カテゴリー別アーカイブ: まちづくり的雑記

1月の備忘録的投稿

〈令和5年1月20日投稿〉

昨年末から新たな役目を仰せつかり、慣れない状況ゆえ、なかなかこちらの投稿に時間を割くことができず、久々の備忘録的まとめ投稿となってしまいました。


■1月4日(水)岩見沢市新年交例会

本年もコロナ感染対応で飲食なしのセレモニーのみの開催。大雪に見舞われ、除雪に追われていた頃のためか、例年に比べると参加者が減っているような気がしてなりません。少し心配です。


■1月7日(土)消防出初式

昨年までは新型コロナウイルス感染対策として、我々の参列はなかったのですが、今年から復活。お陰様で約300人の消防職団員の勇姿を見ることができました。

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2022年大晦日の振り返り

〈令和4年12月31日投稿〉

気がつけば今年も大晦日となりました。
大変お世話になりました皆様に心より感謝申し上げます。

未だ新型コロナウイルスの影響が長引き、様々に制限のある世の中ではありますが、少しづつ元の生活が戻りつつある印象も受けています。

来年はどの様な年になるのでしょうか。

楽しみと不安が入り混じるところですが、希望はしっかり抱いていきたいと思っております。

さて、今年はどんな事があったかと本ブログを1月から振り返ってみました。相変わらず忙しさに負けて、小まめな投稿とはほど遠い状況ですが、その少ない投稿の中から印象に残ったことをまとめてみたいと思います。


■コロナ禍継続の年明けを迎えた1月

コロナ禍ゆえ特段動きもなく、例年であれば1月は様々な会合等に出席する日々が多いのですが、ここ3年は非常に落ち着いた状況。

また、これまでずっと息継ぎなしの様な勢いで過ごしてきた都合上、50歳を超えるとさすがに心身ともに疲弊気味となっていたことから、前年8月末を持ってお世話になっていた会社員を退職させていただき、少し自分の時間を持てるようになっていました。しかし、これまた何となくドタバタが続いていて、ほっとしたのが年が明けて1月になってから。

1月の主なニュースとしては、前年、岩見沢市立中央小学校6年生の授業で、炭鉄港を学ぶお手伝いをさせていただいたのですが、その成果としてNIE実践指定校としての「空知こども新聞」の発行もありました。数年前から学校教育現場にて子ども達と触れる機会が増えていますが、やはり楽しく有意義なものです。

(↑)これらの投稿を機に少し動画投稿も増やしてと目論んでいたのですが、まだまだです。これも一念発起、新年度はしっかりやってみたいと思っています。


■2月はやはり、24日に始まったロシアによるウクライナ侵略

これは現代において、こんな理不尽なロジックで戦争が始まるのか!と衝撃を受けた出来事。しかも現在進行形。

日本国内においても防衛費の増加等の動きがあり、懸念が募ります。何とか平和な世の中が続くことに貢献できればと思う次第。


■3月議会では岩見沢市議会として「ロシア連邦によるウクライナ侵略を非難する決議について」を議決

そして3月の私生活では、1月22日に急遽思い立った、22年ぶりのスノーボード公式戦に選手復帰

ついでに動画編集も練習して、youtubeもちょっとできるようになってみたいと別チャンネルを遊びで立ち上げ。

22年ぶりの選手での公式戦参加はとても良い気分転換。
懐かしい仲間に再開できたりと、いろんな元気を充電することができました。(今年は残念ながら余裕がなさ過ぎて、全く滑る予定はたちません)


■4月は新病院建設地が決定

現在は建設工事基本計画の公募プロポーザルを実施中、年明けの1月中旬には受託者が決定する予定です。

 


■5月は比較的落ち着いた平常運行

議会も平常運行、リンク先のように議会改革委員会や4月に立ち上がった議員定数等検討委員会などが開催され、比較的忙しい日々。またWBCノースファイトの準備等々も本格化。炭鉄港カードの配布も始まり、北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の会長を預かる身としても、これは各地を巡らなければと収集開始。


記憶にも残らない多忙な6月

なんと6月はブログを3本しか投稿できていない。
あらためてスマホのスケジュール帖を確認すると、かなり真っ黒。かといってやっぱりブログを疎かにするとこんな風になっちゃうという典型的な失敗例。

6月は年に4回開催される定例会の2回目。
特にブログに残っていないということは平常運行ということでもあるのですが、それでは情報を発信しているとは言えないので新年度に向けて要反省。


■7月〈夏〉

空知鉄道さんの線路延伸記念式典があったり、岩見沢の歴史や炭鉄港に関する授業等が増えてきたりと、色々とあった7月ですが、ここでは安倍元首相が打たれて亡くなるという大事件がありました。また、その参議院選挙をきっかけに、前年衆議院選挙の岩見沢市内の投票率を調べてみた結果を紹介しています。
やはり地域の高齢化の影響は大きいです。


■8月は忙しいけど大きなことは特になし?

投稿も6月同様、投稿が少ないのですが、その中でも数日間まとめての投稿が多く、日々に追われていた様子を感じます。
https://hiranoyoshifumi.jp/2022/08


■9月は定例会で一般質問、そして炭鉄港ガイド

ふとこの投稿をしながら、9月の第3定例会で行った一般質問の「質問&答弁全文」を投稿していなかったことに気づきます。年が明けたら紹介したいと思います。

その定例会が閉会し、9月後半は東部トップツアーズさんから岩見沢駅周辺の炭鉄港ガイドの機会をいただきました。今回はJR北海道のヘルシーウォーキングと連動した企画。このような正式なツアーで依頼されるのは、数年前の北海道新幹線開業記念時ぶり?

また、地元町会でも同様のガイドの機会をいただき、地元に日本遺産「炭鉄港」の価値が広まっていくのは大変うれしいことでした。結果、今年は沢山の岩見沢市内の日本遺産や炭鉄港、歴史などに関するガイドをさせていただきました。


■10月は密度高めの多忙月

議会活動としては、新病院建設特別委員会で私が行った質問をベースに北海道新聞の2面記事になったこと。

また、決算審査や議会タブレットの配布、ぷらぷらまち歩き3連続ガイドなど、これまた貴重な機会とご縁をいただきました。

ぷらぷらまち歩きは結構な密度で自身も楽しく、充実の10月となりました。

 


■衝撃の11月

11月は家庭内による新型コロナウイルスへの感染や、臨時理事会、他都市調査や空手道清武館大会の開催等々様々ですが、一番大きな出来事は、日本遺産「炭鉄港」を推進した旗振り役であり、私自身、尊敬してやまないNPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長であった吉岡宏高さんが急性動脈乖離にて急逝してしまったこと。

この影響は地域の未来のみならず、私にも大きな変化をもたらします。


激動の12月

議会ではこれまで念願だった岩見沢市議会基本条例の設定を全会一致にて可決。

議会改革も決して順風満帆ではありませんが、着実に進行しています。

プライベートでは故吉岡宏高さんの急逝により、空白となっていたNPO理事長の役をお預かりすることとなったこと。あまりに大きな役割ゆえ、これまでも気持ちの整理がつかず、まだまだ作業的にも精神的にも落ち着くには時間が必要な状況です。それでも残された者で力を合わせ、全力を尽くしていきたいと考えています。


 

私自身、この機会に2022年に投稿した拙ブログを改めて振り返り、色々な感情を思い起こします。

その中には上手く行ったこと、悔しいこと悲しいこと、また力不足を感じたことなど様々です。しかしそのどれもが自身の経験の蓄積となり、また新たな活力に繋がっていることを感じます。

そして全て多くの人との繋がりの上に成り立っていることばかりです。

重ね重ね、お世話になった皆様に感謝の念が湧きます。

令和4年、皆様に心から御礼申し上げると共に、新年度も変わらぬお付き合いを賜れれば幸いです。

どうか宜しくお願い申し上げます。

 

㈱ワークヴィジョンズの西村浩さんが岩見沢へ!まちづくり系に興味のある方はぜひご参加してみてはいかがでしょうか!

〈令和4年12月4日投稿〉

岩見沢複合駅舎の設計でお馴染みの西村浩さん。

㈱ワークヴィジョンズの西村さんといえば、今や飛ぶ鳥を落とすが如くの大活躍で、建築業界のみならず”まちづくり系”の界隈でも非常に有名な方になってしまいました。

元々、刻印レンガの「岩見沢レンガプロジェクト」や「いわみざわ駅まる。」等々でも随分とお世話になりましたが、私の印象としては、我々凡人にはなかなか見えないものを、その知識と経験、そしてセンスによって、しっかりと見据えている天才の一人という感じです。

また、その能力をひけらかすことなく決して偉ぶらず、とても気さくな方。

改めて凄い方だと思っています。

西村さんとは先日、故吉岡宏高理事長の告別式にて、かなり久々にお会いしましたが、大きく進化した西村イズムを岩見沢でお話いただけると思うと楽しみです。


その岩見沢に来ていただける理由は、岩見沢市商店街振興組合連合会青年部の前野さんの企画で、下記のようなものです。

どなたでもご参加可能で、事前申し込みも不要とのこと!

もちろん私は楽しみに参加させていただきます。

ぜひこれからのまちづくりの事に興味がある方はご参加してみてはいかがでしょうか!

こんな機会は滅多にないと思います。

(下記は12月3日発行のプレス空知記事です)

故吉岡宏高氏へ哀悼の誠を捧げます

【臨時記載(偲ぶ会終了後に臨時記載分を削除します)】

「吉岡宏高さんを偲ぶ会」のご案内

歳晩の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととご拝察申し上げます。

さてこの度、本年11月26日に急逝いたしました、当NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 理事長であった吉岡宏高とご縁のある皆様にお集まりいただき、その生前の足跡を振り返りたく「偲ぶ会」を相営みたく考えております。

つきましては時節柄大変ご多用中のことと存じますが、下記のとおり執り行いますので、どなた様もお気軽にご臨席いただきたくご案内申し上げます。

令和4年12月19日

主催「吉岡宏高さんを偲ぶ会実行委員会」
実行委員長 大橋二朗(NPO法人炭鉱の記憶推進事業団副理事長)

日時 令和5年1月14日(土)午後1時より

会場 駅東市民広場「イベントホール赤レンガ」

〒068-0034 岩見沢市有明町南1番地14  電話0126-22-5871

以上

*なお当日は平服にてご参加ください。

*詳細については、こちらもご覧ください。
https://yamasoratan.blog.fc2.com/blog-entry-3346.html



〈令和4年11月28日投稿〉

今朝の新聞記事でも掲載がありましたとおり、11月26日の夜、長年にわたり〈炭鉄港〉等の活動を推進してきた吉岡宏高氏が急逝大動脈解離により急逝されました。

1999年から20年以上にわたり、「負の遺産」と言われてきた炭鉱遺産を地域固有の資源として活用することを広め、「あるもので、ないものをつくる」を具現化すべく先頭に立って突き進んできてくれた人です。

その人となりは温厚で、しかし強烈な個性と「天才」という表現しか浮かばない、広範囲で膨大な知識量を持ち、我々凡人には見えていないことを常に見つめながら歩みを進めてきた人。私は身近にいる数少ないスーパーマンの一人として尊敬していました。

NPO炭鉱の記憶推進事業団の理事メンバーの言葉を借りると「吉岡さんは機関車。私達はその機関車に引っ張られてついていく貨車」という表現がピッタリでした。その機関車を失った貨車は一体どうなるのか。

でも私達はせっかく日本遺産「炭鉄港」として芽吹いた価値を失うわけには行きません。

この小樽と室蘭にあった北炭の石炭積み出し桟橋の様に、機関車から貨車が離れ、貨車だけで自動で反転して戻っていく様に、貨車にだって意地を見せることができるような気がしています。吉岡理事長の残した功績は非常に大きく、すでに各地でその種が芽吹いています。

これまでのように、全部を見渡せるスーパーマンはいないかもしれないけれど、地域やジャンルに特化した種も「集合知」になれば何とかなるはず。私達はそんな「種」として、そしてこれまで引っ張ってもらってきた「貨車」として、その意地を見せていかなくてはならないと思っています。

少なくとも私はほんのちっぽけで微力だけれど、何かできることを模索していきたい。

今の疲弊した地方にとって、自分たちのまちのアイデンティティを再構築し、負の遺産をプラスの価値に変換できるこの「炭鉄港」をしっかりと育てていかなくてはならないと思っているのです。


故人との思いでは沢山あります。

しかしその膨大な知識量に、いつも「へぇー!」と感心して頷くばかり。あまり頭の良くない私にとっては、その「へぇ~!」があればあるほど、終わってみれば「凄い面白かったけど、なんだったっけ?」という様な情報過多の状況。色々と教えてもらった分の、せめて10分の1でも記憶に残っていれば、私ももう少し戦力になれたのにと思うと悔しくてなりません。まさかこんな突然居なくなるとはほんの1ミリも想像していなかったのです。

いつでも聞けば答えてもらえる。

そんな存在だと思いこんでいました。

本当に残念でなりません。


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ぷらぷらまち歩き報告〈志文の辻村家&万字線跡について〉

〈令和4年10月25日投稿〉

22日(土)、多くの皆様のご協力をいただき、無事に3週連続のガイド役を終えることができました。

最後となった【室蘭線に乗って志文ぷらぷら ~大正浪漫と万字線の名残にふれる~】に関しては、前半の辻村家に関してのみではありますが、北海道新聞空知版にて大きく掲載していただけました。



https://www.hokkaido-np.co.jp/article/749416/


残念ながら紙面に私の名前はありませんが(画像だけは説明している風の私の姿が)、辻村家の存在は広く知っていただけたのではないかと思います。

この辻村家の魅力に関しては、後日、あらためて詳しくご紹介できたらと考えています(ここ数年の辻村家資料研究会の皆様の努力よって、随分と色々なことがわかり、情報がアップグレードされました。その中の一つには、今回の新聞記事内では「芥川賞候補にも・・・」云々という記載がありますが、実はこの年は戦禍がひどく、芥川賞自体は候補作品すら選ばれていないことも判明しています。しかし開催されていれば、確実だったというその筋の間違いのない見立てであった模様。)

他にも原生林と言われていた屋敷林の経緯や、膨大なガラス乾板の写真等々、あらためてその価値を知ることができています。

その今回のぷらぷらガイドの準備の模様はこちら!

辻村家の魅力に迫る詳細については、しつこいながら、ぜひ別の機会に紹介したいと思っています!



さて、今回はそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターに集合し、簡単に概略をお話した後、参加者総勢18名にてJR室蘭線に乗車。

駅を出発し車内では、今回私自身大きなエネルギーを投入して作成した、辻村家のアウトラインがわかるガイドブックを予習として熟読していただきながら、尚且つ、大操車場の跡をちらりと説明しつつ室蘭本線に入っていき、あっという間に志文駅へ。

そこから徒歩で辻村邸に向かうのですが、歩きながら見えてくる鬱蒼と茂る林が個人の屋敷林というのに一同感心。

周辺にある辻村直四郎さんを称える石碑等も見学しつつ屋敷林の中を進み、そして邸宅の中へ。

残念ながら私は全体を通してのガイド役だったので、写真撮影がほぼできていなく、その情景は紹介できないのですが、辻村家資料研究会の村田先生や黒井氏にプロとしての説明をいただき、またお菓子のグランマヨシエとしても有名な辻村淑恵さんにも種々お話をいただき、参加者一同、とても貴重な見学をさせていただきました。

この場をお借りして、お世話になりましたことに感謝申し上げます。

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修学旅行等の誘致を目指した炭鉄港の取り組み

〈令和4年10月7日投稿〉

炭鉄港推進協議会にて、炭鉄港と関連が深い鹿児島からの修学旅行等の誘致を図るべく、モニターツアーが開催されました。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/742562/

「炭鉄港地域周遊促進事業」の一環として、炭鉄港ストーリーで深い繋がりのある鹿児島県内から有識者一行が来道されており、教育旅行等をイメージした視察が実施されております。昨晩は、〈北海道「炭鉄港」市町村議員連盟〉の会長として北村温泉にての意見交換会に同席させていただき、炭鉄港を軸にして、岩見沢を始めとする北海道の当該地域と鹿児島の学生たちが、修学旅行等で相互に意識しあえる環境になることに期待を持たせていただきました。ぜひ北海道と言えば空知!となる様な展開を目指していきたいと思います。

ぷらぷらまち歩き2022〈10月22日(土)室蘭線&志文「辻村もと子邸と万字線」〉

〈令和4年9月30日投稿〉

ぷらぷらまち歩き2022」の中で〈岩見沢市内&私が案内人〉を務める3本のPRをさせていただきます。

その第3段!

今回の目玉は辻村邸宅!
中に入れる機会は滅多にありません。

実は10月1日(土)午前7:30からの「NHK おはよう北海道 土曜プラス」で辻村もと子さんの企画が放送されます。

辻村邸での取材もかなり凝っていたそうなので、明日の放送が楽しみです。間に合えばぜひ御覧ください!今回のぷらぷら志文は、企画上やむを得ず参加可能人数は限定15名となります。

放送後は参加希望者が増える可能性がありますので、お申し込みはお早めに!

■10月22日(土)12:20集合【室蘭線に乗って志文ぷらぷら~大正浪漫と万字線の名残にふれる~】

今回の主旨は3つに分かれます。

1)室蘭線に乗ろう!
2)辻村邸の魅力を知ろう!
3)万字線の名残を見つけよう!

1)の室蘭線はそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターに12:20分に集合し、12:45岩見沢駅発のJRで志文駅へ!

2)辻村邸の魅力はここでは言い尽くせないのですが、ぜひ一人でも多くの方に知っておいていただきたいことです。

その辻村邸に関しては、過去に拙ブログでも幾度か紹介しておりますので検索していただければと思います。
また、フリーペーパーこれっとの連載でも紹介したことがありますので、ぜひそちらも御覧ください。

3)の万字線の名残に関しては、帰りのJRの時間の都合でどこまで散策できるかわかりませんが、志文駅周辺でいくつか残る万字線の形跡を見に行きたいと思っています。

こんな感じでぷらぷらまち歩きが続きます。

岩見沢市内の企画に関しては、他にも炭鉱の記憶推進事業団Gさんの企画によるお菓子屋さん&喫茶店巡りなどもあり、また、岩見沢市外でも魅力的な企画がもりだくさんです。

ぜひ、こちらをご覧いただき、ぷらぷらと参加してみては如何でしょうか!

■お申し込み方法など、詳細はこちらをご覧ください。
https://yamasoratan.blog.fc2.com/blog-entry-3313.html

ぷらぷらまち歩き2022〈10月15日(土)万字炭鉱跡ズリ山ハイキング〉

〈令和4年9月30日投稿〉

ぷらぷらまち歩き2022」の中で〈岩見沢市内&私が案内人〉を務める3本のPRをさせていただきます。

その第2段!

■10月15日(土)13時集合【炭鉱遺構を探しながら”秋彩”万字ズリ山ハイク♪】

明治38年~昭和51年まで稼働した北炭系の万字炭鉱跡が整備をされ、現在は万字炭山森林公園として整備されている公園です。その中心的位置づけになっているのがズリ山!

これは地下から石炭を採掘する際、同時に排出される岩石や石炭のなり損ないなどを積み上げた人工の山!実際に登ると、その大きさに圧倒されます。

また周辺には炭鉱時代の遺構がいくつも残っています。その遺構を探しつつ、ズリ山を堪能する企画となります。体力的に自信の無い方も、のんびりペースで行きますのでお気軽にご参加ください。

なかなか万字炭鉱跡のズリ山をイメージすることが難しいかな?と思って、予告的な動画を作ってみましたので御覧ください。

https://youtu.be/1bt0ttTb3CU

当日の参加者には「万字周辺のオリジナル見どころマップ」もプレゼント予定です。

岩見沢に誇りと愛着を♪

■お申し込み方法など、詳細はこちらをご覧ください。
https://yamasoratan.blog.fc2.com/blog-entry-3313.html

ぷらぷらまち歩き2022〈10月8日(土)岩見沢駅周辺〉

〈令和4年9月30日投稿〉

ぷらぷらまち歩き2022」の中で〈岩見沢市内&私が案内人〉を務める3本のPRをさせていただきます。

まずは第1段!

■10月8日(土)13時集合【開拓から鉄道のまち岩見沢への足跡を辿る】

これは定番ですが、今回はこの様なルートになります。

①そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター集合 ⇒ ②岩見沢複合駅舎 ⇒ ③レールセンター(敷地内見学) ⇒ ④旧国兼家邸宅內部見学(岩見沢市有形文化財)&発祥の地公園 ⇒ ⑤元町跨線橋 ⇒ ⑥炭鉱の記憶マネジメントセンター着

という感じです。

某ガイド時のアンケートで、〈最初正直、「なんだ。駅かい」と期待していなかったのですが、予想外の面白さがいっぱいでした(後略)〉とか〈興味深いものばかりで、あっという間に終わった感じです。何気なく見ていた駅やレールセンターなどですが、今後は見方が変わること間違いありません(後略)〉などなど、嬉しい言葉が沢山いただけるもので、ぜひ岩見沢市民の方にこそ参加して欲しい企画です。

これらのコースでは、現在の駅に宿る開拓から鉄道のまちとして発展した岩見沢の歴史や、士族移住が主体となった初期の北海道開拓のことなどなど、、また、レールセンターの星のマークから連なる薩摩との歴史等々、普通に暮らしているとなかなか知ることのできない話が盛りだくさんです!

岩見沢に誇りと愛着を♪

ぜひお気軽にご参加ください。

■お申し込み方法など、詳細はこちらをご覧ください。
https://yamasoratan.blog.fc2.com/blog-entry-3313.html

炭鉄港ミニツアーガイドについて

〈令和4年9月21日投稿〉

岩見沢駅を中心としたガイドなどは、これまで幾度となく行ってきていますが、今回は公式となる「炭鉄港ミニツアー」のガイドを引受させていただきました。これはJR北海道のヘルシーウォーキングと連動する企画で、このガイドツアーに参加すると、同イベントのポイントも貰えることとなります。

しかしながら、生憎の雨模様・・・。

それでも20名近い方々にお集まりいただきました。

結果として、約2時間のガイドツアーは盛会のうちに終了。

頂いたアンケートもかなり高評価が多く、それぞれに楽しんでいただけた様です。

特に〈最初正直、「なんだ。駅かい」と期待していなかったのですが、予想外の面白さがいっぱいでした(後略)〉とか〈興味深いものばかりで、あっという間に終わった感じです。何気なく見ていた駅やレールセンターなどですが、今後は見方が変わること間違いありません(後略)〉などなど、嬉しい言葉がたくさん。

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