早いもので12月になってしまいました。
本日より第4定例会が始まります。
今回は上図スケジュールの通り、13日(金)までの会期であります。
一般質問は6日(金)・9日(月)・10日(火)の三日間です。
付議事件については、リンク先の通りとなります。
http://gikai.city.iwamizawa.hokkaido.jp/book/h25-4tei/h25-4tei%20hugi.pdf
早いもので12月になってしまいました。
本日より第4定例会が始まります。
今回は上図スケジュールの通り、13日(金)までの会期であります。
一般質問は6日(金)・9日(月)・10日(火)の三日間です。
付議事件については、リンク先の通りとなります。
http://gikai.city.iwamizawa.hokkaido.jp/book/h25-4tei/h25-4tei%20hugi.pdf
9月9日(月)
一般質問3日目となる明日10日(火)のラストが私の順番となります。(恐らく15時過ぎ~ぐらいからになろうかと思います。)
今回の質問はちょっと幅広で抽象的な要素を多々含むのですが、これからしっかりと見つめて行かなくてはならないまちづくりの大事な部分として、まずはその布石としての位置づけで考えています。
これから毎年約1,000人ずつ人口が減っていき、それと共に年齢構成がいびつな逆ピラミッドになってしまう危惧すべき状況下。行政改革に重きを置き、効率化、スリム化を重点的に進めるのももちろん大事なことでありますが、それと同様かそれ以上に、こういう時代だからこそ、未来に投資する意味合いが必要なのではなかろうか。
そして、その解決策は生産年齢人口層の厚さ。ここを解決することができれば、若者の雇用も、高齢者の社会保障も、何より健全なコミュニティも維持していくことができるはず。
そんな思いから、子育て世代に魅力あるまちをつくることが、人口減少並びに、年齢ピラミッド構造の課題を緩和し、関連する多くの課題を解決するきっかけにできるのではないか。という思いからスタートしています。
それともう一つ。日本全国で同じ状況であり、この岩見沢にとっても人ごとでない課題として、高度経済成長期に一気につくられた公共施設が、比較的遠くない未来において、バタバタと更新期を迎えます。また、耐震基準に満たない建築物も多々あり、そういったものを一度全て可視化し、分析することが必要で、なおかつその情報を市民と共有することが今後において非常に重要な意味をもってくる。他の先進的な地域においては、この「公共施設白書(名称はまちまちですが)」というのを作成し、市民と情報を共有しつつ、今後の再編にむけての根幹となるデータとして活用しています。
この岩見沢もそんな作業が必要だと考えるが・・という大きく2点です。
今回は特に文面がまとまっていなく、読みづらい点が多々あるかと思いますが、取り急ぎ掲載します。
【一般質問原稿転載】
①市民と行政が目指す共通の道であろう、持続的で活力ある岩見沢市の実現のために必要と考える、子育て環境向上による定住人口増加に向けた取り組みについてお伺いいたします。
6月19日に行われた第2定例会一般質問の議事録が公開されておりますので、転載いたします。
内容としては、
1 今後の都市計画について
(1)駅前通整備事業について
①進捗状況及び今後の方向性について
②市のかかわり方について
(2)岩見沢市都市計画マスタープランについて
①計画の進捗状況及び現状認識について
2 除排雪事業について
(1)昨季までの経過と来季に向けた改善について
①期待される市民のニーズに対する現状認識について
(2)官民パートナーシップの推進並びに情報共有について
①今後目指すべき方向について
②意識共有のあり方について
となっております。
基本的に一般質問に対する答弁があり、再質問は3回までとなっています。
非常にボリュームがありますが、お時間のあるときにご確認ください。(公式の議事録より転載し、わかりやすく私が青字、市長答弁を赤字とさせていただき、項目ごとにこちらで水平線を挿入させていただいております。)
○議員(平野義文君)〔登壇〕通告順に従い、一般質問をさせていただきます。
昨年の今頃は見事に補欠選挙の真っ直中でありました。まだ1年しか経っていないのですが、もっと前だったような錯覚に陥ります。
さて、9月2日より、平成25年度第3定例会が開会しました。
一般質問の通告書の締め切りが2日の午後5時30分までだったので、早速通告書の作成にはいるも、岩見沢市観光物産拠点センターの設営等々にエネルギーが分散し、なかなか目先のことに集中することができず、不覚にも質問者12名中の12番目という”おおとり”を努めることになりました。(一般質問順は通告書の提出順になります。)
現在、何とか集中力を高めつつ、、事前に提出する読み原稿の作成に取りかかっておりますが、残念ながら本日の深夜まで時間を必要としそうです。連日の疲れもあり、難航することが予想されます・・・(汗)
今回の私の一般質問は、、
①持続的で活力ある岩見沢市の実現のために
(1)子育て環境の向上による定住人口増加に向けた取り組みについて
要旨:著しい社会環境の変化に対応するには、生産年齢人口比率の向上を目指すことが重要と考えるが、そのための定住人口増加に向けた取り組みについて
②公共施設の現状把握と情報共有について
(1)公共施設白書の作成について
要旨:市内における公共施設の現状や課題等を可視化するために、所管の枠を越えて網羅的に把握し、市民と情報を共有することが必要だと認識しているが
という、いつもよりは少なめの二本に絞らせていただきました。
ちなみに、一般質問の出番としては、10日(火)の午後3時前後になろうかと想像します。
議会日程をご紹介させていただくと、、
6月24日 本会議終了後、議会特別委員会、並びに中心市街地活性化特別委員会が開催されました。
委員会の中での質問・発言に関して、補足が必要かと思いますので、私の思いとともに記載させていただきます。
***************
現在、内閣府認定による中心市街地活性化計画 第1期計画が1年延長され、2期目に向けた計画が策定されている最中であります。
なんで今更中心部?という声があろうかと思います。確かに「現在大型店が出店している近郊を開発した方が話は早いのでは?」という声を良く聞くのも事実であります。
しかし、今後の右肩下がりの世の中において、社会環境維持においては生活圏が分散するよりは極力コンパクトにまとめた方が効率が良いことなどを視野にいれることはとても大事であり、長期的にみた社会投資に関しても、できるだけ中心部に集中されることで維持費等の減少のみならず、プラス方向への相乗効果も得られることに繋がります。また、中心市街地と言われる範囲において、岩見沢市全体の固定資産税(土地のみで検証)の約1割をしめているという事実があり、この中心部の価値の下落は市の税収減にも直結し、逆にこのエリアの価値が上がれば税収の向上にも影響が大きいと考えられると思います。(このあたりはまだ上辺の知識しか持っていませんので、今後精査していきたいと思っております)
そして、駅を中心としたエリアは岩見沢の開拓からの記憶を背負うところでもあります。
平成25年6月19日に行われた一般質問の読み原稿を掲載します。
約4,800字 – ゆっくり読んで15分程度の内容となりますので、読むのもエネルギーが必要ですが、ご覧いただければ幸いです。
前半が中心市街地及び駅前通りの再生に向けた質問。
後半が除排雪に関する質問となっています。
*******以下、読み原稿***********
通告に従い一般質問をさせていただきます。
本日より始まる一般質問に対し、私自身のテーマは大きく2つです。
1 今後の都市計画について
(1)駅前通整備事業について
①進捗状況及び今後の方向性について
②市のかかわり方について
(2)岩見沢市都市計画マスタープランについて
①計画の進捗状況及び現状認識について
2 除排雪事業について
(1)昨季までの経過と来季に向けた改善について
①期待される市民のニーズに対する現状認識について
(2)官民パートナーシップの推進並びに情報共有について
①今後目指すべき方向について
②意識共有のあり方について
とさせていただいております。
その読み原稿については、最終版を確定した時にあらためて掲載させていただきますが、大体の要旨としては・・
本日より始まる、一般質問の発言通告の内容をご紹介いたします。
6月12日(水)から、6月議会が始まります。
○6月12日(水) 13時~ 本会議
終了後~議会改革特別委員会
終了後~議員会役員会
終了後~林活議連役員会
*この日の午後5時30分までが一般質問の通告期限となります。
平成25年3月19日
予算特別委員会 第2分科会において質問させていただいた議事録が出来上がっておりましたので投稿します。
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以下議事録より転載。
○委員(平野義文君) それでは、4点にわたってご質問をさせていただきます。