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炭鉄港カード!目指せコンプリート!〈その14〉

〈令和2年7月8日投稿〉

その13から続く


復路、沼田から深川までは高速道路料金が無料。

目指すはアルテピアッツァ美唄なので、美唄インターチェンジからも行きやすい距離となります。

そしてそのインターチェンジを降りてからの道中には、炭鉄港日本遺産構成文化財の一つである、美唄鉄道東明駅舎・4110形式十輪連結タンク機関車2号がありますので立ち寄ってみます。

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この辺りは2019年10月に〈ぷらぷらまち歩き2019〈美唄編〉〉で案内いただいたことがありますが、地域の方々がとても大切に管理されています。

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地域ガイド育成研修会 樺戸道路を活用した観光周遊ルートづくり

〈平成30年2月26日投稿〉

平成30年2月24日(土)午後 そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターにて、樺戸道路を活用した観光周遊ルートづくり協議会による、地域ガイド育成研修会が行われました。

この樺戸道路はこちらの動画も好評ですが、北海道開拓を担った囚人にスポットをあてたものでもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=G8KdTB4Lv9c&feature=youtu.be

 

第一部は前月形町長で月形樺戸博物館名誉館長でもある桜庭誠二氏の講演。第二部としてNPO法人 炭鉱の記憶推進事業団理事長の吉岡宏高氏の講演が行われました。

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この樺戸道路は、現在の北海道道275号月形峰延線のこと。

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新たなヒント(美唄での講演会報告)

-平成26年3月28日投稿-

昨日、3月27日(木)

美唄市において、講演会がありました。

美唄市はこういう事にとてもアンテナが高く、2011年にも藻谷浩介氏の講演にお邪魔させていただいたりと、数多くの講演、勉強会等を開催しており、そのどれも人選が素晴らしく、大いに刺激になるものです。(今の美唄特産物の拡がりの根幹には、こういう地道なスキルアップの積み重ねがあることをあらためて実感します。)

よって今回の講演会も、行けば間違いない!という想いで参加させていただきましたが、自分的にタイムリーな話題で、先日の松崎霜樹さんの講座とも奥底でリンクする素晴らしいものでした。

今回は、博報堂に努める(パウロ氏は社内子会社社長)洗練されたお二人が、自分たちの仕事から得られた経験を元に、地域のブランド化や売り込み方に対するヒントを伝授してくれるものでした。

最初のワンフレーズは「1,000のFACT(事実)よりもストーリー」 ≒ 「モノではなくコト」と通じるものです。

そして、パウロ氏が自身で手がける「キタコレ」を元に事例を展開。

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次に、宮井氏は尖ることの重要性を伝授してくれました。

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