岩見沢にメタンガス採掘鉱山があったとは。

3月7日(木)

先日から少しずつ行っていたものの、今日は1日まとまった時間を確保し、来週の予算委員会に備え予算書と睨めっこしているわけであります。

DSC_0194

そんな感じで、昨年12月の決算特別委員会の時のアタフタさに比べると、かなり見方も慣れてきたといって良いと思われます(笑)

ただ、まだまだ力不足でありまして、内訳の事業費一つとってもその事業名だけではどんな事を行っているのか想像できないものも多々・・。

例えば、委託料の内訳として、

統合型GIS関連業務委託料   ○○円
ICT利活用促進業務委託料   ○○円
ICT施策総合推進支援委託料  ○○円

などと出ていても、果たしてそれは何のためのもので、どんな効果を発揮しているものなのかは担当の方や状況をしっている方などに質問しなければわからない。

ということで、まずは上記の様な初歩的な自分が学ばなければならない部分と、そうではなく、もう少し踏み込んだ内容として予算配分に関わる今後の考えかた等々、正式な場で問うべきことと分けながら整理をしているところです。

さて、そんな準備中ですが、恥ずかしながら予算書を見ていて始めて知った事があります。(関連の方々、大変申し訳ありません)

なんと、岩見沢市内にメタンガスを採掘している「鉱山」が存在しているということ。

これは昭和58年に北村温泉を掘った際、そこにはメタンガスがあることが見込まれ、昭和61年から国による試掘が行われたそうです。

以下、北海道開発建設部の石狩川流域100年の歩み、未来へというサイトから引用。
http://www.sp.hkd.mlit.go.jp/kasen/10chisui100/tryuikishi/t4_04_05.html

*****引用開始******

また温泉が出るということは、メタンガスがあるからで、鉱業税法が適用されることになった。昭和61年からは国による試掘ボーリングが行われ、結果、地下に有望な天然ガス層や石油層が広く存在していることがわかったのだ。メタンガス採取の鉱区が設定され、「北村赤川鉱山」が開鉱した。山のない北村は、じつは資源の宝庫だった。

******引用終わり*****

との事で昭和63年から「鉱山」として開鉱し、現在は、、、

第1条 この要項は、岩見沢市北村赤川地域内で噴出する可燃性ガスを有効に利用することにより環境にやさしいまちづくりを推進するため設置する岩見沢市北村赤川鉱山(以下「鉱山」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

という岩見沢市北村赤川鉱山等設置要項も設けられ、公共施設として活動が続けられております。

その詳細については、予算書からは概要しか読み取ることができませんので、今後色々と詳しく聞いてみようと思っております。

ちなみに、北村百年史によると、天然ガスや石油層が存在していることが判明しているそうです。

いずれにせよ、市内の事についてもまだまだ知らない事が多いものです。

と、ちょっと息抜きに知られざるネタでした。(皆さん知ってました?)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください