Tag Archives: 岩見沢

岩見沢市内における新型コロナウイルス感染症の影響について〈3月15日現在の報告〉

〈令和2年3月16日投稿〉

先日、途中経過報告を実施したアンケート調査ですが、当初締め切りとしていた3月15日時点での回答一覧と考察を作成しました。

最終的には3月8日(日)~3月15日(日)の8日間で、全国より160件の回答(内、岩見沢市内58名/他102名)という結果になりました。あらためてご協力賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

この集計一覧につきましては、私一人で分析するよりも、より多くの方にご活用いただければと思いますので、下記よりダウンロードできるようにしました。是非ご活用ください。

0315syuukei

https://hiranoyoshifumi.jp/data/questionnaire0315.pdf

各セルのグリーン色は岩見沢市内、その他は背景色なしとなっています。また、非常にデータが多いため、A3用紙横方向印刷とし、小さな文字でも11枚のボリュームです。A3プリンターの無い方は画面上で見るか、印刷時に何かしらの工夫が必要かと思います。

Continue reading

岩見沢市の新型コロナウイルス感染症の対応について

〈令和2年2月29日投稿〉

岩見沢市の新型コロナウイルス感染症への対応について、最新の情報は岩見沢市のホームページの「新型コロナウイルス感染症に関する情報」を御覧ください。

コメント 2020-02-29 122523


上記ページにリンクがありますが、各種対応については抜粋して下記にご紹介いたします。

■施設・イベント等
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3141077/

■影響を受ける事業者への支援について
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/

■保護者の皆様へ(小・中学、児童館・放課後児童クラブの対応等)
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3141707/


現在、岩見沢市における「臨時休校等に係るひとり親家庭に配慮した支援」としては以下の様な対応となっています。

■保護者の休暇取得に対して協力要請
(経済団体→市内の事業者)

■児童扶養手当支給日の前倒し〈3月11日→3月6日〉

■ひとり親家庭生活支援資金の創設(貸付金)
対象は児童扶養手当受給資格者ではありますが、上限10万円(1万円単位)の貸付制度の創設となります。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3141702/


〈参考〉
【北海道】新型コロナウイルス感染症について
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/singatakoronahaien.htm

・道内の感染発生状況
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/hasseijoukyou.htm


この度の新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患のある方々には非常に不安な状況にあるものと思います。また、これら様々な事象から、学校等休校などによる関係各位への影響を始め、世界規模にまで及ぶ、多方面へ波及する経済的な打撃は並大抵のものではないとも思われます。

これは感染が下火になっても影響を引きずるものと想像されます。この雇用、経済対策にしても、予算執行を要するものに関しては、なかなか市単独で対応することは叶わず、やはり国としての明確な対応を求めずにはいられません。

まずは一人でも多くの方の命を優先すること、そして波及する経済的打撃等が最小限にとどまるべく、自分の立場の中で何をなすべきか考えていきたいと思っています。

ほっかいどう学連続セミナー〈空知〉無事終了いたしました。

〈令和2年1月29日投稿〉

1月25日(土)13:30より、岩見沢自治体ネットワークセンター マルチメディアホールにて表記セミナー(NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム主催)が開催されました。

記念すべき第1回目の開催となる今回において、その1つ目のセッションで発表させていただく機会に恵まれたものです

(参加者は116名、そのうち教育関係者が半数、残りが官公庁やまちづくり関係者が占める状況で、本来であれば炭鉄港と言えば、第一人者であるNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長の出番でありましたが、室蘭での炭鉄港ガイド養成講座の講師としての先約があったため、私がピンチヒッター的に登壇させていただく機会をいただいたものです。)

IMG_5194

発表する内容は、日本遺産に認定された〈炭鉄港〉の魅力についてであり、その中でも”空知こそが明治日本の原動力だ!”というお題を頂戴いたしましたので、それに沿った内容で準備をさせていただきました。

しかしながら発表時間は20分間。通常の様に60分や90分ではないため、徹底的に無駄を省き、どこか一つに的を絞ってお話しないと、結局何も伝わらないことに。

Continue reading

岩見沢市の人口推移の一面を見てみましょう。

〈令和元年12月4日投稿〉

現在の岩見沢市の人口は約8万人とちょっと。
10月末で80,622人であります。

私の若い頃(今から25年くらい前)は岩見沢市の人口と言えば8万4千人ぐらい。という印象が残っているのですが、実際には平成18年に栗沢町、北村と合併したことを考えると、果たして旧岩見沢市という括りでいけば、現在は何年前の人口レベルになるのだろうか・・・という疑問がありました。

そこであらためて、旧岩見沢市、旧北村、旧栗沢の人口がどうなっているのか調べてみました。

web201912041https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3135712/

上記、岩見沢市の公式サイトに各人口統計が掲載されていて、中にはCSV形式のものもあるので流用が簡単です。

早速旧3地域ごとの人口を調べてみると。

■旧岩見沢市 〈73,234人〉
■旧栗沢町  〈  4,932人〉
■旧北村   〈  2,456人〉

 合計    〈80,622人〉

という状況となります。

ではそれぞれの人口は、果たして何年前の人口と同じぐらいなのか比較してみると・・・

web201912042

何と旧岩見沢市は既に50年近く前の1971年(73,244人)と同水準にまで減ってしまっていることがわかります。

Continue reading

岩見沢市議会に関するアンケート調査

〈令和元年9月30日投稿〉

以前もご紹介させていただいた市議会アンケート調査ですが、早いもので本日が締め切りとなります。

大変恐縮ですが、ぜひご協力を賜われれば幸いです。

下記リンクよりスマホ、パソコン問わず、直接回答可能です。

sigika

こちらからご回答ください。

https://customform.jp/form/input/33441/?fbclid=IwAR1u7IRfB1RWiaRuqDYER5xrk_7OklB1B3OTqV-UYIUetW8UVlMiM_U64VA

本結果につきましては、議会だよりや意見交換会の中でもご紹介させていただく予定です。

岩見沢ねぶたプロジェクト2019

〈令和元年9月2日投稿〉

9月1日の日曜日。町会運動会ドッグランの次は岩見沢複合駅舎でワークショップにて作られたシャケねぶたの点灯式へ。

IMG_3211

縁あって来賓としてお招きをいただいたものですが、プロジェクトの中心で頑張っている北海道教育大学岩見沢校の藤本君等に関し、元教育大教授の村田文江先生から色々と良い話を聞いていたので楽しみに向かいました。


最初はシンポジウム。

元JR運転所の岩田氏より、ねぶたを平成5年から平成11年まで岩見沢で開催していた頃のお話を伺い、そして全国でねぶた等の研究をしている江戸川大学教授の阿南氏から、岩見沢における”ねぶた”の可能性についてお話がありました。

IMG_3192

その後、若干の場面転換を行って点灯式へ。

Continue reading

岩見沢公園 ドッグランに行ってみました。

〈令和元年9月2日投稿〉

9月1日(日)、町会の運動会の後、そして岩見沢ねぶたプロジェクト2019点灯式の合間に、先日できたばかりの「岩見沢公園ドッグラン」へ行ってみました。

 

とはいえ、、我が家のハチ吉は体は大きくても心は小心者。そして飼い主の我々が悪いのですが、躾の仕方が未熟でかなりの不良になってしまった過去があり、慌てて様々に手を尽くしたものの、なかなか優秀な犬にはなれていません。

人間の小さな子どもなどには、すぐにお腹を見せて心を許すのですが、臆病者の性格が災いするのか他のワンちゃんに近づかれると怖くてすぐ「ウゥ・・・」と唸ってしまうことが。

Continue reading

令和元年8月31日集中豪雨による被害状況報告について

〈令和元年9月2日投稿〉

先日の集中豪雨は本当に驚きました。
私は出かけていたため、ただならぬ大雨の状況に慌てて事務所へ戻る途中、市営球場付近でこの様な冠水に見舞われました。

69236480_2377550875647115_1847581049681346560_o

被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 


本日13時より第3回定例会(9月議会)が始まり、その前段で開催された各派代表者会議において、この度の集中豪雨の被害状況等について市から報告がなされました。よって以下、抜粋してご紹介いたします。


■気象警報 8月31日

・15:23 大雨警報(浸水害)洪水警報 発令
・15:37 記録的短時間大雨(岩見沢付近)
・15:44 記録的短時間大雨(三笠市付近)
・20:16 大雨警報(浸水害) 解除
・23:54 洪水警報 解除


■雨量

〈観測点〉岩見沢5条

・14時から16時までの 2時間総雨量 101mm
・1時間当たり最大雨量 58.0mm/h(15:00~16:00)
・記録的短時間大雨 94.5mm(14:31~15:30)

Continue reading

岩見沢市役所新庁舎の実施設計完了

〈令和元年7月25日投稿〉

本日、総務常任委員会があり、委員外議員として傍聴してきました。大きな議題は岩見沢市役所新庁舎の取り組みについてです。

この新庁舎に関してはこれまで新庁舎建設特別委員会で協議されてきており、私自身、昨年8月時点で経過的な報告投稿をしておりますが、その後、本年2月7日に最後となる節目的な新庁舎建設特別委員会が開かれ、それ以降は春の統一地方選による改選期をもって本委員会は自動的に終了いたしました。

今後は新庁舎建設特別委員会は設置せず、総務常任委員会の所管事務調査で協議していくことと決定し、本日は総務常任委員会にて初となる新庁舎に対する議案が出されたものです。

ちなみに計画の方向性としては昨年8月時点から大きく進行することはなく、2月に行われた最後の新庁舎特別委員会において提出された基本計画(案)の中から、様々に気になる部分として以下の様な質問させていただいていただいたことから、その反映がどうなっているか気になっておりました。

1)公共交通のバス停との距離や使い勝手について
2)外構における周辺環境との一体化について
3)多目的スペースの市民利用について
4)ゲリラ豪雨等の浸水対策等について
5)高力ボルトの納期に伴う懸念等について

結果として今回傍聴した結果としては、その2月時点から計画に大きな変更はない状況。

特に現在進行中の高齢社会到来において、公共交通の要であるバス停の使い勝手などに懸念が残るままであり、これは市道との取り合いや敷地内除排雪の部分で現状以外には方策がないという報告でした。

今後は路線バスは無理でも、せめてコミュニティバス的なものを運行する際には、玄関前まで行くことで、寒い日のバス待ちやできるだけ長い距離を歩かないで済む方策などを考えていかなくてはならないと感じていますが、全体としては2月の段階で報告された計画(案)のまま大きな変更はありませんでした。

Continue reading

〈炭鉄港〉市内中学校の授業のお手伝いをしてきました。

〈令和元年7月22日投稿〉

7月17日、岩見沢市立東光中学校1年生の「昔の岩見沢(旧国鉄)を学ぼう」というテーマの学習会を手伝ってきました。

これはNPO法人炭鉱の記憶推進事業団に依頼があったもので、1年生124名がバス4台に分乗しての大掛かりなもの。

66724557_1071603776561563_98947718558253056_n

バス4台は大きく2つにグループ分けされ、それぞれ1台につき1名のガイドが乗車。

20190718163427a43
(上画像2枚は”そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターブログ”より拝借)

更に必要に応じて、1グループ2台のバスは「時に同時に、時に分離して動く」という複雑な行程。

これは事前に炭鉱の記憶マネジメントセンターの北口事務局長が設定したもので、結果として見事なスケジューリングでバス4台が干渉することなく、ロスなしで全行程を終えることができました。


ちなみに、私がガイドとして参加させていただいた4号車は以下の様な進行でした。

Continue reading