気分転換も兼ねてバスから降りれるようにと、予定を変更しポンネ湯温泉に行き先変更。

ここは屋根があるので、バスから降車して少し元気になった模様。
ポンネ湯の冷泉を出してみて臭いを嗅いだり、備え付けのファイルを見てどこの地域から汲みにきているのかなどなど、色々と興味を持ってくれます。

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World Baseball of Chirdlen 2021 NORTH FIGHTが開催されました。

〈令和3年10月18日投稿〉

10月1(金)~3日(日)で開催されたノースファイト!

当初は海外や本州からも参加予定がありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の延長等により残念ながら道内チームのみの参加となりました。しかしながら、遠くは稚内、中標津、函館などの遠方からも参戦いただき、予定枠一杯の16チームでの熱戦が繰り広げられました。

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この大会は、実行委員長を務める内田茂伸君の強い想いに賛同したメンバーが集まり、昨年の11月より準備を進めてきたものです。

その間、数多くの会議を開催し、本当に開催ギリギリまで各部会ごとにクオリティを高めるためのやり取りが続き、それと並行して感染症対策に追われたり。

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学校授業と地域教育&炭鉄港

〈令和3年10月8 日投稿〉

本年は例年より多くの学校に携わる機会をいただきました。

大きく2つの方向性がありますが、一つは岩見沢の歴史を知りたいというもの。もう一つは岩見沢と炭鉄港についての関係を知りたいというもの。傾向としては、小学校4年生では岩見沢の歴史を、5~6年生では日本遺産である炭鉄港を絡めてという感じになります。

岩見沢の歴史がベースの場合、駅周辺のフィールドワークがおすすめです。

今年、私が直接関わったのは2校ですが、共に駅や元町の初代駅舎のあたりを絡め、炭鉱の記憶マネジメントセンターとの動線でチェックポイントを設けるなどすれば、大人数の対応が可能です。ただし例年、青年会議所の有志やPTAなどの協力が不可欠になります。

そして炭鉄港を知ることがメインになる場合、おすすめなのは旧国鉄万字線沿線をめぐることです。

今年、最も時間をかけて炭鉄校の授業を行った学校では、午前9時半~12時ぐらいまでを3日間行いました。

一回目は旧万字炭鉱のズリ山登山。

子供達にとって、このズリ山登山は最高の経験になると思います。

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