平成27年7月4日(月)15時より、自治体ネットワークセンターで開催された、【人と地域を繋ぐ観光セミナー ~新たな「観光によるまちづくり」皆さんと一緒に考えましょう!~】に参加した時の備忘録です。
その場で聞きながらメモ打ちした個人的なものなので、理解不能・聞き間違い等もあるかもしれませんが、あくまで個人的メモということでご了承ください。(特に細かい数字等は聞き間違い、打ち間違いなどがあるかもしれません。ご利用される方がいらっしゃいましたら各自裏付けの確認をお願いいたします)
平成27年7月4日(月)15時より、自治体ネットワークセンターで開催された、【人と地域を繋ぐ観光セミナー ~新たな「観光によるまちづくり」皆さんと一緒に考えましょう!~】に参加した時の備忘録です。
その場で聞きながらメモ打ちした個人的なものなので、理解不能・聞き間違い等もあるかもしれませんが、あくまで個人的メモということでご了承ください。(特に細かい数字等は聞き間違い、打ち間違いなどがあるかもしれません。ご利用される方がいらっしゃいましたら各自裏付けの確認をお願いいたします)
平成27年7月1日(水)~24日(金)までを応募期間とし、であえーる岩見沢3階 子育て支援拠点の愛称を募集しています。(この支援拠点の簡単なイメージはこちらにあります。)

http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/index.php/contents/item/3094725
どしどし、ご応募してみては如何でしょう。
6月21日に締め切られたプレミアム商品券の申し込み。
当初、40,000セット限定で抽選にて販売する予定でしたが、締め切り翌日の6月22日の時点で、なんと225.6%となる90,263セットの応募があったようです(21日の消印有効で、22日集計値のため、現在はもう少し増えていると思われます)。
その盛況ぶりから、結果として抽選は行わずに、応募者全員が当選するようにしたいとの要望が強く、6月議会の最終日に補正予算として理事者から提案がありました。
内容としては、51,000セットの追加発行~約1億円の追加となります。
その財源は国の交付金が7千5百万円、道が2千万円と計9千5百万円が補われます。
前回のプレミアム商品券等の実績でいくと、約半数が大型店で活用され、残り半分程度が市内企業で使用されるという状況だったようです。今回は10億円のお金が市内を循環する中で、どの程度市内循環できるかも大事な視点だと思います。
是非、活用するときには税収等が中央に流れてしまう大型店だけではなく、極力地元企業を活用するなども「情けは人のためならず」的精神で、結局は自分のため。。という思いでいられたらと思う次第です。
ちなみに・・
プレミアム建設券の方は、現在約55%ぐらいの活用率とのこと。前年までの「あんしん住まいづくりリフォーム助成金」と似たような進捗状況の様で、今のところは追加発行する必要は無さそう・・・。という判断になっています。
取り急ぎご報告まで。
【ご紹介】
平成27年7月6日(月)15時~17時
人と地域を繋ぐ観光セミナー ~新たな「観光によるまちづくり」皆さんと一緒に考えましょう!~
と題して、岩見沢市主催のセミナーが開催されます。
〈セミナー講師〉
前半 テーマ「観光による地域活性化」
岩見沢の今後の観光振興に向けて
講師:JTB北海道観光マーケティング戦略室長 萩野隆二氏
後半 テーマ「地域資源を活用した観光振興」
岩見沢の”たから”を活かしたニューツーリズム
講師:JTB総合研究所主席研究員 中根 裕氏
【主旨として】
*平成23年度に策定された「岩見沢市観光振興ビジョン」が現在折り返し地点にある中で、観光の形が変化しつつ、地域と密接につながる観光へ変化している現状に対応できる、受け入れ環境を整備したり、人材の育成を視野に入れたもの。
*従来の観光資源にだけ頼るのではなく、地域資源、地域のネットワークを活用して、オリジナリティの「着地型観光」を取り入れ、体験や、インバウンドのコンテンツを開発して、誘客を促進するもの。
*JTB北海道だけではなく、外部との連携を強化して、視野を広め、専門的で自立した事業展開を目指し、交流人口を増加させ、まちのブランド力を高めようと地方創生事業の一つとしての取り組み。
とのことです。
参加は無料。参加可能人数は200名で、事前申し込みも必要なないようですので、興味のある方は是非ご参加下さい。
私も参加する予定です。
岩見沢シチズン(FBページ)における勉強会のお知らせです。
先日のブログでもご紹介をさせていただきましたが、岩見沢市役所組織横断型課題対策チーム(CFT)が2チームに分かれて「人口減少対策」と「地域経済活性化対策」の調査を行い、その中間報告が発表されました。
その内容は、非常によく調査分析され、今の岩見沢のことが”見える化”されています。素晴らしいチーム能力だと思います。是非中間報告書もご覧ください。
でも問題はこの後。
現状を把握した中で、では今後どうしていくべきか。という議論です。
それを踏まえて、今回は岩見沢シチズンの勉強会にCFTに2回にわたって解説をいただき、市民が考えるきっかけにしたいという企画です。
詳細の日時等は下画像をクリック拡大してご確認ください。
基本どなたでもご参加可能です。
多くのご来場を期待しております。
◆第一回目「人口減少対策チーム中間報告」
平成27年6月30日(火) 18時~
岩見沢市生涯学習センター いわなび2F
◆第二回目「地域経済活性化対策チーム中間報告」
平成27年7月6日(月)18時~
岩見沢市自治体ネットワークセンター3F
共に先着順です。
シチズン会員500円/回、非会員1,000円/日となります。
多くのご参加をお待ちいたしております。
昨年開催された岩見沢まちなか未来会議のワークショップでご一緒させていただいたお二人が主催している、とてもエネルギッシュなイベントです。
詳細はリンク先をご覧いただくとして、、
子連れのママが気兼ねなく参加できる、お子様同伴大歓迎のイベントとなってます。目指すは「三丁目の夕日」の世界。おせっかいを良しとする素敵な環境を目指して、できることから一歩ずつと賛同者を増やしながらイベント活動している皆さんです。
ちなみに5月30日(土)31日(日)の二日間、北村環境改善センターでイベント”どりふぇす”が開催されていますので、ご家族で出かけてみてはいかがでしょうか!
まずは公式webサイトをご紹介させていただきます。
とっても前向きな人たちがやってます。
http://dreamfestival.jimdo.com/
〈平成27年5月14日投稿〉
皆様ご承知の通りと思いますが、岩見沢市においても、国の事業(平成26年度補正予算)である”地域住民生活等緊急支援のための交付金”を活用した「プレミアム商品券」「プレミアム建設券」が発行されます。
*詳細は画像の通りとなっておりますので、是非拡大してご確認ください。
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岩見沢市民限定。商品券は5万円(プレミアム率20%)、建設券(プレミアム率15%)は100万円が購入上限となり、共に6月1日からの発券となりますが、プレミアム建設券に関しては既に申し込みも始まっております。
この事業は、あくまでカンフル剤的な側面が大きいところではありますが、一時的にせよ消費経済が刺激されること、またその効能で市内経済が循環することは非常にありがたいことです。
現に建設券では申し込みが始まっていて、私自身の率直な感想としても想像以上の反響があります。もし何らかの購入予定がありましたら、市内での経済循環とお得感の両得を踏まえ、この商品券・建設券のご利用を検討してみては如何でしょうか。(商品券は抽選にて購入、建設券は申し込みが発行総額に達した時点で終了。ご利用は登録店のみです。)
*岩見沢プレミアム商品券事業実行委員会の公式サイトはこちらです。
http://www.iwamizawacci.or.jp/syouhinken/index.html
平成26年3月26日 (木)
午後に開催された青少年問題協議会の専門部会から、i-masuの運営委員会へ移動。
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i-masuについてはこちらから
今回はいよいよ念願のステッカーができてきました。
これらのステッカーがどのような役割をするかというと・・・。
私の勝手なイメージをコラム風にして、運営委員会の皆さんにも読んでいただいたので、恥ずかしながらご紹介させていただきます。
昨年、山本理人運営委員長(現)から初めてi-masu構想を聞いた時に頭に浮かんだイメージが残っています。それはヨーロッパのクラブチームの話。
“ヨーロッパではクラブチームがとても活発。例えば、小さな村でも住民一丸となってサッカーチームに関わる。休みの日にはクラブに集まりみんなで応援する。またはプレイヤーとして楽しむ。応援の仕方も様々。昔凄い選手だったおじいちゃんがボランティアでピッチの芝刈りに精を出す。それを住民はみんな知っていて、時にビールをご馳走したり、時に小さな子どもが感謝の言葉をかける。クラブでは世代を越え、みんながサッカー談義に花を咲かせる。それは全ての村人にとっての居場所となり、そんなクラブをみんなが誇りに思っている。”
この話を聞いてとても羨ましく思った。
岩見沢でもそんな環境が欲しい。どうやったらできるだろう?岩見沢には芸術、音楽、スポーツに特化した国立大学がある。その貴重なハード&ソフト環境と市民とを繋ぐ役割としてこのi-masuが産声を上げた。市内にも老若男女問わず、音楽、芸術、スポーツを頑張る人たちが沢山いる。そんな頑張る人たちを知る。知ることで応援の気持ちが芽生える。そしてプレイヤーは応援される事で後押しされ、更なる活躍を促すエネルギーを得る。そんな繋りを“可視化”する事で両者ともに自分たちの岩見沢に強い誇りを抱けるかもしれない。朧気にそんな事を考えている。
想像してみてください。ある日、全国で好成績を収めた選手が新聞のスポーツ欄に掲載された。その胸にi-masuのロゴが写っている。ある音楽会で高い評価を得た女性のTV特集番組。その移動シーンでは持っているトートバックにi-masuのロゴが見える。また、ある中学校の前を通ると部活のユニフォームにi-masuのワッペンが目立っている。
それらはみんな市民が自らの楽しみとして、それぞれの形で「支援(金銭や活動等)」しているプレイヤー達。市民や地元企業がi-masuを通して岩見沢の音楽、芸術、スポーツの活躍を後押しする。その見返りに定期的に活きた情報や一喜一憂する感動・感激・元気をもらえる仕組みづくり。i-masuという繋がりを通し、自分たちの岩見沢を誇りに感じられる。そして多くの市民の間に共通の意識や話題が増えていく。
私は本当に良いまちをつくるための最善の道は、どんなに便利でどんなに快適であるかという事より、むしろどれだけ[civic pride(シビックプライド)]を持つことができるか。すなわち、自分達のまちにどれだけ多くの愛着や誇りを持てるかが大事だと信じている。この仕組みにはそれが可能となりうる魅力的な要素が詰まっている。i-masuという“器”を通して、みんなが仲間になっていく!是非、そんな素敵な岩見沢を夢に見て大切に育てていけたらと考えている。
i-masu運営副委員長 平野義文
ここの最後の部分で書かせていただいた、、
私は本当に良いまちをつくるための最善の道は、どんなに便利でどんなに快適であるかという事より、むしろどれだけ[civic pride(シビックプライド)]を持つことができるか。すなわち、自分達のまちにどれだけ多くの愛着や誇りを持てるかが大事だと信じている。
この部分の実現のために色々な足掻きをしているといっても決して過言ではありません。そして必ず実現したいと思っています。
勿論、i-masuの活動というのは、このような部分だけではありません。実践的なプログラムの中で市民が教育大の環境を大いに享受できる要素が大きな柱となります。そのようなことも少しずご紹介していけると思います。
*****追記*****
現在、このi-masuの活動は、国の基準等の諸事情があり、大学内に位置する組織と変化せざるを得ない状況になり、当初の形が失われてしまっております事を追記します。(平成27年現在)
しかし、当初のコンセプトは非常に優れたものと考えておりますので、是非、また何か別の機会に再チャレンジができると良いかと思っております。