World Baseball of Chirdlen 2021 NORTH FIGHTが開催されました。

〈令和3年10月18日投稿〉

10月1(金)~3日(日)で開催されたノースファイト!

当初は海外や本州からも参加予定がありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の延長等により残念ながら道内チームのみの参加となりました。しかしながら、遠くは稚内、中標津、函館などの遠方からも参戦いただき、予定枠一杯の16チームでの熱戦が繰り広げられました。

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この大会は、実行委員長を務める内田茂伸君の強い想いに賛同したメンバーが集まり、昨年の11月より準備を進めてきたものです。

その間、数多くの会議を開催し、本当に開催ギリギリまで各部会ごとにクオリティを高めるためのやり取りが続き、それと並行して感染症対策に追われたり。

想いのあるリーダーの下に、それぞれに得意能力を持っている個々人が集まると、こんなにも大きなことを実現してしまうという好例でありました。

ただし今年は1回目。高さ60cmもの大きな優勝カップは今後、末永く持ち回りで優勝チームを回っていくものです。

この大会の開催にあたり、実行委員会のみならず、審判団や運営スタッフとして学生さんたちにも随分とお世話になりました。また、協賛や駐車場の利用など、多大なるお力添えも賜りました。あらためて関係各位の感謝を申し上げます。

そして実は、私自身は野球をほとんど知らないタイプ。原則として球技が全て苦手なもので、今回も総務という事務方でのお手伝いでした。しかしながら、様々な物事と同時並行の作業となるので、いかんせん、期待通りに動けずに反省が募るところ。

大会期間中は大会本部の役割でしたが、一番の役割?は開会宣言。

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小雨降る中、決行を判断するまでギリギリまで苦悶した実行委員長を始めとする式典部会の面々の顔を潰すこと無く、できるだけ想いの込めた開会宣言にしたいと思った次第。そんな大人たちの本気と裏事情を選手達にほんの少しでも何かを感じてもらえていれば幸いです。

さて、現在は大会報告書の作成と、御礼状、そして決算作業が行われています。
まだもう少しかかりますが、まずは無事に大会が盛大に開催できましたことに、あらためて感謝申し上げます。

また、参加していただいた16チームはそれぞれ光り輝いておりました。
ぜひまたお会いできることを楽しみにしています。

重ねて関係各位に心より感謝申し上げます。

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