Tag Archives: 岩見沢

小学校5年生と万字炭鉱ズリ山登頂!

〈令和2年9月8日投稿〉

本日、某小学校の5年生23名を引率し、万字炭鉱のズリ山を登ってきました。

道中はバスの中にて、元町の話、岩見沢記碑(地名の由来)、坂市太郎、夕張道路の話、冷水遺跡、万字線の話、上志文駅、宇多田ヒカルのお母さんのお話(宇多田ヒカルをあまり知らないようで、ジェネレーションギャップ大でしたが)、日本遺産の朝日駅舎、美流渡の市街地、毛陽小学校の話等々、少しずつ解説を入れながら万字駅舎に到着。

DSC_6760

そしてこのホームに降りると、もの凄いタイミング良く、今月末の中学生の授業準備に向けて、ジンギスカン鍋博物館の溝口館長が草刈り作業中!せっかくの機会なので、当時の賑わいなどを子どもたちにお話してもらいました。

その後バスは進み、万字炭鉱の選炭場跡で下車、当時の画像と見比べて時間の流れを感じてもらう流れ。

Continue reading

視力障害を持つ方への取り組み〈タンデム自転車試乗会〉

〈令和2年8月7日投稿〉

少し前のお話ですが、7月25日(土)に介護タクシー等を経営されている悠愛さんがタンデム自転車を購入し試乗会を実施されました。


(画像は特段肖像権の許可をいただいていないので、少し加工させていただいております)

この取組は、これまで公道でのタンデム自転車の走行が禁止されていたものの、北海道でも本年4月1日より道路交通法が改正されたことによります。

この道交法改正により、視覚障害を持つ方にも自転車の爽快感を味わってもらうことができる。その様な観点から1台を購入し、この試乗会に至ったものだそうで、現在のところ無料での活用を考えておられるそうです。

*タンデム自転車の定義: 道交法第10条オより抜粋〈2人乗り用としての構造を有し、かつ、ペダル装置が縦列に設けられた自転車をいう〉


Continue reading

某小学校での総合的な学習の時間〈岩見沢の歴史〉

〈令和2年7月25日投稿〉

近年、各学校との連携が活発になっている(一社)岩見沢青年会議所の後輩より、ある小学校の総合的な学習の時間で「岩見沢の歴史」について協力してもらえませんか?という話をいただきました。

一緒に学校に行って話を聞いてみたところ、【炭鉄港】も含め、地域の歴史を子どもたちに教えたいとのことで、それはぜひ推進すべきと、力不足ではありますが快諾させていただいた次第。

しかしながら今回の対象は小学校4年生。

「明治維新」も知らなければ「産業革命」も聞いたことがない。

北海道の多くの地域の発祥は、この2つに大きな影響を受けています。それはこの岩見沢も同様で、人が住みやすい”川と川の接節点”でもなければ、中山間地域でもない。むしろ泥炭地が多く飲み水にすら苦労した土地である以上、明治維新と産業革命~高度経済成長による石炭の需要増がなければ、この様に岩見沢が空知の中核都市として発展することはなかった言えると思います。

よって、何とかこの軸を除外することなく、極力簡単に噛み砕きながら岩見沢の誕生(開拓)から発展のお話してみることとしました。



■7月17日(金)座学(1コマ)

109723110_984162188720727_5343073850651200228_n2

小学校4年生ということを考慮し、できるだけ興味をもってもらうために簡単なクイズ形式を取り入れ、その正解を発表しながら内容を解説をしていくという手法を取りました。

Continue reading

特別定額給付金の手続きについて(岩見沢市)

〈令和2年5月1日投稿〉

先般、国会にて決定された国民一人ひとりに10万円を給付する特別定額給付金について、早速、本日の岩見沢市議会 令和2年第1回臨時会にて補正予算が可決されました。

いくつかある議案の中で、恐らく多くの方が関心を持っているものが本給付金だと思います。既に岩見沢市のホームページにも詳細が更新されていますので、簡単にご紹介させていただきます。

52020-05-01 181822

これは国庫支出金として一度市の会計に入った後、市民の方々に給付されることから、この様な補正予算の手続きが必要になります。

その金額は給付金として80億円、通信運搬費、手数料、委託料等々の事務費として8千600万円の合計80億8千600万円という莫大なものです。

スケジュールとしては、上記表の様になっており、オンライン申請が可能な方は本日から受付が開始されています。但し、オンライン申請を行うにはマイナンバーカードとカードリーダーの機能を持ったPCやスマホを持っていないとなりません。

それができない方は感染防止の観点から、一律郵送での申請となります。

岩見沢市のスケジュールでは、5月26日を目処として申請書が各世帯主宛に郵送されますので、そこに必要事項並びに必要資料を同封して郵送することとなります。尚、郵送での手続きが困難な方には別途窓口対応の場も設けることも検討しているとのことです。

その後に入金となりますが、目処としては口座振込は6月中旬から、現金納付は7月以降を予定。既に先行して給付が始まっているところもあるとニュースで散見されますが、準備と実行においてそれはとても凄いことであると認識します。残念ながら本市においてはそこまで迅速な対応ができていない状況ですが、私も一刻も早い給付が実現できるように求めて続けていくと共に、通常業務がある中で80億円を超える金額を全世帯、全市民に給付するというのは膨大なエネルギーを必要とすることもご理解いただければ幸いです。

これらの詳細についても、本日、市のホームページに掲載されましたので、以下よりご確認下さい。

コメント 2020-05-01 185153
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3145312/

この度、岩見沢市の人口が8万人を割りましたが、あらためて過去の状況と比較してみたいと思います。

〈令和2年4月11日投稿〉

令和2年3月31日時点での人口が、いよいよ8万人を割り込んでしまいました。やむを得ないことではあるものの、あらためて現実の厳しさを感じます。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1500002/

コメント 2020-04-11 122930
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/cassette_content/content_20200408_143530.pdf

この大台を割ったことにより、さらなる危機感が募るところではありますが、これからの岩見沢市を考える際の目安として、もう少し違う視点で確認してみたいと思います。

Continue reading

岩見沢市内における新型コロナウイルス感染症の影響について〈3月15日現在の報告〉

〈令和2年3月16日投稿〉

先日、途中経過報告を実施したアンケート調査ですが、当初締め切りとしていた3月15日時点での回答一覧と考察を作成しました。

最終的には3月8日(日)~3月15日(日)の8日間で、全国より160件の回答(内、岩見沢市内58名/他102名)という結果になりました。あらためてご協力賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

この集計一覧につきましては、私一人で分析するよりも、より多くの方にご活用いただければと思いますので、下記よりダウンロードできるようにしました。是非ご活用ください。

0315syuukei

https://hiranoyoshifumi.jp/data/questionnaire0315.pdf

各セルのグリーン色は岩見沢市内、その他は背景色なしとなっています。また、非常にデータが多いため、A3用紙横方向印刷とし、小さな文字でも11枚のボリュームです。A3プリンターの無い方は画面上で見るか、印刷時に何かしらの工夫が必要かと思います。

Continue reading

岩見沢市の新型コロナウイルス感染症の対応について

〈令和2年2月29日投稿〉

岩見沢市の新型コロナウイルス感染症への対応について、最新の情報は岩見沢市のホームページの「新型コロナウイルス感染症に関する情報」を御覧ください。

コメント 2020-02-29 122523


上記ページにリンクがありますが、各種対応については抜粋して下記にご紹介いたします。

■施設・イベント等
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3141077/

■影響を受ける事業者への支援について
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/

■保護者の皆様へ(小・中学、児童館・放課後児童クラブの対応等)
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3141707/


現在、岩見沢市における「臨時休校等に係るひとり親家庭に配慮した支援」としては以下の様な対応となっています。

■保護者の休暇取得に対して協力要請
(経済団体→市内の事業者)

■児童扶養手当支給日の前倒し〈3月11日→3月6日〉

■ひとり親家庭生活支援資金の創設(貸付金)
対象は児童扶養手当受給資格者ではありますが、上限10万円(1万円単位)の貸付制度の創設となります。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3141702/


〈参考〉
【北海道】新型コロナウイルス感染症について
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/singatakoronahaien.htm

・道内の感染発生状況
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/hasseijoukyou.htm


この度の新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患のある方々には非常に不安な状況にあるものと思います。また、これら様々な事象から、学校等休校などによる関係各位への影響を始め、世界規模にまで及ぶ、多方面へ波及する経済的な打撃は並大抵のものではないとも思われます。

これは感染が下火になっても影響を引きずるものと想像されます。この雇用、経済対策にしても、予算執行を要するものに関しては、なかなか市単独で対応することは叶わず、やはり国としての明確な対応を求めずにはいられません。

まずは一人でも多くの方の命を優先すること、そして波及する経済的打撃等が最小限にとどまるべく、自分の立場の中で何をなすべきか考えていきたいと思っています。

ほっかいどう学連続セミナー〈空知〉無事終了いたしました。

〈令和2年1月29日投稿〉

1月25日(土)13:30より、岩見沢自治体ネットワークセンター マルチメディアホールにて表記セミナー(NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム主催)が開催されました。

記念すべき第1回目の開催となる今回において、その1つ目のセッションで発表させていただく機会に恵まれたものです

(参加者は116名、そのうち教育関係者が半数、残りが官公庁やまちづくり関係者が占める状況で、本来であれば炭鉄港と言えば、第一人者であるNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長の出番でありましたが、室蘭での炭鉄港ガイド養成講座の講師としての先約があったため、私がピンチヒッター的に登壇させていただく機会をいただいたものです。)

IMG_5194

発表する内容は、日本遺産に認定された〈炭鉄港〉の魅力についてであり、その中でも”空知こそが明治日本の原動力だ!”というお題を頂戴いたしましたので、それに沿った内容で準備をさせていただきました。

しかしながら発表時間は20分間。通常の様に60分や90分ではないため、徹底的に無駄を省き、どこか一つに的を絞ってお話しないと、結局何も伝わらないことに。

Continue reading

岩見沢市の人口推移の一面を見てみましょう。

〈令和元年12月4日投稿〉

現在の岩見沢市の人口は約8万人とちょっと。
10月末で80,622人であります。

私の若い頃(今から25年くらい前)は岩見沢市の人口と言えば8万4千人ぐらい。という印象が残っているのですが、実際には平成18年に栗沢町、北村と合併したことを考えると、果たして旧岩見沢市という括りでいけば、現在は何年前の人口レベルになるのだろうか・・・という疑問がありました。

そこであらためて、旧岩見沢市、旧北村、旧栗沢の人口がどうなっているのか調べてみました。

web201912041https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3135712/

上記、岩見沢市の公式サイトに各人口統計が掲載されていて、中にはCSV形式のものもあるので流用が簡単です。

早速旧3地域ごとの人口を調べてみると。

■旧岩見沢市 〈73,234人〉
■旧栗沢町  〈  4,932人〉
■旧北村   〈  2,456人〉

 合計    〈80,622人〉

という状況となります。

ではそれぞれの人口は、果たして何年前の人口と同じぐらいなのか比較してみると・・・

web201912042

何と旧岩見沢市は既に50年近く前の1971年(73,244人)と同水準にまで減ってしまっていることがわかります。

Continue reading

岩見沢市議会に関するアンケート調査

〈令和元年9月30日投稿〉

以前もご紹介させていただいた市議会アンケート調査ですが、早いもので本日が締め切りとなります。

大変恐縮ですが、ぜひご協力を賜われれば幸いです。

下記リンクよりスマホ、パソコン問わず、直接回答可能です。

sigika

こちらからご回答ください。

https://customform.jp/form/input/33441/?fbclid=IwAR1u7IRfB1RWiaRuqDYER5xrk_7OklB1B3OTqV-UYIUetW8UVlMiM_U64VA

本結果につきましては、議会だよりや意見交換会の中でもご紹介させていただく予定です。