岩見沢観光振興ビジョン キックオフプロジェクトから生まれた《いわみざわ駅まる。》が今年は鉄道EXPOをメインとして開催されます。日時は10月10日(土)・11日(日)の二日間。
詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
http://ekimaru.st-i.net/
回数を重ねるごとに、様々に変化している駅まるをお楽しみください。
岩見沢観光振興ビジョン キックオフプロジェクトから生まれた《いわみざわ駅まる。》が今年は鉄道EXPOをメインとして開催されます。日時は10月10日(土)・11日(日)の二日間。
詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
http://ekimaru.st-i.net/
回数を重ねるごとに、様々に変化している駅まるをお楽しみください。
平成27年10月3日(土)
ここ数年、岩見沢の名産品としても評価が鰻登りの落花生。これをメインとした「いわみざわ落花生まつり」が開催されます。
詳細は画像をクリック拡大してご覧いただければ幸いです。
この茹で落花生は本当に美味しい!おまけに安心安全!!
詳細はこちらのページからもご覧いただけます。
http://www15.plala.or.jp/yasai/
10月3日(土)是非参加してみては如何でしょうか。
友人のFBから、とても参考になるサイトを知ることができました。
その名も【ミエルカ 人口増加都市】(トップページから地域を選択してご覧下さい)
株式会社 社会価値’見える化’研究所( Social Value Visualization Laboratory Co., Ltd.)という民間会社が公開しているデータですが、日本全国の様子を調べることが可能です。例えば、岩見沢市の人口推移等においても、下の表の様に年齢構成別に簡単に見える化ができています。
他にもパッと目を通しただけでは把握できないほど、沢山のデータが掲載されています。一度時間をつくって、じっくりと眺めてみるとこれまで気がつかなかった岩見沢の姿に気づけそうな気がします。
本データは、下記の公開されているデータを元にして集計しているもので信憑性も高いと思われます。それだけに 当然、今現在の最新の情報というわけにはいきませんが、大いに参考になる情報だと思います。
◆住民基本台帳人口移動報告
◆統計でみる市区町村のすがた
◆市町村別決算状況調
◆厚生労働省「医療費の地域差分析」
◆平成21年経済センサス‐基礎調査
◆工業統計調査
*是非、一度ご覧になってみてください。
http://www.visualization-labo.jp/index.php
私も今日から平成27年第3定例会が始まります。
空き時間等の隙を見ながら、じっくりデータを眺めてみたいと思います。
岩見沢商工会議所のwebサイトの中に8月24日現在の岩見沢プレミアム建設券販売状況の記載がありました。
発行枚数16,000枚=総額9億2千万円中、8月24日現在で13,562枚=7億7981.5万円が発行されていることから、残りは2,438枚=1億4018.5万円とのことで、15.24%の残ということです。
プレミアム商品券の地元企業での利用率がどれぐらいか気になるところでもありますが、自分の感触として、この建設券も大いに地域経済の活性化に貢献していると思われます。なかなか行く末に不安が募る時代背景ではありますが、何とか笑顔が自然と溢れる世の中にしたいものです。
平成27年9月26日(土)13時開会
岩見沢 北海道グリーンランド ホテルサンプラザにおいて、表記の通りシンポジウムを開催します。
仲間達と盛り上がってできた岩見沢シチズン(公式FBページはこちら)も、様々に形を変えつつ、無事この様に3周年を迎えることができました。運営に尽力されている仲間達のお陰であります。
今回はその3周年記念事業として、メンバーが所属している北海道自治体学会の地域フォーラムを主管しての開催となります。
詳細は添付の画像を拡大してご覧いただければと思いますが、第一部として、シティプロモーションの第一人者である 河井孝仁氏の基調講演から始まり、第二部は写真甲子園等で「写真の町」として町の価値を高めている東川町長の松岡市郎氏、最近岩見沢近郊でもタイ語を目にする機会がチラホラと出てきているのは、実はこの方の功績によるタイ人観光客が新篠津村を始めとして近郊にいらっしゃることが増えてきたと言い切っても良いと思われます。北海道タイドットコム編集長のサムット トゥサリーカセート氏、北海道公共大学政策大学院研究員で、㈱富士通総研公共事業部シニアコンサルタントの若生幸也氏を迎え、パネルディスカッションを開催します。
共に非常に中身の濃い事業となる予定です。
参加費は1,000円となります。自治体学会会員、岩見沢市民問わず、どなたでも参加することが可能です。
お申し込みは下記フォームより宜しくお願いいたします。
平成27年8月1日(土)
行事の合間にお泊まりプレーパークに顔を出してきました。
相変わらず大勢の子ども達で賑わっておりまして、その中でも子ども同士のプチいざこざ等々、色んなことが発生します。それをどうするか。黙って見守るのが良いか、悪いことは悪いと叱るのか。今はまだ過渡期、、それぞれの大人の判断にゆだねられます。
そしてこの日は午後から消防フェスティバル。
駅東市民広場にて好天に恵まれて開催されました。
開会式にチラッと顔を出し、会場を一周。
開会式には間に合いませんでしたが、大勢の来場者で賑わっておりました。
小さな子ども達もそれぞれに笑顔。
単純に消防車が格好良いとか、衣装が格好良いとか。そんな事もとっても大事な感情で、そこから更に消防が身近になったり、防災意識が芽生えたりすることが良いなぁ。と感じています。
そしてこの日の晩。
本当であれば三笠幌内線跡で開催する「線路の灯り」にスタッフとして参加する予定でしたが、私の後援会でお力添えを賜っていた方がご逝去されてお通夜に。予定を変更して翌日の告別式も参加をさせていただきました。
4月の選挙の時は元気で、事務所の留守番等もしていただいていただけに、なんとも悲しい出来事です。
応援していただいたことを忘れずに、これからもしっかりと努力していかなければと思っています。
平成27年8月1日(土)18:30~
【私からの超お勧めのイベントのご案内です】
三笠幌内線跡に2.5㎞の区間、ロウソクの灯された線路をトロッコが走っていく幻想的なイベント(徒歩も可)です。正直、独り占めしていたいほどのノスタルジックな雰囲気ですが、独り占めすると無くなってしまうので、是非多くの方々に見ていただきたくPRします。
過去のブログ(http://www.ganken.jp/hirano/2012/07/21-110518.html)
毎回、準備の時間に間に合わず、現場に遅れて到着すると、ついトロッコに乗りたくて仕方なくてお客さんモードになってしまう反省点から、今年こそは17時の準備開始に間に合うようにクロフォード公園に行こうと思っております。
まだ見たことが無い方は是非とも足を運んでみてください。
18:50分のナイトトロッコに乗ってロウソクが灯る幌内線を走り、鉄道村で19:30発のナイトトレインSL-S304号に乗ると、何とも懐かしいような石炭の香りとノスタルジックで迫力のある汽笛の音で感動すること間違いなし。
日本の近代化に大きく貢献した幌内鉄道。
岩見沢が発展するきっかけになった場所でもあります。
明治元年に三笠幌内にて偶然燃える石の「石炭」を発見し、明治6年にアメリカの地質学者ライマンが幌内煤田を調査。
明治9年には、幌内炭鉱に伊藤博文、山県有朋、寺島宗則ら明治の重鎮が巡検。
明治12年、クロフォードが鉄道測量に着手。明治15年に幌内-手宮間の鉄道が日本で3番目の鉄道として開通。
その後、この石炭を運ぶために岩見沢を経由して小樽港や室蘭港に運ばれていったもの。
当時の賑わいに思いを馳せるのも良いものです。
派手さのあるイベントではありませんが、私はこの静寂の中にロウソクの灯りとトロッコの走行音、また鉄道村の蒸気機関車が奏でる音がとても心地よく感じます。
是非、足を運んでみてください。。
平成27年7月28日(火)17:00~
岩見沢複合駅舎センターホールにて北海道教育大学岩見沢校の学生による「岩見沢市民のニーズを生かした文化政策とは」と題した発表会が開催されます。
これは今年の1月に開催された同名の発表会「沢のこと ちょっと聞いてください」の続編です。
学生と岩見沢市役所の人口減対策チームと地域経済活性化対策チームが一緒に考えて発表するものです。入場自由、事前申し込みも必要ないということですので、お気軽に聞きにいってみてはいかがでしょうか。
昨年、この栗沢スケートパークのお話を投稿していますが、先日、栗沢に行く用事があったので、どんな感じかちょっと覗いてきました。残念ながら、平日の19時近くだったため、中学生が一人バスケットゴールでプレーしていた他には誰もいませんでした(当然でしょう(笑))。
老朽化している部分もあると思われますが、岩見沢市の公園としてこのような施設があるのは素晴らしいと思います。前回のデモの時にももの凄く大勢の人で賑わっており、週末になればそれなりに人も来ているのだと思います。(今度覗いてきてみようと思います。)
場所は栗沢中央公園です。
こういうスポーツで真剣になるのも子ども達にはとても良い経験になると思います。是非ともマナーを守って末永く活用できる場所になればと思っています。
関心のある方はググって行ってみていただけると良いかと思います。