Tag Archives: 岩見沢

祝!日本遺産!朝日駅写真展

〈令和元年6月17日投稿〉

6月10日(月)午前。

昨年、朝日駅舎を塗装補修した有志の中心人物であるHさんご夫妻さんと打合せ。色々と朝日駅への夢が溢れ、とても素敵な場所になりそうな予感も多々!

そんな朝日駅舎ですが、この度の補修の成果を含め6月22日(土)に写真展が開催されます。
https://www.facebook.com/events/2067548926884210/

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普段は施錠されている朝日駅舎ですが、この日は中に入ることが可能です。

そして中には炭鉱のピーク時に、活き活きとここで生活する人々の写真が展示されます。また、一角には塗装補修したときの有志の紹介も!

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あらためて日本遺産に認定されたこともあり、この朝日駅に注目が集まるのは必至。この日の打合せ中も平日の午前中にもかかわらず5組程度の見学者が立ち寄るなど、活用の仕方によっては非常に大きな可能性を秘めている場所だと感じた次第です。

是非、6月22日は様子を見にきていただけると幸いです!

チュプの丘でのプレーパーク

〈令和元年6月4日投稿〉

5月26日(日)は岩見沢プレーパークがありました。

場所は栗沢町上幌のチュプの丘。

この日は、ずっと仲間としてプレーパークの運営に携わってくれたA君の追悼植樹を行いました。

若いのに突然の病によって天に召されたA君を偲び、プレーパークの会場であり、よく子どもたちが遊びまわる丘にジューンベリーの木を植えたのです。

その趣旨に賛同し、A君のお母さんを含め、大勢の人が参加し、あっという間に植え込み完了。

願わくば、すくすくと成長し末永く子どもたちを見守ってくれると良いなと思っています。

 

そしてこの日は、珍しく午前中一杯この場にいました。

子育て関連のお話会も同時開催されていたこともあり、本当に大勢の親子が来ていて、自然の中で子どもたちが遊びまわる姿を見るのは気持ちの良い素敵な時間でした。

ここでは自然に親しむ子どもたち本来の遊びの姿があります。

常々、現在の子どもたちを取り巻く遊び環境に危惧を抱いていますが、その改善のために、まずは足元から変わっていかなくてはならないと感じると共に、議員の一人として「仕組みづくり」に取り組む重要性も認識しています。

その両輪を回しながら、何とか実現に向けて邁進していきたいと思っています。

〈祝〉炭鉄港が日本遺産認定決定〈祝〉

〈令和元年5月20日(月)〉

本日以降の報道等でも随時取り上げられると思いますが、本日、ー本邦国策を北海道に観よ!ー 北の産業革命「炭鉄港」日本遺産に認定されました。

この岩見沢市にも日本遺産構成資産として、岩見沢レールセンター、朝日駅舎、操車場跡、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターが使用している明治期の石蔵の4つが認定されました。

市内に日本遺産構成資産が出来たのは本当に誇らしいことです。

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さて、江戸末期から明治にかけてアジア諸国が欧米列強に侵略されていく中で、なぜ日本だけが侵略を免れ、独自の進化を遂げることができたのか?

この答えは明治日本の産業革命遺産-製鉄・製鋼、造船、石炭産業-に見ることができますが、それらとの深い繋がりの中で日本の経済成長を支えたのは、幕末期に薩摩の島津斉彬公の意思を礎とする北海道の産業革命であり、その中心は私たちの地域である空知の石炭、小樽の港、室蘭の港と製鋼、それらを繋いだ鉄道で構成する【炭鉄港】でした。

一見難しいその流れにおいて、世界遺産との正統な関係と、この炭鉄港が岩見沢にもたらす可能性等を「頭のあまり良くない私でもわかるように自分でまとめたセミナー」の動画がありますので、是非ご覧いただければ幸いです。

あまり上手には話せてないのですが、この動画を見ていただければきっと炭鉄港のイメージをつくれると思います。

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https://www.youtube.com/watch?v=dtaAiQi99_0&feature=youtu.be

北3条町会わんわんパトロール

〈平成31年4月8日投稿〉

先日、この様な回覧板が回ってきました。

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聞くところによると、これまで役員さんが定期的に行っていた防犯パトロールの負担が大きく、それの代替え案として出てきたようです。

確かに、定期的に夜間、複数人で集まって防犯パトロールとして町内を歩くのは、かなり労力の必要なこと。これまでよく継続されてきたと思います。

この北3条町会では、現在、改革の名のもとの色々と見直しを行っており、この防犯パトロールの廃止も検討されていた模様。しかしただ単純に廃止するだけでなく、この様に犬の散歩をする人にその役割を担ってもらおうなど、とても良いアイデアだと思った次第。

よって早速、我が家のハチ吉も隊員となりました。

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この様にバンダナを巻くか、若しくは下の様にリードにバナーを取り付けるかの選択となります。

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いけまぜ夏フェス2019のお知らせ

〈平成31年3月29日投稿〉

3月27日に第2回目となる「いけまぜ夏フェス2019」の実行委員会がありました。

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この準備として、昨年の6月から僅かながら関わらせていただいておりますが、この度、実行主体の皆様の努力の甲斐があり、いよいよ全貌が見えるようになりつつあることを感じています。

この「いけまぜ」というイベントは、障害があって日頃外で遊びたくても諦めざるをえない子や、その保護者の方々などを含め「障害があっても無くても、みんなごちゃまぜ」になって楽しめることを目指しているもので、毎年開催地を変えながら一泊二日のスケジュールで盛大に行われるものです。

私がこのイベントの事を朧気ながら知ったのは2006年のことです。

当時、岩見沢青年会議所(JC)の専務理事をしていた頃、あるイベントでお世話になっていたご夫妻に自らのお子さんに障害があることを伺い、その上で「障害のある子やその家族のための素晴らしいイベントがあるが、それを岩見沢でできないだろうか」という様なご相談を受けたのがきっかけです。

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目指せ日本遺産!応援セミナー「炭鉄港と岩見沢」が無事に終了いたしました。

〈平成31年3月26日投稿〉

3月25日(月)18:30より、岩見沢市生涯学習センターいわなびにて、表記セミナーを開催いたしました。

主催は岩見沢シビックプライドDAY実行委員会とし、共催としてNPO法人 炭鉱の記憶推進事業団にバックアップしていただいて実施することができました。

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本セミナーはサブタイトルに

~「炭鉄港」と世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」との繋がり~とし、先日、政務活動費を活用させていただいた視察報告を兼ねた内容とさせていただいています。

相変わらず告知PRに不安があったものの、結果として約60人の方々に参加いただきました。その内訳として約8割が岩見沢在住の方、2割が札幌、江別、栗山、由仁などの市外の方々でした。

前段の第一部では、私が先日視察に行った結果を反映させ、

1)そもそも「炭鉄港」って何?

2)世界文化遺産「明治日本の産業革命」との深い繋がり

3)それらが岩見沢にもたらす期待

という流れで約60分間のお話をさせていただき、その後、第二部として、NPO法人 炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長に総評的まとめをいただきました。

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参加者アンケートの結果も、約8割の方が記載してくれ、その全数が1部、2部共にとてもわかりやすかったと評価いただきました。


【炭鉄港への期待】に関する自由記載抜粋

「観光地としての発展、それを活かした岩見沢市の経済成長に発展して、将来の岩見沢市が他の市より憧れられる町になるツールになってほしい(50代男性)」

「地域振興のエンジンとなることを期待。5月の日本遺産認定の結果が楽しみ(50代男性)」

「観光と結びつけたい(30代男性)」

「大変興味深い話題、広めてほしいです(50代男性)」

「地域の歴史を知ることにより、これからの生き方、暮らし方を考える上で大切だと思った(50代女性)」

「岩見沢の街がどう成り立ってきたのか。振り返りながら今後のあり方につながっていくと良いと思います。地域の中心的な存在として息を吹き返したいですね(50代女性)」

「炭鉄港をPRすることで岩見沢市もPRでき一石二鳥。岩見沢の歴史に興味を持てた(40代男性)」

「歴史を大事にすることは未来を大事にすることにつながる(80代男性)」

などなど、ここでは紹介しきれないほどのコメントを頂いています。


【本日のセミナーの感想は?】自由記述抜粋

「終始楽しく参加させていただきました(30代男性)」

「岩見沢がこれほど重要な場所であったことを、このセミナーを受講して初めて知りました。これを機会により深く知っていきたいと思いました(50代男性)」

「大変、為になる話でした。炭鉄港は岩見沢市にとって大きなチャンスだと思います。チャンスを活かすために何か協力出来たらと思います(50代男性)」

「素晴らしいです。従業員にも聞かせたい(30代男性)」

「お二人とも良かった。岩見沢愛、三笠愛が感じられた(50代男性)」

「歴史と産業の発展の面白さに興味を引かれました(50代女性)」

「炭鉄港を何となくしか理解していなかったので、より掘り下げた理解をすることができ、大変有意義でした(40代男性)」

「とてもわかりやすくてためになりました。政務活動費をこのような形で還元してくれるのは、とても良いことだと思います(40代男性)」

「次回が待ち遠しくなる程のセミナーでした(50代男性)」

などなど、こちらも一部だけの紹介ですが、このような嬉しい感想を沢山いただくことが出来ました。


あらためてこれらの内容については第一部のみですが、動画で上げさせていただきます。

今回は時節柄、私の準備不足も有り、なんとも歯切れの悪い部分もありますが、炭鉄港に関する多様な切り口の一つとして、楽しみながらご覧いただければ幸いです。

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https://youtu.be/dtaAiQi99_0


目指せ日本遺産!応援セミナー 《炭鉄港と岩見沢》~「炭鉄港」と世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」との繋がり

〈平成31年3月22日投稿〉

3月25日(月)18:30より

表題の通り、「炭鉄港と岩見沢」と題した目指せ日本遺産!認定応援セミナーを開催します。

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開催趣旨として、現在、日本遺産申請中(本年5月頃に可否見込み)の「炭鉄港」は、北海道開拓から現在までの私達の地域の歩みを再認識させてくれるもの。

そのルーツは幕末の薩摩藩(鹿児島)から。それらの繋がりを含め、そもそも「炭鉄港」とは何か?私達の地域に与える影響は?など「炭鉄港」を全く知らない人でも楽しめる、岩見沢に誇りや希望が持てるお話にしたいと考えています。


ポイントとして!

1)そもそも「炭鉄港」って何?

2)世界文化遺産「明治日本の産業革命」との深い繋がり

3)それらが岩見沢にもたらす効果?

4)総評的まとめ

という構成で、1)~3)までは私が行い、4)の総評的まとめでNPO法人 炭鉱の記憶推進事業団の吉岡宏高理事長にご登壇願う予定となっています。

是非、炭鉄港なんて言葉も聞いたことがない!という様な方にもご参加いただければ嬉しく存じます。


本セミナーは入場無料、どなたでもお気軽にご参加いただけます。(先着70名(この様な企画ゆえ満席になることはなかなか考えにくいですが・・))


私達の地域にある身近なものを通すと、、、

■岩見沢駅の北側にあるレールセンターの星のマークの由来は何?

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■どうしてこれと似ているマークが鹿児島にあるの?

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という様な部分なども含め、できるだけわかりやすくお話したいと思っています。

そのお話のベースになるのが、この時の視察です。
https://hiranoyoshifumi.jp/2019/02/25/10841

当初はこの視察の報告会として開催予定でしたが、どうせやるなら「炭鉄港の日本遺産認定応援セミナー」として、一人でも多くの方に知っていただきたい思いでこの様な手法を取らせていただきます。

実際、選挙も近くてそれどころではない!という雰囲気もありますが、議員として目先の選挙に力を入れるよりも、本来やるべきことの「より岩見沢の未来につながること」に力を入れていくべきとの思いです。

是非、お気軽に知る楽しみを味わいにご参加いただければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。


facebookのイベントページはこちらからご覧になれます。
https://www.facebook.com/events/301741760502599/

坐禅会に参加してきました。

〈平成30年12月26日投稿〉

昨晩ですが、美流渡にある安国寺さんの坐禅会に参加させていただきました。

これは11月に開催された美流渡中学校閉校記念式典・惜別の会にお招きいただいた時に貴重なご縁をいただいたものです。

なかなか経験する機会の無い貴重な機会ゆえ、我が家は家族で参加させていただきました。

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お陰様でとても厳かな雰囲気の中、豊かな時間を経験することができました。

今回は座禅が10分×3回、その合間に経行(きんひん)という歩く禅5分をいれた計40分の坐禅会。意識的に無心になるのはとても難しいことですが、それでも1回10分の時間が僅か3分程度に感じるほど。

日頃から「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と様々なモノゴトに終われ、散らかりきったままの頭には一時の休息になった様な気がします。

まだまだ初めての経験だったがゆえ、上手に行うことはできませんが、機会があればまた挑戦してみたいと思っています。

この度は貴重なご縁をいただき、誠にありがとうございました!

平成30年第三回定例会 一般質問議事録〈炭鉄港に関して〉

〈平成30年12月16日投稿〉

9月定例会の一般質問について、その議事録を転載します。


1 炭鉄港推進に伴う地域価値の向上について

(1) 岩見沢の価値に対する認識について
日本遺産登録申請が予定され盛り上がりを見せる炭鉄港に伴い、岩見沢の価値をどう認識しているか

(2) 現存する資源について
今後、現存する資源をどう連携、活用していくか

(3) 岩見沢市都市計画マスタープランとの整合性について
既存計画との関連性を深め、より実行力のある計画へ

(4) 岩見沢市の観光振興等各種計画との関連について
関連性の向上と見直し、追記等への見解について

(5) 炭鉄港に期待する今後の展望と課題について
①岩見沢市として、この取り組みが推進されることで期待される効果とは
② 現在、課題として捉えていること及びその解決に向けて


動画に関してはこちらからご覧になれます。

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https://youtu.be/LVXzOmR_ZYI


以下、議事録転載

○議員(平野義文君)〔登壇〕 通告に従い、一般質問をさせていただきます。

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炭鉄港を感じられる岩見沢駅ホームの貴重なレール

〈平成30年11月30日投稿〉

昨日、札幌のかでる2・7にて空知総合振興局主催の炭鉄港セミナーが開催されました。

夜はNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の理事会と懇親会があったため、車ではなくJRで向かうことに。

すると駅でNPOのK事務局長にお会いし、「見てみて!」と案内されると・・

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ホームの支柱として使用されている古レールを見せてくれました。この古レール自体はなんら珍しいものではなく、自分自身当たり前のものとして認識していましたが、その中身が興味深いものでした。

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